micro:bit & Mini Piano(その4)

とうとうmicro:bitもカテゴリー追加したけど、これ以上増えるかどうかはわからない。
ただmicro:bitはM5Stackと同じで追加モジュールがおもしろそうだから、いずれなんか変なモノに手を出しそうな気はする。
ロボット的なやつはすでに手を出しかけてるし。


その前に、ピアノ基板用のブロック追加で動きあり。
正式にバージョンアップされている。
 https://github.com/waveshare/TouchPiano
去年の年末に更新されたらしい、冬休み(かどうかはわからんけど)なのに感謝。

ブロック追加できないエラーを回避する方法について書き込みがあったので、それを反映した形かな。
それ以外もちょこちょこ修正してあるようだ。
でもそもそも正しく使えてないから、何が変わったのか解らない。

 

以前と同じように、「高度なブロック」「拡張機能」から上のURLを入れて検索し、出てきた「Touch Piano」を選択。

今度こそ、エラーもなくWSTouchPianoとNeoPixelを読み込めた。

簡単にドレミファを鳴らすブロックを作って、ダウンロードしたファイルをmicro:bitに転送、無事音が出たのを確認。

問題なく使えて一安心。

最初音が出なくて悩んだけど、ピアノ基板のスロットにmicro:bitを逆に差し込んでただけだった。

壊れなくてよかった…。

 

しかし改めて見直すと、Sduinoやmicro:bitだけでなくいろんなものが更新されていて追いかけるのが大変だ。
楽しいんで問題ないけど。

Sponsered Link

micro:bit & Mini Piano(その3)

引き続きWaveshareのピアノ基板のエラーについて、追記メモ。

(そろそろmicro:bitもカテゴリーが必要かも)

 

調べててもあまり情報はなかったけど、
 https://github.com/waveshare/TouchPiano
のIssuesに、この件が記載されていました。
添付されているスクリーンショットが、まさに今回のエラーそのもの。

これはもうWaveshare側でコードがバージョンアップされることを期待したほうがいいかな。

あるいは、公式でエラーを回避する方法を書いてくれると嬉しい。

 

余談だけど、micro:bitのホームから上記のURLを読み込んで、ファイルを直接ダウンロード(コンパイル)してみてもエラーになった。

最近micro:bitの方がバージョンアップしたみたいだから、それが原因かなあ。

やっぱり対応してくれるのを待つしかないか。

 

と言ってもこのピアノ基板にはブザーが付いているので、スピーカーの代わりにしてメロディを出すことならできる。

「音楽」のブロックを適当に並べるだけでそこそこ遊べる。

メロディの名称が一部わかり辛い。(でも一度聞いてみると納得できる)

 

しかし検索するとこのピアノ基板については公式のwikiページと、あとは販売しているサイトぐらいしか出てこない。

あんまりメジャーな基板じゃなかったのかな。
類似のmicro:bit用ピアノ基板は、スイッチサイエンスで取り扱ってるものがなかなかオシャレ。

 https://www.switch-science.com/catalog/4030/

こちらもいつか手に入れてみたい。

Sponsered Link

micro:bit & Mini Piano(その2)

昨日の、エラーが出たところのまとめ。

まだ解消されてないけど、ピアノ基板の動作確認はできたのでメモ。


ピアノ基板のマニュアルを参考に、「高度なブロック」→「拡張機能」から「https://github.com/waveshare/TouchPiano」を取り込んだところ。

一応、「WSTouchPiano」と「Neopixel」というブロックの名称は見えてます。

だけど左に出てくるはずのmicro:bit本体の画像が消えている。
さらにこのままダウンロードするとエラーが出る。
それでもhexファイルは作成されてるんだけど、これをmicro:bitに転送してもピアノは鳴らない。

ファイルの中身を見ても壊れてるかどうかわからないけど、そもそもエラーが出てるのでまともにファイルができてないんだと思う。

 

どうしたもんか悩んだけど、とりあえずハードウェアに問題がないかどうかは確認したいので、サイトにあったサンプルコードを直接ダウンロードした。
 https://www.waveshare.com/w/upload/a/af/Piano_for_microbit_Code.7z
これを展開すると、「python」と「HEX」というフォルダが入ってる。

片方がpythonで書かれたプログラムのファイルで、もう一方がブロックから作成されるhexファイル。わかりやすい。
このうちWSTouchPiano.hexというファイルをmicro:bitに転送。

基板の鍵盤をタッチしてみると、音がちゃんと出るのと同時にLEDが点滅。

これで動作確認はできました。

 

よかった、ハード側の問題じゃなかった…と一安心したけど、このままだとブロックを使ってこの基板用のプログラムはできないんじゃないだろうか。
無理にブロックにこだわるわけじゃないけど、せっかくのmicro:bitのお手軽さが半減するのはちょっと不満。
なので他のプログラムで遊びつつも、もう少し調べてみる予定。

(また宿題が増えた…)

Sponsered Link

micro:bit & Mini Piano(その1)

だいぶ前に購入したものの、手を付けられずに積みボード化しているモノの供養シリーズ。

気になってはいたものの、使い道があんまり想像できないな…と思って手に入れてなかったmicro:bit。

ようやく手に入れた後も、やっぱり使い道に悩んでた。


購入したのはAliExpressにあったバルク品でちょっぴり安かったんだけど、一応マニュアルも付いて良心的だった。

AliExpress.com Product - BBC micro:bit bulk micro-controller with motion detection, compass, LED display and Bluetooth

 

micro:bitだけでも普通は遊べそうなんだけど、その後手に入れたのがこの鍵盤基板。

AliExpress.com Product - Waveshare Mini Piano Module for micro:bit, Touch Keys to Play Music, with 4x RGB LEDs

格安品なのが災いしたのか、届いたものにはちょびっとシルクに欠けがあった。

機能には影響ないし、よくあることなので気にしない。

 

このちっちゃいピアノを見つけて、ようやくmicro:bitを使ってみたくなってきた。
正体不明なものではなく、ちゃんとマニュアルなんかもある。
 https://www.waveshare.com/wiki/Piano_for_micro_bit
Waveshareの製品はちょっとごつい印象がある(自分だけだろうか)けど、調べれば情報は出てくるのでありがたい。

 

しかし使う前に、micro:bitの開発環境を設定してなかった。

と言っても、micro:bitは難しく考えずにPCに接続して、Web上でブロックかコードを書いてファイルを転送すれば完了。

 https://makecode.microbit.org/#

の、はずなんだけど、メーカーのマニュアル通りに行かなくて詰み状態。

 https://www.waveshare.com/w/upload/a/a4/Piano_for_microbit_User_Manual_EN.pdf

上記の、「INSTALL A BUILDING BLOCK PACKAGE」のところで「https://github.com/waveshare/TouchPiano」を読み込むとエラーになる。

正確には、読み込んだ後にブロックでプログラムを作り、ダウンロードでエラーになる。

 

難しい設定がないのは楽でいいんだけど、そのぶんトラブルがあると対応し辛い。

でもまだmicro:bit自体もよくわかってないし、引き続きもうちょいいじってみる。

Sponsered Link

1