Vocore 2の購入

初期のものに引き続き、Vocore2を購入。
 https://www.indiegogo.com/projects/vocore2-4-coin-sized-linux-computer-with-wifi
当初Indiagogoで購入したのに年始年末のゴタゴタで受け取れず、中国に返送されてしまった…。
しかたないのでそっちは返金してもらい、再度公式ストアで購入。
 http://vocore.io/#store
最終的に値段が高くついちゃって残念。

 

初代Vocoreとの邂逅。

今回はドックは購入しなかった。前回買った後、ドックはそれほど活用できなかったのが理由。
それに自力でカスタマイズするのもいいかなと思った。

 

設定は初代とはいろいろ違ってるので、ちゃんとチェックしておく。
 http://vocore.io/v2.html
ブリックしたときの修正方法も載ってるので、多少は安心感がある。
よっぽどやらかした人が多いんだろうな。

ちっちゃいボードってかわいいもんだからまた飛びついちゃったけど、どうやって遊ぶかが問題。
個人的にはこういう↓、本来の使い方とは微妙(?)にかけ離れたことをことしてみたい。
 https://hackaday.com/2014/12/03/pico-kubik-quadruped-fits/

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VoCore(まだやってる)

こっそり3DプリンタとVoCoreのカテゴリ作成してあります。
自分でもさすがに検索して探すのが辛くなってきた。
あんまりカテゴリ増やしたくないけど、あったほうが結局便利。

 

現在、(旧)VoCoreの開発環境を再度構築しようといろいろ探している。
以前調べたVoCoreでLチカとかの記事を見て、普通にCとかのプログラムを走らせてみたくなった。
実はVoCore2を発注しちゃってるので、その前に復習を…という感じ。

 

探したらフォーラムに、自分みたいな素人でも解りやすいチュートリアルを書き込んでいる人がいた。
 http://forum.vocore.io/viewtopic.php?f=9&t=71
本家のホームページはVoCore2が発売されたので、開発環境の設定は現在フォーラムに記載されている場所ではない。
旧VoCoreのチュートリアルは以下。
 http://vocore.io/v1.html
「Develop for VoCore」の項目参照。
make menuconfigの後は再びフォーラム参照。

 

そういえばここら辺の作業をMac上(の、VirtualBox)で行っている記事を公式Blogに載せていた。
 http://vonger.cn/?p=412
しかし一通り調べてから挑んだものの、前回エラーで構築できなかったんだった。
ちなみに公式のチュートリアル、最初からのやつ。
 http://vonger.cn/?p=1585
以前一通りやったはずなんだけど、うまくいってなかった。
どのみちLinux上でいじるわけだから、Ubuntuマシン上でもう一度やってみるかなと思案中。

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VoCore 2

以前購入したVoCoreのところから、メールが来てた。

と思ったら、VoCore 2の宣伝。

 https://igg.me/at/vocore2/x/7859514

でもすでに予定金額の400%を達成してる。

 

以前ほどではないけど、これならまあ問題なく発送されそう。(予定では来月)

前回のも速攻で予定金額達成してたし、この手のちっちゃいボードは人気があるな。

 

前のはDock付きのを発注したけど、未だにあんまりいじれてない。

それだとただ値段が高いだけになるので、今回頼むとしたらボードのみがいいかなあ。12ドルのやつ。

4ドルのLite版もあるけど、どうも売れてない。

前のVoCoreよりはちょいスペックが良いけど、VoCore2と比べるとメモリとかワイヤレススピードが半分。

値段は魅力だけど、自分もちょっと避けるな、これは。

 

試しに購入手続き進めてみたら、送料で3ドル追加された。

それでも15ドルだから、日本円で2000円以内には収まる。

オススメってほどではないけど、お試しで使ってみたいというレベルでも良い値段だと思う。

しかし前のもあんまり使えてないし、どうしようかな、と。(最終的にポチるか悩み中)

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VoCoreさらにその後(やっぱり続く)

PCを再起動したりVoCoreからUSBを抜いたり挿したりしてみたけど、結局Wifiネットワーク一覧の
VoCoreが選択されていなかった。
VoCoreを選択し、あらためて192.168.61.1にアクセス。
ログイン画面が出てきてようやく一段落。

たったこれだけのことで長いこと悩んでたのか。
でも、最初に接続したときにその辺りは確認したはず。
もしかして最初のboot時だけ時間がかかってたのか、Mac買い替え前後でなんか足りてなかったのか…今動いてるからいいか。

これで設定画面からバックアップは取れたけど、開発環境が構築できてないから最新ファームウェアを作れない。
Macportのインストールあたりで失敗してるんだけど、調べると「Xcodeがインストールされてない」というのが一番の原因っぽい。
でも前からXcodeはインストールしているはず。
と思ったけど、念のためApp Storeからインストール。少なくとも最新版は入ってなかったらしい。
もうちょっと調べると、最新のOSではいろいろと不具合がありそう。
「YosemiteでMacportsが動かない & cmakeがインストールできない 」
 http://hrt0kmt.hatenablog.com/entry/2014/10/18/194636
この辺りを見直して、もう一度最初から設定してみることにする。
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VoCoreさらにその後

以前購入して、ちょくちょく情報を集めてるVoCore。
 http://vocore.io/index/index
現状メモ。

電源用にUSB接続後、Mac状のwifiの中にちゃんと表示されてるのは確認できるんですが…ブラウザからhttp://192.168.61.1に接続してみても、タイムアウトしてしまう。
ターミナルからは
 $ ssh root@192.168.61.1
とやってみたけど、やっぱり接続できない。
裏でいろいろ怪しいことやってるのがまずいんだろうか。端末をMacからLinuxに変えてみるか。

それとは別に、デベロッパー用の環境構築。
 http://vocore.io/wiki/index/id:13
ちょっと思いつきでやってみたら、「6. Install Tools Through MacPorts」の
 $ sudo port install coreutils getopt gawk wget findutils gnutar
のところで、一向に終わらない。時間のあるときにやるんだった。
しかたないので、今夜は放置決定。
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