Arduino IDEにM5Stack開発環境(Windows10版)

M5Stackの開発環境は既にあるんだけど、Windowsマシンを手に入れたことだし、改めてセッティングした。

というか、自分がMacのArduino IDEにM5Stackを追加したのはかなり以前なので、もうすっかりやり方を忘れてしまっていた。

なので最新(?)の方法で入れてみた。

Gitツールの使い方も含め、やり方メモ。

 

参考にしたのは公式のページ。

 http://www.m5stack.com/assets/docs/

久しぶりにここ見るなあ。

Arduino IDEは既にインストールされていること前提。

せっかくWindowsなので、アプリのストアからダウンロードして入れておいた。

次にUSBドライバのインストール。

Windows10のだけどv10.1.1は入れちゃいけないみたいなことが書いてあるので、v6.7.6をインストールした。

まあここまでは問題ない。

 

次に入れるのがESP32用の設定なんだけど、最近はESP32入れておけばM5Stackの設定も一緒に入ってるんだな。

 https://github.com/espressif/arduino-esp32/blob/master/docs/arduino-ide/windows.md#steps-to-install-arduino-esp32-support-on-windows

今回は上記のページ通りにやってみた。なので下記は内容が同じ。

 

最初にGitというツールをインストール。Githubのファイルを管理するツールらしい。(初めて使った)

下記クリックで速攻でWindows版がダウンロードされるので注意。

 https://git-scm.com/download/win

今回はGit-2.19.1-64.bitというインストーラがダウンロードできたので、これをダブルクリックして普通にインストール。

すると3種類のツールが増えてるはずなので、このうち「Git GUI」を起動。

ウィンドウ内のメニューのうち、「Clone Existing Repository」をクリック。

それぞれの欄にクローン元のURLとクローン先のフォルダ名を記載。

 Source Location: https://github.com/espressif/arduino-esp32.git

 Target Directory: (自分のArduinoがインストールされてるところ)/hardware/espressif/esp32

自分の場合、ディレクトリは「C:/Users/pc/Documents/Arduino/hardware/espressif/esp32」になった。

このArduinoの下の、/hardware/espressif/esp32の部分はまだできてないので追加で記載する。

準備ができたら「Clone」をクリックしてコピー開始。

これが自分の時は結構時間がかかった。でも長かったのは最初のアクセスだけで、ファイルのダウンロードはすぐ終わった。

 

これでコピーが終わったらGit GUIを終了し、今度はGit Bashを起動。

コマンドプロンプトの画面になると思うので、場所をさっき作った(自分のArduinoがインストールされてるところ)/hardware/espressif/esp32まで移動させる。

自分の場合、

 $ cd Documents/Arduino/hardware/espressif/esp32

と、やった…と思う。

その後

 $ git submodule update --init --recursive

と入力。

最後に、エクスプローラーでesp32のフォルダまで降りて、中にある「get.exe」を起動。

これが終わると、Arduino IDEを起動してハードウェアを選択するところにM5Stackが増えてる。

現在はESP32のボードの一種として扱われてるということかな。

 

Gitのツールを使うとアップデートなどが楽になるみたいなので、実は便利…らしい。

でも手間がかかる感じがして自分はちょっと慣れなかった。

しかし関係ない話だけど、Teclast F5でスクリーンショットってどうやって撮るんだろう…。

(結局、スマホで画面撮影してた)

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