3Dデータ共有サイトへの登録、他

最近作った3DデータをThingiverseに載せ始めた。

そういえばライセンスを特に設定してなかった。
まあどういじくり回してもらっても問題ないんだけど、設定していないせいで使ってもらえなくなると寂しいのでまた見直すかも。
(ライセンスの内容はhttps://creativecommons.jp/licenses/あたりを参照)

 

DMMにも載せてる。やっぱり日本語のサイトにも置いておきたかったので。
データのダウンロードは無料なので、自由にいじってもらえればと思う。
ここに載せたスマホケースとかは、いずれ自分で購入したいところ。

 

Thingiverseに上げた3Dデータは、スマホケースよりこっちのほうが反応が良い。

猫耳好きが多いのか、M5Stackユーザーが多いのか…。

 

ほとんどOpenScadで作ってるからそのコードもアップロードしようと思ってたけど、他の人のを見たらものすごく良く出来ている。

おかげで自分のを見返すと見るに耐えない。恥ずかしくて出せないので、修正したい。
わかりやすいコードは、スマホケースの場合数字を入れ替えるだけで他の機種にも対応できるようにしてあった。これは見習わねば。
今のところ手探りで作ってるからダメダメだけど、こういうふうにいずれ人に見せても恥ずかしくないプログラムを書きたい。

 

それと猫耳がOpenScadで作成できない問題もまだ解決してない。
Fusion360を併用してるけど、使い方をまだ良く解ってないせいもあってかったるい。
機能が多いから使いこなせれば便利なのはわかっているが、これがなかなかできない。
しかしFusion360は個人利用ならとりあえず無料なのはすごい。

 

ちなみに猫耳をFusion360で作成する方法は、以下がわかりやすい。
 http://makerslove.com/12223.html
て言うか、「Fusion360 猫耳」で検索すると結構出てくる。みんな猫耳好きなおかげで助かった。
次はうさ耳でも作るか。

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JGAURORA A5(その8)

まだ不具合と格闘。

ビープ音と共に止まる原因をもうちょっと追究しようと思った。
当初熱でフィラメントが詰まってるとばかり思ってたけど、どうも違うらしいと気付いた。
 https://jgaurorawiki.com/a5/faq#problembeeping-printer-or-randomly-stopping-prints
ここ↑を見る限りでは、単にフィラメントがないと認識してるっぽい。
それなら常に音を立てて止まるんじゃなくて、時々しか止まらなかったのが謎。
接触の問題だろうか。


修正は、中のセンサーに接続されているコネクタをひっくり返して挿し直す。
 https://jgaurorawiki.com/a5/filament-sensor
電気的な極性は関係ないので、とにかくコネクタの露出している金属部分を、隣のピンと接触させないようにすることが重要。
上記にリンクされてる動画を見ればもっとよくわかる。
しかしなんでこんな機構にしたんだろう。

 

ケースは背面のネジ3つと、正面下の足2つを外すと開く。
(これも同じ人の動画を見て知った)
しかし外して見たら、ホットメルトで固めて対策してあった…。

って、そもそもこのホットメルトの件もFAQにも書いてあった。
しかもわざわざ本体を開かなくても、この箇所は下からいじれるんだった。無駄足してしまった、もったいない。
あ、ビープ音は起動時にもあまりにうるさいので、マスキングテープで塞いでみました。(画像の黄色いヤツ)
ちょっとだけ音が柔らかくなった。

 

せっかくなので各箇所のコネクタの状態を確認してからフタを閉めた。
でもビープ音は収まらない。
なので最終手段、コネクタを引っこ抜くという手段に出た。
フィラメントがないだけならわざわざ音で知らせてくれなくてもいいと思う。
ただ、ホットメルトで固めてあったから引っこ抜くもの面倒。固めた樹脂をちょっと削って何とか抜いた。

これで止まることなく最後まで造形することができるようになった。


が、ビープ音はしなくなったけど、今度はX-Y軸の移動(斜め)で音がうるさくなってしまった。
また調整だなこれは…。

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JGAURORA A5(その7)

また不具合出てきたぞ、ということをメモ。

 

しばらく使ってみて気付いたんだが、大きいプリンタは土台とノズルの調整がめんどくさい。(今さら)
値段が高いやつなら自動でやってくれるんだろうけど、このモデルは手でネジを緩めたり閉めたりだから、手間がかかる。

通常は土台の4隅のネジを締めたり緩めたりして調整。
…してたら、今度は高くなりすぎて、一層目が定着しなくなってしまった。


なのでネジを緩めて土台を上げてたら、ネジが吹っ飛ぶ事態発生。
どうも緩めるのも限界に達したらしい。なのにまだノズルと土台との距離が高い。

調べたら、そういうときは右下にあるZ軸のエンドスイッチのほうを下げればいいと非公式FAQに書いてあった。
 https://jgaurorawiki.com/a5/faq
白いブロックって、これね。

ブロックの上にスイッチがついていて、これが降りてきたバーに当たると止まる。

これのネジはこんなふうに、シャーシの穴から六角レンチを突っ込んで回せます。


ネジを抜かなくてもある程度緩めれば下げられるので、1mmぐらい下げてもう一度止める。
下がりすぎのときは、スイッチを押す出っ張りのほうにテープとか貼って大きくすれば対応できるので、こっちは楽。
あとは土台側は水平にさえしておけばなんとかなる。

 

しかしFAQに気付かず、ネジを新しくしようとして失敗しまくってました。
あとバネも歪みがちなので固定具も作ろうとしてた。その残骸。

結局、今はちょっとだけワッシャーっぽいものを入れてるだけになってます。
(あんまり意味なし)

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JGAURORA A5(その6)

落ち着いてきたと言いつつ、ちょっとでも改良しようとユーザーたちが作ったカスタムパーツをせっせと出力中。
おかげで最初に付属してきたフィラメントの色に染まってきている。


Thingiverseに上がっているデータを見て解ったことは、やっぱりアップグレード版と言ってるだけあって、ホントに改善されているんだなということ。
アップグレード版を購入した人は、カスタムのためのパーツはあまり必要ないかもしれない。
(自分もそのはずなんだけど…)

でも熱だけはまだ上手く調整できてない感じがする。
外から風を当ててると糸を引くことはあっても詰まることは減ってきたので、今はUSB扇風機を置いてます…。

夏場はこれで乗り切ります。

 

とはいえやっぱり気になるし、少しでも直接造形物に風を当てたいので、先日作ったダクトも結局装着した。

ノズルのところを分解しなくても、元々装着してあるやつと交換すればいいだけだった。
ネジ一本で取り外しできるので楽だけど、付けたときにはぐらぐらしがちなのは気になる。

そもそも造形もイマイチだったので、何度か付け直しました。作り直しはしなかったけど。
しっかりファンの隙間に嵌めて、ネジもきっちり締めておくのが重要。

 

このダクト、オリジナルのは3Dプリンタで作ってあるやつだった。

これも要望があって作ったんじゃないだろうか。
同じようなものはThingiverseにあるので、あんまりでかいものじゃなくても(安定しない場合があるので)、環境に合ったものを付けた方がいいと思います。

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Soyes 7S(ケースの再作成)

大きい3Dプリンタを手に入れたらやりたかったことは、スマホのケース作り。
前はSoyes 7Sですらケースを作るのにデータを分割する必要があったけど、今度は大丈夫。一括で出力できる。

 

しかしいざやってみたら最初は半分ぐらい土台から剥がれたり、出来てもスマホに嵌らなかったりと苦労した。
スマホって基本長方形だから、温度差ができやすいようだ。剥がれはスティックのりを塗って回避できた。
でも以前は二分割してたから気付いてなかったが、意外と小さかったのは残念、
なのでOpenSCADのデータから調整し直し。

 

で、ようやくちょうどいいサイズにできたもの。付属のフィラメント使ったから色がまぶしい。

 

作成したデータはDMMとThingiverseにアップロードした。一度やってみたかった。

 https://make.dmm.com/item/926894/

 https://www.thingiverse.com/thing:2963503
DMMは自分で作ったデータを素材を選んでプリントアウトしてもらえるので、一度発注してみたいところ。
が、意外と値段が高い。精密な出力をしてもらえるんだと思う、商品だから当たり前か。

 

PLAで出力すると素材が硬いので、ぴったりのサイズで作成するとスマホから外しにくくなる。
なのでゴムとまではいかなくても、弾力のある素材のほうが良さそう。

この調子で他のマニアックなスマホのカバーも作成したい。
先日Xperia XのSailfish X用(?)ケースも作成したので、もうちょっと調整したらThingiverseにアップロード予定。

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