Servo Driver for micro:bit

サーボモータというか、モジュール話ばかりメモしてる今日この頃。

先々月のセールで買ったのがこんな基板ばかりだから。

(さらに今だに問題が解決してないものもある)

 

とりあえず、先日のメモで最後に載せた画像の片方の基板の件。

Micro:bit用のサーボモジュール。

AliExpress.com Product - 16Channel 12-bit I2C 5V 3A PCA9685 PWM Servo Driver Board for BBC Micro:bit Microbit SG90 MG90S MG996R Servo

上記のお店で購入したんだけど、ここは独自のDIY Mallと言うショッピングモールを持っていた。参考までに。

 http://www.diymalls.com/

ここで購入した商品のデータというかチュートリアルは、専用のところからダウンロードできるようになっている。

(と、URLとパスワードが書かれたカードが同梱されていた)

が、それらしいファイルはなかったので諦めた。

 

しかしWaveshareの商品なので、情報は問題ないだろうなと思って検索してみたところ、すぐに発見。

 https://www.waveshare.com/wiki/Servo_Driver_for_micro:bit

こういう時はそれなりのメーカーの商品だととても助かる。

 

上記のマニュアルを見て、「https://github.com/waveshare/pxt-Servo」を読み込んだんだけど…ブロックが出てこなかった。

なんか以前もこんなことがあったなあ。

メーカーの提供するコードがバージョンアップに付いていけてないと、こんなことになった気がする。

これは自分でなんとかするより、いずれ修正してくれるのを期待。

 

なので試しに上記のリンクの、「Demo code」というのをダウンロード。

入っていたhexファイルのうち、microbit-Servo.hexというのを読み込んでみた。

すると表示もブロックになって、ちゃんとServoのブロックが追加された。

使うならこっちのコードをカスタムした方が良さそうだ。

Micro:bitに転送して、動くことを確認。

…画像だとわからないけど、動いたんです…。

このコードだと、0〜15のどのピンに挿してもモーターが動きます。

今は一つだけだから問題ないけど、サーボモータを増やしたら電源もそれなりのものを付けないとダメだろうな。

でもMicro:bitからの電源のみでちょっと動かしたいものがある時は、サイズも大きくないので便利かも。

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Micro:bitのサーボモジュール

ちょっと前にどうしても中国から届かない荷物でメモってたモノは、リチウム電池付のmicro:bitのサーボモジュール。

Robobitという、18650のリチウム電池が載ってるもの。

AliExpress.com Product - Micro:bit Extension Board Robotbit - Support Scratch & Python Programming with 18650 Lithium Rechargeable Battery

現在はリチウム電池は空輸できないので、結局は中国から出られず販売店に戻る、ということになっちゃたようだ。


しかし上記の購入先のAliExpressのお店はとても対応が良く、2度ダメだった後返金をお願いしたら速攻で応じてくれた。
(めんどくさくなっただけかもしれないが)
電池が届かなかったのもごまかして送らなかったわけだから、安心できる業者といえる。
ただ、今回のトラブルでメールするまで、過去に買い物したことのあるお店とは自分も気付いてませんでした…。

 

で、上記のサーボモジュールは、以前から作ってるOTTOロボットのmicro:bit版を作るために欲しかった。
もう3Dプリンタで外形だけ出力してスタンバイしていたんで、残念。
ちなみにデータ類は以下からダウンロードできる。

 https://wikifactory.com/+OttoDIY/microbit-biped

 http://learn.kittenbot.cn/zh_CN/latest/kittensuite/otto.html

しかしAliExpressではすでにパーツがそろったものが購入できる。これも気になるといえば気になる。

 

それにツイッターで知ったけど、Robobitは国内のamazonにも置いてあった。

販売業者は中国のような気もするけど、それでも国内から購入できるならトライしてみようかな…と考え中。

 

でも上記とは別に他に手はないかなあと考えて、いくつか電池でなく外部から電源を取るタイプのmicro:bit用のモジュールをAliExpressで購入している。

こういうの。

これについても使ったらレビューを書くかも。

 

先日のセールでサーボモータも10個ほど購入して準備万端だし、おかげで軍資金が底をついてるけど、やっぱり動くものって楽しいのでまだまだ買い続けると思います。

(さらにM5Stack用のサーボモジュールも欲しいのがある…)

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micro:bit & Mini Piano(その4)

とうとうmicro:bitもカテゴリー追加したけど、これ以上増えるかどうかはわからない。
ただmicro:bitはM5Stackと同じで追加モジュールがおもしろそうだから、いずれなんか変なモノに手を出しそうな気はする。
ロボット的なやつはすでに手を出しかけてるし。


その前に、ピアノ基板用のブロック追加で動きあり。
正式にバージョンアップされている。
 https://github.com/waveshare/TouchPiano
去年の年末に更新されたらしい、冬休み(かどうかはわからんけど)なのに感謝。

ブロック追加できないエラーを回避する方法について書き込みがあったので、それを反映した形かな。
それ以外もちょこちょこ修正してあるようだ。
でもそもそも正しく使えてないから、何が変わったのか解らない。

 

以前と同じように、「高度なブロック」「拡張機能」から上のURLを入れて検索し、出てきた「Touch Piano」を選択。

今度こそ、エラーもなくWSTouchPianoとNeoPixelを読み込めた。

簡単にドレミファを鳴らすブロックを作って、ダウンロードしたファイルをmicro:bitに転送、無事音が出たのを確認。

問題なく使えて一安心。

最初音が出なくて悩んだけど、ピアノ基板のスロットにmicro:bitを逆に差し込んでただけだった。

壊れなくてよかった…。

 

しかし改めて見直すと、Sduinoやmicro:bitだけでなくいろんなものが更新されていて追いかけるのが大変だ。
楽しいんで問題ないけど。

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micro:bit & Mini Piano(その3)

引き続きWaveshareのピアノ基板のエラーについて、追記メモ。

(そろそろmicro:bitもカテゴリーが必要かも)

 

調べててもあまり情報はなかったけど、
 https://github.com/waveshare/TouchPiano
のIssuesに、この件が記載されていました。
添付されているスクリーンショットが、まさに今回のエラーそのもの。

これはもうWaveshare側でコードがバージョンアップされることを期待したほうがいいかな。

あるいは、公式でエラーを回避する方法を書いてくれると嬉しい。

 

余談だけど、micro:bitのホームから上記のURLを読み込んで、ファイルを直接ダウンロード(コンパイル)してみてもエラーになった。

最近micro:bitの方がバージョンアップしたみたいだから、それが原因かなあ。

やっぱり対応してくれるのを待つしかないか。

 

と言ってもこのピアノ基板にはブザーが付いているので、スピーカーの代わりにしてメロディを出すことならできる。

「音楽」のブロックを適当に並べるだけでそこそこ遊べる。

メロディの名称が一部わかり辛い。(でも一度聞いてみると納得できる)

 

しかし検索するとこのピアノ基板については公式のwikiページと、あとは販売しているサイトぐらいしか出てこない。

あんまりメジャーな基板じゃなかったのかな。
類似のmicro:bit用ピアノ基板は、スイッチサイエンスで取り扱ってるものがなかなかオシャレ。

 https://www.switch-science.com/catalog/4030/

こちらもいつか手に入れてみたい。

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micro:bit & Mini Piano(その2)

昨日の、エラーが出たところのまとめ。

まだ解消されてないけど、ピアノ基板の動作確認はできたのでメモ。


ピアノ基板のマニュアルを参考に、「高度なブロック」→「拡張機能」から「https://github.com/waveshare/TouchPiano」を取り込んだところ。

一応、「WSTouchPiano」と「Neopixel」というブロックの名称は見えてます。

だけど左に出てくるはずのmicro:bit本体の画像が消えている。
さらにこのままダウンロードするとエラーが出る。
それでもhexファイルは作成されてるんだけど、これをmicro:bitに転送してもピアノは鳴らない。

ファイルの中身を見ても壊れてるかどうかわからないけど、そもそもエラーが出てるのでまともにファイルができてないんだと思う。

 

どうしたもんか悩んだけど、とりあえずハードウェアに問題がないかどうかは確認したいので、サイトにあったサンプルコードを直接ダウンロードした。
 https://www.waveshare.com/w/upload/a/af/Piano_for_microbit_Code.7z
これを展開すると、「python」と「HEX」というフォルダが入ってる。

片方がpythonで書かれたプログラムのファイルで、もう一方がブロックから作成されるhexファイル。わかりやすい。
このうちWSTouchPiano.hexというファイルをmicro:bitに転送。

基板の鍵盤をタッチしてみると、音がちゃんと出るのと同時にLEDが点滅。

これで動作確認はできました。

 

よかった、ハード側の問題じゃなかった…と一安心したけど、このままだとブロックを使ってこの基板用のプログラムはできないんじゃないだろうか。
無理にブロックにこだわるわけじゃないけど、せっかくのmicro:bitのお手軽さが半減するのはちょっと不満。
なので他のプログラムで遊びつつも、もう少し調べてみる予定。

(また宿題が増えた…)

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