USB 3.0&Type C付きUSBメモリ、他(速度計測)

前にAliExpressで購入したUSB3.0 & TypeCのUSBコネクタがおもしろかったので、また購入した。
今回は2種類購入。片方はUSB 3.0 & Type Cで32GBだけど、もう一方はUSB 2.0 & MicroUSBで8GB。

どちらも値段は格安。

前に買った16GBのはUbuntuを入れてTeclast F5で起動すると重くてしかたないので、逆にどのぐらいのスピードが出てるんだろう?と、気になって購入してしまった。


Teclast F5に接続し、定番のCrystalDiskMark(バージョン6)で計測。

まずはUSB 2.0 & MicroUSB、8GBのUSBメモリ。

購入先は違いますが、モノはこれ。

AliExpress.com Product - Colorful OTG USB Flash Memory Stick 16GB 32GB Pendrive 4GB 6GB 64GB U Disk USB Flash Drive For Computer/Android Phone

8GBでも3ドル弱で買える、自分が買った時は2.63ドルだった。

計測にはMicroUSB側を挿入。

…すごく遅い。緑のバーすら出てこないところがある。

まあ想像した通り。不良品じゃなさそうだっただけマシかな。

しかし何がすごいって、計測するのに一向に終わらなくて、途中フリーズしたのかと思ったぐらい。

 

そしてもう一方のUSB3.0 & TypeCのUSBコネクタ。

画像が引っ張れなかったので、スクショで。

前買ったのよりも安かったので、容量大きめの32GBを購入した。4.25ドル。

こっちはTypeCの方を挿入。

使えるスピードなのかな?

読み出しだけなら悪くないんじゃないだろうか。

 

ちなみに以前購入し、Ubuntuを入れた16GBのメモリは容量がいっぱいで計測不可能だった。

が、よく見たら2GBしか容量がない…???

ということに気付いて、いろいろやってみたのでこれは別途まとめる。


参考までに、楽天市場で購入したSanDiskのUSBメモリ測定結果。

海外リテール品だから、よく考えたらこれもそれなりに安かった。

端子はUSB3.0のみなので、アダプタ付けて接続。

さすがに他のに比べれば早いです。

 

どれをどの用途に使用するか、悩むところ。

やっぱり何かOSを起動させるなら、そこそこ早いのじゃないと安心して使えないですね。

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USB 3.0&Type C付きUSBメモリ

ジャンク品(?)買い物メモ。

Type C と USB 3.0の端子が両側に付いてる USB メモリーを購入。

いつものAliExpressで6ドル程度。(16GB)

AliExpress.com Product - New USB 3.0 Type C OTG Pen Drive 128gb High Speed USB Flash Drive 16gb 32gb 64gb 2 in 1 Pendrive USB Memory Stick Flash Disk

↑今回買ったメーカーのやつ。

 

しかしこれが使い物にならない。

USB 3.0側の端子をMacに挿すと、認識はするもののファイルをコピーできない。というか、コピーしても終わらない。

しかたないのでフォーマットするが、これも終わらない。

結局強制終了するしかなかった。

(無理やり引っこ抜くとも言う)

別に使用している SanDisk の USB 3.0 メモリーは使えてるので、PC側の問題ではないはず。

 

さらに先日使った C-SKY Linux ボードでは USB メモリ自体認識しなかった。

これは使い物にならんなとがっかりしたが、 Type C の方は調子がいい。

Teclast F5 ではフォーマットもできるしファイルのコピーも問題ない。

なので今回のは Teclast F5 専用になった。

しばらく使ってるけど、まだ大丈夫そうだ。

 

正直この手の怪しいメーカーの格安メモリーは、使うとろくなことがない。

SD カードもそうだが、とにかく壊れやすい。 

熱ですぐ壊れたり、容量詐欺もあったりする。

ウィルスが仕込んでないだけましという感じ。

メーカーのパチもんは最近はさすがになくなってきたが。

 

SBCのイメージを焼いたり、よく使うスマホのストレージなどの用途には、やはり普通のメーカーの SD カードや USB メモリーを使っている。

それでもたまに買ってしまうのは、単に面白いから。

値段も安いのでおもちゃにするにはちょうどいい。

それとたまに大当たりがあって、長く使えたりもすることもある。

それでもよければ、お試し程度に買ってみるのもありかもしれない。(後悔するかもだけど)

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LCDの故障(制御基板のセット品)

LCDが壊れたので、自分用注意点メモ。

LCDと言っても、普通のモニタの話ではなく、30ドル程度で制御基板とセットで売っているもの。

去年あたりだったと思うけど、そのときAliExpressで探し回って7インチの最安値だったものが以下。

AliExpress.com Product - 7 inch 40pin 1024 * 600 IPS LCD screen + HDMI 2AV VGA reversing video driver board

その時も23ドルぐらいだったかな。

もっと探せば20ドル切るかと思ったけど、さすがにそれはなかった。

今も20ドルちょっとが最安値だと思う。

 

で、これがある日いきなり(でもないか)表示されなくなった。

コネクタを抜き差ししたりボタンを押しまくって見たりしたけど、一瞬LCDが光ることがあるけど表示まではしない。

いろいろ調べてたけど、こういう壊れ方は修理がめんどくさそうだった。

(普通はモニタが壊れたら、液晶部分を交換するもんだし)

なのでもう半分諦めて放置してたんだけど、また新しいLCDが来たので制御基板に挿してみた。

するとそっちは普通に使える。

 

もしかしてと思って、LCDから出ているコネクタを比較して見たら一目瞭然。

左が新しい方、右が表示されなくなったLCDの方。

光の加減ではないです、あからさまに色がくすんで金属部分がハゲかけてる。というかほとんどハゲてた。

 

しかもそれだけではなく、コネクタのパターンに亀裂が入ってるのも確認できました。

小さくて気づかなかった、そりゃ表示しないわけだ。

使い方が荒くて、結構抜き差ししまくったのは自覚があるのでしかたないかなと諦めもつく。

それにしてもちょっと根性ないんじゃないかと思ったりもしなくもない。

 

実際にはタブレットなどのLCDに使われるので、一度コネクタを挿したら抜くことなんてないんだろうなあ。

こんな風にコネクタ部分が壊れちゃうと打つ手がないので(…たぶん)、安い液晶画面の扱いは注意したほうが良さそう。

とか言いつつ、マイコンボードの画面を見るのにこのサイズは便利なので、懲りずにまた買ってはいじり回すと思います。

でも一年で壊れたら元が取れないので、もうちょっと丁寧に扱うように心掛けよう…。

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中古ポケットwifi端末の購入

ポケットwifiとかモバイルwifiとか名称が定まってない感じはするけど、要するに格安SIMを挿して使えるちっちゃいルーターを探して購入した、というメモ。

メインで使用しているスマホは置いておいて、格安SIMをたまに契約したり解約したりと複数枚持っていることがある。
(中華スマホの実験でどうしても使いたくて、プリペイド買ったりとか)
使わないときに余らせておくのももったいないので、ポケットwifi用に活躍してもらおうといきなり思い立った。


昔使ってた物はあるんだが、昔過ぎて3Gしか使えないやつなので、ここ数年で発売されたものを探すことに。

よくあるお勧め品の紹介のところを見ると、Aterm MR05LNを推しているのが多い。

かっこいいし使い勝手も良さそうだけど、自分基準では値段が高い…。
それにデュアルSIMはオーバースペックなので(でもあれば意外と使いそうだけど)、もうちょい機能を絞ったAterm MP01LNも検討。

こっちは何より今年春に発売されたばかりの新製品なのがいいと思った。

でもスペックを確認したら、docomoならOKだけどSoftBankは動作保証外らしいのを知った。
http://www.aterm.jp/product/atermstation/topics/lte/lte-servicemp01ln.html
現在余らせてるSIMがまさにnuroモバイルのSoftBank回線。

 

しかたないのでSoftBankがOKなのを条件に引っかかってきたのはHUAWEIのE5577という機種。
HUAWEIってあんまり好きじゃないけど、SoftBankと提携してるからしかたないか。
AliExpressにも同じ機種があるけど、最低でも50ドルは超える。その前に届くのに時間がかかるし、海外向けと仕様が違うかもなので調査するのが面倒だった。
(いきなり思い立ったので、すぐに使いたかった)

AliExpress.com Product - huawei E5577 4G Mobile Hotspot Router Mobile WIFI 4G wifi Router E5577CS-321 E5577S-321

 

中古でいいから安いのないかな、と探したら、楽天市場のソフマップで発見。

モノは自分が買っちゃったので、もう在庫ありませんが。

届いたモノは専用の箱もなかったけど、出してみたらすごくキレイで新品に近い。
よーく見たら細かい傷はあったけど、全然問題にならないレベル。

国内で買うと、中古品でも安心感がある。

さっそくSIMを挿そうとしたら、なんと標準サイズのSIMスロット。
nanoSIMしか持ってないので、根性でアダプタを2つ重ねて何とかなりました。

バッテリーを入れて電源を入れたら、設定しなくても認識しました。これは便利。
あとはMacに接続して設定画面(独自IPアドレスでブラウザにアクセス)から、SSIDとパスワードを設定。
昔持っていたポケットwifiは名前変えられなかったから、いい時代になったなと思った。(年寄り)

 

動作は、試しにスマホを5台接続してみたけど大丈夫そう。
そのまま使って、データ転送量は110Mぐらいで1時間を越えるとバッテリーが80%になってました。
でもなかなか頑張ってくれてる、このぐらいだったら問題なさそう。
中古品だけど、いい買い物をしたと思います。
これでSIMの挿せない普通の中華パッドも持ち歩けるようになって嬉しい。
(しかし出先で使うなら、夏休み前に買っとくべきだった…)

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Lenovo G570のモニタ(液晶画面)

先に書いておくと、失敗してる話だけど色々買い揃えちゃったのでメモしておく。

(ネタと思えば悔しくない…わけがない)

 

先日分解したLenovo G570、15インチのモニタ部分だけ取っておいたんだけど、これに制御基板をつけて再利用できないかな?と思い始めた。

なのでLCD部分も以前のURL先を参考にさせていただいて、枠を外して取り出した。
しかしこの枠を外すのが大変。結構硬いんで、ちょっと傷がついた。
外した後はネジばっかりなんで問題ないです。ヒンジ部分の樹脂は残してあるけど、金属部分は根性で切り離した。

コネクタを引っこ抜いて、カメラも取り外した。カメラは何かに使えそうだな。

 

LCDの型番。LP156WH4(TL)(A1)。

わざわざバラして確認しなくても、Lenovo G570で検索してもすぐ見つかる(と、後で気付いた)。

これに対応する制御基板をAliExpress探してみると、結構出てくる。

だいたい「Controller Driver Board」とLCDの型番で検索すると見つかる。

安いものは30ドルもしないので、まあいいかなと速攻でポチッた。これ。

AliExpress.com Product - HDMI Remote LCD Controller Driver Board kit For 15.6inch LP156WH4(TL)(A1) 1366x768 LCD Panel

無事到着。発送が早くて助かった。

入力端子はHDMIしか使えないけど、RaspberryPiやPINE64などのよくあるマイコンボードなら問題ない。

んでさっそく接続したんだけど…表示しなかった。基板はちゃんと動いてるっぽいのに。
しかし購入したページをよーく見てみると、12V4Aのアダプタが必要と記載されてた。
見落としてたよそんなとこ…。(よくある5Vの使ってた)
基板の値段が安かったのは、DC/DCコンバータを載せずにアダプタ側を頼りにしていたためか。まあ正解だよなあ。

 

それじゃあこれも購入、と思ったけど、国内で買ってもそう変わらないことに気付いた。
リサイクル品だけど、楽天で購入。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ACアダプター 12V 4A 汎用 スイッチング式 PSE規格品 リユース品
価格:898円(税込、送料別) (2018/5/24時点)

意外と手元に転がってない電圧だったので、今後変な基板を買ったときに重宝するかもしれない。

 

で、接続。しかし…表示しなかった。なんでだ。

スイッチの基板は反応してるんだけど。

そもそも全然反応しないので、LCDに信号が入ってないのかな。オシロスコープないし、さて困った。

でも今のところ解決策が見つからないので、これも課題入り。どうしたもんかな。

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