Teclast F5(Visual Studioインストール)

やってることメモ。いつものように、参考にしたサイトを記録用。
Teclast F5に開発環境をせっせと入れてはいじってるんだけど、とうとう(?)Visual Studioもインストールした。
非力なマシンなのに、かなりこき使っていると自分でも思う。
しかもTeclast F5でこの手のインストール作業してるとバッテリーが気持ちよく減っていくので、作業中に充電は必須。

 

理由はちょっと試してみたいことがあって調べていたところ、一番いいのはLinux環境だったんだがWindows上でもVisual Studioというのを入れたらできるよーとのことだったので、試しにインストールしておくかと思った。
以前、Androidのアプリをいじったときにちょっとかじった覚えはあるが、かなり前なのでもう覚えがない。

 

WindowsのアプリストアでVisual Studioを検索してみると、Webブラウザが開いてダウンロードページに飛ばされた。
 https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/
で、さっそく最初にインストールするものに悩んだ。なんで三種類あるんだ。


いつも通り検索しまくり、超初心者向けの記事があったのでこれを頼りにした。
 https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1704/10/news026.html
普通、個人で使う分には「Visual Studio Community 2017」でいいんだな。

その後の「ワークロード」でまたどれを入れたらいいか悩んだけど、先頭にあった三種類ぐらいにチェックを入れた。
というか、実はやりたいことに関してどれが必要かわからなかった。
後で追加インストールできるようなので、とりあえずこれでいいか…という状態。
それにTeclast F5は開発環境として使うには非力なのは解ってるので、よけいなものは入れたくない。
その他の設定(言語パックとか)はいじらなくても、今回はデフォルトのままでいいようだ。


で、ダウンロードしつつインストール。最初に3つぐらいしかチェックを入れてなかったので、10分程度で済んだ。

インストールが完了後、起動を確認できたのでこれで一度キリにした。
最初のチュートリアルぐらいやってもよかったかな…でも動作重そうだし。(めんどくさい)

その前に、どの環境が必要か調べないと。

 

そもそも何が必要かしっかり解っていれば、以下のドキュメント読めば充分なはず。
 https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/install-visual-studio?view=vs-2017

(最初にこれを見つけたんだけど、初心者には良くわからなかった)

調べていると皆最初にやりたいことが決まっていて、それに合わせてインストールしてるんだな。当たり前のことだけど。

 

自分はやりたいことが行き当たりばったりの上とっちらかってるので、いろんな環境を突っ込み過ぎて収集つかなくなってきている自覚はある。
いつも妙なガジェットを手に入れてから、それを使うための環境を作る感じ。
今回も入れてみたものの、結局使わなくなる可能性が大。
いずれ不要な開発ツールは削除して、ストレージも大掃除しないとな。

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Teclast F5(USBメモリからUbuntu起動、リトライ)

昨日の続き。

USB メモリに改めて Ubuntu をインストールし、Teclast F5 で USB メモリから Ubuntu を正しく(?)ブートできるようにしたので覚え書き。

作業は Teclast F5 上のみ。

 

最初にフォーマットし直した USB メモリに、公式からダウンロードしてきた Ubuntu のイメージファイルをインストール。

これは前と同じ方法で Etcher を使った。

今回はインストーラとして使うだけなので、中身がどう分割されようが気にしない。

 

この USB メモリーを使って Windows マシンを起動。

左上にインストーラのアイコンがあると思うので、今回はこれを使ってもう一つ別の USB メモリに Ubuntu をインストールする。

しかしうっかり TypeC のポートに USB メモリを挿して起動してしまっていた。 Teclast F5 は他に microUSB が一つしかないので、わざわざ変換アダプタを使って別の USB メモリを挿した。

何のための TypeC USBメモリなんだか。

 

インストールの方法については 画像付きで解説しているホームページを参照した方がいいかもしれない。

検索してみたところ最近の記事ではないんだけど、画像はこちら↓のページが現状に近かった。というかほぼ同じかな?

 https://www.milkmemo.com/entry/usbmemory_os_install_ubuntu

「大容量USBメモリにOSをインストールする」以降を参照。

同じように日本語版を使ってるので、最初から知ってたら参考にできたと思う。

自分の場合、32GBのメモリだったので何となく半分( 16GB )に切ってインストールした。

でもわざわざ別パーティションをマウントして使うのも面倒なので、意味なかったかなと思い始めた。また対処しよう。

 

その後Ubuntu インストール済みの USB メモリを挿して起動してみたが、一度 BIOS で変更した Ubuntu 優先の起動がちゃんと保存されるようになっていた。

wifi のパスワードも保存されていたし、やっぱりちゃんとインストールしないとまともに使えないということが良くわかった。

 

しかしデスクトップ上にソフトウェアキーボードが出てしまうのは変わってなかった…。

設定でもオフにしてあるし、これってやっぱりまだバグのままなんだろうか。

これも引き続き確認予定。

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Teclast F5(USBメモリでUbuntu起動、GNOME Shellの拡張機能)

先日やっていた、Teclast F5上でUSBメモリからUbuntuを起動したとき、気になっていたこと。

解決してないけど、やったことは他で使えそうなのでメモ。

 

画面上にキーボードが出てきてしまって、結構うっとおしい件。

しつこく調べてたら、同じことを質問していた人がいた。

 https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=117775

まさにこの通りで、システム設定でスクリーンキーボードをオフにしてもしつこく出てくる。

バグじゃあしょうがないと思ったけど、せっかくなのでここに記載されている拡張機能をインストールしてみようと考えた。

 

が、どうやってインストールするのかわからず、さらに調べてみたところ、わかりやすいページがあったので参照。

 https://linuxfan.info/setup-gnome-shell-extensions

Ubuntuで何か困ったことがあると、ここに来ると解決することが多い。初心者の味方。

 

上記の通り、

 $ sudo apt install -y chrome-gnome-shell

でコネクタのインストール。これは問題なし。

次にブラウザから、GNOME Shellの拡張機能をインストールする。

通常、UbuntuのブラウザはFireFoxだと思う。

 https://extensions.gnome.org

にアクセスして、「Click here to install browser extension」をクリック。

その後「Block Caribou」を検索。出てきたページでスイッチを「ON」にする。

 

ここまで順調だったんだけど、結局キーボードを消すことはできなかった。

気づくと、画面下部にキーボードが湧いている。

エラーもなく、ちゃんとインストールできた…と、思うんだけど。

それとTeclast F5だけのせいではないんだけど、やはりUSBメモリでブートしてるんで動作が重くてしかたない。

再起動してみてもダメだったので、今のところ対応できなさそう。

メインで使ってるわけではないので、いずれバグを直してくれることを期待します。

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Teclast F5(USBメモリからUbuntu起動)

そして購入した USB メモリの使い道の件。

せっかく Type C の USB メモリが使えることが確認できたので、試しに Linux というか Ubuntu を入れて Teclast F5 で起動した。

ブート用の ISO ファイルは日本語版をダウンロード。

 https://www.ubuntulinux.jp/download

日本語が使える方が楽なので。

 

ISO ファイルを USB メモリに焼き込むのはいつもの Etcher (でも今回は Windows 版)を使用した。

SD カードで使用することが多いけど、USB メモリでも同じように使用可能。

これで問題なく完了。

 

いったん PC をシャットダウンし、USB メモリを挿したまま、 del キーを何度か押して BIOS を起動。

起動するブートディスクの順位を USB メモリが一番になるように変更した。

ここで USB メモリーのパーテーションが二つに分かれていたことに気がついたが、めんどくさいのでこのまま使用。

セーブして起動すると、 USB メモリに入った Ubuntu が起動できるようになった。

 

使用はそれほど問題ないのだが、タブレットとして認識してしまうらしく、文字を入力する時にソフトウェアキーボードが起動してしまう。

これが結構邪魔だが、修正する方法がよくわからない。

シャットダウン後に綺麗に終了しないのも少し気になる。

 

そしてもう一度 USB メモリーから起動しようとしたら、セーブしたはずのブートディスクの順位がまた元に戻っていて起動できなかった。

(一度だけ、うまくいったこともあったが)

毎回bootの順位を変えるのはちょっと…という気もする。

他にも、起動するたびにwi-fi のパスワードを忘れてしまうので、これも何度も入力するのが面倒くさい。

ちょっと動作が安定していない感じがするなあ。

Teclast F5 側の問題だと思うけど、しばらく使ってみて、わかったことがあればまた追記します。

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Teclast F5(Windows10クリーンインストール)

Windowsのクリーンインストールなんてめんどくさいと思ってやらなかったんだけど、文字化けが嫌になったので結局やることにした。いつもながら根性無し。
(実はArduinoを日本語で使ってたら、エラーが文字化けしてものすごく見辛かった)
今のうちなら傷は浅い。

 

やり方は検索してみたところ、すごく丁寧な解説をしているところがあったので参照させていただきました。
 https://life-hacking.net/【中華タブレット】海外モデルに日本語版windows10をク/
ただ、プロダクトキーを確認するソフトがダウンロードできなかった。
と言うか、たぶんサイトが重いだけだろうけど。
ソフトウェアの名前(Windows Product Key Viewer)で検索しても出てこなかったので、すごく怪しい類似ツールを使って確認しました。
「Windows 10 Product Key Viewer 1.5.1」というツール。
 https://all-freesoft.net/system8/systeminformation/windows8productkeyviewer/windows8productkeyviewer.html
インストールは不要、ダウンロードしたファイルをダブルクリックで起動。
しかしツールを起動したり閉じたりする度に怪しいホームページに飛ばされるんで、あんまりおすすめできない。
一応調べたら検証しているサイトもあって、怪しいホームページを触らなければOKとはあったけど…ホント大丈夫なのかなこれ。
でもどこにもプロダクトキーが書いてないから、万が一のためにこの手のツールを使って確認しておくしかない。

(注:結局今回は不要でした)

 

インストール中、選択が必要だったのは以下。

  • Windows10はHomeエディション
  • キーボードは英語版(101/102キーボード)

あとパーティションはできるとこは全削除した。「ドライブ0に割り当てられてない領域」という箇所だけ残って、インストール開始。

どれだけ時間がかかるかわからなかったので、念のため充電しながらインストールした。

でも10分ぐらいかな。USBメモリにWIndows入れるのに一度エラーが出てやり直したので、全工程で2時間ぐらいだった。

 

余談だけど、万が一ドライバ類がなくなったら以下のところに置いてあります。便利。
アカウント作ってログインするとダウンロードが早くなるらしい。

 https://techtablets.com/teclast-f5/drivers/

中華パッドやスマホではこういうサイトは必須。
公式もファームウェアらしきものがあったんだけど、Buidoのアカウントがないとダウンロードできなさそう。
 http://www.teclast.com/down.php
上記のノートPCのアイコンから、F5本体裏に記載されている番号を入れるとダウンロード元にたどり着けます。
でも結局中国語バージョンのWindowsが入るだけだろうから、やめておいたほうがいいんじゃないかな。

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