最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作(電子書籍)

NanoPiにどっぷり浸かってる今日この頃だけど、久々にRaspberryPi関連書籍を購入。
やりたいことはRaspiberryPiと被るんで、手元に置いて調べたい基本的なことが増えた。

講談社の電子書籍が割引になっていたので購入したんだけど…すでに持っていたやつの改訂版だった。

最近そういうのよくやっちゃう。


やっちゃったなあと思ったけど、以前購入したやつが2014年発売。前のはさすがに内容が古くなってる。

それでも昨年の発売なのでこれも微妙に古いんだけど、ずっと現状に合ってるので助かってる。
しかも改訂版は本文が二色刷り。
だいぶ前に購入したPythonの入門書もそうだけど、koboはおいといてカラーで見ることをお勧めします。
個人的には内容は前のを持っていても、改訂版を購入して損はないんじゃないかと思います。
(自分が2回買ったんで悔しいんで…とかではない)
元の本が小さいせいかkoboでも読みやすいんで、また何年かしたら改訂して欲しいところ。

 

amazonのほうを見ると、レビューもなかなか評判良さそう。

パーツのセットも売ってる。初心者に優しい。

というか、丁寧なレビューがあるからこっち見てから購入検討すればよかった。
あとこのシリーズ結構好きなんで、応用のほうも改訂版出ないかな。

おしゃべりロボット「マグボット」

年末最後の締めとして(よくわからんけど)、購入書籍のメモ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おしゃべりロボット「マグボット」 [ 小池星多 ]
価格:3240円(税込、送料無料) (2016/12/31時点)

だいぶ前に電子書籍になってくれないかなと待ってたんだけど、待ちきれなくて結局紙の書籍で購入。
amazonのほうも確認してたけど、やっぱり電子書籍にはなってない。

オフィシャルのホームページは以下。

 http://www.mugbot.com

書籍の内容も上記でちょっとだけ確認できる。

 http://www.mugbot.com/mugbot-book(マグボットの本について)/

ずっとチェックしてたけど本屋で確認したことなかったんで、届いてから思ってたより意外と大きな本だったんでびっくりした。
図とか多いからこればっかりはしかたない。
必要な機材とか詳細に書かれてるけど、これらはキットで通販できるようになっていた。

(千石電商の通販サイトから)

 https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/search.php?cid=5351

これはいいサービス。
頭のカップが既に生産中止品で手に入らないらしいけど、結構売れてたのかな。
本が発売されたのは半年ほど前だけど、まだまだあちこちでワークショップが開かれたりプログラムも現状に合わせて修正されたりしててリアルタイムで動いてるので、このまま第二段が出るぐらいに突き進んでくれたらいいな。

 

しかしこの手の本はやっぱり前半の初心者向けの記事がもったいないなと思ってしまう。
ネット上の情報のみだと端折りすぎて足りないことがあるから、これはこれでいいのかも。特にRaspberry piの初心者とか。
でも全くの初心者でも作ってみたくなるよなあ、おもしろそうだから。

 

自分は以前購入したロボット製作の書籍でもそうだったけど、ついつい興味あるというか欲しい情報のところをピックアップして読んでしまう。
個人的にはこのマグボットの形にはこだわらないんで、それっぽいものを作成するときの参考になればなと思ってる。

ラズパイマガジン 2016年12月号

引き続き、買い物メモ。

 

ラズパイマガジン買ったのは初めてかもしれない。電子書籍で衝動買い。

雑誌にしては専門書なので値段が高いのに、電子書籍だとポチりやすくて困る。

 

特にこの「1日で分かる」というフレーズに自分は弱いので、ダメ元でつい。

 

せっかくなのでやってみようと、ざっと見た感じでは確かに1日ちょっとでこなせそうな内容。
で、いざ最初からやってみると、なかなか時間って取れないもんだなと思った。
内容は悪くないし、自分みたいに毎日よけいなことしてる(妙なガジェットやスマホをいじってる)人間でなければ、さくさく進められるんじゃないかな。

 

しかしこういう内容は、全くのRaspberry Pi初心者には難しいだろうか。
Raspberry Piは使えるけど、Python3は初心者という人ならきっと問題ないと思う。

気になること(Raspberry Pi Zero)

カテゴリはRaspberry Pi、かなあ。
Raspberry Pi Zeroが出たと思ったら、中華通販サイトでもプレセール始めてる。
とりあえず、Everbuying.net。
Raspberry Pi Zero Board DIY Component
これ、ホントに本物かな?
それ以前に20ドル近くもするんで、ここで購入する必要はなさそう。
そのうちBanana Piみたいなパチもんが安く出るかもしれないので、そっちを期待。

Raspberry piでWindows10(まだ続き)

一応Raspberry PiでWindowsが起動できるようになったものの、この後何ができるの?というか、何をすればいいかということ
は以下の連載がわかりやすい。
 http://www.atmarkit.co.jp/ait/series/2487/
現在セットアップは終わったので、自分が参照したのは↓このあたりから。
 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1511/04/news044_3.html
現状でも、Lチカやリモートアクセスで動作チェックができるらしい。
できればWifi経由がよかったな。

この先は結局、PCのWindows環境が必要。
その間にMac上のWindows10に開発環境を作っておこうと思い、Visual Studio 2015をダウンロードしてきた。
 https://www.visualstudio.com/
ただ、説明をよく見ないままインストールしちゃったので、Winアプリの開発環境が入ってなかった。
慌ててインストーラを中断…しようとしたら、一晩置いても終わらない。
どうもWindowsのアップデートが同時に行われていたらしい。
これ以上放置したくなかったので、一度Parallels Desktopを終了。でも次の日再度Parallels Desktopを起動したらVisual Studioのインストーラがまた起動するし。
もうしかたないので根性でインストーラが一度終わるのを見守ってから、Windowsのアップデートをして再起動。その後、改めてVisual Studioのインストーラを起動して「カスタム」を選択。
ようやく開発環境のインストール完了。えらく時間がかかった…。
でも時間がかかるのは単純にMac上でWindowsが動いてるせいだと思うので、普通のWindowsで動作させている人は問題ないかも。
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