MacBook ProとM5StickC

環境が変わったせいでちょっと苦労した話。

 

Windows環境でも良いんだけど、MacBookでArduino IDEを起動してM5StickCを接続していた。

今さらなんだが、MacBookってUSBポートが2つしかない。しかもCのみ。

なのでタイプAからCに変換するやつを100均で買ってきて接続して使っていた。

これね。

しかし自分の環境のせいかアダプタが悪いのか、Arduino IDEからシリアルポートが認識していない。

最初これで書き込みできるかと思ったけど、違ってた…。

そもそも100均で買ってきたのが悪かったのか。

 

それでもめげずに、今度は200円のUSBハブ買ってきた。

買ったのは普段はあんまり行かない、レモンという100円ショップ。

ちゃんと大元のところはタイプCの端子になってる。

これって通販では売ってないのかなと思ったら、業者向けっぽいところしかなかった。

 https://www.superdelivery.com/p/r/pd_p/7483748/

自分が買ったやつは振るとカラカラ音がして、なんか不安。

 

ともかくこれ経由で付属のUSBケーブルをM5StickCに接続。

で、反応しました。

100均すごい。(200円商品だけど)

スケッチの書き込みも大丈夫でした。これは使える。

 

ただ、よく見ると「充電には使用できません」と小さく書いてある。でもデータ転送するにはこれで充分かも。

造りに多少不安があるのでいずれまともなものに買い替えたいけど、こういうのは分解してみたくてたまらない。

どこかのブログに分解したレポート、ないかなあ。

(今のところ見つかってない)

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M5StickCの書き込みできない問題とNCIR HAT

またM5Stack関連のものをいろいろ購入したんだけど、順に動作確認中。

どんどん増えて実験が追いつかなかったり、さらに注文してまだ届いてないものもある。

そろそろ作りたいものを絞っていかないと…とは思っている。

 

とりあえずM5StickCのHATで遊ぼうかと思ったら、まず電源が入らなくてパニクった。

慌てて検索したら、意外にも結構よくある話らしく、いろんな情報が引っかかった。

自分がまず参照させていただいたのは、以下。

 https://qiita.com/kazuhidet/items/7c0c6fa7995fa5da6e9a

ここで上から順に見ていって、USB接続したのがMacだったのでまずArduino IDEを起動して確認してみた。

 

すると「ツール」でボードを確認しようとしたら、シリアルポートのところに表示が出てきた。

どうやら不具合があるフリをしてただけのようだ。

上記に記載されている通り、M5StickCのスケッチ例からBasicのFactoryTestを書き込みしたら普通に起動できた。

あんまり慌てなくても良かったらしい。

 

しかしFactoryTestは書き込めたものの、その後別のスケッチを書き込もうとしてもエラーが出るようになってしまった。

これはこれで困る。

なのでさらにいじくり回してたら、また反応がなくなってしまった。

シリアルポートで反応があるのに、書き込みができない状態。

 

また悩んで、今度は以下を参照させていただきました。

 https://qiita.com/SamAkada/items/fa32d6072a832a10cd84

環境も症状も全く同じだったので、どちらもやってみた。

Arduino IDEの1.9.0は、起動する前にM5StickCを接続しておかないと、なぜかシリアルポートに出てこなかった。

念のため記載されている通り、G0とGNDをジャンパーで繋ぎ、その上で書き込み。

これでようやく成功しました。疲れた…。

ジャンパーで繋いでないと書き込みできない状態なので、ちゃんと治ったとは言い難いかもしれない。

 

で、ようやく購入したNCIR HATを接続して遊ぶことができた。

公式のドキュメントはここ。

 https://docs.m5stack.com/#/en/hat/hat-ncir

Arduino IDEを起動してたので、ついでにということで今回はサンプルスケッチにあるNCIR_HAT.inoを使った。

これで無事動作確認ができた。

手に近づけるとちゃんと30度以上になったりして、面白い。

サンプルスケッチはシンプルな方だし、カスタムしやすそう。

あんまり期待してなかったHATだけど(おい)、意外と遊べるかも。

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M5StickC(その7)

ブックマーク的なメモ。

 

M5StickCについて、特に開発環境についてまとめられているところがあったので、自分用だけどこちらにリンクしておきます。

 https://lang-ship.com/blog/?p=1016

他の記事も参考になるのでオススメ。

 

特に上記中にあったM5StickCのUSBモード切り替えが気になった。

 https://qiita.com/nagase/items/9df1f78a7a51047a3e65

こんなことができるなんて知らなかった。

確かにこのモードのドキュメントは見たことない、気がする。

 

さっそく自分もやってみよう、と思って何度もAボタンと電源を同時押ししてたんだけど、なかなか画面が変わってくれない。

USBで充電しつつというのが悪かったのかと思い、ケーブルを抜いたらちゃんと別の画面に入ることができた。

充電が原因かどうかは、実際のところわからない。

それとどうも自分の持ってるM5StickCだけかもしれないけど、ボタンの反応が微妙に悪い。特にBボタン。

 

でも何度もボタンを押していたら、最終的にちゃんとUSBモードまで行けた。

上記の記事とは違い、ファームウェアのバージョンは現時点で最新の1.4.2。

それでもやり方は同じで問題ありませんでした。

 

これでwifiに接続しなくても使える。

最近よく家のwifiが切れることがあるので、ちょっと安心。

(それより先ずは家庭内のルーターの状態を確認した方が良さそうだけど…)

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M5StickC(その6)

前にどうしても動かなかった、BugCの件。

ようやく動くようになったので、やったことを忘れないうちに書いておく。

AliExpress.com Product - M5Stack BugC Programmable Robot Base Compatible With the M5StickC STM32F030F4 Micro Controller

※上記にちゃんとスイッチのON/OFFが記載されているのに後で気付いたので、チェックしておいたほうがいい。


その前に、そもそも16340電池が切れてるんじゃないかと思ってたので、先日のセールのときに充電器買っておいた。
出来るだけ安いのと、USB接続ということで選んだのはこれ。↓

AliExpress.com Product - 18650 Lithium Battery Charger 26650 21700 18340 C1 Smart NiMH Battery Charger

いろんな大きさに対応できて便利。ただ、あまり(物理的な)安定感がなく、+側の出っ張りが外れそうになる。
充電中はLEDが赤で、充電されたか電池を外すと緑になる。わかりやすい。

 

これで電池の準備はできたのでBugCに入れて、M5StickCには再度UIFlowからプログラム(bugc.m5f)を書き込み。

いろいろ試してみたんだけど、どうやらBugCの電源スイッチをONにしてM5StickCを接続した状態で書き込みすると接続を認識してくれるらしい。
ビューワーと同じように「BUGC」の文字がLCDに表示されてれば成功。

でもまだ動かない。

 

ただ、プログラムにあるようにAスイッチ(表面にM5と書いてあるやつ)を押すと、目のとこにあたるLEDの色が変わることが確認できた。
プログラム自体は問題なく動いてるようだ。
じゃあスイッチを押したら動くように単純に書き換えてやればいいじゃんということで、とりあえず何も考えずモーターの動きのブロックをBボタン(側面の、電源ボタンじゃないほう)にまとめた。

これで書き込みしてBボタンを押すと…動いた。

あんまりくるくる回ってるもんだから、猫の格好の標的になっている。T-Watchのときと同じだ。
ブロックを整理して、それなりにまともな(?)動きをするようにしてやらんと。

 

もう一つのサンプルプログラム(bugc_ctl.m5f)はジョイスティックによるコントロールが可能になるやつだった。
M5StickCのジョイスティックって、これか…。

AliExpress.com Product - M5StickC ESP32Mini IoT Development Board Compatible Joystick HAT (STM32F030F4) Supports Full Angular Movement and Center Press

今までこういうのはあまり欲しいと思ったことはなかったんだけど、確かにあると便利そうだ。


結局、また欲しいものが増えてしまった。
他にもついでに欲しいものがあるので、今月末のセールまで待つことにするか。

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M5StickC(その5)

簡単な動作確認メモ。

AliExpressのセールを待ちきれなくて、先月、いろんなものを購入した。

その中でM5StickCのHATを二つ新規購入したので、動作確認しようとした話。

(ついでにM5StickC本体も買い足した)

 

一つはBugCという虫みたいな動きをする(と思われる)やつなんだけど、サンプルコードがM5flow専用だった。

 https://m5stack.com/collections/all/products/bugc-w-o-m5stickc

 https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Hat/BugC

なので久しぶりにUIFlowをやることに。

というより、M5StickCでは初めてだった。

 

接続方法は以下を見た方が早い。

 https://docs.m5stack.com/#/ja/quick_start/m5stickc/m5stickc_quick_start_with_uiflow

前はMac用のM5Burnerはなかったと思う。便利になった。

でもUIFlowのバージョンはWindows版の方が最新。

 

事前にgithubからデータはダウンロードしておいて、UIFlow上でbugc.m5fを開いた。

で、接続したM5StickCに書き込み。

無事に書き込めたはずなんだけど、なんか接続されてないってエラーになる。

これについては結局原因がよくわからないまま。

詳しいドキュメントも見つからないんで、まだ調査中。

 

もう一つはYun HAT。これはサンプルコードをUIFlow上から直接ダウンロードして書き込みして、すぐ使えた。

ツイッターに上げた画像がUFOかなんかみたいになってしまった。

LCDの表示はもうちょっとカスタムしたい。

でもこの派手なLEDは自分的には気に入ったんで、なかなか捨て難い。このまま使いたいところ。

しかし会社の机に置いとくには派手すぎるかな…。

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