RTL8710モジュール(その後)

メモ書きのつもりがその他が増えて来たので、マイコンボードの一般というか、まとめたカテゴリ作った。

ページが増えたら専用カテゴリにする。

 

で、RTL8710というカニさんマークのモジュールを以前買って放置。ゴールデンウィーク中に片付けしてて発見したので、ちと使ってみようとした。
RtlDuinoと呼ばれてるやつ。実はどう使ったらいいのかわからなくて放置してた。ヘタレ。

簡単にArduino IDEに接続して使えるかと思ったらそうでもなさそうで、情報をかき集めるのに苦労した。
最近になって、ほぼやりたいことが書いてあるところ発見。
 https://www.amebaiot.com/en/ameba-arduino-getting-started-rtl8710/
これ見るとRtlDuinoは大きいメインボード(?)に乗せて使うらしいけど、RtlDuinoのみでも使える…はず。

 

やってみればわかるだろうと、記載通りにMacのArduino IDEにセッティング。

USB接続して、スケッチはシンプルなBlinkを書き込んでみたけど、

 ERR: Cannot access mbed driver!

になって完了しない。

うーん、どうもMacとは相性悪いようだ。記載してあったのはWindows前提だったし。

Arduninoのフォーラムに、同じように悩んでる人発見。しかもリプライがついてない。

 https://forum.arduino.cc/index.php?topic=497269.0

久々に手詰まりかも。でも試しにシリアルモニタを見たら、ホントだリセットボタン押すと反応がある。

というかこんな表示できたんだな。

って感心してる場合じゃないので、これも引き続き調査決定。

 

ついでに見つけた、「https://github.com/pvvx/RtlDuino」を使うなら参考になりそうなところ。
 https://hackaday.io/project/19163-rtl8710-easy-programming-by-arduino-ide
最初はこっちで実験しようと思ったんだけど、ハードがRtlDuinoではない。

他にもモジュール部分のみ使ってるけど、これだとプログラムにArduino IDEは使用してない。
(シリアル通信のソフトを使用)
 https://www.cnx-software.com/2016/08/18/getting-started-with-bt-rtl-00-rtl8710-module-serial-console-at-commands-and-esp8266-pin-to-pin-compatibility/

あんまり活発ではないけど、フォーラムもあった。
 https://www.rtl8710forum.com/
PINE64の文字があるのが??だったけど、Realtekのチップを使ったモジュールがあるのか。初めて知った。


Wifi絡みのSoCはバリエーション多くて全然把握できてない。

安いからつい買っちゃうけど、使い方もよくわからないんじゃあ勿体無いので頑張って勉強します。

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BananaPi zero(もうちょっと続き)

ようやく周辺機器が集まってきたので、もう一度BananaPi zeroの起動に挑戦。

HDMI端子はミニだったのがネックで、手持ちのケーブルじゃ接続できなかった。

基板が小さいのは良いんだけど、こういう時に困る。

 

接続は以前購入した、7インチのLCDに出力してみた。

以前SDカードにファームウェアを焼いたんで、それを挿して電源を繋ぐ。しかしあれからファームウェアがバージョンアップしてないのがなんだかなあ。

無事起動。

起動後に気付いたんだけど、上記の画面が終わると基板上のLEDが消える。

てっきり起動できずに落ちてるもんだと思った。

ユーザー名とパスワードを設定して、GUIも出てきた。

ごっついペンギンが出て起動できたのを確認したので、今回はここまで。

小さいからUSBハブにいろんなもんを接続してるんで、周辺を整えてからじゃないとゆっくり遊べない。

(自分の机の上がカオスという話もある)

ごちゃごちゃ。

意外と起動はスムーズだったんで、普通に使っても大丈夫そう。

しかし調べた感じでは、最初に購入してから全然情報が増えてない。さすがにRaspberryPi zeroに似たような使い方は難しいかな。

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BananaPi zero(続きのようなもの)

以前購入したBananaPi zeroについてちまちま書き溜めてたけど、解ってることまとめメモを公開。

ちなみに未だにいじれてない。

小さいのでHDMI端子もminiのを買わないといけないし、有線でLANを繋ごうと思ったらMicroUSB端子しかないからそれもなんとかしないといけない。

要するに周辺機器がいろいろ必要。(しかもまた怪しいところで購入したのでなかなか届かない)

RaspberryPi Zeroもそうかもしれないけど、それより圧倒的に情報が少ないので結構大変。

 

Ethernetのコネクタを直接半田付けする場合は、以下のところにその方法が書いてあった。

 http://forum.banana-pi.org/t/bpi-m2-zero-default-supports-10-100-ethernet/4268

でもコネクタもないんだな。いつも変なもの買ってるわりに、意外と必要なものが揃ってない。

 

それより起動するためのimgファイルなんだけど、通常ならBananaPi公式のところからダウンロードできる。

 http://www.banana-pi.org/zero-download.html

でもリンク先に行ってみると…ソースしか置いてないんですが。

 https://github.com/BPI-SINOVOIP/BPI-R2-bsp

自力でビルドしろというのか。

それでもいいんだけど、他にどっか落ちてないかなと悪あがきしてみた。

 

すると公式のツイッターから、フォーラムにimgファイルがあるようなことが記載されてるのを見つけた。

 http://forum.banana-pi.org/t/bpi-m2-zero-new-image-2017-12-04-armbian-5-36-m2-zero-ubuntu-xenial-next-4-14-3-desktop-preview-buildbybpi/4325

読んでるとちょっと不安を覚えるけど、試しに以下からファイルをダウンロードしてみた。

 https://drive.google.com/file/d/1CisTYS1iJ3kV645_SJ74RSL-sknKNzB6/view

ダウンロードして解凍すると、以下のファイル名になった。

2017-12-04-Armbian_5.36_Bananapim2zero_Ubuntu_xenial_next_4.14.3_desktop_preview_build_by_bpi.img.img

.imgの拡張子が二つ付いてしまって気になったけど、一つ削除した。

…たぶん大丈夫なんじゃないかな。

これをEtcherでMicroSDカードに書き込みして、イメージファイルの準備はできた。

 

でもまだ起動できないので、結局カード挿して放置中。

試しにUSB接続してみたけど、LEDが最初だけ点灯して、いつの間にか消えてたりするのでどうも起動に失敗してるんじゃないかと思う。(大丈夫なときもある)

画像出力しないとわからないけど。

とにかく最新の情報は公式のフォーラムを待つしかないので、しばらく見守ってみます。

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BananaPi zero

買ったものメモ。

気になるものがあるとつい手に入れてみるんだけど、そうやってちょっとかじって放置してある基板が増えてくのは我ながら何とかしなければと思っている。
思ってるけど、また買った。


RaspberryPiもどきはいろいろあるけど、その先駆けだった割にはマイナーになってしまったBananaPiのちっちゃい版。
BananaPi zeroというRaspberryPi zero Wのコンパチっぽいもの。あくまで、「っぽいもの」。

型番はBPI-M2 zeroが本名かな、よくわからない。

同じなのはピンの配置やジャック類の位置で、RaspberryPi zeroと同じケースが使用できるという話。
でも互換性はないらしいので、この小さいところが売りなのか。
しかも値段が送料込みで日本円で2000円ぐらいになる。がんばってRaspberryPi zero Wを手に入れたほうが安い。

 

なぜかArmbianのフォーラムで盛り上がってるな。
 https://forum.armbian.com/topic/4801-banana-pi-zero/
盛り上がってるというより、疑問点が多い感じだけど。
なんかまだ出たばかりみたいなんで、今後使ってる人が増えていいアイデアがあったら参考させてもらおうと思う。
でもマニアックなまま終わる可能性もあるかも。

 

しかしAliExpressにあるBananaPiを扱ってるお店、2010年からやってるんで安心感はあると思うんだが…画像がイマイチ。
撮影してる基板の金属部分に指紋付いてたりしてるんで、もうちょっときれいにしたほうがいいんじゃないだろうか。
まあありのままを撮影してると思うと好感は持てる。
でもマイコンボードもインスタ映えするぐらいに撮影したほうが、意外と売り上げ良くなるんじゃないかと思った。

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Banana Pro

だいぶ前に出ていたBanana Piの上位互換(おそらく)、Banana Proが登場。
Banana Piについては以前ちょっとメモったけど、買わずじまい。
でも登場というほどすごいかどうかはよくわからない。 詳細はここかな。
 http://www.lemaker.org/
Raspberry Piの類似品から別モノになろうとしてるんだろうか。
ダメ元で手に入れてみるならこっちがいいかな。 動作は保証できないけど。
ただ、購入できるところがまだまだ少ない。 ケース付きやヒートシンク付きとかバリエーションがあるのはAliExpress内の店ぐらいかも。
値段は本体のみなら54ドルでほぼ統一されてる。

ちなみにBananaPiなら国内のAmazonでも購入可。 以前もチェックしたとこか。
ケースつきなら妥当な値段だと思う、円安だし。
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