拡張バッテリーの購入(DELL Latitude E6230)

中古で買ったLatitude E6230についてた拡張バッテリーがヘタってきたので、今さらだけど新規に購入した。
Ubuntu入れて2年ぐらい使ったかな。中古にしてはよく持ったと思う。
でも最近パッケージのアップデート時にすごい勢いでバッテリーが減って、いつの間にか画面が暗くなってることが多くなってきたのでこれはまずいと思うようになった。
そもそもバッテリーを満タンにしても1時間持たない。
もちろんACアダプタ繋げば使えるんだけど、どこでもコンセントがあるわけじゃないので。

 

というわけでバッテリーを購入することにしたんだけど、古い機種のわりにバッテリー自体は他の機種と互換性があるので、意外と多く見つかった。
でもさすがに純正品は高いので、サードパーティ製にしておいた。もともと中古PCのだし。
どれにするか迷って、最終的に決めたのは以下。やっぱり楽天でポイント消費。

あとは受け取りがメール便で、楽なのもいい。

 

昨日届いた直後、箱から出してすぐにPCに接続し、電源を入れてみたらバッテリーが70%ぐらいだった。
試しにapt updateとかしてみても、1%ぐらいしか減ってない。
今のところとりあえずは問題なく使用できていて、大満足。
もしかするといずれヘタるのが早いかもしれないけど、3000円ぐらいでこれだけ使えたらもう十分です。

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Lenovo G570のモニタ(その後)

以前ウンともすんともしなかった、ノートパソコンから取り出した15インチモニタの件

諦めきれずにまだいじってた。

あれから電源入れたり切ったりしていたら、制御基板のLEDすら点灯しなくなった。

…もしかしなくても、壊したかな?(まだ確認しきれてない)

 

そこで今度はebayで基板を購入。

LP156WH4(TL)で検索していたら、日本円で1700円ぐらいの格安ボードを見つけたので、これぐらいならまあいいかとダメ元で買ってしまった。

ちょっと端子とコネクタが多くて、前のより一回り大きめ。でも安い。

売ってるとことが微妙に怪しいので、リンクはしないでおきます。

(お店でなくて、個人のようだし)

 

それと電源アダプタを見直し。

購入先をよーくみたら、センターの端子の大きさが購入したものはφ2.1で、制御基板はφ2.5だった。

これがなんか問題になるかどうかわからないけど(ジャックに刺さってるし)、念の為コンバートするための変換アダプタを購入した。

別にL字型でなくてもいいんだけど、これが安かったから。

新しく購入した制御基板が届く前に、元の基板に使ってみたけどやはりダメだった。

 

なので今日届いた新しい基板に接続してみたところ、

起動した!

 

嬉しいけど、これって修理というよりただの買い直しでなんとかなったというだけ。

実際には前の基板が悪かったのか、それともジャックの形状が問題だったのか、わからずじまい。

でもこれでHDMI端子で接続できる15インチのモニタが手に入ったので、広い画面が欲しい時は便利そう。

以前はわざわざテレビで動作確認してたりしたので、これでかなり助かるし嬉しいな。

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デジタルフォトフレーム分解再び

ハードオフに行って久々にジャンク品を購入。
ソフトバンクのデジタルフォトフレーム008HW、例のタブレットを偽造してるやつ。

300円だったので壊れてても惜しくはない。

でも一応ACアダプターが付いてて、電源も入った。
ただ、画面にいつも「圏外」と出てるんで、フォトフレームとして使うのはちょっと…という感じ。
それにタブレットとして改造しても、もう古いんで使うことはないと思う。

というわけで、殻割りしてLCDを取り出すことにする。9インチならSBCのモニタとして申し分ない。
しかし最初にパネルを剥がすときに、バリバリに割ってしまった…。

プラスチックが劣化してた…というより、無理やり引きはがしたせい。
でもこれを剥がさないと、下のネジが外せないんでしかたない。まあ使わないからいいか…。

試しに隠れてたMicoUSBでPCと接続してみたけど、何も起きなかった。対策済みのようなので、やっぱりLCDのみ使う。
LCDはよくある型番のAT070TN92。手持ちの制御基板に接続して、認識できた。

AliExpressから購入するLCDより画面の反射がなくて使いやすそう。
これで300円だからいい買い物したと思う。

 

それともう一つ、9インチのポータブルDVDプレーヤーも購入した。これも300円。

製品名はDX-PDV901。まだディスコンにはなってないようだ。
電源がすぐ切れる、と書いてあったけど、バラしたら中のリチウム電池がどう見ても劣化してたのでそのせいらしい。
でもこれも古くてプレーヤーとして使うこともないので、さっそく殻割りした。

型番がどこにも書いてなかったが、LCDは同じAT070TN92だったようで制御基板を繋げたら認識した。
怪しい中国製の家電はこの手のパーツが独自のものでないので助かる。
それにこれなら中身を取り出して、この形状のまま小さいPCとして改造できるかな。
フォトフレームのついでに購入したけど、意外とこっちが使えそうでお得でした。

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USB 3.0&Type C付きUSBメモリ、他(速度計測)

前にAliExpressで購入したUSB3.0 & TypeCのUSBコネクタがおもしろかったので、また購入した。
今回は2種類購入。片方はUSB 3.0 & Type Cで32GBだけど、もう一方はUSB 2.0 & MicroUSBで8GB。

どちらも値段は格安。

前に買った16GBのはUbuntuを入れてTeclast F5で起動すると重くてしかたないので、逆にどのぐらいのスピードが出てるんだろう?と、気になって購入してしまった。


Teclast F5に接続し、定番のCrystalDiskMark(バージョン6)で計測。

まずはUSB 2.0 & MicroUSB、8GBのUSBメモリ。

購入先は違いますが、モノはこれ。

AliExpress.com Product - Colorful OTG USB Flash Memory Stick 16GB 32GB Pendrive 4GB 6GB 64GB U Disk USB Flash Drive For Computer/Android Phone

8GBでも3ドル弱で買える、自分が買った時は2.63ドルだった。

計測にはMicroUSB側を挿入。

…すごく遅い。緑のバーすら出てこないところがある。

まあ想像した通り。不良品じゃなさそうだっただけマシかな。

しかし何がすごいって、計測するのに一向に終わらなくて、途中フリーズしたのかと思ったぐらい。

 

そしてもう一方のUSB3.0 & TypeCのUSBコネクタ。

画像が引っ張れなかったので、スクショで。

前買ったのよりも安かったので、容量大きめの32GBを購入した。4.25ドル。

こっちはTypeCの方を挿入。

使えるスピードなのかな?

読み出しだけなら悪くないんじゃないだろうか。

 

ちなみに以前購入し、Ubuntuを入れた16GBのメモリは容量がいっぱいで計測不可能だった。

が、よく見たら2GBしか容量がない…???

ということに気付いて、いろいろやってみたのでこれは別途まとめる。


参考までに、楽天市場で購入したSanDiskのUSBメモリ測定結果。

海外リテール品だから、よく考えたらこれもそれなりに安かった。

端子はUSB3.0のみなので、アダプタ付けて接続。

さすがに他のに比べれば早いです。

 

どれをどの用途に使用するか、悩むところ。

やっぱり何かOSを起動させるなら、そこそこ早いのじゃないと安心して使えないですね。

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USB 3.0&Type C付きUSBメモリ

ジャンク品(?)買い物メモ。

Type C と USB 3.0の端子が両側に付いてる USB メモリーを購入。

いつものAliExpressで6ドル程度。(16GB)

AliExpress.com Product - New USB 3.0 Type C OTG Pen Drive 128gb High Speed USB Flash Drive 16gb 32gb 64gb 2 in 1 Pendrive USB Memory Stick Flash Disk

↑今回買ったメーカーのやつ。

 

しかしこれが使い物にならない。

USB 3.0側の端子をMacに挿すと、認識はするもののファイルをコピーできない。というか、コピーしても終わらない。

しかたないのでフォーマットするが、これも終わらない。

結局強制終了するしかなかった。

(無理やり引っこ抜くとも言う)

別に使用している SanDisk の USB 3.0 メモリーは使えてるので、PC側の問題ではないはず。

 

さらに先日使った C-SKY Linux ボードでは USB メモリ自体認識しなかった。

これは使い物にならんなとがっかりしたが、 Type C の方は調子がいい。

Teclast F5 ではフォーマットもできるしファイルのコピーも問題ない。

なので今回のは Teclast F5 専用になった。

しばらく使ってるけど、まだ大丈夫そうだ。

 

正直この手の怪しいメーカーの格安メモリーは、使うとろくなことがない。

SD カードもそうだが、とにかく壊れやすい。 

熱ですぐ壊れたり、容量詐欺もあったりする。

ウィルスが仕込んでないだけましという感じ。

メーカーのパチもんは最近はさすがになくなってきたが。

 

SBCのイメージを焼いたり、よく使うスマホのストレージなどの用途には、やはり普通のメーカーの SD カードや USB メモリーを使っている。

それでもたまに買ってしまうのは、単に面白いから。

値段も安いのでおもちゃにするにはちょうどいい。

それとたまに大当たりがあって、長く使えたりもすることもある。

それでもよければ、お試し程度に買ってみるのもありかもしれない。(後悔するかもだけど)

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