M-Bus Adapter for SPRESENSE

Spresenseを引き続きいじくり回し中。

せっかくSpresenseを購入したので、それを生かそうとこれも購入。

これさえあればM5Stackとくっつけることができる。

自分的に理想のモジュールです。

 

購入先はスイッチサイエンス。

 https://www.switch-science.com/catalog/6404/

SpresenseにLCDとか外付けしなくても、M5Stackが直接接続できてとてもコンパクト。

こういうちっちゃくて機能的なのには目が無い。

接続するコネクタがピンヘッダなのもお手軽で良いです。拡張ボードに表面実装のコネクタでくっつけるのに苦労したので。

何よりM5StackとSpresenseのサイズがきっちり合ってるのが感動。

とりあえずはサンプルスケッチを動かす。

自分の場合は下記から直接ダウンロード。

 https://github.com/tomorrow56/SerialTFT

一通りサンプルが揃っているので、とても助かる。

 

Alduino IDEでexamplesに入ってるスケッチを書き込む。

まずはM5Stackに、M5Stack_sketchにあるM5_SerialLCD.inoを書き込んでおく。

Spresenseにはそれ以外のスケッチを書き込みする。この時同じフォルダに

 SerialTFT.h

 SerialTFT.ccp

を入れておくのを忘れずに。

 

SpresenseとM5Stackをくっ付けて、電源を入れればM5StackのLCDにいろいろ表示されます。

下記はSPRESENSE_M5LCD_TEST.ino。

電源はM5Stackの方だけに供給しておけば大丈夫でした。

 

接続が悪いと、M5Stack用スケッチの「Hello!」だけLCDに出るのでわかりやすい。

エラー等トラブルも全くなかったです。(ちなみに環境はMacで行いました)

拡張ボード買っちゃったけどこれだけで充分遊べるので、今持ってるSpresenseはM5Stack用にしておきたい。

そうなるとまた別途Spresenseが欲しくなるので、困る。

でもいずれやりたいことがまとまったら、もう一台買うかもです。軍資金があれば。

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ATOM Matrix(ちょっと気になったこと)

M5Atomでちょっと気になったことがあったので、メモしておく。

 

Arduino IDEでAtomのサンプルスケッチが動かない、という話を聞いた。

けど、自分のところでは動いたよなあ??と思って、再確認。

前回書き込んだのは「Buttom」というスケッチ。それは普通に動いてる。

 

で、今回はAtom Matrixに「LEDDisplay」を書き込みした。確かにこのスケッチは表示しない…。

と思ったが、YouTubeにあるマニュアルを見ると、どうやら他のデータが必要なようだ。

 https://www.youtube.com/watch?v=2f4biAfvC_M

そのデータを作るのに、「Atom pixel tool」というのが必要。

しかしよく見たらgithub.com/m5stack/M5AtomのIssuesに、Atom pixel toolにウィルスが入ってるんじゃないか?ということが記載されている。

ホントかどうかわからないが、このツールを使うのはもうちょい様子見したほうが良さそう。

自分も入れてみる勇気がないです。

なので、他のスケッチを使う。

「LEDSet」はそのまま書き込みしただけでは、ドットが端っこに一つしか表示されていない。

でもスケッチの

    M5.dis.drawpix(0, 0xf00000);

のみのところを、動画の例と同じく

    M5.dis.drawpix(1, 0xf00000);
    M5.dis.drawpix(3, 0xf00000);
    M5.dis.drawpix(10, 0xf00000);
    M5.dis.drawpix(14, 0xf00000);
    M5.dis.drawpix(16, 0xf00000);
    M5.dis.drawpix(17, 0xf00000);
    M5.dis.drawpix(18, 0xf00000);

というふうにしてやると、ニコちゃんマークっぽいものが表示できる。

ちょっとめんどくさいけど、表示するだけならこれでも良さそう。

あとはボタンを押すと色が変わるようになってるので、そこのドットの位置も書き込めば完成。


ちなみに「MPU6886」はシリアルモニタで確認できるということなので、書き込んでみたところ何かしら表示されていた。

動きはよくわからないけど…。

 

それと、書き込みのボードはM5Stick-Cを選択するのが正しかったらしい。他のでも動いたけど、念のため。

 

とにかく自分の持ってるM5Atomは壊れてない、ということは確認できたかな。

あとはもっと遊べる方法を探してみます。

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ATOM Matrix

※いじったことをメモしたものの、後で調べたら現時点で国内では大人の事情(まだ技適取れてなかったんだな…)で電源入れてない人も多いので、以下は幻とでも思ってください…。

 

前に届いてたATOM MatrixとATOM Lite、ようやくいじることができた。

付属品が全然ないのでちっちゃい。

自分の机の周りがUSBケーブルとかで飽和状態なので、こんなもんで充分。

バッテリーも内蔵してないから、何かに組み込んで使うのがメインかな。

 

正直なところM5Stackのシリーズは買い過ぎてるんで、これ以上買って何をしたらいいかよくわからなかったんだけど、小さいし安いしでつい購入してしまった。
購入先はいつものAliExpress経由。

AliExpress.com Product - M5Stack Official 2020 New Arrival ATOM Matrix ESP32 PICO Development Kit Arduino IMU Sensor Python

AliExpress.com Product - M5Stack 2020 New Arrivial Official ATOM Lite ESP32 Development Kit Neo LED Arduino Blockly Programmable Kit

 

送料のことを考えると、他のものを買うついでに買ったほうが良さそう。今回自分がそうでした。

何か表示させるのが楽しそうなので、まずはLEDマトリクスをいじる。
最初はやっぱりサンプルスケッチを試す。

 https://github.com/m5stack/M5Atom

上記からダウンロードしなくても、Arduino IDEのライブラリに「M5Atom」というのが増えてました。

 

しかしハードウェアにはAtomがなかったので、ESP32 Dev Moduleを選択。

FastLED.hがないとエラーになったので、ライブラリからFastLEDを検索してインクルード。

ここまではコンパイルできた。

しかしいざ書き込みしようとすると、

 A fatal error occurred: Timed out waiting for packet header

というエラーが出た…。
何度か書き込みすると治るエラーらしいが、結局書き込みスピードを下げて成功。(115200)

これで無事動作しました。

 

自分が今回書き込みしたのは「Buttom」というスケッチで、画面を押すたびにLEDの表示が変わるという単純なもの。

(動画は撮影してないですが)

せっかくなのでいずれLEDで図形や文字出したりとか、もうちょっと遊んでみます。

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MacBook ProとM5StickC

環境が変わったせいでちょっと苦労した話。

 

Windows環境でも良いんだけど、MacBookでArduino IDEを起動してM5StickCを接続していた。

今さらなんだが、MacBookってUSBポートが2つしかない。しかもCのみ。

なのでタイプAからCに変換するやつを100均で買ってきて接続して使っていた。

これね。

しかし自分の環境のせいかアダプタが悪いのか、Arduino IDEからシリアルポートが認識していない。

最初これで書き込みできるかと思ったけど、違ってた…。

そもそも100均で買ってきたのが悪かったのか。

 

それでもめげずに、今度は200円のUSBハブ買ってきた。

買ったのは普段はあんまり行かない、レモンという100円ショップ。

ちゃんと大元のところはタイプCの端子になってる。

これって通販では売ってないのかなと思ったら、業者向けっぽいところしかなかった。

 https://www.superdelivery.com/p/r/pd_p/7483748/

自分が買ったやつは振るとカラカラ音がして、なんか不安。

 

ともかくこれ経由で付属のUSBケーブルをM5StickCに接続。

で、反応しました。

100均すごい。(200円商品だけど)

スケッチの書き込みも大丈夫でした。これは使える。

 

ただ、よく見ると「充電には使用できません」と小さく書いてある。でもデータ転送するにはこれで充分かも。

造りに多少不安があるのでいずれまともなものに買い替えたいけど、こういうのは分解してみたくてたまらない。

どこかのブログに分解したレポート、ないかなあ。

(今のところ見つかってない)

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M5StickCの書き込みできない問題とNCIR HAT

またM5Stack関連のものをいろいろ購入したんだけど、順に動作確認中。

どんどん増えて実験が追いつかなかったり、さらに注文してまだ届いてないものもある。

そろそろ作りたいものを絞っていかないと…とは思っている。

 

とりあえずM5StickCのHATで遊ぼうかと思ったら、まず電源が入らなくてパニクった。

慌てて検索したら、意外にも結構よくある話らしく、いろんな情報が引っかかった。

自分がまず参照させていただいたのは、以下。

 https://qiita.com/kazuhidet/items/7c0c6fa7995fa5da6e9a

ここで上から順に見ていって、USB接続したのがMacだったのでまずArduino IDEを起動して確認してみた。

 

すると「ツール」でボードを確認しようとしたら、シリアルポートのところに表示が出てきた。

どうやら不具合があるフリをしてただけのようだ。

上記に記載されている通り、M5StickCのスケッチ例からBasicのFactoryTestを書き込みしたら普通に起動できた。

あんまり慌てなくても良かったらしい。

 

しかしFactoryTestは書き込めたものの、その後別のスケッチを書き込もうとしてもエラーが出るようになってしまった。

これはこれで困る。

なのでさらにいじくり回してたら、また反応がなくなってしまった。

シリアルポートで反応があるのに、書き込みができない状態。

 

また悩んで、今度は以下を参照させていただきました。

 https://qiita.com/SamAkada/items/fa32d6072a832a10cd84

環境も症状も全く同じだったので、どちらもやってみた。

Arduino IDEの1.9.0は、起動する前にM5StickCを接続しておかないと、なぜかシリアルポートに出てこなかった。

念のため記載されている通り、G0とGNDをジャンパーで繋ぎ、その上で書き込み。

これでようやく成功しました。疲れた…。

ジャンパーで繋いでないと書き込みできない状態なので、ちゃんと治ったとは言い難いかもしれない。

 

で、ようやく購入したNCIR HATを接続して遊ぶことができた。

公式のドキュメントはここ。

 https://docs.m5stack.com/#/en/hat/hat-ncir

Arduino IDEを起動してたので、ついでにということで今回はサンプルスケッチにあるNCIR_HAT.inoを使った。

これで無事動作確認ができた。

手に近づけるとちゃんと30度以上になったりして、面白い。

サンプルスケッチはシンプルな方だし、カスタムしやすそう。

あんまり期待してなかったHATだけど(おい)、意外と遊べるかも。

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