ArduinoのI2C関連メモ

Mongoose OSからちょっと離れるけど、せっかくなのでArduinoのI2Cについて調べていた。
OLEDのアドレスで引っかかってた件で気になった。
そういえばArduinoとかでOLEDを表示させる際のスケッチは、普段何気なくコピペしてたので深く考えることがなかった。
というわけで検索して発掘したURLを、自分用にだけどちょっとだけメモっておくことにする。

 

基本はArduinoでI2C通信を使うためのライブラリ、Wire.h。
これについては公式を見たほうがいいかな。
 https://www.arduino.cc/en/Reference/Wire

ちなみにMongoose OSでもArduinoの一般的なライブラリを使ってる。
(全部ではないらしいけど、標準的なのはカバーしてるっぽい)
そもそもスケッチの互換性が一応あるみたい。
当然書き込むボードはESP32とかESP8266になるけど。
ついでに調べてフォーラム見てみたけど、ちと微妙…かな。
 https://forum.mongoose-os.com/discussion/253/arduino-compatibility-is-awesome

 

横道にそれたけど、デバイスのアドレスとかで検索してたら、ArduinoのI2Cに絞ってまとめられてて解りやすいところ。
具体的な使い方。
 https://qiita.com/MergeCells/items/20c3c1a0adfb222a19cd
上記の説明が自分的には一番しっくりきた。
というか、参考になる別サイトへのリンクもあって正直もうここだけで充分じゃんと思った。
しかしやっぱり自力でスケッチを作成してみるのが一番勉強になるよなあ。

 

デバイスのI2Cのアドレス確認は、Arduinoの以下のスケッチで確認できる。
 http://playground.arduino.cc/Main/I2cScanner
接続するとシリアルモニタで確認できる。便利。
ソフトは書けないんでいつもコピペばかりだけど、できるなら自分もこういうシンプルなのを目指したい。

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