RaspberryPi2 Model B 再び(VNCで設定)

なんとか前回SSH接続できたので、VNCでRaspberryPiの初期設定を行う。

昔、初代のRaspberryPiはVNC経由だととてもじゃ無いけど重くて使えなかったけど、ちょびっと進化しただけで十分使えるようになっていた。

それでも3,4年前のモデルだから、時間の流れは早い。

 

まずは日本語を使えるようにしておく。

日本語入力メソッドフレームワーク(umi、uim-anthy)と日本語対応ターミナル(jfbterm)をインストール。

 $ sudo apt-get install jfbterm uim uim-anthy

今はこれだけで日本語表示してくれるのか…。便利。

なんか前はフォントのインストールでコマンドがめんどくさかった気がする。

 

その後に画面左上のラズベリーアイコン内にあるPreferencesから言語の設定をしようとしたら、なぜか設定画面が開いてくれない。なんでだ。

何度やっても開かないので、諦めて以前のように

 $sudo raspi-config

で、設定した。

メニュー内から「4 Internationalisation Options」「Chenge Locale」で、「ja_JP.UTF-8 UTF-JP」を選択([]の中に*)。

戻ってデフォルトはja_JP.UTF-8を選択。

どうでもいいけど画面の解像度が悪いのか、「8」が「0」にしか見えなくて、最初焦った。

 

再起動したら日本語表示されている。

Macからスクリーンショットを取れなくて困ったけど、別のフォルダをアクティブにして撮影できた。(以前もそうだったっけ…忘れたなあ)

でもこの状態でも設定画面は開けなかった。

あとシャットダウンもできなかった。なんでかなー、VNCだとそういうもんだっけ?

それともハードの方の問題だろうか。

まあターミナル画面は開けるし、動作も問題なく使えるスピードが出てるし、これでやりたいことを実験してみる。(夏休み終わってるけど)

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