M5STACK(その3)

M5STACKのカテゴリも結局作った。日本でも発売された記念。

(そんなにメモることが増えるかどうかはわからない)

スイッチサイエンスで売り切れてたけど、楽天のツクモロボット王国というところでも取り扱ってるらしい。

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スイッチサイエンス M5Stack Basic
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それはともかく、前に動作確認でHello Worldやった後、あんまりいじってなかったので引っ張り出してきた。

改めてサンプルのプログラムを見ると、結構いろんなものが揃ってて便利。

 https://github.com/m5stack/M5Stack

個人的に、画像の表示が簡単なのが嬉しい。

JPGファイルを特に変換する必要もなく、画面サイズにしてSDカードに入れておけば普通に表示できる。

例えば使ったのはJpegDrawというスケッチ、数行しかない。

以前モジュールのドライバで悩みまくったから、シンプルで助かる。

スケッチは短いけど、コンパイルはあいかわらずArduinoより時間はかかってる。

 

試しにデジタル時計のスケッチに背景の画像表示を追加、簡単なカスタム。

この程度だったらすぐに反映できる。

ちなみにこれ猫の写真なんだけど、液晶を撮影したせいかやたら目だけ目立ってしまった。(これはM5STACKのせいじゃない)

数字のところを背景色無しにしたら、数字が上書きされるようになっちゃったのでこれは改善の余地あり。

 

モジュールとかの勉強用というより、作りたいものがあったらこれで作れる、という感じ。

画像表示もさることながら、こういうものを作るといつも悩むバッテリーの問題が特にないところもいい。

あとは音がイマイチなんだけど、それは期待しないほうがいいかな。

(この値段で全部期待するのは無理っぽい)

でもスケッチを書き込みする際にも、プチプチノイズが出てるのはちょっと気になる。ハードもバージョンが上がればいずれ改善するのかな。

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