Mongoose OS(その4)

久々にMongoose OSの件。

やりたいことがあった&一応できたので、それについてメモ。

 

Mongoose OSでM5Stackを使えるという情報がツイッターにあったので、検索したらちゃんと公式のところにサンプルのコードがあった。

 https://github.com/mongoose-os-apps/example-m5stack-js

これはやってみるしかない。

と思ったんだけど、JavaScriptはわからないのでそもそも何するプログラムなのかわからない。

(いや、どのプログラム言語も初心者なんだけど)

でも見た感じ、AWS使ってクラウド経由で信号を送る…のかな。まあいいや。

 

とにかくLinux(Ubuntu)上でMongoose OSを起動して、M5StackをUSB接続。

デバイスはESP32を選択。

「import」からexample-m5stack-jsを落としてきて、まずはビルドしてみたんだけど…エラーになった。

この原因は不明なんだけど、前もそんなことがあったな。

よく見たら裏でアップデートをダウンロードしてたので、とりあえず最新のをインストールしてPCを再起動してみた。

 

再びmosで起動すると、今度はちゃんとデバイスとwifiを認識してるようだ。

接続が確認できてなかったのがまずかったのかな。

画像が小さくて分かりづらいけど、URLの記載されてる窓の下にデバイス名や、Wifiのアドレスが出ている。

(実は最初の起動時にはこれが接続中のままだった)

そういえば前回もちゃんとこの表示が出ていたかも。

 

この状態でフラッシュしたところ、なんの問題もなくM5Stackが起動した。

記念の画像。

ただしクラウドに接続してないので、この状態ではUSB経由でしかボタンに反応してくれない。

でもそこが売りなOSなので、実際に使うならそれを生かした使い方をしたいところ。

今のところ、サンプルプログラムでお茶を濁すことしかできないんでもったいない。

 

しかしM5Stackの話から離れようとしたのに、また戻ってきてしまった。

まあそれだけ使い勝手がいいからしかたないか。面白いし。

Sponsered Link

コメント