GPD WIN(Linuxインストールその後)

今回インストールしたやつってUbntu MATEだと思ってたけどLinux mintっていう違うLinuxだった…ということに、後で気付いた。
テーマカラーが同じ緑なんで気付いてなかった。インストール時の画面もほとんど同じだったし。
(ただ、当日のメモ書きがごっちゃになってたのでこっそり修正した)
いずれにせよUbuntuベースなんで問題ないです。
無事にMicroSDカードを認識してくれるようになったしこれでしばらく使う予定だけど、気になった点をメモ。

 

良かった点

  • 公式のUbuntu MATE(GPD Pocket用)をインストールしたとき、起動後に毎回「システム上のトラブルが…」と出てきてうっとおしかったが、それがなくなった。
  • 同じく公式のUbuntu MATEインストール時にうっかり日本語キーボードを選択してしまい、後から直そうとしたが直せなかった。今回のインストール時にはちゃんと英語(US)キーボードを選択して問題解消。
  • Windowsのときより電池の持ちがすごくいい。

 

微妙な点

  • 起動時に画面がブラックアウトしたりたまにファンが止まったりして、フリーズしたんじゃないかとちょっとドキドキする。
  • 起動直後の解像度が画面に合ってない。でもすぐ変更できるしウィンドウがでかいほうが便利な時もあるので、問題ないかも。
  • インストール時にアプリは不要としたはずなのに、全部入ってた。不要なのを消すのがめんどくさかった。
  • 十字キーでなぜかアルファベットが入力される(どうでもいい)
  • タッチパネルは動くんだけど、ダブルクリックの動作がうまくいかない。というか動作しない感じ。
  • 画面を畳んだときにスリープしてくれない。これはGPD Pocketも共通のバグらしい。

 

注意点

  • カーネル等をアップデートし続けてたら、またSDカードが認識されなくなった

 

これ、↑致命的なので最も注意したい点。

そのせいでもう一度Linuxをインストールし直しました。


でも公式のUbuntu MATEを入れるより相性は良いみたいで、いきなりログイン画面に戻ったりしない上ちょっとした不具合はWindowsマシン時代もよくあったし、何よりちっちゃいLinuxマシンが手に入ったのでトータルで満足してます。
メモリが4GBあるので、Linuxマシンとしては贅沢。

あとは日本語入力の環境をどうしようかというところなんだけど、画面が小さくてコマンドはともかく文章書くのはしんどいので、もう良いかな…と思ってます。

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GPD WINにUbuntu MATEインストール(続き)

しばらく悪あがきしてみたもののSDカード認識しない問題が一向に解決できないので、またLinuxを入れ替えることにした。
先日参照したフォーラムにこれなら認識するよーと、公式でない場所のISOデータの場所が書いてあった。

かなり怪しいが、せっかくなのでそれを使ってみる。

 https://gpdpocket.cre.ovh

上記のリンク先からISOファイル(gpdpocket-20180912-4.18.0-rc8-linuxmint-19-cinnamon-64bit-v2.iso)をダウンロードしてUSBメモリに書き込み。

GPD WINに挿して起動、インストール。

 

が、インストールの途中でコケた。

素直に最初のUbuntu MATEに戻すのも悔しいので、ここでももうちょっと悪あがき。
GPD Poketで同じ問題が起きてるので、それを参照した。
 https://gpd.wiki/index.php?GPD%20Pocket/OS/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96

ここからリンクのあった、以下のブログが参考になった。
 https://ameblo.jp/feline-nonchan/entry-12384445471.html

というより、上記の修正内容そのままで問題なかった…。感謝です。

 

一応やったことを書いておく。

インストールの最後の方でGRUBが書き込めなくてクラッシュしたとかエラーメッセージが出たら、それは閉じて端末のウィンドウを開く。

そこからコマンドを入力して、boot-repairをインストール&起動する。

 $ sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair
 $ sudo apt update
 $ sudo apt install -y boot-repair
 $ sudo boot-repair 

あとは何かウィンドウが出てきたら、そのままyesをクリックしていけば問題ないと思います。

 

終わったらいったんGPS WINをシャットダウン。

インストール用のUSBメモリを引っこ抜いて、普通に起動します。

最初の起動は時々画面がブラックアウトして怖かったけど、無事に起動できた。

SDカードも認識するようになりました。

よかった〜と思ったのもつかの間、またちょいトラブルがあったのでそれはまた別途まとめる。

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GPD WINにUbuntu MATEインストール

ここんとこ放置気味だったGPD WINをLinux PCにしました。

最近触ってなかったけど、以下のフォーラムを見てUbuntu MATEなら意外とインストールが簡単なんじゃないか?と思ったため。

 https://www.reddit.com/r/gpdwin/comments/bjy3lq/gpd_win_1_with_ubuntu_mate_it_works_2019/

 

ただ、GPD WINの初期バージョンには二種類あって(Intel Atom Z8750とIntel Atom x7-Z8700)、自分のはZ8700。

フォーラムに書き込んでる人のはおそらくクラウドファンディングで購入したやつですね。

この違いが不安でもうちょっと検索すると、こういうのがあった。
 https://www.reddit.com/r/gpdwin/comments/aawlup/early_gpd_win_1_and_linux_questions/
インストールできることはできるけど、タッチパネルとSDカードが認識しないようだ。

それも気にはなるけど、インストールはしてみたいので結局やってしまった。

ただ、Windowsのバックアップとかは一応しておいた。

 

Ubuntu MATEはGPD Pocketのものを使う。

 Ubuntu MATE 18.04.3 (Bionic) for GPD Pocket

 https://ubuntu-mate.org/download/

上記からダウンロードしたISOファイルはbalenaEtcherというソフトでUSBメモリ に焼きこみしておいた。

(Etcherがバージョンアップしていつの間にか名前が変わってた)

 

インストールにはGPD WINにUSBメモリ を挿し、起動時に「Del」キーを何度か押してBIOS画面を出す。

「BOOT」タブのところで起動メディア(しかしUSBとは書いてなかったと思う…自分の時は下から二番目にあった)を選択して、USBメモリ で起動。

なんとか無事にUSBメモリ からの起動に成功。

左上から二番目のアイコンをクリックして、インストール開始。(SDカード挿しっぱなしだったんでアイコンが出てる)

Windowsも残してデュアルブート可能みたいだったけど、自分はUbuntu MATEのみにした。

あとは日本語を選択する必要があったりするぐらいで、放置して10分ちょっとでインストール完了。

 

再起動時にインストール用USBメモリ が挿しっぱなしで正しく起動できてなかったんで、引っこ抜いてエスケープ押して再起動した。

で、今度はホントにUbuntu MATE起動。一応使えるようになっています。

ただ、日本語がうまく選択できなかったり、ちょっと設定を変更するといきなり再起動かかったりする。

SDカードも認識してないですね。タッチパネルやカーソルはちゃんと使えます。これは便利。

不具合はちょっとずつ原因を探ってくしかないかな。しばらくはこのまま使ってみます。

 

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GPD WINとIchigoJam

これはカテゴリがどっちになるんだろうと思ったけど、まだ接続が確認できただけなのでGPD WINにしておく。

以前IchigoJamとMacを接続したけど、その続きっぽい話。

 

シリアルモジュールの配線はそのままにして、GPD WINとIchigoJamを接続する。

GPD WIN側のUSBはアダプタを付けてType Cを使用。ほとんど充電のみでしか使用してないので、これで生かしてみる。

今回、IchigoJamの電源はMicroUSBから別に取っている。

 

使用するアプリは以下のサイトで紹介しているもの。

 https://15jamrecipe.jimdo.com/周辺機器/パソコンと接続/

WIndowsと接続できる、IJKBとIJUtilitiesの両方ともダウンロードしておいた。

使い方はどちらも変わらない。

配線後IchigoJamの電源を入れて、自分の環境ではポートは「COM3」を選択、「接続」をクリックしてUSBモジュールのLEDが点灯すれば接続されているはず。

一番簡単な「LED 1」「LED 0」を入力して、IchigoJam本体のLEDが点灯/消灯して動作も確認できた。

画面小さいけど、これでIchigoJam使うのもまたちょっと便利になった。

こんな感じで引き続き、持て余してる怪しいマイコンボードを接続して、動作確認していく予定。

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GPD WIN(ジョイスティック関連)

結局カテゴリを追加したので、やってることを淡々とメモ。

 

Bluetoothテザリングはあいかわらず不安定だけど、それとは別にAutoHotKeyによるキーアサインのスクリプトが上手く動かないことがあった。
全部のキーが動かないんじゃなく、一部反映されて無い感じ。
ちょっと調べたら、単純に3つのファイルをまとめようと自分がいじった行が間違ってた。

後々修正するのも難しくなるので、結局元に戻しました。ファイルをひとまとめにしてどうにかするより、挙動ごとにスクリプトを別にしておいた方が楽。

(WIN GPSに限るかもしれない)

 

余談だけど、AutoHotKeyのスクリプト実行の流れについて。
 https://sites.google.com/site/agkh6mze/howto/scripting

上記は他にもいろいろまとめられてて、参考にしてます。

 

それと検索ついでに、ジョイスティックのファームウェアがバージョンアップされてることを知った。

 https://www65.atwiki.jp/gpdwin/pages/42.html

上記だとV22が最新。

だけど、1月の中ごろにV23も出てました。

 http://ton-chi-ki.blogspot.jp/2016/12/gpd-win.html
発送が1/20だったので、ギリギリこのアップデートは反映されてないんじゃないかと思ったら、その通りだったらしい。

やり方は上記のブログを参照させてもらって難しくなかったけど、rarファイルを解凍するアプリも入れてなかったりしたのでちょっと手間取った。
反映されたか心配だったので試しにもう一回やってみたら、既に最新だよーとアラートが出てきたので、間違いなくバージョンアップされた。
ジョイスティックの現在のバージョンを知る方法が見つからなかったんで、試しにバージョンアップをかけてみるのもありだと思う。

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