ZTE OPEN C(その17)

久々にフォーラムから。
ZTE OPEN CにSailfish OSを入れる試み。
 http://www.modaco.com/forums/topic/375953-devrom231-sailfish-os-for-zte-open-c-kis-3/

これはちょっと見守りたい…と思ったら、去年の10月でスレッドが止まってるから無理かな。
でもおもしろそう。

せっかくFirefox OSが入ってるのにSailfish OSにしちゃうのはもったいないと思ったけど、自分もさんざんAndroidにしたりして遊んでるから問題ないか。
ただホントに入れてみるだけでちゃんと機能しないみたいだから、スマホとして使用するのは無理ですね。
自分としてはすでにJolla持ってるんで必要ないけど、挑戦してみたいところ。

ちなみに上記以外のカスタムROMについては、以前も紹介したけどフォーラムのZTE General Discussion参照。
 http://www.modaco.com/forums/forum/771-zte-general-discussion/
Android6.0も出てる。チャレンジャーだなあ。
Sponsered Link

ZTE OPEN C(その16)

インストールはたぶんしないと思うけど、メモしておく。
(最近メモ書きのみの方が多い気がする)
あまり見かけないフォーラムで、気になるし今後役立ちそう。

OPEN CにCM12(Andorid 5.0.2)をインストールする方法。
 http://www.modaco.com/topic/373968-devrom293-cyanogenmod-12-android-502-for-zte-open-c-kis-3/
ただ、事前にKitkatを入れておかないといけないので、過去のバージョンをすっとばしてこれだけというわけにはいかない。
それとCWMとTWRPも必須。
そのあたりのインストールについてもフォーラム上にリンクあり。

少しずつ改善してるようだけど、不具合も多いので実用には向かないかも。あくまで開発者だと思う。
まあOPEN C自体がそんな感じだから、試しに入れてみてもいいかな。
Sponsered Link

ZTE OPEN C(その15)

まだやってみる勇気はないけど、気になったこと。

FirefoxOSのV3.0がアップロードされてる…らしい。
 http://builds.firefoxos.mozfr.org/doc/en/devices/zte-open-c-eu
これはまだ正規版じゃないらしい。
ページの中央あたりにV2.1、V2.3、V3.0のリンクがある。

上記について記載しているブログがあった。
ありがたいことに日本の方。
(個人のブログなのでメモのみ)
 https://blog.babibubebo.org/archives/900
上記よるとV3.0は非公式版、でも確かにインストールは簡単そうだ。
最近OPEN Cはあまり使ってないから、ちゃんとしたものが出るまで待っていても問題なさそう。
Sponsered Link

ZTE OPEN C(その14)

昨日Macでパッチのエラーが出た件、さらにアドバイスを頂いたので作業をWindows上に移してみました。

自分のWindows PCにはすでにUSBドライバは入っているので、そのまま接続。
ダウンロードしたフォルダを開いて、patch-apn.batを開く。
特にエラーもなく終了。あんまりあっさり終わったんで逆に不安になったぐらい。

OPEN Cの設定を開いてみると、ちゃんとSIMを認識してくれていた。
通信も問題無しで、充分使える。

Mac用のパッチが使えない理由も気になるけど、とにかく助かりました。
これで心置きなくV2.2を入れられる、かも。
Sponsered Link

ZTE OPEN C(その13)

Firefox OSで通信ができない問題解消のため、パッチが出てるという情報をコメント欄でいただいたのでさっそく試して見ることに。
(FLAME用とのことですが、やってることは基本Firefox OS用ということで問題ないです)

ただ、パッチのダウンロード先のテキスト見てたらさっそく問題が出てきた。
 https://github.com/dynamis/firefoxos-patch/
自分のOPEN CはV2.1にバージョンアップしてしまっている。しかもMOD。
そのため記載されてる端末側の設定で、すでに設定画面が違う。
(パッチはV1.3とV2.0までを想定してるらしい)
まあデベロッパー用メニューでUSB接続時にADBが使えるようにしておけばいいと思う。

端末をMacとUSBして、adb devicesで一応接続を確認。
その後上記リンクからダウンロードして解凍したフォルダに移動して、
 $ ./patch-apn.sh
すると
 adb server is out of date.  killing...
 * daemon started successfully *
 error: device not found

と出てきて、その後の処理がすべてエラーになってしまう。

ざっと調べると、この場合サーバー側とクライアント側のADBのバージョンが違うため、強制的に再起動をかけてしまうらしい。
(ADBサーバーのコンフリクトという情報もあったが、そっちではなさそう)
その時点で接続を切ってしまうので、その後のコマンドが利かないようだ。
試しにパッチのファイルを開いて手作業で順にコマンドを入力してみたら、当たり前だけどやっぱりadbのところでkillされてしまう。

でももしかすると別の原因があるかもしれないので、確認するのに一番いいのは念のため端末のOSをV1.3に下げることだろうか。
手作業でファイルを入れ替えるより、やっぱりパッチでお手軽にできるようにしておきたい。もう少し検討してみる。
Sponsered Link