ArduinoISP(ATtiny45に書き込み)

ちょっと初心に戻るシリーズ。
というより先日の続きで怪しいArduino互換機の動作をチェックしてるので、やったことはメモしておく。


Lチカ(マトリクスだけど)が一応確認できたので、今度はATtinyシリーズのマイコンに書き込みできるかどうか確認。
他のArduinoにブートローダが書き込めなかったので、このあたりはどうしても気になる。

モノは以前買っておいた、ATtiny45。ATtiny85のメモリ半分バージョンで、値段もちょっとだけ安い。
でもホントにちょっとだけだったので、後でATtiny85を買いなおした。
ArduinoのみでLチカに成功したら今度は外部のマイコンでLチカしてみようという感じで、次のステップに移るための教材として良い思う。
と、どこかで読んで自分も買ったんだけど、ずっと放置してた。

 

やり方はあちこちで詳しく説明されているので、ここではスルー。自分は以下のところを参照させていただいた。

 http://make.kosakalab.com/make/electronic-work/arduino-ide/attiny-dev/
自分みたいな超初心者には、以下のブログでも丁寧な解説があってとても参考になった。
 http://nomolk.hatenablog.com/entry/2016/06/21/001322

テストのページがあったので、こちらを参照して配線しスケッチもコピーして動作確認。
 http://make.kosakalab.com/make/electronic-work/arduino-ide/test_arduinoisp/

上記を参照してATtiny45を接続。書き込みしてみる。

でも上手くいかない。いつもの書き込みエラーが出る。
Arduinoを変えてみたんだけど、どれもダメだった。なので根本的に何か間違えているっぽい。


…って、その前にArduino本体にまずArduinoSPIを書き込んでなかった…。
「びんぼうでいいの」のときに書き込んだからもうやらなくていいと思いこんでたけど、その後Lチカ実験してスケッチ書き込んだのすっかり忘れてた。

 

いったん書き込み先のホードをArduinoに戻し、サンプルスケッチからArduinoISPIをコンパイルして転送。

その後、再びATtiny45に設定し直して転送、書き込みOKでLEDも点滅した。

元の格安Arduinoでもちゃんと使えている。なんか大丈夫そうだな。

サンプルプログラムでちょっと引っかかったのは、ピン配置の関係でATtiny45を使うときは2ピンに抵抗を接続する必要があったことぐらい。

 

ところでこれって、二度目は書き込めないんだろうか。またATtinyを調達しないといかんのかな。

書き込みが確認できたので、次はもっと役に立つものを作りたいところ。

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