Ployer MOMO9 加強版(その5)

初めて買った中華パッド、Ployer MOMO9 加強版を里子に出しました。
さんざんファームウェアを焼き直したので、ヤフオク等で売るのも申し訳ないので譲る事に。まだまだ動きますけどね、バッテリーも比較的へたれてないし。
でも、これ以降もいろんな中華パッドを買ったせいで、もうずっと使ってなかった。

この機種でいろんなことを勉強させてもらったなあ。
まだamazonでも売ってることは売ってるけど…なんだこの値段は。
買う人はいないと思いますが。
ただ、後進国では新製品が出ると、旧製品の値段が上がることがしばしばあります。
プレミアが付くって考え方なのかな。これはちょっと違うと思うけど。

ちなみに本家のファームウェアは2012年の7/11が最終版。
去年、自分が買った後にもバージョンアップしてたんだな。
しかしPLOYERはこれ以降、あんまりヒットがないですね。
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Ployer MOMO9 加強版(その4)

前回初期化されたmomo9をAndroid4.03にバージョンダウン、さらにカスタムファームをインストールすることにしました。

バージョンダウン後、Googleアプリは入っていたのでとりあえずroot化するためにSuperUserをダウンロード、インストール。
でも、またバイナリのバージョンアップに失敗、「気に入った、もう一回」のループに。
なのでさらにSuperSuをインストールして起動、これでようやくroot化に成功。
USB接続してNOVO7 Toolsをインストール、CWM Recovery 5 ICS内のrecovery.imgもコピー。
ようやくリカバリモードの準備が完成。

今回カスタムファームはKangbookを入れることにしました。設定項目が豊富ということなので。
wipeしてSDカードからKangBook.zipとgapps-ics-20120429-signed.zipをインストール。
その後リブートしてから画面が出てくるまでの時間が長くて焦りましたが、無事起動。

アプリをいろいろ入れてみたのですが、ふと思いついてLDT-1SA01用のアプリ「らくデジ」をインストールしてみました。
Android4.04の公式ファームではスマホ用らくデジしか入りませんでしたが、Kangbookではちゃんとタブレット用のアプリがインストール可能。
LDT-1SA01を繋いでみるとちゃんと認識できました。相変わらず部屋の中では電波状態が悪いです。
NOVO7 Fireとは解像度が違うので画面が多少違いますが、一応同じように使えた事は確認できました。
Bluetoothのドングルも無事認識。Androidとしてはバージョンダウンだけど、すごく便利。

関係ないですがバックアップ取っておいたSDカードからアプリのデータを復元しようとしたら、SDカードが破損してました。これはもうどうしようもなくて結局あきらめました。結構ショック。
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Ployer MOMO9 加強版(その3)

久々にmomo9を起動してLinuxを入れようといろいろやっていたら、いきなりまっさらになりました。
要するに、いきなり初期化。原因不明。(まあ無理させてたけど)

仕方ないのでカスタムファームウェアをインストール、しようと思ったのですがどうせAndroid4.04ではCWMが使えずPCに接続してLiveSuitを使うので、いっそ4.03ベースのファームにバージョンダウンしてみることにしました。
4.03のカスタムファームはBluetoothのドングルとか使えるそうなので。

20120407の公式ファームとLiveSuitPackの1.09をダウンロードしてPCにいれ、ツールを起動したのですがUSBドライバが認識しない。
なんかデジャヴ(NOVO7 Fireとか…)。
おかしいと思い検索、入れたPCがWindows XPだったので以下の記事を参考にしました。
http://androidgirlstablet.com/blog-entry-33.html

…要するに、ツールを起動してimgファイルをスタンバイさせた後、ボリュームの+を押したままPCと接続、その後電源連打で認識…した後もまだボリュームは押したまま。
USBドライバのインストール時も押したまま。ツールのダイアログが出てから、初めて手を離してもOKになるという…。

中華パッドをPCに認識させるのって、毎回結構大変。疲れました。
Bluetoothのドングル認識とかの確認は、カスタムファーム入れてからにします。
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Ployer MOMO9 加強版(その2)

現在持っているmomo9は購入したときのまま、Androidバージョン4.04です。
本当はカスタムファームウェアを導入してBluetoothを使用したいのですが、現状でとても安定しているのでなんとなくバージョンダウンし辛いです。
昨年発売された中華パッドなのに未だ公式ファームがバージョンアップするところを見ると、ハード的にも安定していて人気があるんでしょうね。

ですが所詮中華パッド。そのままでは使い辛く、やはりルート化・中華アプリの削除・日本語フォント導入と、一通りのカスタマイズは行いました。
ついでに起動時に出てくるあの画面を変更したいのですが、これはなかなかできません。
しかしその後に出てくる起動画面のアニメーションだけは変更しました。

実際にはブートアニメーションを簡単に変更してくれるアプリもあるので難しいことではないのですが、そこをあえて動画ファイルを直接置く方法で変更しました。

早速手に入れたbootanimation.zipを/system/media/bootanimation.zipに上書きし、プロパティを変更したのですが動画が出て来ない。
幸いなのは単にブートアニメーションが出てこないだけなので、起動には影響しません(画面がしばらく真っ黒のままなのでビビりますが)。
なのでそのときは結構いろいろ弄繰り回しました。

すると意外なところに原因が。
PC側でダウンロードしたzipファイルを自動で展開する設定にしていたため、momo9に入れる際には展開されたものを再圧縮していたのですが、これがまずかった。
bootanimation.zipは無圧縮zipファイルなんですね。これに気付くまでにかなりかかりました。
desc.txtを書き換えなくてもいいようにわざわざ7インチ画面に合うものを探してたんですが…。

その後もサイズがあわなくてはみ出たり、縦横比が間違ってたりと動画は再生できてもいろいろ苦労しました。
結局、中央でドロイド君がくるくる回るだけのシンプルなものに落ち着いてます。


http://www.droidforums.net/forum/droid-x-hacks/78422-looking-spice-up-your-droid-x.html

…でも、momo9で表示させると画質が悪くなりますねコレ。
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Ployer MOMO9 加強版(その1)

初めて買った中華パッド。
Amazonのマーケットプレイスで取り扱っていてレビューが多く、値段も7000円台と安かったためあまり迷わず購入。
 
しかし、そのとき通販で購入した店はもうありません。1ヶ月ほどで店を畳んだようです。
自分はたまたま運良く正規品を買い逃げ(?)できたので問題ありませんでした。
でももし初期不良があったら交換してもらえないところでした。
怪しいものを買うときは購入先も注意しないといけないのか…と思い知りました。
この製品については中華パッドにも関わらずユーザーが多く、詳しいレビューを書いているホームページもあるのであえて説明するまでもないと思います。
中華パッドの初期設定もこの製品で一通り学びました。
カスタムファームも多く中華パッド初心者にはいい製品ですが、そろそろデュアルコアも標準になりそうな昨今ですので、今後購入する方はもっといい選択肢があるかもしれません。
それはともかく、ずっとD80Wに構っていたため久しぶりにmomo9の電源を入れてみました。
すると…無線LANに接続できない!
お前もか!と思ってWifiの設定を見ると…なんと、D80Wで見慣れたIPアドレスが。
まさかIPアドレスがバッティングしていたとは思いませんでした。
momo9もIPを変更して固定にし、事なきを得ました。
しかしこんな事が原因だったとは…。
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