Motorola Flipout MB511(Mini vMac)

もうすっかり忘れられてると思いますが、だいぶ前にMini vMacというアプリを中華パッドに入れて遊んだというメモを記載したことがあります。
記憶を辿ってみたら2年以上前。だいぶ経ってるのにやってることが変わってない。

このMini vMacというアプリ、結構地道にバージョンアップしていて、去年の終わり頃にもちゃんとAndroid5.0にも対応していた。
でもこれ、以前中華パッドに入れたときに画面がやたら小さかったよな…と思い出し、なんとなくMB511に入れてみた。

Mini vMacをインストール、以前からダウンロードしたMacPlusのROM(以前のメモのリンクを参照)を外部SDカードにコピー。
起動してROMを選択してみると…ちっちゃくてメニューが見えない…。
ちなみにアプリをインストールしたのも外部ストレージだけど、動きはスムーズ。
フォルダを開いてみた。
ドットが荒くて文字潰れてます。

せっかくMB511に矢印キーがあるからそれでカーソル移動させたかったのに、できなかった。
テキストソフトを起動して文字入力するぐらい。
もしかしてどうにかすればショートカットキーが使えたのかもしれないけど。
でもネタとしてはおもしろいから、Old Macファンに見せて喜ばせようっと。
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Motorola Flipout MB511(ケース購入)

ebayで購入したリアのケースと、フロントの保護フィルム到着。
フィルムというよりパネルといったほうがいいような強度。小さいからそう感じるだけだろうか。
ケースは保護カバーじゃなくて、通常のリアパネル。

どちらも普通郵便なので送料は問題なかったけど、MB511にかかった費用は結局(本体込みで)1万円超え。
1万円ぐらい出してきれいな中古品買ったほうが早かったような気がする。
ただ、通販だと満足できる外観かわからないし、後からカスタムするのが何より楽しいので満足かな。

ちなみに購入時のリアはロゴも何も無い。
どこかのOEMだろうけど、逆にシンプルでこれはこれでよかったという気もする。
(ちょっと開け閉めがゆるいけど)
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Motorola Flipout MB511(Link2sd)

古い端末はカスタム方法や使い方が確立されていてやっぱりおもしろい。
Link2sdというアプリを教えていただいたので(いつもありがとうございます)、さっそく導入。

SDカードのパーティションを切るのに、Macではうまいとこいきませんでした。
ディスクユーティリティでパーテーションを作るのは簡単なんですが、その後ファイルシステムをext3でフォーマットすることができません。
(ターミナルでやってたんですが、動かないコマンドがある)
しかたないのでWindows上でEASEUS Partition Masterというソフトウェアをインストールして使用。
どこの説明を見てもこれ使ってる。

SDカードのパーティションを2等分し、後ろのほうをext3にして、Link2sdを起動後ext3を選択してマウント。
結構簡単に導入することができました。
せっかくなのでお布施として有料キーを購入。とにかく画面が狭く、広告が出ると邪魔なので。
せっせとアプリをSDカードへとリンクしていったところ、動作がものすごく軽くなりました。
これで今後もかなり遊べそうです。

ちなみにちょっと無理してIngressを入れようとしたら、やっぱりダメだった…。
(領域を無理やり空けてダウンロードできても、インストールでエラーになった)
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Motorola Flipout MB511(再セットアップ)

結局この機種もカテゴリー作った。

で、CM7を入れたのはいいけど、ずっとメモリの容量不足の警告が出てる。
そのせいで勝手にリブートしがちなんだろうか。(前からだけど)
root取ったときに/systemをいろいろいじったりファイル入れたりしたから、そのせいもあるかも。
それに中国から中古で買ったものだから、どこまでフォーマットされてるかわかったもんじゃない。
リカバリモードからワイプしたものの、ユーザーが使用する領域しかきれいにしてくれないので空き容量があまり変わってない。

というわけで、システムの領域もフォーマットした上でもう一度CM7を入れ直ししてみる。
でも容量不足でFlipOut Recoveryがインストールできなかった。
アプリやデータで削除できるものは削除して、ようやくインストール、起動。

そして中華パッドでよくやったことのおさらいだけど、通常のROM焼き前の儀式として
  • wipe data/factory reset
  • mounts and storage→format /system
  • advanced→wipe dalvik cache
を行う。

上記に関して解りやすくまとめてあるブログがあったので、参照。
 http://andmem.blogspot.jp/2014/02/romwrite.html
Novo7 fireをカスタムしてた頃、後半はCWMは使わなくなってたから手順忘れてた。
その後再度CM7を入れ直して、起動したところ容量不足は解消。
これで少しは安定してくれるといいんだけどな。
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Motorola Flipout MB511(CM7)

やっぱり続いてしまった。

先日のコメント欄で情報いただいたので、カスタムファーム入れました。
ご紹介いただいたブログの通り実行すればOK。ありがとうございました。
 http://bbb96.exblog.jp/23869761/
詳細に記載されてるのでわかりやすい上、アプリ等のリンク先もありがたかったです。

で、一応エラーもなくインストールできたのですが、起動画面で無限ループに陥ってしまった…。
このぐらいのことはよくある話なので、慌てず騒がず一から入れ直す前にファクトリーリセットを実行してみる。リカバリモードの入り方は検索ですぐ出てきた。

一向にリブートが止まらないので電池抜いて無理やり電源OFFし、キーボードのxを押しながら電源ボタンを押し、ドロイド君が出たらもう一度電源ボタンを押す。
通常のリカバリモードに入ったら、ファクトリーリセットを選択して実行、再度リブート。

するとあっさりと起動。ちゃんと日本語化してくれて助かった。
通常カスタムファームを入れる前はワイプしないと問題が起きることがあるので、それに引っかかったかな。

SIMもちゃんと認識してるし使いやすくなったけど、多少不安定。
でもこの端末、中古の上最初からなんか不安定だったから、単にCM7のせいだけではなさそう。
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