M5STACK(その11)

M5StackのUSBホストシールドがあったら何がしたかったって、USB付きの電子楽器と繋げること。

USB_Host_ShieldライブラリのサンプルスケッチのUSBH_MIDI_dump.inoを使うと、楽器からどういった信号が送られてるかシリアルモニタで確認できる。
これをM5Stackにして、手元で見ることができるようにしたかった。

 

しかしいざUSBH_MIDI_dump.inoをArduino IDEでコンパイルしてみたら、なんか変なことやっちゃたみたいでエラーが出まくった。
冷静に確認してみたら、自分がいろいろ間違えてただけだった。

ライブラリは
 https://github.com/felis/USB_Host_Shield_2.0
と、
 https://github.com/YuuichiAkagawa/USBH_MIDI
の2つを別々に入れちゃったけど、USBH_MIDIはUSB_Host_Shield_2.0に含まれてるので必要なかった。
それにUSB_Host_Shield_2.0はライブラリのフォルダ名称を「USB_Host_Shield_20」にする必要があった。
もうめんどくさいので、いったんどちらも削除して、「ライブラリの管理」からUSB_Host_Shield_2.0だけインストールし直した。

その後、もう一度USBH_MIDI_dump.inoをコンパイルしたら無事に通った。
使えそうなので、これをM5Stack用にして、いつものようにLCDにシリアルモニタの内容が出るようにちょっと修正。

 

Vアコーディオンのベース音がどんな信号になってるか、視覚でわかるようにしてみた。

で、VアコーディオンとUSB接続。キーを押したら数字が出る。

でも想像したよりなんかデータが多い気がするぞ。これは解析してみないとわからない。

とりあえずデータを取ることはできたので、これをカスタムしてなんかできそうな感じ。

 

しかしVアコーディオンのUSB端子をここに付けたやつにはその理由を問い詰めてやりたい。

アコーディオンを弾くときに下に来るところに付いてるもんだから、邪魔でしかたない。

まあ自分の使い方がヘンなだけで、そもそも入出力の端子がここに集まってるんでしかたないんですけどね。

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