Hisense A2 Pro(その6)

この端末独自の問題じゃないかもだけど、メモ。

 

ちょっと目を離した隙に、Google Playストアのアプリが2つに増えてました。

…なんだこりゃ。
最初に起動したときにログインしちゃったんで、どちらも同じアカウントで存在している。
ただ、片方はこのスマホにはアプリが一切インストールされてないことになってる。しかも問題もないって言ってる。

昔、Android4.0あたりの頃は、こういう症状はあんまり珍しくなかった気がする。
中華スマホに無理矢理Googleストアを入れてると、ストアのアプリ自体がバージョンアップした際、うっかり前のが残っちゃう感じ。
ホームのデータというかアプリのキャッシュを一度削除するかしたら消えた覚えがあるけど、これはどうやっても消えてくれない。


しかもアプリマネージャーで見ると一つしかインストールされてないことになっていて、片方を機能停止することもできない。

ただ、アプリごとのメモリを自動でクリアするための設定を見たら、2つ並んでた。
しかし片方の名前が微妙に違う。

「仕事の」ってどういうことだ。
訳がおかしいと思ったので、試しに端末自体の言語を英語に変えてみたら「Shadow Google Play Store」になった。

エイリアスみたいなもんだろうか。(名称で検索しても情報が出てこないけど)
それだったらどちらも同じ挙動をしてくれたらかわいいんだけど、そうでもないのでヘタにいじれない。
初期化すれば良さそうだけど、中華スマホはGoogleストアごとうっかり丸ごと消えちゃいそうで怖い。
グローバル版だから大丈夫、かどうかの情報も今のところないので、結局放置中。

 

持ち歩いていて気付いたけど、たまにいつの間にか起動してて、何かの設定画面になってることがある。
そこでうっかり画面を触っちゃって、妙な設定をしてることがあるっぽい。
この件ももし解決できたら、またメモっておきます。

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Hisense A2 Pro(その5)

さらに個人的に気付いた点をメモ。
買った直後、今まで使ってたやつと勝手が違ったため躓いたことも含め、使い方とか。
(マニュアル見ろという話もある)
格安中華スマホと違ってさすがに300ドルするだけあって、SIMやSDカードが認識しないとか突然シャットダウンといった大きな問題はないんですが、スマホ自体の個性というか違和感はあります。

 

使い方で悩んだこと。

 

・画面下に出てるはずのホーム・バック等のボタンが消えてる
これ、元々表示されてたのかもしれないけど、自分がうっかり消した…のかなあ。
最初バックボタンがなくてパニックになりかけた。
単に「設定」-「Navigation bar」でオン。

 

・ロック画面の変更
普通のAndorid7(厳密には7.1.2)ではあるんだけど、メーカーによって多少違うので戸惑った。
画面の空いたとこ長押しで出てくるメニューからでは、通常画面の壁紙しか変えられない。
普通に「設定」-「画面表示」-「壁紙」で画像を選択、「Set As」でロック画面のほうを選択。

 

・ランチャー上のHiSmartの表示削除
画面を右フリックしたときに出てくるHiSmartの承認画面、以前消せないと書いたけど、消せました。
画面の空いたとこ長押しで出てくるメニューから、右端の「Dsktop tool」、続けて右端の「Preferncas」内のHiSmartをオフにする。
要するにランチャーの設定で何とかなるわけだけど、解りにくい。

 

・リア面アプリのためのSmooth Mode
もっと早く気付くべきだった。
リア面の右下のアイコン「E-Ink Setting」から「Smooth Mode」を開いて、画面をスムーズに見たいアプリを選択しておく。
するとスクロール時の画面切り替えがなくなります。画質は落ちますが、活字を見るのは問題ない。
ツイッター見るのにストレスなくなりました。なので以前上げた動画はSmooth Modeで無い状態です。
しかしコレに慣れると、他の電子ペーパーがストレスになりそう…。

 

あとは不具合というほどではないんだけど、気になるところ。

 

・背面に出した時計とカレンダー、更新されてない場合がある
そういうときは起動するか、それでもダメだったらリア面を使用してまた放置するか…とにかく、何かトリガーがあると更新される。
これがなかなか変わらないときがあって、ちょっとイライラ。

 

・moto360とペアリングして使ってるんだけど、上手く連携できてないことがある
今日の天気とか、スマホの電池残量とか。これはたぶんスマートウォッチとの相性もあるな。
moto360の第二世代だけど、そろそろ今のAndoridと一緒に使うのは厳しいかもしれない。

 

・リア面を使ってる途中にロックがかかる
厳密には放置してるとスリープするんだけど(当たり前)、起動すると表側の通常のロック解除になってしまう。
そのためさっきまで使ってたリア面の画面が残って、フリーズしたんじゃないかとビビることになる。
…スリープまでの時間を長くすればいいんで、自分がバカなんですが。

 

前も書いたんだけど、サブ機として使うなら問題ないです。
じゃあメインで使うとどうかと考えると、慣れてきたらそれもあんまり問題ない気がしてきた。
ただ、自分が使ってるのはデータSIMなので、通話できるようにしたら何かあるかというのがちょっとわからないです。

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Hisense A2 Pro(その4)

まだ情報収集中。

意外と興味がある方もいて、やる気になります。

電子ペーパーももうちょいお手頃な値段になって、画面表示の切り替えがスムーズだったら普及しそうな気もするんですが。


この手のスマホの情報はロシアのフォーラムに限る。
(YotaPhoneっぽいから…というわけではないが)
https://4pda.ru/forum/index.php?showtopic=902619
中国のフォーラムもあったけど、いつもの4pda.ruのほうがまとまっていてわかりやすい。
A2 Proはグローバル版だから中国ではあまり情報がないのかな。
とはいえ、ロシア語もGoogle翻訳通したところで読み辛い。

ざっと見た感じでは、まだrootを取れた人はいないことと、現時点では深刻な不具合はなさそう。

 

そういえばよくYotaPhoneを引き合いに出してますが、基本的にYotaPhone用のアプリ(電子ペーパーのやつ)はインストールできませんでした。
インストールできるやつもあったけど、使えない。
同じことを考えてる人はいた。
https://forum.xda-developers.com/general/help/yota-apps-hisense-a2-t3746790
似たようなもんだから、何かしたら使えるようにならないだろうかと模索してたんだけど、今のところダメ。
デザインはあっちのほうが良かったなあ…。

 

そしてカバーというかバンパーを付けようと、AliExpressで2ドル弱のを注文。

AliExpress.com Product - Hisense H910 case cover H 910 Universal Minimal Art Case For Hisense A2 pro case Soft Silicone Hisense A2 case A 2 pro

一見小さいけど、ゴムなので伸びる。

取り付けはOKだったんだけど、使ってるとサイドの伸びたゴムのところがびよんびよんしてジャマに感じる。

でも200円程度のもんだし一応角は守られるし、しばらくはこれ使う。

まあ要するにカチっとハマる硬いフレームのほうが使い勝手は良いんじゃないかな。それか、もっと値段の高いのを買うか。
ただ、YotaPhoneのときにバンパーの素材によっては電波がつながりにくくなったことがあったから、樹脂のやつのほうが無難かもしれない。
いずれ自力で作りたい。

 

ついでに、リア面でブログを見るとどんな感じか、10秒ほどツイッターに上げましたので参考にしてください。

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Hisense A2 Pro(その3)

使い勝手のメモ、中身の話。
結論からすると購入先でGoogle Playは入れてあるやつだったので、普通に使う分にはこれで充分な状態。
ただ、OTAとかどうなるんだろうとちと不安。

(もうバージョンアップは気にしないという考えもあるかな)

 

一応グローバル版なんだけど、設定メニューは完全な日本語になりません。

英語のままのところは独自のメニューが多いので、あんまり関係ないです。

SIMの設定は一番上の「Dual card and data enable」から、入れたSIMのところをクリックして設定。

自分が使っているIIJmioのデータSIMは自動で認識してくれました。

ネットワークはA2 ProとA2Tの場合、LTEのバンドは問題ない。(A2は日本ではBand1のみしか使えない)

 

しかし中のフォルダが中国語のままのがあるのは、ちょっと気になる。
スクリーンショット用のフォルダが中国語になっちゃうとか。

まあそれはいいんだけど、久々に見たよbaiduのフォルダ。

削除してもどうせできちゃうから、絶賛放置中。root取らないと削除は無理だろうと思う。
そもそもroot取ってる人がいないんじゃないかな。スマホ自体マニアックだし。

 

メイン画面を右に送ると、HiSmartの登録画面になる。
Hisenseのクラウドかな?

これもうっとおしいというか、いつまでたっても消えない。Agreeするまで消えないらしい。
そもそも元々入ってるHisenseの公式アプリは個人的にはやっぱりジャマなんだけど、これもまあしかたない。

 

こうやってメモってると、結構我慢して使ってるな。
どれも気にしなければ問題ないレベルだけど、もしメイン機で使うとなるとやっぱ我慢できないかも。自分としてはAndroid端末はカスタムしたいので。
(そもそもそれがメリットなのに)

でも自分的には5.2インチの電子ペーパー画面は手放しがたい。

スクロール時にじんわりと画面が変わる感じのうっとおしさはあるけど、目が楽だし電池消費量も悪くないのでTwitterも電子ペーパーで見てる。

 

YotaPhoneっぽく使えるのが楽しいけど、メジャーなスマホでない以上情報が少なくてカスタムし辛い。
引き続き、いじりまくる&調査を続けます。

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Hisense A2 Pro(その2)

3Dプリンタのおかげですっかり放置されてるHisense A2 Pro。
ひっそりと、Wileyfox SPARK+の代わりに普段使いのAndroidに昇格しています。
しかし前のが軽かったから、すごく重く感じる。
でも確かに重いんだ、これが。iPhone7より厚みがあるし。画面が大きいのも原因か。

 

肝心のリア面ですが、使い勝手はYotaPhone2と似てる。おかげで個人的には便利。
YotaPhone2より画面広くて、電子書籍の活字が目に優しいのがいい。そもそも電子書籍のアプリが自由に選べるのがメリット。
koboだとkindleの書籍は読めないし、その逆も然り。

表示は漫画でも小説でも十分読める。

「なろうリーダー」というのを知ったので入れてみたけど、フォントをそのまま表示するアプリはやはりキレイ。

普段の自分の画面。デザインそのものはYotaPhone2のほうがかっこよかったな。

一応YotaPhone2と同じように、3分割してそれぞれにカレンダーとか時計とか出してる。
(使わないなら画像を貼ることもできる)
リア面に表側をそのまま表示して使用もできる。だけど活字はともかく、アイコンはぼんやりしていて見辛い。

これは電子ペーパーの質によるんだろうか、YotaPhoneのほうがまだ見やすかった気がする。

ちなみにリア面のスクリーンショットを撮ると、むちゃくちゃ画像が綺麗だけど騙されてはいけない。

リア面に移動するときの方法なんだけど、右下のアイコンをタップして回転のほうをタップ、その後スマホ自体をひっくり返す。

この動作が結構シビア。最初ひっくり返ってくれなくて、不良品かと思った。
でもいきおいよくひっくり返したら動作した。最近一発で動作するようになったので、ちょっとコツがいるらしい。
はたから見たら何やってんだこいつと思われるかもしれん。

(そこまで誰も気にしないか…)

 

しかし今AliExpressで検索してみると、300ドルをちょっと切ってるところも出てきた。

もう損したとか考えるとキリがないので、気にしないことにする。気になるけど。

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