Rock音!アナログ系ギター・エフェクタ製作集

いつもの買い物メモ。ここんとこ本の購入の方が多くなっている。

先日のトランジスタ技術に続き、CQ出版社の本。

でも音楽系とも言える。

 

トランジスタ技術で連載されていた、自作エフェクターの記事をまとめたもの。

自分としてはこうやって本になるのを期待してずっと待ってたので、すごく嬉しい。

 

購入してびっくりしたのは、内容ではなく本の大きさ。

「CQ文庫」シリーズって初めて購入したけど、その名の通り文庫本サイズなのか。

ラインナップをみたらまだ4冊しかないから、最近出て来たシリーズらしい。

サイズは小さめだけど、文字が比較的大きいので老眼にも優しいです。(←これ結構重要)

 

内容は、連載されていた内容と部品等の情報をちょっとプラス、という感じ。

もっと加筆されてるかもしれないけど、自分は連載中のトランジスタ技術はたまにしか購入してなかったので違いはわからない。

最初の記事は読んだのを覚えてるけど、2015年ごろだったんだなあ。あれからもう5年経ってたとは。

 

実際に作ってみたい人はもちろん、読むだけでも面白いので、エフェクター好きな人はぜひ読んでみてもらいたいと思います。

回路図の基本の知識はあった方がいいけど、そこまで理解できなくてもどういった原理で音が変わるのかとか、ざっくりとでもわかると楽しいんじゃないかな。

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トランジスタ技術 2020年 5月号

かなり出遅れて、今さらトラ技の5月号を購入。

しかし出遅れすぎて、amazonとかだと古本になってしまう。

うっかり出遅れたのは、5月号の内容を勘違いしてたため。

CPUの基本なんて、最近よくいじってるFoolish4とかと同じじゃないか。

アプローチはかなり違うけど、これは手に入れておきたいと後から思った。

 

公式ホームページからなら、まだバックナンバーの在庫がある。

せっかくなので、バックナンバーと付属基板用の部品を一緒にしたキットを購入。

 https://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/MTR/MTR202005.html

購入する際にいつものPDFダウンロードのパスワードを入れたら、ログインできなかった。

電子書籍のページとは別に、こっちでも会員登録が必要だったとは…。

とにかく新しくログインし直して無事購入。

 

で、上記のリンクからキット(BTM-C)の販売ページに行けるはずだったんだけど、今はなぜかリンクが消えている。

(※今は復活していました)

なんか問題でもあったんだろうかと思ったんだけど、少なくとも自分のところでは問題があった。

 

せっせと組み立てていたら、なんと部品が足りなくなった。

中国の基板のキットじゃないんだから…と思ったけど、中国から直接買うキットの場合、抵抗などのディスクリート部品が足りなかったことはない。

どちらかというと、やたら余る。

足りないと文句を言われるぐらいなら、ちょっと多めに入れておこうという考えだろう。

(たぶん部品のコストも段違いに安いだろうし)

 

まあ手持ちのチップ部品でなんとかするかと思ったけど、せっかくお金出して買ってるのに部品が足りないってそれはダメだろと思い直し、QC出版の通販サイトにメールしておいた。

半田付けの最中に気付いたんで、交換すると言われても困るんだけど、まあ一応。

※追記:次の日に速攻で不足部品が送られて来ました。ありがとうございました。

 

対応待ちの間に、基板の動作チェッカーを作成しておこうと思う。

ちなみにこのチェッカー用基板のついたセットもマルツ電波で売られてた。これを買うという手もあったかな。

 https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1633080/

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「100円ショップ」のガジェットを分解してみる!

久々に暇な休日だったので、読書と半田付けに明け暮れてました。

その中で、金曜日に届いて読んでいた本のメモ。

 

発売されてたのは知ってたけど、ちょっと出遅れたせいで楽天ブックスでもamazonでも売り切れになってましたが、今週在庫が復活していたのでさっそく購入しました。

自分が購入したのは楽天ブックスから。

amazonにもまだありますね。

結構売れているようなので、みんな100均のガジェットの中身には興味があるんでしょうね。

(その気持ちはすごくよくわかる)

先月発売されたと思うんですが、買った本は既に第二版でした。

 

文章は少なめで半分以上カラーで写真も多く、非常に読みやすいです。

電子ブックの方が持ち運びしやすいんで出してくれないかなと思ったけど、やっぱり大きいサイズの紙書籍はいい。

内容も期待を裏切りません。これを参考にすれば、元のガジェットを使って別のものに改造する際に役に立ちます。

 

この本に載っているガジェットは11点、モバイルバッテリとかワイヤレスマイクとか、100均というかダイソーでちょっと高めの値段設定になってるやつも含まれてます。

面白いので続編を出して欲しいけど、自分でも分解してみたいなあと思う製品はこの本でだいたい含まれてるので、次のネタを探すのは大変かもしれない。

 

でも同じ100均の中でも別メーカーの類似品みたいな怪しいガジェットは次々出て来ているし、今までにない変なものも増えてくるかもしれない。

というわけで、こっそり今後も期待してます。

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今年買った本、まとめ

通販ネタが続く&今年の締め。

 

今年はなぜかやたら電子書籍を購入して積み上げたので(物理的にではない)リスト化した。
ついでに紙で購入したものも書いておく。どっちも技術書のみ。
どれも全然読んでないのはないんだけど、たまに見返すと「なんだったけ、これ」って思って前の章に戻るので、一向に進まないという感じ。
理解できなくても一度はざっと最後まで目を通すのが正解だと思う。

 

自分が購入したのは楽天koboが多いけど、以下のリンクはamazonのアフィリエイト。

(正直、kindleの方が安いことが多いよね)

値段の参考用なんで踏まなくて良いです。

 

書籍



 

雑誌

 

そんなに多くないじゃん…って思われるかもしれないけど、技術書はただ目を通すんじゃなくて理解しなきゃいけないんで、自分みたいな万年初心者はすごく時間がかかる。
「30日でできる! OS自作入門」は半年近くかかって、未だに15〜16日目をさまよってるし。
歳と共に頭が固くなるんで、なかなか新しいことが脳みそに入らんのです。
(それと疲れ目がしんどいので、koboの電子ペーパーが大活躍)

今年は見ての通り低レベルなところをうろうろしていて、前に買った「CPUの創り方」を読み直したりもして、来年は読むだけじゃなくて作ろうかな、と考えてる。

 

…とか言いつつ、また怪しいスマホを買ったりマイコンボードをいじったりするんだろうな。

というわけで、今年も訪問ありがとうございました。

誰かの電子工作とか海外通販とかの参考になってくれていれば、幸いです。

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Interface 2020年 1月号、他

雑誌購入メモ。

遅ればせながら、購入しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Interface (インターフェース) 2020年 01月号 [雑誌]
価格:1180円(税込、送料無料) (2019/12/1時点)

ついでにこっちも。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

トランジスタ技術 2019年 12月号 [雑誌]
価格:1100円(税込、送料無料) (2019/12/1時点)

珍しく、どちらも紙の雑誌で購入。

 

PDF版の方がちょっと安くて外出先でもスマホから(老眼にはキツイが)読めるんでそれはそれで良いんだけど、今月のは付録も欲しかったので結局普通の雑誌を選択した。

コンピュータ手帳、結構好きだし。

それと楽天ブックスだったのはいつものクーポンとポイント消費のため。

 

このブログの去年の今頃(もう一ヶ月前か)、やっぱり同じようにInterfaceとトラ技を買っていた。

その時はどちらもRISC-Vの特集だった。

今回InterfaceはESP32の特集で、特にM5Stackシリーズの好きな人には必見の内容。

トラ技はRISC-Vにちょっと引っかかってるけど、今度は開発環境の入門。

作る側にちょびっとずつ進化してる、という感じかな。

 

まだInterfaceしか読んでないんだが、評判通り良いですね。

技適の話は耳が痛いですが。(ちゃんと通ってるやつ使おう…)

これはどうしても電子書籍で持ち歩きたくなったら、別途PDFで購入しようと思います。

 

それと上記とはまったく無関係な、個人的にオススメのマンガ。

とうとう4巻が出た!長く続いてくれて嬉しいです。

毎回癒されます…。

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