GPD WINとIchigoJam

これはカテゴリがどっちになるんだろうと思ったけど、まだ接続が確認できただけなのでGPD WINにしておく。

以前IchigoJamとMacを接続したけど、その続きっぽい話。

 

シリアルモジュールの配線はそのままにして、GPD WINとIchigoJamを接続する。

GPD WIN側のUSBはアダプタを付けてType Cを使用。ほとんど充電のみでしか使用してないので、これで生かしてみる。

今回、IchigoJamの電源はMicroUSBから別に取っている。

 

使用するアプリは以下のサイトで紹介しているもの。

 https://15jamrecipe.jimdo.com/周辺機器/パソコンと接続/

WIndowsと接続できる、IJKBとIJUtilitiesの両方ともダウンロードしておいた。

使い方はどちらも変わらない。

配線後IchigoJamの電源を入れて、自分の環境ではポートは「COM3」を選択、「接続」をクリックしてUSBモジュールのLEDが点灯すれば接続されているはず。

一番簡単な「LED 1」「LED 0」を入力して、IchigoJam本体のLEDが点灯/消灯して動作も確認できた。

画面小さいけど、これでIchigoJam使うのもまたちょっと便利になった。

こんな感じで引き続き、持て余してる怪しいマイコンボードを接続して、動作確認していく予定。

GPD WIN(ジョイスティック関連)

結局カテゴリを追加したので、やってることを淡々とメモ。

 

Bluetoothテザリングはあいかわらず不安定だけど、それとは別にAutoHotKeyによるキーアサインのスクリプトが上手く動かないことがあった。
全部のキーが動かないんじゃなく、一部反映されて無い感じ。
ちょっと調べたら、単純に3つのファイルをまとめようと自分がいじった行が間違ってた。

後々修正するのも難しくなるので、結局元に戻しました。ファイルをひとまとめにしてどうにかするより、挙動ごとにスクリプトを別にしておいた方が楽。

(WIN GPSに限るかもしれない)

 

余談だけど、AutoHotKeyのスクリプト実行の流れについて。
 https://sites.google.com/site/agkh6mze/howto/scripting

上記は他にもいろいろまとめられてて、参考にしてます。

 

それと検索ついでに、ジョイスティックのファームウェアがバージョンアップされてることを知った。

 https://www65.atwiki.jp/gpdwin/pages/42.html

上記だとV22が最新。

だけど、1月の中ごろにV23も出てました。

 http://ton-chi-ki.blogspot.jp/2016/12/gpd-win.html
発送が1/20だったので、ギリギリこのアップデートは反映されてないんじゃないかと思ったら、その通りだったらしい。

やり方は上記のブログを参照させてもらって難しくなかったけど、rarファイルを解凍するアプリも入れてなかったりしたのでちょっと手間取った。
反映されたか心配だったので試しにもう一回やってみたら、既に最新だよーとアラートが出てきたので、間違いなくバージョンアップされた。
ジョイスティックの現在のバージョンを知る方法が見つからなかったんで、試しにバージョンアップをかけてみるのもありだと思う。

GPD WIN(現在の状況)

現時点でのトラブルをメモっとく。使っていて気になった点。
不具合と言えばそうなんだけど、安定してないだけという感じだし、中華パッドだったらこの程度よくあることなのでなんとも言えない。

 

●ジョイスティックをマウス代わりにしたけど、たまにポインタが勝手に画面下に動いていく
 →再起動で治った(でもどういったタイミングで起きるのか今だ不明)


●Wifiが接続できなくなった
 →パッチを当てて再起動で治った
 詳細は以下。
 https://www65.atwiki.jp/gpdwin/pages/14.html
 OSクリーンインストールなんてしてないのに、いきなりWifi接続できなくなって藁にもすがる思い(大げさ)で入れてみたら、意外にもビンゴだったらしい。
 自分の環境ではこれで済んだけど、原因不明なだけにこれだけではダメな場合もあるかも。


●Wifiが直ったら今度はBluetoothテザリングが出来なくなった
 →スマホ側の接続をいったん削除して、再度ペアリングしたら接続できた

 

最後のBluetoothテザリングはそもそもWindows10自体の問題らしく、いろんなところでいろんな対処法がある。
コントロールパネルの「デバイスとプリンター」にあるスマホのアイコンから接続方法を選択使用とすると、「アクセスポイント」ではなく「直接接続」しか表示されなくなる症状。

なのでデバイスをいったん削除しようとしたけどなぜか削除失敗になってしまい、詰んだと思ったけどスマホ側のGPD WINを削除して再ペアリングしてみたら、今度はネットワークに接続できました。
それで普通に繋がるときもあるし、原因不明でいきなりおかしくなったりするから困る。

 

AutoHotKeyのスクリプト自体は上記の不具合に負けず、特にリセットの必要もなく動作中。
こっちはスクリプトだけで根っこが深くないので、あんまり影響がなくて安心感がある。

AutoHotKeyは意外と古くからあるソフトウェアだったので、少し検索するだけで情報がたくさん拾える。
しかもだいたいのやりたいことはほとんど既存のスクリプトで行ける気がする。


下記のスクリプトはMac使いには嬉しい。Altキーで日本語のかな/英数切り替え。
 http://www.karakaram.com/alt-ime-on-off

GitHubに置いてあるソースコードのahkファイルをダウンロードして、他のスクリプトと同じようにファイルを置いて使ってます。

IME.ahkはahkファイルのあるところにLibフォルダを作って入れて、alt-ime-ahk.ahkの#Include IME.ahkはコメントアウトしています。

スペース+windowsキーで日本語IMEしてから使用可能。起動までにちょっと時間かかってるかも。でも便利。


とにかくキーボードが小さいんで、それをカバーするのは必須。

画面も小さいんで125%に拡大して使ってるけど、普段使いにはこれが一番ネックかも。

GPD WIN(環境設定いろいろ)

当初の目的を忘れて、カスタムに勤しむ毎日。

 

AutoHotKeyというソフトのスクリプトを公開している方がいて、これを入れたら超快適になりました。ホントに感謝。
 http://qiita.com/diaphragm/items/95af3b41b25fab781a52

 http://hitoriblog.com/?p=47192
ネットワークはWileyfox Spark+をmoto360と接続していて常にBluetoothがオン状態なので、これとテザリングさせています。
ジョイスティックがマウス代わりになるのはホントに楽。
なかなか面白いので、自分でもいずれ何かスクリプト組んでみたいところ。

 

あとは一番(?)やりたかった、Android端末との接続。
Macではどっかからコードとか拾ってきてビルドすることがあるのでSDK入れてもしかたないとして、GPD WINではそこまですることはない…と思う。
まあWindows用にしか作成されてないツールを使いたいことがあるぐらい。
なので最低限、コマンドプロンプトからadbが使えるようにできないかなと思ったら、実際にあった。
SDKを入れずに、最低限の環境のみをセッティングしてくれるツール。考えることはみんな同じ。
 https://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=48915118
 https://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2317790
「15 seconds ADB Installer」より「Minimal ADB and Fastboot」のほうが小さいので、そっちにしました。(単純)
それと自分は知らなくてあちこち探したけど、Minimal ADBとかで検索したら日本語の記事もたくさんあった。詳細はそっち参照したほうが解りやすい。

 

GPD WINとAndroid端末を接続するような使用方法はまだしてないので、実際にはどうだろう。

個人的にはLinuxのターミナルの方が使いやすいけど、今後自分のスマホ用にWindowsのみのツールがあったら使ってみる。

GPD WIN(仮想ディスクの作成とか)

せっせといじってます。やってることメモ。

やること多いと楽しくて困る。

 

先日購入したSDカードに、仮想ディスクを作成してマウントしました。
やり方は以下を参照しました。解りやすくまとめられて助かってます。
 http://yasuos.com/blog/2016/11/25/post-9025/
容量は64GBのうち、62GBに設定しました。
仮想ディスクの作成にすごく時間がかかったのに、いざフォーマットしようとしたら壊れてて、もう一度やり直したりしてなんか大変だった。もう少し小さくすればよかった。

自動マウントのバッチ処理は成功、試しにPPSSPPとか入れておいたけど、起動できてます。

でも動きは問題ないけど、最初の起動時に多少ストレス。

SDカード自体は早くてもドライバは遅いので、速度が重要なアプリはやめておいた方が良さそう。

 

本体にはArduino IDEや3Dデータのスライサーとかインストールしていったら、じわじわとハードディスクを侵食し始めたのでやっぱりストレージの確保は必須な気がしてきた。
使用するデータ自体はそれほど大きくないしUSBメモリに入れているので、あまり問題はないです。
今は32GBで充分だけど、今後どうなるかな。今のうちに128GB確保しといたほうがいいんだろうか。

 

それと自分の端末は後になってバージョンアップした仕様のため、BIOSのメニューにAdvancedがなかった。
スリープ後にフリーズする現象が自分のでも発生したけど、Advancedの項目がなくなってて何もできない。
なので、
「Save & Exit」→「Restore Defaults」でYes
だけやっておきました。
あとはF4(Fnと4同時押し)を押してYesを選択。
これで現在のところ、スリープしてフリーズする現象は起きてません。

 

マシン自体が意外とサクサク動くのがホント嬉しい。
ネットワークはスマホのテザリング使って、出先で遊んでもストレスがない。
画面が小さいけどやはり5.5インチというのは持ち歩くのに便利。
次にGPDが企画してる7インチのは、今のところ自分的には検討しなくてもいいかなと思ってる。

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