NanoPi NEO vs 格安Wifiドングル

AliExpressで購入した、謎のドングルの件。

2ドルもしない格安品で、AliExpressではよく見かける。

当然技適マークなんて付いてないので(それ以外のマークもないけど)、使うときはお試し程度で。

でもきっと使える範囲なんて部屋の中ぐらいだと思う。

 

購入先のページを見ると、一応ツール置き場へのリンクがある。

 http://pan.baidu.com/s/19JXvC

これが繋がる時と繋がらない時がある。すでに怪しい。

できれば上記のを使わなくてもいいように、基本的にはRaspberry PiかNano Piで使う予定。

 

というわけで、さっそくNanoPi NEOに挿して様子を見る。

NanoPiが上下ひっくり返ってるけどドングルはLEDが光ってるんで、ちゃんと動いてるらしい。

で、iwconfigしてみると

 wlan1     IEEE 802.11bgn  ESSID:off/any  

           Mode:Managed  Access Point: Not-Associated   Tx-Power=20 dBm   

           Retry  long limit:7   RTS thr=2347 B   Fragment thr:off

           Encryption key:off

           Power Management:off

と、出て来た。なんと認識してる。

そういうことならと、dietpi-configで設定。

前のドングルでSSIDとパスワードは設定してあってそれが出てくるので、そのまま再度接続してみる。

 

が、やっぱり一筋縄ではいかなかった。

ログを見てると最後の方で、

 Error for wireless request "Set Power Management" (8B2C) :

     SET failed on device wlan1 ; Operation not supported.

 Error for wireless request "Set Encode" (8B2A) :

     SET failed on device wlan1 ; Invalid argument.

 RTNETLINK answers: No such process

 Failed to bring up wlan1.

というふうに、結局エラーになってる。

 

なんかこの辺りのエラーは、前回NanoPiデフォルトのファームウェア上でドングルを認識させようとした時に見覚えがありまくる。

ドライバを入れるのが一番楽なんだけど、そのドライバは上記の怪しいところからダウンロードしてこないといけない。

実はMac上でダウンロードしてみたんで中を見たら、Makeファイルとかあってコマンドをコンパイルする必要がありそうで、ちょっと躊躇しているところ。

なんか別の方法がないか、もう少し考える。

 

しかしこのドングル使ってると、むちゃくちゃ発熱してる。

これから暑くなるのに、使いづらいアイテムだな。

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