Ubuntu(16.04)にKiCADインストール

あんまり暑いので、家でゴロゴロするついでに前の続きでUbuntu端末をいじっている。

まずはインストールしたことメモ。

 

だいぶ前に買いたいと言っていたトラ技、結局買った。先月発売の7月号。

実際に買ったのは楽天BOOKからだけど。

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どっちでも良いのでそれはともかく、読みたかったのはKiCADの特集。

トラ技にソフトの入ったDVDが付録で付いてるけど、それは置いといて本家のインストール方法を参照することにした。

 http://kicad-pcb.org/

と、思ったけど、よくあるUbuntu OSへのインストール方法で大丈夫だった。

 $ sudo add-apt-repository ppa:js-reynaud/kicad-4
 $ sudo apt-get update

 $ sudo apt-get install kicad

これだけだけど、ちょっと時間がかかったかな。10分ぐらい。

起動まで無事確認できた。

トラ技のDVDには開発版のVer.5も入ってるみたいだけど、とりあえずどんなもんかを見たいだけなので自分は普通のVer.4をインストールした。

 

後になってある程度日本語化できることも知ったけど、これはまた次回にするかな。

 http://kicad.jp

今は上記のチュートリアル、「KiCadことはじめ」を読んでます。

トラ技の記事が結構飛ばしてるもんで。

(DVDのムービー見れば良いんじゃないかとは思うんですが…なんか出すのもったいない)

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Ubuntu(16.04)で音楽CD取り込み

ちょびっと躓いたことがあったので、やったことメモ。

 

古いCDの音源をMacで取り込もうとしたんだけど、外付けCDドライブを認識してくれなくなったのでUbntuの入ったノートPCを使うことにした。
RhythmBoxが入ってるので起動して使おうとしたんだけど、エラーになる。
(エラー内容を忘れたんだけど、データのコンバータが不足してたと思う)

解決策を検索していると、音楽CDのリッピングならRhythmBoxよりもAsunderがいいよという情報があった。
公式ホームページを見ると、本当にリッピングのみに特化してるらしい。
 http://littlesvr.ca/asunder/index.php
参考のスクリーンショットを見ると良く解る。
よけいな機能は不要なので、こっちを使って音源取り込みすることにした。

 

リポジトリに入ってるかどうか不明だったので、インストールは
 $ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/unstable
からやってみた。その後、いつも通り
 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get install asunder

で、インストール。

 

起動して試しにCDを入れてみると、まだ何の設定もしてないのに速攻で曲のタイトルが出てきた。
RhythmBoxと段違いの検索率で、コレは便利。
CD自体の認識も早い。

 

しかし設定でデータのフォーマットにMP3を選択したら、必要なアプリがないらしく選択できず。
これにはlameというアプリが必要らしいので、さくっと
 $ sudo apt-get install lame
としてみたら、インストールできた。
今回欲しかったのはMP3の音源のみだったので、これで解決。無事取り込めた。

 

Ubuntu上では音楽や映像の再生関連の使い方をあまりしないので、こういったアプリが充実してるとは知らなかった。
でもこんな感じで常に勉強せず、困ったときにしか情報収集しないからまずいんだなとちょっと反省。

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Ubuntuで起動時のエラー

今まで意外とUbuntuの起動に失敗したことがなかったと思う。

今回初めてその手のトラブルに遭遇したので、(すぐ解決した割りには)自分的にはかなり慌てた。

いつものように今後のためにメモ。

 

前回のシャットダウン時に何かやったんじゃないかと思うんだけど、起動したUbuntuの最初の画面の代わりに変なエラーが出てきた。

もちろんしばらく待っても、いつもの画面が出てこない。

面白そうだったのでとっさにスマホで撮影。

でもよーく見ると、それほど大したことは書いてなかった。

とにかくマニュアルでfsckを起動してねということらしい。

コマンドプロンプトの代わりに「(initramfs)」と出てるので、この後にコマンドを入力。

こんな感じ。

 (initramfs) fsck /dev/sda1

リターン入力後、ひたすら出てくる(Y/N)にyを入力していったらそれで終わった。

最後はどうすればいいかわからなかったので、

 (initramfs) exit

としてみたら再起動して、無事通常のログイン画面が出てくるようになった。

 

今回のエラーはこれで治ったけど、別の問題があるときにはオプション付けたりディスクを指定したりと、コマンド入力時にもうちょい工夫が必要になるっぽい。

こういうエラーが出たら自分みたいに行き当たりばったりで対応するより、ひとまず「ubuntu fsck エラー」という感じでググると情報がたくさん出てくるんで、正しく修正する方法が見つかるんじゃないかな。

まあ今回自分の場合は運が良かったと思います。やれやれ。

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UbuntuにArduino IDE(1.8.5)インストール(ちょい追記)

先日のUbuntuのインストール後、もうちょい気づいたこと追記しとく。

前にUbuntuにArduinoをインストールしたものの、ボードを接続したら
 error: cannot access /dev/ttyUSB0
が出てきちゃった、という話を書いた気がする。
そのときは、
 $ sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0
で対応した。
でも久々にArduinoを接続してみたら、また同じエラーが出た。
いったんPCの電源を落としちゃうとまた元に戻るのか、恒久的な対策ではなかったらしい。

 

検索すると同じように困ってる人がいて、対処法が山ほど見つかった。
やってることは同じ。参考までに、以下を参照させていただきました。
 https://qiita.com/chromabox/items/b3ceaab6efa6edde2bda
単にdualoutというグループにユーザー(自分)を登録しておけばOKだった。
 $ sudo addgroup ユーザー名 dialout
この後再起動。

 

ただ、dialoutって何?というと、すぐには情報が見つからなかった。
ざっと見た感じ、Debianでシリアルポートを管理しているグループ(で、いいのかな?)、ということらしい。
ここに所属してないユーザーは読み書きの権限が無い。

前はこんなこと無かった気がするなあと思ったら、Arduinoを起動するときにsudo付けてたかなんかだった気がする。
コマンドラインから起動してたもんで。
いつものことながら、一度つまずくと勉強になるもんだなと思う。(と、前向きに結論付ける)

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Ubuntu16.04(64bit)にWineインストール

着々と妙なものをインストールしてるメモ。

Arduinoはインストールできたので、他に入れたものでちょっとコケかけたものを書いておく。

(他にも増えそうな気がする)

結局は大丈夫だったんで、参考までに。

 

動かしたいWindowsソフトがあったので、UbuntuにWineを入れることにした。

 $ sudo apt-get install wine

コマンドはこれだけなんだけど、インストール中にはちょくちょくエラーが見えて気になった。

でも最終的には失敗せず終わったので、インストール自体は大丈夫だったらしい。

使いたかったソフトはImageConverter565.exe

 https://github.com/mysensors/MySensorsArduinoExamples/tree/master/libraries/UTFT/Tools

画像データをRGB565で変換するやつ。ArduinoとかでTFTディスプレイに画像を表示したい時には必須。

 

ダウンロードしてきたexeファイルを、右クリックでWineを選択して起動。

一応起動できて、画像も読み込めてます。

 

Linux用のWineについて調べてると、64bit用がインストールされちゃうのでトラブルが多いような記事をよく見かける。

安定してるのは32bit版らしい。あんまり気にしてなかったけど、実は危ない橋を渡ってたかもしれない。

なのでWineで使うソフトウェアは、単純なツールレベルのものぐらいにしておいたほうがいいんじゃないんだろうか。

 

ついでにここにメモするために初めて知った、Ubuntuのコマンド。

画面のスクリーンショット。

 $ gnome-screenshot

数秒後に撮影することもできる、3秒後とか。

 $ gnome-screenshot --delay=3

ちょびっと賢くなった気分。

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