OrangePi PC Plus(その2)

昨日の話の続き。

その後、調べたら修正方法はわかったのでメモ。

自分のOrange Piが悪いというわけではないので、こういう場合の普通の直し方だと思う。

 

なぜipv6を使っちゃうかは不明だけど、ipv4の方を優先させる方法があったのでそれを参照。

とりあえずipv6のIPアドレスでSSHを使ってログインし、gai.confを修正。

どのアドレスを使うかを制御してるファイルらしい。

 $ sudo nano /etc/gai.conf

を開き、

 # precedence ::ffff:0:0/96 100

の、#を削除。コメントアウトしてこの行を有効にする。

次に

 $ sudo nano /etc/sysctl.conf

という設定ファイルを開いて、

 net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1 

 net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1

の、2行を追加。

sysctl.confって何かと調べたら、カーネルのパラメータを管理するファイルで、この内容を修正するとsysctlコマンドで一時的(リブートすると元に戻る)に変更できる設置を、恒久的に対応できるようになる。

正直、普段はあんまり触らない気がする。

 

その後

 $ reboot

で再起動し、改めてMac上のLanScanで確認すると、見慣れないIPアドレスが出てきた。

このアドレスでSSHで接続すると、無事ログインできました。

 

どうもipv6の無効化で検索すると、CentOSがよく引っかかる。

ipv6のせいで悪さをしちゃうらしいけど、そのおかげであまり変わらない方法で修正できた。

ただ、ip aで確認するとipv6のアドレスも出てくるので、無効化にはなってない。

(ついでにhostname -Iすると、ipv4もipv6も出てくる)

それとホスト名を作成したのに、LanScan上には表示されてないし。

気になるところはあるけど、一応解決したということにしておこう。キリがないし。

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