NanoPi NEO(その7)

先日気にしてたNanoPi用のAndorid、ようやくダウンロードできた。

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朝とか時間を選べば数分でダウンロードできる。今までの苦労はなんだったんだ。

 

とにかくダウンロードしたimgファイルを、試しに一度Etcherで焼いてみたけど使えなかった。

やっぱりWikiに記載されてる手順でSDカードをフォーマットしないとダメらしい。

しかもWindowsでしか使えないので、MacのParallels Desktop上で作成。

(GPD WINで使ってもいいけど、これ以外に用途なさそうだし入れるの勿体無い)

以下、やったことをメモ。キャプチャ画像無いけど。

 

ツールフォルダの

HDDLLF.4.40.exe

と、

PhoenixCard_V310.rar(解凍してPhoenixCard_V310.exeを使用)

をWindows10上で使用。

 

まずHDDLLF.4.40.exeを起動して、LOW-LEVEL FORMATを実行。

これがやたら時間がかかる。16GBのSDカードで1時間ぐらい。

その後一旦カードを取り出して、もう一度挿入後にWindowsデフォルトのフォーマーットツールでFAT32にする。

さらにまた取り出し、挿入後にPhoenixCardを起動して書き込みするんだけど、これが起動できなかった。

 

検索しても古いツールであんまりいい情報がなかったので、試しに見つけた英語版のPhoenixCardをWindows上でダウンロードして(前のはMacでダウンロードしてた)解凍、再度起動してみたら今度は使えた。

特に設定は必要なくて、焼き込むSDカードとimgファイルを指定して、設定は変えずに実行させただけ。

でも最初はError。

何度かやって成功したり失敗したりというダメダメなツールみたいなので、続けてもう一度チャレンジしたら今度は成功。

設定は何も変えてないんですけどね。

 

その後、NanoPi NEOに挿して起動する。

Macと接続するのに使用したのはIchigoJamで使用してる、CP2102の格安USBモジュール。

今回はUARTを使って接続。5Vの電源もここから取った。

この時は光ってないけど、Androidが起動したと思われる間には青色LEDが点滅せずに点きっぱなしになってた。

 

そしてMacからアクセスする。

最初はCoolTermを使ったんだけど、設定が悪かったのか(たぶんIchigoJamの時のままになってるからだと思うけど)うまく行かなかったのでデバイスの名前だけ確認して使うのをやめた。

なので原因はあまり深く追求してない。

結局、ターミナルで

 $ screen /dev/tty.SLAB_USBtoUART 115200

で、接続。

接続するとMac側の画面には何も出てこない。

でもリターンキーを押したら

 sunxi#

と出てきた。ログインのパスワードとか聞かれなかったんだけど、いいのかな。

それとLinuxはユーザー名からして、

 https://linux-sunxi.org/Main_Page

これかな?

 

とにかくこれで動いてることは確認できた。でもコマンドが使えないので、何もできない。

使えるコマンドは「help」で出てくるけど、普通に使えるものではないので動いてるのを確認できただけ。

苦労した割には、これどうしようという感じ。

今のところこれ以上は使えないので、いずれバージョンアップされるか何か使い道を思いつくまで封印だな、これは。

SDカードは結構苦労したので、しばらくは消さないつもり。

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