Pi-Top(その19)

いろんなPCをバージョンアップしてて、ようやくPi-Topを引っ張り出せた。
Pi-Topを分解というか、メインボードともいえるRasperryPiを入れ替えることにする。


交換するのはもちろん先日届いたRasperryPi 3。(最新のB+ではない)

しかし久しぶりすぎて、どうやって組み立てたかなんてすっかり忘れた。
なのでマニュアルを検索してみたら日本語訳になってるのがあったので、それを見ながら必要最低限の分解をすることにした。
検索するとちょっと前に出た、バージョンアップしたハードウェアのほうが引っかかりやすくて困る。モノはあんまり変わらないと思うけど。

でも結局難しいことは何もなく、裏面のレールにはまってるカバーを外し、ネジを外せば問題なかった。

このネジが意外と緩んでた。まあ外れてもあんまり問題ないんじゃないかと思う。

上に戻して、RaspberryPiに挿さっていたコネクタ類を抜く。

ネジごと取り外し。

さよならRaspberryPiの初代Model B。(まだ使うけど)

そしていらっしゃい、RasperryPi 3 Model B。

IO DTATAのロゴがなんか新鮮。

 

あとは現在のOSをダウンロードしてきて、SDカードに焼いて起動を確認する。

結構こまめにバージョンアップしてるんだな、現在imgファイルは7/9バージョン。

でも新しいバージョンを入れるには、元のやつを消さないとダメ。ここだけ不親切。

 

で、SDカードを挿して起動。

ロゴが出てきて無事成功…と思いきや、実はここで止まってしまった。

キーボードを押しても反応しない、まずいなと思ったんだけど、原因だけはすぐわかった。

というわけでいったん区切る。

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Pi-Top(その18)

2/23にPi-TopのOSがバージョンアップ。

名称はPolaris。そういえばPi-Top用OSには今まで名称ってなかった気がする。

詳細とかは公式ホームページを見る方がいいんだけど(あんまりかいてなかったけど)、ログインしないとダメだしあんまり取り上げてるホームページもまだないな。

ざっと検索して、ここ↓ぐらいかな。

 http://www.recantha.co.uk/blog/?p=16456

 

メールに記載されてた、改善点は以下。

  • New boot-up process and pi-topOS Polaris Logo 
  • Overall improved User Interface, performance and stability 
  • pi-topDASHBOARD and pi-topCODER now include 
    • Advanced worksheet searching and filtering 
    • User statistics 
    • Support for new worksheets and Sonic Pi integration 
  • Updated pi-top hardware interaction 

Overall, you should feel it running more smoothly. 

 

…だそうです。

全体的にスムーズに動くようになったらしい。前回のもそうだったけど。

最初のはダメダメでカスタムするのが大変だったから、さらに使いやすくなってるならまた入れたい。

 

自分のPi-Topは前回のバージョンをインストールしたのは年末近くだったし、もう一回ぐらい修正が入りそうな気もするのでもうしばらく待ってみる。

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Pi-Top(その17)

先日作った新しいバージョンのPi-Top OSのSDカード、ようやく本体に挿して、起動を確認。
以前とは全然違って、起動がむちゃくちゃスムーズになりました。
キーボードやWifiの設定、最初のログインとかでやたら時間がかかることはなくなった。

最初の画面もかなり変わった。

なんかスッキリしたような感じ。

最初に出てくるチュートリアルはうっとおしい感じだったから、スキップしたかったけどよくわからなかった。

 

とりあえず通常のデスクトップに入って、以前と同じように日本語フォントをダウンロードして日本語環境を選択、再起動。
…したら、戻ってこなくなった…。
なので電源ボタンで強制終了、再び電源を投入したら今度は無事起動。
しかも通常のRaspbianのような、デスクトップ画面で起動しました。

最初の画面はどこに行ったんだ。

 

便利にはなったけど、ちょびっと不安が残る。
でも今のところは問題なさそう、引き続きPythonの勉強とかに使って行く予定。

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Pi-Top(その16)

今月に入ってからPi-Top OSのバージョンアップのお知らせが来てたけど、しばらく放置してた。

単にめんどくさかったから。

せっかく日本語環境を整備してたのにimgファイルを焼き直すのもなあと思ってたけど、やっぱりやってみることにした。

 

といっても、今回はPi-Topのオフィシャルブログを参照して、アプリからimgファイルを焼いてみる。

 https://blog.pi-top.com

いつもはMacのターミナル上でコマンドを使ってたけど、上記のブログではEtcherというソフトがお薦めされてる。

公式サイトからMac用をダウンロード。

 https://www.etcher.io

アイコンがレコード盤なのはなんでだろ。

 

事前にimgファイルはダウンロードしておく。

ファイルはZipのままでOK。(解凍してもできるかどうかは不明)

焼き込み先のSDカードも事前にMacと接続。そういえばフォーマットするの忘れてた、けど問題なさそう。

 

Etcherをインストール後、起動するとホームページにある画像と同じ画面が出てくる。

imgファイルのZipを選択したあと、接続先のSDカードは自動で認識されてステップ3まで行っちゃった。

でも本当にそれであってるかどうかは、本当はちゃんと確認した方が良さそう。

最終的には大丈夫だった。

 

あとはStartをクリックして放置しておけば焼き込んでくれます。楽と言えば楽。

でもいずれにしてもまたPi-Topを一から設定しないといけない。その前に動作チェックだな。

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Pi-Top(その15)

OSをバージョンアップし、ようやくログインもできたPi-Topなんで、そろそろ環境を整えていかないと。
ログインはちょっと厄介だと思った、常にネットワークに接続しないといけないし。
これは普通のノートパソコンみたいに使うために、またなんとかしてみる予定。
またやってることをちょっとずつメモしていく。

というわけで、とりあえず日本語環境にしてみようと思ってちょっと調べてみたら、現在のOSはWheezyからJessieになっているため、コマンドで入力しなくても環境を変更できる。
デスクトップ画面の左下の「Menu」から、
「Preferences」→「Raspberry Pi Configuration」
を選択して、設定のウィンドウを開く。
「Localisation」のタブをクリックして、時間や言語を日本に変更。
その後再起動したところ、見事に文字化け。日本語フォントが入ってないのか…。

最初にRaspberry Piを手に入れた時のことを思い出して、日本語フォントをインストール。
初心に戻ってこのあたり↓を参照しました。
 http://www.rs-online.com/designspark/electronics/knowledge-item/JPN-raspberry-pi-Japanese-version

結局ターミナル画面から
 $  apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname
で、インストールして再起動、問題なく日本語が表示。
Pi-Top OSとはいえ特にトラブルはないけど、あくまでデスクトップ画面だけで起動直後のところは英語のまま。
工夫すれば変わるんだろうかと思ったけど、そこまでする意味ないのでそのまま。

あとは日本語入力を設定しないといけないけど、まだ必要ないんで他のことをもそもそやってるところ。
連休中に終わるといいな。
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