Interface 2020年 1月号、他

雑誌購入メモ。

遅ればせながら、購入しました。

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Interface (インターフェース) 2020年 01月号 [雑誌]
価格:1180円(税込、送料無料) (2019/12/1時点)

ついでにこっちも。

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トランジスタ技術 2019年 12月号 [雑誌]
価格:1100円(税込、送料無料) (2019/12/1時点)

珍しく、どちらも紙の雑誌で購入。

 

PDF版の方がちょっと安くて外出先でもスマホから(老眼にはキツイが)読めるんでそれはそれで良いんだけど、今月のは付録も欲しかったので結局普通の雑誌を選択した。

コンピュータ手帳、結構好きだし。

それと楽天ブックスだったのはいつものクーポンとポイント消費のため。

 

このブログの去年の今頃(もう一ヶ月前か)、やっぱり同じようにInterfaceとトラ技を買っていた。

その時はどちらもRISC-Vの特集だった。

今回InterfaceはESP32の特集で、特にM5Stackシリーズの好きな人には必見の内容。

トラ技はRISC-Vにちょっと引っかかってるけど、今度は開発環境の入門。

作る側にちょびっとずつ進化してる、という感じかな。

 

まだInterfaceしか読んでないんだが、評判通り良いですね。

技適の話は耳が痛いですが。(ちゃんと通ってるやつ使おう…)

これはどうしても電子書籍で持ち歩きたくなったら、別途PDFで購入しようと思います。

 

それと上記とはまったく無関係な、個人的にオススメのマンガ。

とうとう4巻が出た!長く続いてくれて嬉しいです。

毎回癒されます…。

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作って理解するOS x86系コンピュータを動かす理論と実装

購入した書籍メモ、もうひとつ。

 

これは9月発売になってるから、意外と新しい書籍だった。

でも狙ってたわけじゃなく、たまたま見つけてうっかりポチった。面白そうだったので。

しかしkindle版の方が安かった。

でも楽天ポイント消費したんで自分としてはどっちでもいい。(負け惜しみ)

 

本書の著者は知らないんだけど、「川合秀実 監修」となっていて、「30日でできる!OS自作入門」の人だと気付いた。

だから買ったようなもんなんだけど。

内容は、こちらの方が文章が固い(というより、こういうのが普通の技術書なんだが)んだけど、数字の扱いからC言語の基礎という、初歩の初歩から解説していて初心者向け。

なのに難しく感じるから、日本語って難しいと思った。

 

それと30日本が前提としてる環境が古いので、最近の環境で書き直して欲しいなーと思ってたところでこれが出てきたので、ものすごく嬉しい。

仮想環境や、実機でUSBメモリを使って確認する方法まで説明してくれてる。

しかし作るのは32bitのOS。結局これが初心者向けの自作にはちょうど良いんじゃないかな。

作るのが目的ではなくて、どちらかというとコンピュータが中で何やってるか、理解することが重要なので。

 

まだ自分は30日本の10日目あたりでうろうろしてるところで、これはもう一度最初からやらないと理解できないなと考えてたところなんで、次はこちらをやってみたい。

実は組み込み自作OSの本もまだ読み終わってないんですけどね。手、広げすぎ。

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Interface 2019年 12月号、他

読書の秋だからというわけじゃないんだけど、気になる書籍が立て続けに出てたので、引き続きいろいろ買っている。

このぶんだとまだしばらく買った本メモになりそう。(レビューというほどでもない)

とりあえず、今日買った雑誌のこと。

 

今日はInterface 2019年 12月号の発売日。

RISC-Vの特集ということで、期待してた。

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Interface (インターフェース) 2019年 12月号 [雑誌]
価格:1019円(税込、送料無料) (2019/10/25時点)

ちょうど楽天のセールだから紙の書籍で購入しようかと思ってたんだけど、結局いつものPDFで購入してしまった。

CQ出版社の公式ページから。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1244/

ちょびっと紙より安い。

 

期待した通り、Sipeed MAixとかの最近よく使ってるマイコンボードも解説されている。

いろんなサイトや公式でも情報を見ることはできるんだけど、やっぱり本でまとめられてると読みやすくて助かる。

それにしてもRISC-Vコアっていろいろ出てるのか…。そこまでは調べたことがなかったな。

この辺りは興味深いんで、じっくり読みたい。

 

それとついでにトラ技も購入。

トランジスタ技術の11月号は、こっちもRISC-Vの特集。

これも公式から、PDFで購入した。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1243/

が、電子書籍だとおまけの小冊子が付いてこないの、後で気付いた。

紙よりちょっと安いけど、ちょっと損した気分。

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トランジスタ技術 2019年 11月号 [雑誌]
価格:1100円(税込、送料無料) (2019/10/25時点)

 

そういえばトラ技読んでて気付いたんだが、SiPEEDのこと「シピード」って読むの、初めて知った。

なんとなく、シーピードって呼んでた。

似たようなもんだからまあいいか。(たぶん人前では言ってなかった…と思う)

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12ステップで作る組込みOS自作入門

また本買いました。最近散財しまくり。

今度は電子書籍ではなく、普通に紙の本。

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12ステップで作る組込みOS自作入門 [ 坂井弘亮 ]
価格:4536円(税込、送料無料) (2019/9/28時点)

電子書籍化されてなかったからだけど、楽天ブックスでメール便にできないぐらいのボリュームの大きい本だった。
ちょっとびっくり。

 

そしてこれを実際にやってみるためには、マイコンボードが必要。秋月電子から購入。

キットと完成品があったので、当然(?)キットを選択。

半田付けは楽しい。が、久しぶりの挿入部品で抵抗やコンデンサがガタガタになった。
しかも抵抗のうち一本が、片方の足が生えてなかったという珍しい事態。
コンデンサなら予備が入ってたのにこれはちょうどの本数しかなかったので、根性で半田付けした。

その後、ACアダプタを接続してLEDが点灯するところまでは確認。無事起動してるようで(たぶん)一安心。

でも他にも袋を開けたら同封のCD-ROMが吹っ飛んで、よりによって読み取り側に思いっきり傷が付いたりと、さんざんな購入初日だった。
しかしなんでCD-ROMが飛んでったんだ。謎。

自力で組み立てたため試しておきたいところはあったので、最初に環境構築だけでもしておこうと思っていろいろやってたんだけど、まだうまく行ってない。

この件は別途メモする。


そういえば忘れてたけど、お勉強のメモ用ブログを作ってあります。
ねこめもmkII(マークツー)
 https://blog.goo.ne.jp/nekomemo2

今のところ、以前購入したOS自作入門の30日のやつをやってます。

ここ以上にメモ書きなので、同じような勉強をしている人の参考になるようなものではないです。
今回やったこともメモする予定。
あっちもコンテンツが増えていく一方になりそうだ…。

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トランジスタ技術 2019年9月号

買ったものメモ。久々にトラ技購入。

もちろん現時点での最新刊。

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トランジスタ技術 2019年 09月号 [雑誌]
価格:849円(税込、送料無料) (2019/8/18時点)

最近GPUに興味が出てきて、いろいろ知りたかったのでちょうどよかった。

ただ、夏休み前にとっくに買ってたんだけど、体調崩して全然読めてなかった…。

読もうとすると目が滑るというか、頭に入ってこなかったというか。

 

しかし実際に購入したのは電子版。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1235/

自分的に、トランジスタ技術初のPDF版購入。

普通に紙の書籍を購入してもいいんだけど、最近インターフェースをPDF版で買っていて、持ち歩けるし意外と読みやすいしで重宝してるので買ってみた。

 

内容は紙のと同じはずなんだけど、広告のページがカットされてる。

なので表紙もこんな状態。

最初に開いてこれだったんで、ダウンロードに失敗したのかと思った。

表紙だけでなく、中のページも広告のところはカットされてるんで、だいぶページが少なく感じます。

 

あの広告がないとトラ技じゃない、と思っちゃう人にはPDF版より紙の雑誌ですね。

(そんな人がいるかどうか謎だけど)

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