GooglePlayブックス

電子書籍の話をもう少し続ける。
楽天koboアプリに対する文句を一通り書いたけど、だったらそれ以外にどの電子ブックリーダーがいいのか評判を調べたところ、GooglePlayブックスが良さそうだった。
ここで購入した書籍を読むというより、自炊した書籍をクラウドにアップロードして読むときにとても便利だということらしい。

 

実際使ってみたところ、例えばPDFで購入した書籍をアップロードしておけば、どの端末からでもGooglePlayブックスアプリでダウンロードして読めてなかなか便利。

でもこのPDFファイルの場合、アップロードがむちゃくちゃ時間がかかる。
というより、たまに失敗してしまう。…たまたま、PDFのファイルの大きさにもよるのかな。
一度置いてしまえば問題ないんですが。


epubのファイルだったら洋書の辞書については、単語でなくGoogle翻訳が使えるのが便利。

文節をそのまま訳してもらえる。

あまり文章が長いと、ちょっと時間がかかったりもするけど助かる。

ついでに音声で読み上げもしてくれて、至れり尽くせり。

ただepubファイルのみでPDFでは読んでくれないし、そもそもあんまり使わないけど。

 

すでに楽天koboで購入しちゃった本はどうしようと思ったけど、DRM解除して普通のepubファイルにすればアップロードできます。
以下のブログを参照させていただきました。
 https://blog.ver001.com/kobo_dedrm/
ちなみに変換するためにMac上でkoboのファイルが入ったフォルダを探したけど、プラグインを入れると見つけてくれるのでその必要はなかったです。
久々にPC向けのkoboアプリについていろいろ調べてしまった。

 

でも結論としては、今回の場合GooglePlayブックスに同じ本があったんで、翻訳したい洋書だけそこから買えば早かった。
しかもkoboやkindleより安かった。(数十円とはいえ…)
翻訳を使うためだけだけどGooglePlayブックスで洋書を購入して、それ以外はポイント消費を兼ねて楽天kobo、みたいな感じの使い分けがいいかなあ。
あとは個人的に、Kobo Aura H2OやHisense A2などの電子ペーパーで読めれば十分です。

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楽天koboアプリ

すごく今さらの話なんだけど、楽天koboで購入した電子書籍をkoboアプリで読むときの話。

普段はkobo Aura H2Oという専用の電子ペーパーで読んでいる。
目に優しいし、ネットに接続してなくてもダウンロードしておけば書籍を読めるし洋書は辞書で単語を調べられる。

個人的には、電子ペーパーの方が目に優しいのでできるだけ文章はこれで読みたい。


でも先日購入したXaomiのスマホで初めて6インチ越えしたので、せっかくなのでこれで書籍も読もうかなと思った。
で、英語の書籍を開いて、単語を訳そうとしたところ…

英語の辞書じゃ困るんですけど…。
設定を見ても、英和辞典は出てこない。

ついでに探したけど、辞書を増やす設定も見つからない。

初めて知ったんだけど、どうやらアプリ版は英和辞典がないのが普通らしい。
しかもこんなことになっちゃうのはAndoridアプリだけらしく、iPhoneだと結構便利。

辞書もあるし、検索もできる。

なぜ同じ仕様になってないんだろう。よくあることだけど。

 

本当に今まで気付いてなかったんだけど、これは盲点だった。

今までAndoridではkoboアプリを漫画とか雑誌でしか使ってなかったので。
(中華Padでも洋書読むのには使ってなかったかな…そういえば)
せっかくの6インチ越えをkoboアプリでは生かせず、残念。
いずれアプリももうちょっと使えるものになるかなと、期待だけしておきます。

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インターフェース 2019年 5月号(PDF)

いつもの雑誌購入メモ。

でも今回はカテゴリを電子ブックに変更。

 

QC出版の通販サイトで、インターフェースのPDF版を売ってることに初めて気づいた。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/

購入時にはQC出版のオンラインサポートに使用する、「CQ connect」が必要。

そんなのとっくに登録…してなかった。

なので今回、改めて登録して購入した。

 

買ったのはもちろん、最新号。

以下のリンクはamazonで売ってる通常の書籍。参考までに。

値段は紙もPDFも同じなんだな。

 

今回、個人的に何となくFreeRTOSが気になってたので情報が欲しかった。

(でもそれ以外のRTOSの話ももちろん載ってる)

いつもネットで細切れに情報を拾ってたので、まとまってて読みやすい。

こういう時は、やっぱり専門誌っていいなと思う。

 

月刊インターフェースは時々購入してたので、過去に購入したものも去年辺りのやつはPDFで買い直そうかなと考え中。

たまに引っ張り出して読むのには、やっぱり紙より便利。

この調子でトランジスタ技術も全部電子書籍化してくれないかな。

(まだ今年2月号までと、一部だけみたいなので)

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ゼロからわかる Ruby 超入門

正直言うと、個人的にRubyにはあんまり興味ないです。

PythonとC言語系のあれこれでもういっぱいいっぱいで。
ただ、Rubyプログラムの入門書としてなかなか良さそうな評判を聞いて購入してみました。

最近発売されたばかりでネット上の評価はあんまりなかった。

ちょうど楽天のセールだしクーポンあったし、まあちょっと見てみるかなという気楽な感じ。

何よりやっぱり電子書籍で購入できるのはありがたい。

後で、普通に買うならKindleの方が安かったことに気がついたけど。

 

読んでみると、わかりやすい、という以前に読みやすいと思った。
かわいい(?)フォントのせいなのか、とっつきにくい感じがしない。
以前「基礎Python」という本が解りやすくて感動したんだけど、それに似た手ごたえがある。
このぐらいの感じが自分に合ってるんだろうか。(紛れもなく超初心者だから)

 

OSの種類(MacとWindows)でちょっとめんどくさい感じがするところはあるけど、PCが普通に使える人なら大丈夫かな。
それとこれはページ内のカラーを生かしてる感じがするので、電子ペーパーで見るんじゃなくて普通のタブレットで読んだほうが良さそう。
トータルの感想は、確かに初心者向けで解りやすく良い本でした。

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Linux関連書籍、他

最近だんだん積み電子書籍が増えてきた。(物理的に積み上げてるわけではないが)
2,3ヶ月前からのをメモし忘れてたので、まとめてメモ。

 

ツイッターでおすすめしてる人が多かったので、便乗して自分も購入。

自分が買ったのは楽天koboの方だけど。

最初は謎の単語ばかりで混乱したけど、Linux上で動き(?)を確認すると納得できる。
ただ読むだけじゃなくて、実際に使ってみると実力を発揮する内容だと思った。
おかげでなかなか読み進められないけど、自分はこういうの好きなのでとても楽しい。
内容は初心者よりも中級者向け…と思ったんだけど、初心者向けというレビューもあるな。
自分はある程度Linuxに慣れてる人のほうが理解しやすいんじゃないかと思ってます。

 

こっちも同時に買ってる人が多そうだ。

他の方のレビューでもある通り、Pythonの教科書と言うよりプログラマの心構えがどうと言った感じの書籍。
初心者向けの内容でさくさく読めるけど、やっぱりPythonは実際に動かしてみたほうがいいな。
文章が面白いので、原文を読んでみたいところ。(英語わからんけど)
「アセンブリ言語」の説明を「大変読みにくいプログラム言語」と言いきってるのがウケた。

 

それとついでに。

技術系の書籍じゃないけど、個人的にすごく気に入ったやつ。4コマ漫画。

これ、ネットで知ったから電子書籍で買っちゃったけど、店頭で購入したら初版限定で「ぬりかべマスコット」が付いてたらしい。
悔しいなあと思いつつも、近所に本屋がないんだよなあ。(潰れた)
通販でもいいんだけど、こういうのは店頭で出会いたかったなと思います。

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