Teclast F5用スタイラスペン

今回のAliExpressのセールで購入したもののうち、最後に届いたのがこれ。

Teclast F5のスタイラスペン。

通常25ドルぐらいなんだけど、送料無料で20ドルまで下がっていたところがあったので購入した。

お店によっては、安いものは評判がものすごく悪い。使えないとかの評価が付いてる。

でも一応、Teclastのロゴがある…と思われるものを選択して購入。

 

届いたものにはちゃんとロゴも入っていて、問題なさそうだったんだけど、マニュアルも何も付いてない。

どうやってスイッチ入れるのかなと思ったら、中に電池を入れるタイプだった。

開けてみると、中に電池の向きとAAAAと書いてある。

このAAAAというのが、単6電池のこと。

でも国内では通常、単5までしか売ってない。

 

調べてみたら、amazonに独自ブランドの乾電池があって、単6電池も普通に買える。

これが結構悪くないらしい。

で、素直にこれを買えば良いのに、自分はわざわざ楽天で買ってしまった。

amazonにはポイントなかったもんだから…。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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まあどちらを買っても問題ないと思うんですが、とにかくペンには単6電池一本入れて、動作確認したところ問題なし。

マウスの代わりにしたかったので便利。マウスより小さいし。

その分、失くさないように気をつけないといけない。

 

しかしお絵描きに使うとどうなんだろうか。

画面がタッチパネルだから、うっかり別の指が触ると反応しちゃうので使いにくいんじゃないかと思ったけど。

また何かソフトウェアを入れて遊んでみるか。

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Teclast F5の保護フィルム

また買い物メモ。

先日はM5Stackの保護フィルムを購入し、これがなかなか良くてやっぱり保護フィルムって必要だなあとしみじみ思った。

という流れで、今度はTeclast F5の保護フィルムを購入した。

元々画面に貼ってあるフィルムがツヤありまくりで、よく反射するし指紋がベタベタ付いてとにかく見た目が悪かった。

(マウスを繋がず、よくタッチパネルで使うので)

いつか張り替えようと思いつつ、なかなか購入に踏み切れなかった。やっぱり値段が高いし。

 

今回購入したのはこれ。

楽天ポイント消費でちょっぴり安かったけど、やはり千円は超える。

それでも購入したのはやっぱり指紋が気になるし、年寄りには画面が眩しかった。あと、元々貼ってあったやつに傷が目立ち始めたのもある。

 

しかし今まで持ってたタブレットも最大で8インチだったので、10インチ超えの画面にフィルムを貼るのはとても緊張した。

ホコリは大丈夫だったんだけど、ど真ん中に気泡がいくつも出来てがっかり。

…でもなく、後で綺麗に無くすことができた。

画面は反射しなくなったし、触り心地もいいしやはり多少高くても買って良かった。

 

と、思ったのもつかの間。一見何の問題ないフィルムなんだけど、これはいただけない。

カメラの位置が合ってない。よりによって、フィルムの切り欠きが真上に来ちゃうのが残念。

これに気づいてちょっとずらしてみたりしたけど、やっぱりダメでした。

自分はカメラを使うことはないと思うので、まあ良いかな…という感じ。

使う人は気をつけたほうがよさそう。

他のお店でもTeclast F5のフィルムは取り扱ってるようなので、次は別のところで買ってみようかな。

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Teclast F5(Visual Studioインストール)

やってることメモ。いつものように、参考にしたサイトを記録用。
Teclast F5に開発環境をせっせと入れてはいじってるんだけど、とうとう(?)Visual Studioもインストールした。
非力なマシンなのに、かなりこき使っていると自分でも思う。
しかもTeclast F5でこの手のインストール作業してるとバッテリーが気持ちよく減っていくので、作業中に充電は必須。

 

理由はちょっと試してみたいことがあって調べていたところ、一番いいのはLinux環境だったんだがWindows上でもVisual Studioというのを入れたらできるよーとのことだったので、試しにインストールしておくかと思った。
以前、Androidのアプリをいじったときにちょっとかじった覚えはあるが、かなり前なのでもう覚えがない。

 

WindowsのアプリストアでVisual Studioを検索してみると、Webブラウザが開いてダウンロードページに飛ばされた。
 https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/
で、さっそく最初にインストールするものに悩んだ。なんで三種類あるんだ。


いつも通り検索しまくり、超初心者向けの記事があったのでこれを頼りにした。
 https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1704/10/news026.html
普通、個人で使う分には「Visual Studio Community 2017」でいいんだな。

その後の「ワークロード」でまたどれを入れたらいいか悩んだけど、先頭にあった三種類ぐらいにチェックを入れた。
というか、実はやりたいことに関してどれが必要かわからなかった。
後で追加インストールできるようなので、とりあえずこれでいいか…という状態。
それにTeclast F5は開発環境として使うには非力なのは解ってるので、よけいなものは入れたくない。
その他の設定(言語パックとか)はいじらなくても、今回はデフォルトのままでいいようだ。


で、ダウンロードしつつインストール。最初に3つぐらいしかチェックを入れてなかったので、10分程度で済んだ。

インストールが完了後、起動を確認できたのでこれで一度キリにした。
最初のチュートリアルぐらいやってもよかったかな…でも動作重そうだし。(めんどくさい)

その前に、どの環境が必要か調べないと。

 

そもそも何が必要かしっかり解っていれば、以下のドキュメント読めば充分なはず。
 https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/install-visual-studio?view=vs-2017

(最初にこれを見つけたんだけど、初心者には良くわからなかった)

調べていると皆最初にやりたいことが決まっていて、それに合わせてインストールしてるんだな。当たり前のことだけど。

 

自分はやりたいことが行き当たりばったりの上とっちらかってるので、いろんな環境を突っ込み過ぎて収集つかなくなってきている自覚はある。
いつも妙なガジェットを手に入れてから、それを使うための環境を作る感じ。
今回も入れてみたものの、結局使わなくなる可能性が大。
いずれ不要な開発ツールは削除して、ストレージも大掃除しないとな。

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Teclast F5(USBメモリからUbuntu起動、リトライ)

昨日の続き。

USB メモリに改めて Ubuntu をインストールし、Teclast F5 で USB メモリから Ubuntu を正しく(?)ブートできるようにしたので覚え書き。

作業は Teclast F5 上のみ。

 

最初にフォーマットし直した USB メモリに、公式からダウンロードしてきた Ubuntu のイメージファイルをインストール。

これは前と同じ方法で Etcher を使った。

今回はインストーラとして使うだけなので、中身がどう分割されようが気にしない。

 

この USB メモリーを使って Windows マシンを起動。

左上にインストーラのアイコンがあると思うので、今回はこれを使ってもう一つ別の USB メモリに Ubuntu をインストールする。

しかしうっかり TypeC のポートに USB メモリを挿して起動してしまっていた。 Teclast F5 は他に microUSB が一つしかないので、わざわざ変換アダプタを使って別の USB メモリを挿した。

何のための TypeC USBメモリなんだか。

 

インストールの方法については 画像付きで解説しているホームページを参照した方がいいかもしれない。

検索してみたところ最近の記事ではないんだけど、画像はこちら↓のページが現状に近かった。というかほぼ同じかな?

 https://www.milkmemo.com/entry/usbmemory_os_install_ubuntu

「大容量USBメモリにOSをインストールする」以降を参照。

同じように日本語版を使ってるので、最初から知ってたら参考にできたと思う。

自分の場合、32GBのメモリだったので何となく半分( 16GB )に切ってインストールした。

でもわざわざ別パーティションをマウントして使うのも面倒なので、意味なかったかなと思い始めた。また対処しよう。

 

その後Ubuntu インストール済みの USB メモリを挿して起動してみたが、一度 BIOS で変更した Ubuntu 優先の起動がちゃんと保存されるようになっていた。

wifi のパスワードも保存されていたし、やっぱりちゃんとインストールしないとまともに使えないということが良くわかった。

 

しかしデスクトップ上にソフトウェアキーボードが出てしまうのは変わってなかった…。

設定でもオフにしてあるし、これってやっぱりまだバグのままなんだろうか。

これも引き続き確認予定。

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Teclast F5(USBメモリでUbuntu起動、GNOME Shellの拡張機能)

先日やっていた、Teclast F5上でUSBメモリからUbuntuを起動したとき、気になっていたこと。

解決してないけど、やったことは他で使えそうなのでメモ。

 

画面上にキーボードが出てきてしまって、結構うっとおしい件。

しつこく調べてたら、同じことを質問していた人がいた。

 https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=117775

まさにこの通りで、システム設定でスクリーンキーボードをオフにしてもしつこく出てくる。

バグじゃあしょうがないと思ったけど、せっかくなのでここに記載されている拡張機能をインストールしてみようと考えた。

 

が、どうやってインストールするのかわからず、さらに調べてみたところ、わかりやすいページがあったので参照。

 https://linuxfan.info/setup-gnome-shell-extensions

Ubuntuで何か困ったことがあると、ここに来ると解決することが多い。初心者の味方。

 

上記の通り、

 $ sudo apt install -y chrome-gnome-shell

でコネクタのインストール。これは問題なし。

次にブラウザから、GNOME Shellの拡張機能をインストールする。

通常、UbuntuのブラウザはFireFoxだと思う。

 https://extensions.gnome.org

にアクセスして、「Click here to install browser extension」をクリック。

その後「Block Caribou」を検索。出てきたページでスイッチを「ON」にする。

 

ここまで順調だったんだけど、結局キーボードを消すことはできなかった。

気づくと、画面下部にキーボードが湧いている。

エラーもなく、ちゃんとインストールできた…と、思うんだけど。

それとTeclast F5だけのせいではないんだけど、やはりUSBメモリでブートしてるんで動作が重くてしかたない。

再起動してみてもダメだったので、今のところ対応できなさそう。

メインで使ってるわけではないので、いずれバグを直してくれることを期待します。

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