サーボモータの原点合わせ

Arduinoをいじりだすとしばらくそれがマイブームになる不思議。
この際だから、気になってたことをもうちょい記録しておく。

 

OTTOロボットとか、以前からちょくちょくモータで動くものを作ってたんだけど、最近になってサーボモーターの位置合わせが重要なことに気付いてきた。(遅い)
動作自体のチェックはして使用してたんだけど、たまにOTTOロボットの足があらぬ方向に動くもんだから、組み立ててから修正したりと苦労していた。
なんとかならんかなと考えていたら、そのものズバリなスケッチを載せているところがあった。

「サーボモータ 原点合わせ」で検索すると見つかる。日本語の説明は本当にありがたい。
 http://www.vstone.co.jp/vs_wiki/main/wiki.cgi?page=%A5%B5%A1%BC%A5%DC%A5%E2%A1%BC%A5%BF%A4%CE%B8%B6%C5%C0%B9%E7%A4%EF%A4%BB

作ろうとしてるロボットは違うけど、これは便利。

 

で、自分の環境ではこんな感じ。

元々はモータのチェック用に使っていたFreaduino UNOもどき(最近はAVRライタとして活躍中)にスケッチを書き込んで、SG90もどきを接続。

どれもAliExpressで購入した格安品だから、それっぽい「もどき」な商品だと思う。
原点合わせが終わったら、わかりやすいようにチェックを入れておいた。


ロボットを組み立てるときにサーボホーンをねじ込むもんだから、こうしておかないと自分が絶対後悔する。

以前3Dプリンタでいろいろ出力しておいたのに、組立がめんどくさくて放置してるロボット達がいっぱいあるので、Arduinoへの興味が再燃してるうちにまた作ろうかなと思ってる。

 

おまけ:

Raspberry Piを使って、Pythonプログラムで原点合わせする方法。
 http://bezelie.com/blog/?page_id=819

上記の詳細はこっち↓かな。
 http://qiita.com/toyoda/items/bb6be6614750a8410fc9

サーボモータを使ったロボット作りには欠かせない情報なんで、ちゃんと読んでチェックしておく。

Sponsered Link

コメント