Sipeed Longan Nano(その3)

サンプルのプログラムの修正続き。

と、思ったけど、やったことは前のと全然変わらなかったんで書くことあんまりなかった。

参考にしたURLの情報もあるのでメモっとく。

 

Longan NanoでBadAppleを表示させる方法は、公式だと中国語版のドキュメントしかない。

 https://longan.sipeed.com/zh/examples/badapple.html

でもこれでも結構わかると思う。感覚で。

 

Longan NanoのLite版で表示させるにはソースから書き換える必要があると書いてあったので、ダウンロードしてくる。

上記のドキュメントの最後にリンクがある。

 https://github.com/sipeed/Longan_GD32VF_examples

もしかして、あんまりおおっぴらにBadAppleの動画とは言えなかったんだろうか。

 

ダウンロードしたgd32v_lcdフォルダをPlatformIOで開いて、platformio.iniをLite版用に修正。

参考にさせていただいた、前のと全く一緒。一応書いておく。

 [env:sipeed-longan-nano]
 platform = https://github.com/sipeed/platform-gd32v.git
 framework = gd32vf103-sdk
 board = sipeed-longan-nano-lite
 upload_protocol = dfu
 debug_tool = sipeed-rv-debugger

ビルドするとちょっとエラーが出るけど、自分のPlatformIOフォルダのプロジェクトの中にちゃんとfirmware.binができてると思う。

 

書き込みはVSCodeから直接はなぜか自分の環境では無理だったので、GD32 MCU Dfu Toolから行いました。

書き込みが終わったらリセット。

 

put_into_tf_cardフォルダ内のはbadapple_demo.zipにあるのと変わらないはず。

2つともSDカードに入れて、Longan Nanoに挿す。

これで表示されるようになりました。

結局、2日がかりでなんとか使えるようになった…。疲れた。

 

しかしみんななんでこんな複雑なことがホイホイできちゃうんだろう…と、自分の不甲斐なさをしみじみ実感。

なんか動かなくて積み状態のボードも、こういう初歩的なことわかってなくて止まってるんだろうな。頑張るしかないか。

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Sipeed Longan Nano(その2)

久々にハマって大変だったので、やったことメモ。

作業はWindows上。Mac版はなさそうだったので。

 

まずは簡単に以下のサンプルを実行してみようとしたところから。

 https://qiita.com/myston/items/ae0d93bd177e7ecf2e5a

ツールは以下からダウンロード。

 http://dl.sipeed.com/LONGAN/Nano/Tools/

その中の「GD32_MCU_Dfu_Tool_V3.8.1.5784_1.rar」をダウンロードして解凍。

GD32 MCU Dfu Driversを「管理者として実行」で起動し、インストール。(自分の環境は64bit版)

さらにGD32 MCU Dfu Toolを起動。

なんかウィンドウを触る度にうっかり「http://gd32mcu.21ic.com/documents/index/classify_id/7」が開くんだけど、無視。

 

ここでLongan nanoをPCとUSB接続。

接続時にBOOT0ボタンを押しながらRESETを押して…とか複雑で緊張したけど、どうもBOOT0とRESETを同時押しで接続して、RESETを先に離す程度でも大丈夫だった。

(不確かなのであまり大きな声では言えない)

DF Deviceで「GD DFU DEVICE 1」という表示が意外とあっさり出て接続成功。

 

次に画像用のデータをダウンロード。

 http://dl.sipeed.com/LONGAN/Nano/Firmware/

から、「badapple_demo.zip」をダウンロードして解凍。logo.binとbmp.binはMicroSDカードに入れておく。

GD32 MCU Dfu Toolの「Download APP program file」でbadapple_demo.binを選択。

「OK」を押して書き込み。成功。

…が、その後RESETを押しても起動しない。BOOT0のLEDが点灯したまま。

書き込みし直しても、リセットし直してもダメ。

 

これは失敗したかなと思い、さっさと切り替えて今度はLチカを試そうと今度は以下を参照。

 https://qiita.com/iwaoka1986/items/21f0f43c63e819d1d2d8#ide%E8%A8%AD%E5%AE%9A

しぶしぶVScodeにPlatformIOを入れるところから始めました…。

公式のドキュメントも詳細が説明されていて、かなり助かった。

 http://longan.sipeed.com/en/get_started/blink.html

ボードの情報とか初期設定を待つのに時間がかかったぐらいで、問題なかった。

 

でもサンプルをビルドするだけでエラー出まくり。

原因は、ウィルス保護のソフト(アバストセキュリティ)が邪魔しまくっていた。

なのでこのプロジェクトのフォルダを監視外に設定。

それでもまだエラーが出る。こんな感じ。

 

Invalid DFU suffix signature
A valid DFU suffix will be required in a future dfu-util release!!!
Cannot open DFU device 28e9:0189
No DFU capable USB device available
*** [upload] Error 74

 

なんかこれ、そもそもデバイスに書き込みできてない気がする。

 

ということで、ビルドしたファームウェアの書き込みにもう一度GD32 MCU Dfu Toolを使おうと起動して気付いた。

flashのサイズが64kBになってる。

これ、Lite版だ。ということは、platformio.iniの編集が必要。

前にツイッターで見かけて気になって、いいねさせていただいた情報が役に立ちました。

そのものズバリな情報で本当にありがたい。

ツイッターの画像を参照させていただいて、

 

 [env:sipeed-longan-nano]
 platform = https://github.com/sipeed/platform-gd32v.git
 framework = gd32vf103-sdk
 board = sipeed-longan-nano-lite
 upload_protocol = dfu
 debug_tool = sipeed-rv-debugger

 

で、Lチカできました。ありがとうございました。

 

しかしまさか自分がこれに引っかかるとは思ってなかった…。

あとはBadAppleの方も修正したので、これについてもメモしておくことにします。

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Sipeed Longan Nano(その1)

とりあえずの買ったものメモ。

11/11セールでいっぱい購入したんだけど、その前にセール品でないものをいろいろ購入していて、それが届きつつあるのでなかなか整理がつかない。

その前に、整理しようと取り出したボードでつい遊び始めるもんだから、いつまでたっても終わらない。

 

それはともかく、少し前に発売されたSipeed Longan Nanoが届いた。

透明なケースのもあったけど、自分が購入したのは半透明のケース。

(ケース付きでないのもの買ってある)

一応Sipeedのマークが入ってるので怪しいものじゃないと思うけど、よくわからない。

公式だと透明なケースですよね。

窓にくっついてる丸い出っ張りが何かと思ったら、スイッチに使うやつだった。ちょっと便利。

 

試しにMacとUSB接続してみたけど、何も表示されなかった。

でもLEDは点滅してるし、壊れてない…かな、たぶん。

 

で、動作確認しようと思ったんだけど、PlatformIOの準備がめんどくさいなと思ったのでまだやってない。

 https://jp.seeedstudio.com/Sipeed-Longan-Nano-RISC-V-GD32VF103CBT6-Development-Board-p-4205.html

WindowsとUbuntuでVScodeを使ってるので、そっちで遊ぶか。

他にも、Sipeed Longan Nanoで検索すると面白そうなのが真っ先に引っかかる。

これ、いずれやってみたい。

 https://qiita.com/myston/items/ae0d93bd177e7ecf2e5a

 

積みボード化しないように頑張ろう。

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Lichee Pi (その2)

全然進展してないLichee Pi 絡みの話、調べたことを一応メモ。

それとカテゴリをまた追加。

「Maixpy関連」として、SiPEEDのボードを中心にしたカテゴリにしました。

Lichee PiはあんまりMaixpyは関係ないけど、SiPEEDの出してるボードなのでこのカテゴリにしておきます。

 

(11/17追記)

さらに、「Sipeed関連」にカテゴリ名を変えました。

 

で、Lichee Piについて調べてること、続き。

あちこちに情報が散らかってるので、なかなかまとめられません。

日本語で書いてある情報も見つかるけど、(予想できたこととはいえ)あんまり使い勝手が良さそうとは言い難い感じなので、正直これ以上の進展はなさそうな感じ。

 

とりあえずhttps://licheepizero.usに置いてある資料の中で、最初に読んでみると良いかも、なテキスト。

 https://licheepizero.us/downloads/readme_en.txt

必要なファイルのダウンロード先は「http://pan.baidu.com/s/1kVbsmQN」となってるんだけど、baiduからダウンロードするときはいろいろ面倒。

でも調べてみたら、githubにも置いてあった。

 https://github.com/louiscklaw/licheepi_workspace

たぶん同じものじゃないかな?

ファイル類はこちらからダウンロードすることにした。

 

またちょっと違うDoc型のもあるんだな。これもいずれ欲しい。

これについては、なぜかArmbianのフォーラムで語られてる。

 https://forum.armbian.com/topic/9081-lichee-pi-zero/

みんな苦労してそうだ。

 

とにかくボードに接続するLCDがないと使えないかな…と思い、またAliExpressで探そうと思ってる。

今目を付けてるのは以下。

AliExpress.com Product - Micro USB Lichee Pi Zero Allwinner V3S ARM Cortex-A7 Core CPU Linux Development Control Board 512Mbit DDR2 Integrated DIY Kits

 

セットで買うんじゃなくて、LCDだけ頼むのもありかな。

8月のセールで散財しすぎたので、11月のセールの時に安くならないかなと狙ってます。

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SiPEED Maixduino

Maixduinoの件、ちょっと続き。

そろそろMaixシリーズかSiPEEDのボードでカテゴリが必要かもしれない。

 

先日、3DプリンタでSiPEED Maixduinoのケースを出力していましたが、無事完成。

きっちり基板が収まって、良い感じ。

肉球のシールがくっついてますが、出力がちょっと失敗したせいです。

(第一層に穴空いた…)

 

じゃあ実際に使おうかと思い、最初にファームウェアのバージョンアップをするためにツールを起動して書き込みしようとしたんだけど…

こういうエラーが出た。

なんでかUSBの具合が悪い?らしい。でも接続はちゃんと認識してるんだけどな。

リセットしても、接続し直しても結局ダメだった。

 

しかたないので、USB接続は諦めてMicroSDカードを使うことにした。

以前にも使った、画面に一文だけ表示するスクリプトを記載したboot.pyファイルをSDカードに入れて、Maixduinoを起動。

これはまあ問題なく起動しました。

ハードウェアに不具合はないようだ。

 

という事は、USBケーブルが悪いのか、今使ってるMacとの相性が悪いのか。

でもM5StickVもMaix Goも普通に使えてるんだけどなあ。

またこれも宿題になってしまった。しばらくはSDカードで使用します。

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