UbuntuにVisual Studio Codeインストール

あんまりたいしたことはやってないけど、また後で検索するのも面倒なのでいつも通りやったことをメモしておく。

 

以前Windowsに入れたVisual Studio Codeを、Ubuntu環境にもインストールすることにした。

これがやることは別に難しくはないんだけど、なぜか方法がいろいろあってどれにするか悩んだ。

 

最初に参照しようとしていたのは以下。さすがQiita、なんでもある。

 https://qiita.com/yoshiyasu1111/items/e21a77ed68b52cb5f7c8

とても丁寧に、三通りの方法を説明していてわかりやすい。

さらに三通りもいらない人のためのリンクもある。

 https://qiita.com/yoshiyasu1111/items/e4db676e846897f8d554

さてどうしよう、と考えた末に、結局コマンドを入れる方法を使いませんでした。

 

最終的に参照したのは以下の方法でした。

 https://www.karelie.net/install-vscode-ubuntu/

ちょっと前の記事だけど、問題ないです。

公式のホームページ(https://code.visualstudio.com/docs/setup/linux)から、「 .deb package (64-bit)」をダウンロード。

ダウンロードフォルダにできたアイコンをダブルクリックしてインストールするという、Linuxらしからぬ方法を取りました。

当然起動は問題なく、そのまま日本語環境にしたりいろいろセッティング。

 

この方法だとバージョンアップとかパッケージの管理はどうなるのかとか、不安はあるけどそれも興味のうち。

(トラブルがあったらその時に調べればいいかなと思ってる)

せっかくWindowsっぽくインストールできたので、これで使ってみます。

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Ubuntu 18.04でlockファイル関連の不具合

たいしたことをしようとしたわけじゃないんだが、Ubuntu 18.04の入ったPCにちょっとソフトを入れようとしたら、ロックがかかってできなくなっていた件。

またあるといけないので、恒例のやったことメモ。

 

sudo aptコマンドでソフトをインストールしようとしたら、

 

 E: ロック /var/lib/dpkg/lock-frontend が取得できませんでした - open (11: リソースが一時的に利用できません)
 E: Unable to acquire the dpkg frontend lock (/var/lib/dpkg/lock-frontend), is another process using it?

 

と、出てきた。

その前に、そもそもupdateもupgradeもできなくなっていた。

最初に検索したところでは、autoremoveでなんとかなると書いてあったんだけど、やってみると同じエラーが出る。

なのでロックファイルを消してしまえということで、

 

 $ sudo rm /var/lib/apt/lists/lock
 $ sudo rm /var/lib/dpkg/lock

 $ sudo rm /var/lib/dpkg/lock-frontend

 

と、調べてわかる範囲で消せるものは消してみた。

これでどうかと思ったんだけど、結果は

 

 E: ロック /var/lib/dpkg/lock が取得できませんでした - open (11: リソースが一時的に利用できません)
 E: 管理用ディレクトリ (/var/lib/dpkg/) をロックできません。これを使う別のプロセスが動いていませんか?

 

と、出てきて結局インストールできなかった。

…なんか消さなくてもいいファイルまで消しちゃったようだ。

でもエラーが変わったので、これならできるかなと思い、試しにupgradeしてみると、

 

 $ sudo apt upgrade
 パッケージリストを読み込んでいます... 完了
 依存関係ツリーを作成しています                
 状態情報を読み取っています... 完了
 アップグレードパッケージを検出しています... 完了
 以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
   android-libext4-utils android-libselinux android-libsepol libf2fs0
   libllvm6.0 libllvm6.0:i386
 これを削除するには 'sudo apt autoremove' を利用してください。
 E: ロック /var/cache/apt/archives/lock が取得できませんでした - open (11: リソースが一時的に利用できません)
 E: ディレクトリ /var/cache/apt/archives/ をロックできません

 

となった。とりあえず、この時点でaptは使えそう。

なので改めてautoremove。

 

 $ sudo apt autoremove
 パッケージリストを読み込んでいます... 完了
 依存関係ツリーを作成しています                
 状態情報を読み取っています... 完了
 アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 475 個。

 

これでエラーが出なくなった。

もう一度updateとupgradeを行い、さらにautoremoveもしたけど普通に完了。正常に戻った。

 

どうも前回のシャットダウン時になんかやらかしてたらしい。覚えがない。

全然インストールできなくなるので心配だったけど、あまり慌てなくても治せるエラーのようだ。

でもシャットダウン前に何かやっておかしくなったのはこれが初めてじゃないので、気を付けるようにはしたい…かな。

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Ubuntu 18.04でYouTubeの動画ダウンロード

LaPotatoのUbuntu 18.04上で動画の検証をしたかったので、手っ取り早くYoutubeの動画をダウンロードした。

Ubuntu 18.04に限らずLinux上ならyoutube-dlというコマンドを使えば簡単なんだけど、インストールするのにちょい引っかかった。

というわけで、今後のためにメモ。

 

最初はシンプルにaptによるインストール。

 $ sudo apt install youtube-dl
その後、youtube-dltと落としたい動画のURLで一番高画質のものがダウンロードできるはず。
 $ youtube-dl  (YouTubeのURL)
しかし、
WARNING: unable to extract uploader nickname

と、
ERROR: Signature extraction failed: Traceback (most recent call last):

というエラーが出てダウンロードできない。

 

どうやら最新のyoutube-dlでないとダウンロードできないらしい。

YouTube側もダウンロードされないようにせっせと改善してるだろうから、それもそうだ。

アップデートにはオプションを付ければいいんだけど、
 $ sudo youtube-dl -U
It looks like you installed youtube-dl with a package manager, pip, setup.py or a tarball. Please use that to update.

うーん、これはバージョンアップできてないな。

試しに確認すると、
 $ youtube-dl --version
2016.02.22

…と、ずいぶん古いバージョンが入ってることがわかった。

 

エラーの文章で検索して見つけたブログから、

 http://blog.madadipouya.com/2016/02/27/how-to-update-youtube-dl-in-ubuntu/

簡単に言うと、直接youtube-dlをダウンロードして使えるようにするのが良いらしい。

 $ sudo wget https://yt-dl.org/downloads/latest/youtube-dl -O /usr/local/bin/youtube-dl

 $ sudo chmod a+x /usr/local/bin/youtube-dl

この後リブートが必要。

一応確認。

 $ sudo youtube-dl -U
youtube-dl is up-to-date (2018.09.18)

となって、最新のものがインストールできてた。

これでもう一度ダウンロードしてみると、今度は成功。

オプションで画質を選択したり音声のみダウンロードしたりできるらしいので、必要なときはhelpで確認してみるといいと思う。

 

他のところで検索してみたら、brewでインストールすると行けるとかあったのでインストールしちゃったりして、ここまでたどり着くのにまただいぶ遠回りした。

とはいえbrewも入ってて困ることはないので、放置してある。

 

ここまで頑張ってダウンロードしたけど、検証用に使いたかっただけだし容量がもったいないのでファイルの置き場に困る。

SBCを使ってる以上ストレージはSDカードなので、あんまり大きいファイルは置きたくないんだな。

なんだかんだでYoutubeを直接見た方が早いけど、インストールしておけは便利な時もあるかも(?)。

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MacのPythonのバージョンアップ

やりたい事の流れで、MacにインストールされてるPythonをバージョンアップしたくなった。

デフォルトでインストールされているのが古い(2.7だったと思う)ので、せめてVer.3以上のを使いたいと考えた。

そしたら思ったより面倒だったので、やった事メモ。

 

作業はもちろんターミナルから。

普通にPythonのみ入れようとしたらダメで、まずpyenvをインストールする必要があった。

pyenvって何かと思ったら、pythonのバージョン管理を行うらしい。

 $ brew install pyenv

必要なPythonのバージョンをインストール。

 $ pyenv install 3.6.0

しかしここでエラー発生。

MacではOS 10.13でエラーが出るらしく、検索したらそのまんまのところがあった。感謝。

 https://qiita.com/kasama123/items/ab9eea7a9c42e3941a14

みんな同じようなところで苦労してるみたいで、ログを残してくれているのはありがたい。

上記の通り、コマンドを入力していく。

 $ brew install readline openssl xz

.env-exporterというファイルを作成。viエディタでもいいけど自分はいつもnanoエディタ。

 $ nano ~/.env-exporter

内容は以下。

# about zlib
export CFLAGS="-I$(xcrun --show-sdk-path)/usr/include"
# about readline
export CFLAGS="-I$(brew --prefix readline)/include $CFLAGS"
export LDFLAGS="-L$(brew --prefix readline)/lib $LDFLAGS"
# about openssl
export CFLAGS="-I$(brew --prefix openssl)/include $CFLAGS"
export LDFLAGS="-L$(brew --prefix openssl)/lib $LDFLAGS"
# about SQLite (maybe not necessary)
export CFLAGS="-I$(brew --prefix sqlite)/include $CFLAGS"
export LDFLAGS="-L$(brew --prefix sqlite)/lib $LDFLAGS"

これを保存。さらに動作するようにする。

 $ source ~/.env-exporter

ここで改めてインストール。

 $ pyenv install 3.6.0

たぶん、これで問題なくインストールできるはず。というか、できた。

 

最後に環境変数を設定しておく。

 $ nano ~/.bash_profile

.bash_profileファイルに

 export PATH="$HOME/.pyenv/shims:$PATH"

と、一行追記しておく。その後

 $ source ~/.bash_profile

 $ python --version

とすると、Python 3.6.0と出てきたので成功。

 

こうやってまとめると大したことやってないみたいだけど、あちこち検索して遠回りになって大変だった。

とにかく、これでPythonの3以上の環境が欲しい時に使えるようになって一安心。

 

なんでいきなりこんなことをやったかというと、前のM5Strackの書き込みができなくなったことが尾を引いてるんですけどね…。

ちなみにesptool.pyを最新にしてファームウェアを書き換えようとしたんですが、ダメでした。

この件も解決したら(するのか??)、やったことをメモに残す予定。

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Ubuntu16.04から18.04へのアップデート

久々に手持ちのPCを起動したら、バージョンアップが必要なものだらけだったので、ついでUbuntuマシンもバージョンアップすることにした。

一応調べていたんだけど、なんかすごく時間がかかるとか聞いてたので、暇なときでないとまずいかな〜と思ってた。

 

まあ暑くて外に出る気もしない休日だったので、Ubuntuマシンを起動してコマンドからアップデート。

(そういえばもうとっくにapt-getじゃなくてaptでよかった)

 $ sudo apt update

 $ sudo apt dist-upgrade

 $ sudo apt install update-manager-core

この辺りで

 以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  libllvm4.0 libllvm4.0:i386 libllvm5.0 libllvm5.0:i386 libqmi-glib1 libqpdf17

と出てきたので、一応

 $ sudo apt autoremove

としておいた。

けど、不要なパッケージはアップデート中に削除されるので、あんまり意味なかった。

で、最後に

 $ sudo do-release-upgrade

としたんだけど、

 update-manager-core はすでに最新バージョン (1:16.04.13) です。

と出てきて終わってしまう。

ちょっと調べて、結局

 $ sudo do-release-upgrade -d

にした。

オプションがdだと強制的に開発中でも最新のものを入れちゃうらしい。

でも問題なさそう(?)だったので、そのままアップデート。

 

途中で入力を求められることがあったけど、デフォルトのままにした。

使用できないパッケージは削除を選んだ。

待つこと1時間ぐらい。想像してたよりずっと早かった。

 

久々に見るなあ、このデスクトップ。

そういえばスクリーンショットって自分のPCでは「PrintScreen」+「Fn」で撮れた。

一緒に押すキーが「Alt」と書かれてる事も多くて、それで撮れないのでダメだと思い込んでた。

自分の環境によりけり、ということか。

 

後で気づいたんだけど、KiCADとOpenScadか消えていた…。ショック。

KiCADはこれから環境設定しようとしてたところだから、まあ良かったかな。

とりあえず、Arduino IDEは前のまま問題なく起動してます。

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