Le Potato(その3)

動作確認もできたので、続き。
普通のLinuxマシンとして使うよりは、動画再生マシンにしたほうがいいんじゃないか…というのは前にも書いた。
良く見たらAndroidのimgファイルもあったので、これを入れてアプリから動画再生したら楽でいいじゃん、と考えた。
でもそれって要するにAndroid TVだな。

 

imgファイルをダウンロード。
 http://share.loverpi.com/board/libre-computer-project/libre-computer-board-aml-s905x-cc/image/android/
SDカードを焼き直して起動してみたところ…

ホントにAndroid TVだった。
しかしこのUIはちょっと前の世代っぽく見える。
(画像検索してみたら、2年ぐらい前のAndorid Boxに同じようなのが使われてた)

格安LCDも今回は制御基板ごと3Dプリンタで出したケースにいれてあるんで、ホントにタブレットっぽい。
思わずタッチパネルみたいに使いたくなる。


でもマウスを繋いだところ、認識されなかった。というか、カーソルがない。
…そうか、普通のテレビみたいにリモコンで使うようなUIになってるのか。
なのでUSBでキーボードを繋いで、矢印キーとリターンキーで操作。
認識できたし入力は問題なさそう。


Le Potatoにはwifiが付いてないので、前に使ってた余り物のドングルを挿したんだけど、認識されなかった。

OSのせいかハードのせいかは解らない。Linuxと違って融通利かなくて困る。

なので有線で接続して、ブラウザからGoogleストアを確認できた。

でもアプリのインストールまでできなかった。その前に落ちたり、インストールのボタンが選択できなかったりとか、あんまり安定していない。

そもそもデフォルトでGoogleストアがインストールされていないのが問題。

何か必要なアプリは事前にインストールしておかないとダメかな。

 

その前に動画の再生を確認したかった。

また別途、ストレージに適当な動画を入れて再生してみようと思う。

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Teensy USB Board(動作確認)

夏休みだけど帰省もせずになんかやってます。

実際にはTeensyもどきだけど、結論を先に言うと一応Lチカはできたので引き続きこの名前にしておく。

 

ダメ元で、Arduino IDEで使えるように設定した。
設定方法は公式ホームページにあるけど、難しいことは何もない。
 https://www.pjrc.com/teensy/first_use.html 

まずTeensy Loader Applicationをインストール。
自分の環境ではMAC用。
 https://www.pjrc.com/teensy/loader.html
ダウンロードして開いたフォルダに入ってるアプリを、普通にアプリケーションのフォルダに置いておけばいいと思います。

試しに起動してみたら、最初MacのOSに合ってないという警告が出たけどアプリは最新なのでどうしようもない。
起動は出来ているので、これで様子見。

 

次にTeensyduinoのインストール。
 https://www.pjrc.com/teensy/td_download.html

こっちはインストーラーを起動してインストールする。

これもあまり考えず、Nextを押してたら終わった。
さすがに途中でAruinoのフォルダは選択したけど。

 

この後Arduino IDEを起動すると、ボードにTeensyが増えてる。
ボードを繋げて、今回は2.0を選択。

Teensyのときはシリアルポートの表示がちょっと違うけど、デフォルトで問題なさそう。
試しにボード情報を見たけど、表示しなかった。パチもんだからだろうか…。

 

サンプルスケッチも増えてた。ということは、Teensy用のスケッチでないと動かないのかな。
LチカしようとBlinkを開いたけど、USB接続した時点でボードのLEDが点滅してるんだな。

なので光りっぱなしになるようにスケッチを書き換えて、転送。
転送中にTeensy Loaderが自動で起動。ここでスケッチを書き換えてるのかな。
が、その後LEDが消灯…。エラーも出なかったのに。

何か間違えたかな?と思い、スケッチを元に戻して再コンパイルしたんだけど点滅しない。
やはりパチもんだとダメなのかと思ったけど、スケッチを良く見たら、LEDのピン番号が違っていた。
(スケッチの中に書いてあった、よくある話)
デフォルトでは3.x以上のバージョン用(13ピン)になっている。2.0では11ピン。

修正して再度コンパイル&転送したところ、ちゃんと点滅するようになった。
なので基本的なことぐらいは使えそう。
不安はあるけど、他のスケッチも徐々に試してみようかな。

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Teensy USB Board

買ったものメモ。

正確には「Teensy USB Development Board」と呼ぶらしい。
 https://www.pjrc.com/teensy/
AliExpressでなんとなく購入したのはTeensy 2.0とTeensy++ 2.0。

マイコンボードを物色しているときに、つい手が滑った。(よくある話)
形状的に見てArduino nanoとかそういうのみたいに使えるのかなと思ったけど、その通りだったらしい。

 

で、上記の公式サイトを参照して遊ぼうと思ったんだけど、嫌な予感が。
 https://www.pjrc.com/teensy/counterfeit.html
思いっきり、この透明ケースに入ってたよ…。
(外箱は元々なかった)

後で気付いたけど、値段もかなり安かったので、これはパチもん決定。
買う前に調べろと自分でも思う。
個人的にはパチもん大好きだけど、解ってて買うのと元ネタ知らずに買っちゃうのとはやっぱり違うな。
現在は3.6までバージョンが上がってるんで、良さそうなら次は正規のルートで最新の買おうと思う。
 https://www.pjrc.com/store/teensy36.html

 

しかしなんでこんなマニアックなボードにパチもんが、と思ったら、昔PS3のハックにAT90USB162が載ったボードを使ってたからか。知らなかった。
実際にAT90USB162が使われてたのはTeensy 1.0だけど。
 http://suz-avr.sblo.jp/article/41835535.html
ニセモノはTeensy 2.0と言ってても1.0のスペックというモノが多いらしい。(と、公式に書いてあった)

 

買っちゃったもんはしかたないので、動作確認と使い道があるかどうかぐらいは模索しようかな。
ちゃんと成仏させてあげようと思う。

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Le Potato(その2)

動作確認までしたのでメモ。
RaspberryPi(ちょい前のやつだけど)と並べると、形状がコンパチなのがわかる。

だからと言って同じケースが使用できるかというと、ちょっと注意が必要。
赤外線のレシーバーがちょびっと出っ張ってるので、きっちりしたケースでは収まらない。
昔使ってたケースを引っ張り出してみたが入らなかったので気が付いた。

せっかく赤外線が使えるなら隠すのはもったいないので、一応出しておきたい。

 

詳細なレビューは以下がいい。
 https://www.electromaker.io/blog/article/libre-computer-project-aml-s905x-cc-le-potato-review-24
残念ながら日本語でレビューしてるのは見当たらなかった。ほとんどが事前情報のみ。

なので使い道も手探り状態。

 

使用するimgファイル置き場は以下。

 https://libre.computer/products/boards/aml-s905x-cc/

OSはUbuntuとArmbian、他のはよく知らないけど、動画再生とかゲームのためのOS(?)らしい。

それと最近Raspianも使えるようになったらしい。

せっかくなので今回はRaspianをダウンロードして、いつものEtcherでSDカードにimgファイルを書き込み。

 

先日届いた30ドル以下の安物7インチLCDに繋げてみたところ、ちゃんと起動していることが確認できた。

動作は早いなあと思うけど、何もインストールしてないので今だけかも。

最初はサーバーみたいなもんに使おうかと思ったけど、映像関連に強いようなのでそっち方面の使い方を考えてみます。

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Le Potato(その1)

本名と言うか型番はAML-S905X-CCだけど、ここでの呼び名はLe Potatoにしておく。わかりやすいし。

 

以前Linuxの動くSBCを探してるとメモった件で、スペックとか全く関係なく見た目でLe Potatoが良いなと選んだんだが、実際に購入した。有言実行。
ヒートシンクも買ったので、送料も入れるとトータル60ドル近くした。でも欲しかったものが買えたからまあいいや。


クラウドファンディングから発売されたものだから、半年以上経ってると購入できなくなってるんじゃないかと心配してた。

ただ、どこで買うかはちょっとだけ悩んだ。
国内のamazonにもあることはあるけど高い。

 

本家のamazon.comにあるやつなら作ってるとこが販売元になってるので、問題ないと思う。

が、自分はつい公式のホームページから購入してしまった。
 https://www.loverpi.com/
しかし後でフォーラムを見て、すごく後悔。
中国からの通販がちょっと怖かったのは前にも書いた。
それとは別に、公式サイトから買った人からの評判がものすごく悪い。サポートにメールしても返事が一切来ないようだ。
2つ頼んだのに1つしか来なかった人がamazonから買い直してるので、自分も最初からamazonで買えば良かった。
(でもその人、後からまた2つ届いてるからラッキーだと思う)
値段の差はヒートシンクが3ドルほど高いけど、カートに入れてみたら送料が微妙に安かったので最終的にはそう変わらないはず。

そもそもどうしてもここのヒートシンクが必要なのかと言われると、自分としてはどうしても欲しかった。
単に色を選べるというのが面白いと思った。そういうところに力を入れてくるマイコンボードはあまりない。
最初見たときに青いのしかないと思ったら、赤と黒もあった。注文したのが冬だったら赤にしたかも。

 

Pi-Topに使ってたRaspberryPiで自宅サーバーを再び構築しようと思ってたけど、こっち使ってみるのもあるかな。
とりあえずいつものように(?)普通のOSを入れて、どんなもんか確認してみる予定。

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