OrangePi PC Plus(その3)

OrangePiのSSH接続で一苦労していたけど、次にせっかくだからデスクトップ環境でYoutubeを見てみようとGUIの起動方法を探していた。
…が、その前に、もともと公式にデスクトップ環境付きのイメージファイルが存在していた。
 https://www.armbian.com/orange-pi-pc-plus/
サードパーティのハードの紹介のさらに下にリンクがある。
なんでこんな離れたところにおいてあるんだろう。トラップだろうか。

 

でもせっかくなので手っ取り早くこれをダウンロードして、別のSDカードに入れて起動。
いつものようにrootのパスワードを変え、新しいユーザー名を作って再起動するとGUI環境で起動します。
(その前に画面の設定ができるみたいだけど、どうせ後で変えられると思いリターンキーでスルーしてしまった)

La Potatoの時と同じく、また居間のテレビで起動。

ここまでは問題ない。

 

プリインストールされているブラウザを起動したら文字化けしたので、そういや日本語環境入れてなかったなと思い、
 $ sudo apt-get install jfbterm uim uim-anthy
を実行してから、アプリケーションのメニューにあるArmbian Configで設定を起動。
いつものように時刻と言語を日本向けに設定。
これ以外にディスクトップ環境も日本語を選択した…はずなんだけど、再起動してもメニューが日本語化されてなかった。
今のところ、この件は後回し。
(いずれにしてもここは無理に日本語化しなくても問題ないし)
中途半端にデスクトップ環境から設定すると、逆に訳わからなくなって困る。でも便利なときは便利。

 

とにかく改めてブラウザを起動し、文字化け解消。
日本語化したブラウザでYoutubeから無事動画を見ることができた。
しかし最初HDMI接続してるのに音声が出なくて困ってたら、特に何もしてないのにいつの間にか音声が出てくるようになった。これは謎。
(裏で何か起動中だったのかもしれない)

ちなみに右上にある音量アイコンをクリックすると出てくる、アプリごとの音量&出力設定で出力先をいじることができる。
確認してみたけど、何もしなくてもブラウザの出力はHDMIになっていた。
現在は普通に音が出てるので、問題ないということにしておこう…。

 

肝心の動画だけど、当然高画質は厳しい。
Youtubeのページ上で、480pぐらいの画質で見るのがいい。これはLa Potatoでも同じ。

ただ、La Potatoの方が動画に限らず動きがスムーズなので扱いやすい。(これも速度を測ったわけじゃないけど、体感的に)

こればっかりはそもそものスペックが違うからそういうもんだと思う。

でもこのOrangePiもそれなりに面白いところもあるので、もうしばらく遊んでみます。

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