みんなのM5Stack入門

電子書籍化を待って購入しました。ちょっと出遅れ。

 

今さら入門書?と思うかもだけど、せっかくなので改めて基本を見直して、また何か作るきっかけにでもしようかと買ってみました。
最近BasicなM5Stackはあんまりいじってないし。

 

内容は開発環境の設定から実際に動かすまでを丁寧に説明しています。

C++の基本も書いてあってホントに初心者に優しいんで、よくわかんないのにM5Stack買っちゃったけどどうしよう(普通そんな人いないかもだけど自分はよくやる)って人にいいんじゃないかと思います。

ついでにArduino IDEとスケッチの構造についても詳しく説明されてます。
「Hello world」後は当然部品を追加する必要はありますね。
公式のドキュメントだけではわからないことも多いと思うので、情報がまとめてある書籍が手元にあると安心じゃないかな。

 

しかし側面のM5マーク下にある切り欠けなんて気付いてなかった。
そこ使えばユニットを簡単に外せたんだな。
自分はいつも力任せに引っ張ってました…。

 

この入門書のほかに、ちょっと前に出てるやつも気になってる。

ただ、電子書籍では見当たらないのでどうしよっかな…と思ってます。

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作って理解するOS x86系コンピュータを動かす理論と実装

購入した書籍メモ、もうひとつ。

 

これは9月発売になってるから、意外と新しい書籍だった。

でも狙ってたわけじゃなく、たまたま見つけてうっかりポチった。面白そうだったので。

しかしkindle版の方が安かった。

でも楽天ポイント消費したんで自分としてはどっちでもいい。(負け惜しみ)

 

本書の著者は知らないんだけど、「川合秀実 監修」となっていて、「30日でできる!OS自作入門」の人だと気付いた。

だから買ったようなもんなんだけど。

内容は、こちらの方が文章が固い(というより、こういうのが普通の技術書なんだが)んだけど、数字の扱いからC言語の基礎という、初歩の初歩から解説していて初心者向け。

なのに難しく感じるから、日本語って難しいと思った。

 

それと30日本が前提としてる環境が古いので、最近の環境で書き直して欲しいなーと思ってたところでこれが出てきたので、ものすごく嬉しい。

仮想環境や、実機でUSBメモリを使って確認する方法まで説明してくれてる。

しかし作るのは32bitのOS。結局これが初心者向けの自作にはちょうど良いんじゃないかな。

作るのが目的ではなくて、どちらかというとコンピュータが中で何やってるか、理解することが重要なので。

 

まだ自分は30日本の10日目あたりでうろうろしてるところで、これはもう一度最初からやらないと理解できないなと考えてたところなんで、次はこちらをやってみたい。

実は組み込み自作OSの本もまだ読み終わってないんですけどね。手、広げすぎ。

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Interface 2019年 12月号、他

読書の秋だからというわけじゃないんだけど、気になる書籍が立て続けに出てたので、引き続きいろいろ買っている。

このぶんだとまだしばらく買った本メモになりそう。(レビューというほどでもない)

とりあえず、今日買った雑誌のこと。

 

今日はInterface 2019年 12月号の発売日。

RISC-Vの特集ということで、期待してた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Interface (インターフェース) 2019年 12月号 [雑誌]
価格:1019円(税込、送料無料) (2019/10/25時点)

ちょうど楽天のセールだから紙の書籍で購入しようかと思ってたんだけど、結局いつものPDFで購入してしまった。

CQ出版社の公式ページから。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1244/

ちょびっと紙より安い。

 

期待した通り、Sipeed MAixとかの最近よく使ってるマイコンボードも解説されている。

いろんなサイトや公式でも情報を見ることはできるんだけど、やっぱり本でまとめられてると読みやすくて助かる。

それにしてもRISC-Vコアっていろいろ出てるのか…。そこまでは調べたことがなかったな。

この辺りは興味深いんで、じっくり読みたい。

 

それとついでにトラ技も購入。

トランジスタ技術の11月号は、こっちもRISC-Vの特集。

これも公式から、PDFで購入した。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1243/

が、電子書籍だとおまけの小冊子が付いてこないの、後で気付いた。

紙よりちょっと安いけど、ちょっと損した気分。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

トランジスタ技術 2019年 11月号 [雑誌]
価格:1100円(税込、送料無料) (2019/10/25時点)

 

そういえばトラ技読んでて気付いたんだが、SiPEEDのこと「シピード」って読むの、初めて知った。

なんとなく、シーピードって呼んでた。

似たようなもんだからまあいいか。(たぶん人前では言ってなかった…と思う)

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文系プログラマーのためのPythonで学び直す高校数学

購入した本の名前なんだけど、タイトル長いぞ。

 

というわけで、ちょっと前に買った電子書籍を最近ようやく読み始めた。

これに付いてはまだメモってなかったはず。

Pythonでいろいろやってた(謎)ときに、これをお勧めしてたサイトがあったので買った…んだったと思う。

 

読み始めて、最初思ってたのとちょっと違うかな?と正直感じた。

でも簡単に言えば、普通に数学の問いにPythonで実行して結果を確認するという感じの内容で、これはこれで問題ありません。

サンプルも沢山出てくるし、文系向けかどうかはわからないけど数字に対して徐々に慣れるのにいいと思う。

それに自分は斜め読みというか、結論を急ぐ読み方をしちゃうので、こういうのはストレスが溜まらない。

 

ついでにこれとは別に買った、数学関連の本。

セール中に何冊かまとめて買ったうちの一つなので、こっちもなかなか読み進められない。

こっちは見た目の割に、自分には内容は難しかった。

でもわかりやすいんで、比較的読み進めるのは楽。女の子の会話形式に騙されてるのかもしれないけど、それがいい。

 

自分のレベルにはどちらも一長一短。

それに方向性が違うので、どちらか一方を読めばいいという感じじゃないですね。

まだ全部目を通してないし、積み電子書籍にならないように頑張ります。

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プログラミング書オータムセール

買い物メモ。電子書籍版。

 

期限がよくわからないが、楽天koboでプログラミング書オータムセールというのをやっていたので、安くなっていたのを何冊か購入した。

割引率もよくわからない。半額ぐらいのものもあれば、2,3割ぐらいのものもある。

先日購入した「30日でできる! OS自作入門」も半額ぐらいになってて、ちょっとがっかり。

しかしそれ気にしてたら何も買えないから、気にしないことにする。(でも気になる)

 

今回購入してみたもの、一覧。

 

 

 

 

微妙にプログラミングじゃないじゃん、とか今さら入門書か、というのもあるけど、この際なので気になったものを一気に購入。

セール品の上、クーポンとポイント使ってかなり安くできたので満足。

 

それはともかくとして、一気にこんだけ買っていつ読むんだ、という問題がある。

またいつも通り、気になるところがあったらそこを参照する、という感じになりそう。

でも電子書籍とはいえ比較的値段が高いものを買ったので、しっかり読んでおきたい。

(と、自分に言い聞かせる)

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