micro:bit & Mini Piano(その3)

引き続きWaveshareのピアノ基板のエラーについて、追記メモ。

(そろそろmicro:bitもカテゴリーが必要かも)

 

調べててもあまり情報はなかったけど、
 https://github.com/waveshare/TouchPiano
のIssuesに、この件が記載されていました。
添付されているスクリーンショットが、まさに今回のエラーそのもの。

これはもうWaveshare側でコードがバージョンアップされることを期待したほうがいいかな。

あるいは、公式でエラーを回避する方法を書いてくれると嬉しい。

 

余談だけど、micro:bitのホームから上記のURLを読み込んで、ファイルを直接ダウンロード(コンパイル)してみてもエラーになった。

最近micro:bitの方がバージョンアップしたみたいだから、それが原因かなあ。

やっぱり対応してくれるのを待つしかないか。

 

と言ってもこのピアノ基板にはブザーが付いているので、スピーカーの代わりにしてメロディを出すことならできる。

「音楽」のブロックを適当に並べるだけでそこそこ遊べる。

メロディの名称が一部わかり辛い。(でも一度聞いてみると納得できる)

 

しかし検索するとこのピアノ基板については公式のwikiページと、あとは販売しているサイトぐらいしか出てこない。

あんまりメジャーな基板じゃなかったのかな。
類似のmicro:bit用ピアノ基板は、スイッチサイエンスで取り扱ってるものがなかなかオシャレ。

 https://www.switch-science.com/catalog/4030/

こちらもいつか手に入れてみたい。

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micro:bit & Mini Piano(その2)

昨日の、エラーが出たところのまとめ。

まだ解消されてないけど、ピアノ基板の動作確認はできたのでメモ。


ピアノ基板のマニュアルを参考に、「高度なブロック」→「拡張機能」から「https://github.com/waveshare/TouchPiano」を取り込んだところ。

一応、「WSTouchPiano」と「Neopixel」というブロックの名称は見えてます。

だけど左に出てくるはずのmicro:bit本体の画像が消えている。
さらにこのままダウンロードするとエラーが出る。
それでもhexファイルは作成されてるんだけど、これをmicro:bitに転送してもピアノは鳴らない。

ファイルの中身を見ても壊れてるかどうかわからないけど、そもそもエラーが出てるのでまともにファイルができてないんだと思う。

 

どうしたもんか悩んだけど、とりあえずハードウェアに問題がないかどうかは確認したいので、サイトにあったサンプルコードを直接ダウンロードした。
 https://www.waveshare.com/w/upload/a/af/Piano_for_microbit_Code.7z
これを展開すると、「python」と「HEX」というフォルダが入ってる。

片方がpythonで書かれたプログラムのファイルで、もう一方がブロックから作成されるhexファイル。わかりやすい。
このうちWSTouchPiano.hexというファイルをmicro:bitに転送。

基板の鍵盤をタッチしてみると、音がちゃんと出るのと同時にLEDが点滅。

これで動作確認はできました。

 

よかった、ハード側の問題じゃなかった…と一安心したけど、このままだとブロックを使ってこの基板用のプログラムはできないんじゃないだろうか。
無理にブロックにこだわるわけじゃないけど、せっかくのmicro:bitのお手軽さが半減するのはちょっと不満。
なので他のプログラムで遊びつつも、もう少し調べてみる予定。

(また宿題が増えた…)

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micro:bit & Mini Piano(その1)

だいぶ前に購入したものの、手を付けられずに積みボード化しているモノの供養シリーズ。

気になってはいたものの、使い道があんまり想像できないな…と思って手に入れてなかったmicro:bit。

ようやく手に入れた後も、やっぱり使い道に悩んでた。


購入したのはAliExpressにあったバルク品でちょっぴり安かったんだけど、一応マニュアルも付いて良心的だった。

AliExpress.com Product - BBC micro:bit bulk micro-controller with motion detection, compass, LED display and Bluetooth

 

micro:bitだけでも普通は遊べそうなんだけど、その後手に入れたのがこの鍵盤基板。

AliExpress.com Product - Waveshare Mini Piano Module for micro:bit, Touch Keys to Play Music, with 4x RGB LEDs

格安品なのが災いしたのか、届いたものにはちょびっとシルクに欠けがあった。

機能には影響ないし、よくあることなので気にしない。

 

このちっちゃいピアノを見つけて、ようやくmicro:bitを使ってみたくなってきた。
正体不明なものではなく、ちゃんとマニュアルなんかもある。
 https://www.waveshare.com/wiki/Piano_for_micro_bit
Waveshareの製品はちょっとごつい印象がある(自分だけだろうか)けど、調べれば情報は出てくるのでありがたい。

 

しかし使う前に、micro:bitの開発環境を設定してなかった。

と言っても、micro:bitは難しく考えずにPCに接続して、Web上でブロックかコードを書いてファイルを転送すれば完了。

 https://makecode.microbit.org/#

の、はずなんだけど、メーカーのマニュアル通りに行かなくて詰み状態。

 https://www.waveshare.com/w/upload/a/a4/Piano_for_microbit_User_Manual_EN.pdf

上記の、「INSTALL A BUILDING BLOCK PACKAGE」のところで「https://github.com/waveshare/TouchPiano」を読み込むとエラーになる。

正確には、読み込んだ後にブロックでプログラムを作り、ダウンロードでエラーになる。

 

難しい設定がないのは楽でいいんだけど、そのぶんトラブルがあると対応し辛い。

でもまだmicro:bit自体もよくわかってないし、引き続きもうちょいいじってみる。

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PocketBeagle(その2)

最初のページを見直して、改めてわかった注意点。

  • 最新のimgファイルを使うなら、USBドライバはインストール不要
  • WebブラウザはChromeかFirefoxに対応、IEは使用できない
  • 仮想環境は推奨していない(でもできるかもしれない)

とりあえず起動するのにはこの辺を押さえておけば大丈夫かな。

githubのwikiページにリファレンスマニュアルがあるので、それも参照。
 https://github.com/beagleboard/pocketbeagle/wiki/System-Reference-Manual

で、わかりやすく基板上でLチカを行う方法なんだけど、http://192.168.7.2の左メニューから「BoneScript」のページを開く。

「run」をクリックしてサンプルのコードを転送する。

ちゃんと接続されていれば、LEDが点灯したり、消灯したりできるはず。これは便利で良い。

 

プログラムの転送は他に

  • BeagleBone-UI
  • Node-RED
  • Cloud9 IDE

が使用できる。

BeagleBone-UIは画像がBeagleBoneボードになってるけど、ピンの配列は同じなのかな。(確認してない)

ただ外部のハードウェアと接続するときに、このUIは直感的に使えそうかなと思った。

あとNode-REDはメニューが日本語になってるのでわかりやすそう。

Cloud9 IDEは多機能そうに見えるなあ。Arduino IDEっぽいけど、メニューが多いんで複雑だろうか。

それぞれ改めて調べてみないと使い方がよくわからない…。これは宿題だな。

 

Webブラウザ上で操作するだけでなんとなく簡単になった気がするのは、micro:bitやM5 Flowとかと同じかも。
ただ、自分の場合はあのUIが最初ピンと来なかった。
わかってしまうと楽なんだけど、やっぱり慣れるまで使うしか無いかな。

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PocketBeagle(その1)

M5Stackやらいろんなものを購入しつつも、積みボード状態のものをちょっとずつ崩しています。

その中で、PocketBeagleはマルツ電波のセールで数ヶ月前に購入。

 https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1099781/

秋月電子でも売ってるけど、値段は同じぐらい。国内では通常3500円前後が標準かな。

セールでは3000円切っていたので、思わず飛び付いてしまった。

 

BeagleboneとかPocketBeagle自体あんまりよく知らなかったけど、とりあえずLinuxは動くんだろうなと思って手を出した。

実際、検索してもあまり国内では有名じゃ無いのかな?それほど情報はなかった。面白そうなのに。

詳しいスペックは公式のページ参照。

 https://beagleboard.org/p/products/pocketbeagle

スペックはともかく、基板にmicroUSBが一つしかなく、PC接続と接続はできるだろうけど使い方が想像できなかった。

(買うときは何も考えてなかった…)

wifiも付いてないんじゃどうしようもないよなあ…と思ったけど、とりあえず公式のimgファイルをダウンロードした。

 https://beagleboard.org/latest-images

今回はGUIは使わない方を選択。HDMI端子も無いし、必要ないんじゃないかと思ったので。

 

いつものようにEtcherでSDカードにimgファイルを焼いて、PocketBeagleに挿入。

USB経由で、今回はWindows PCに接続。

LED点灯。で、気づくととWindowsの方で認識されている。

Dドライブとして認識されたフォルダの中。

この中のSTART.htm(画像では拡張子が出てないけど)をクリックすると、最初の使い方的なページが出てくる。

というか、公式ページのhttps://beagleboard.org/getting-startedとほぼ同じ。

とりあえず自分の環境ではUSBドライバを入れなくても認識してるっぽいので、いろいろすっ飛ばしてStep3の「Browse to your Beagle」にある通り、http://192.168.7.2に接続すると…。

どうやら接続に成功しているらしい。意外と簡単。

Beagleboneボードでも同じように使えるのかな。

 

とにかくTeraTermとか入れておかなくても、なんか使えそうな感じ。

簡単そうなので、もうちょっといじってみる予定。でもいったんここで区切る。

ちなみに電源はボード上のPOWERボタンを長押しすると切れます。

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