M5シリーズで楽しむロボット開発

また電子書籍の購入メモ。

久々にM5Stack関連。

 

先月末頃発売されていたんだけど、楽天ポイント溜まるまで様子見してました。

紙の本でも良いんだけど、ちょびっと安いので楽天kobo。

Kindleでも同じ値段だった。

損しなくてよかった。何となく。

 

初心者向けのArduino導入方法から、M5StackだけでなくM5StickCやM5StickVとかも幅広く使ってる。

なかなか実用的で面白いです。

基本は押さえてあるので、ちょっと使ってみたい人にもいろいろ作ってみたい人にも、どちらにも需要がある内容なんじゃないかなあと思う。

これを元に、久しぶりに自分もM5Stackをいじってみたい。

最近、別のマイコンボードを買ってばかりなんで。

 

しかしM5Stackシリーズの進化が早いので、この書籍が出るまでにCore2が発売されてる。

いずれ改訂版が出るなら、この辺りの新しい製品も含めてまたまとめて欲しいかな。

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Jetson Nano超入門

買ったものメモ。まだ何もやってないけど、とりあえず。

 

久々に電子書籍で技術系の書籍を購入。

以下の値段は紙の書籍のもの。

Kildle版のみ期間限定で70%オフという情報をTwitterで聞いたので、さっそく購入してしまった。

流されやすいが、でも実際安いし。

 

ざっと見た感じではカラーでとっても読みやすい。

超入門、ということで、自分にはとてもとっつきやすくて助かる。

技術系の人には簡単すぎて、もうちょっと突っ込んだ内容のものが欲しくなるかもしれないが、セール中に買うなら問題ないと思う。

しかしJetson Nanoの現物が手元にないので、今のところ何もできない。

 

が、現在、マルツオンラインで夏休みの期間限定セールをやっている。8/16まで。

 https://www.marutsu.co.jp

この中に「NVIDIA Jetson Nano開発者キットB01」がある。

通常では1万円を超えるが、ギリギリぐらいの値段で買える。

と思ったら、税抜き価格だったので結局1万円超えた。それでも安い。

というわけポチって、今発送待ちの状態。しかしこの時期では発送は遅くなりそうな気がする。

 

参考までに、以下はamazonでの値段。

通常はマルツオンラインでも同じぐらいの値段。

 

最初はこのセールでJetson Nanoを購入しようと思い、でも特に使い道考えてないしなあといつものように躊躇していたら、ちょうど参考になりそうな電子書籍もセールになっていたのでついでに買った。

SOYN toitoも買ってるのでいじるものが増えたけど、この夏休みは遠出もできないので、じっくり勉強してみます。

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BareMetalで遊ぶ Raspberry Pi、他

ここ一か月ほど実家と自宅を往復していて、なかなか腰を据えてガジェットをいじれない。
それ以前に中国からの荷物がいつにもまして全然届かない。
なのでとりあえず、最近購入した電子書籍とかのメモ。

 

2014年に発表された本なので、ちょっと古いけど面白そうだったので購入。
同人誌ですね。
https://tatsu-zine.com/books/raspi-bm
表紙に騙されちゃいけない系。
(コアな技術書にありがち)

 

だいぶ前からベアメタルなプログラミングが気になって、いろいろ情報を漁っていた。
自分の知識が全然ないので、単に興味が出たのでわかりやすいものがなんかないかなーと探してたらRaspberry Piでの方法があるらしい…ということを知り、たどり着いた。
初代Raspberry Piが積みボード化してるので(他にもいっぱいあるけど)、せっかくなので遊べたら面白いかなと思ってる。

まあ簡単にLチカぐらいできるのかな?いうレベルだったんだけど、読んでいるとなかなか複雑で面白い。
ネットで調べるのもいいんだけど、こうやって本としてまとめられてるのはやはり助かります。

 

検索していたら以下のブログでも詳しく調査されていて、これはいい勉強ができそうです。
https://blog.boochow.com/article/454882088.html
MicroPythonはちょくちょく使ってるのでわかりやすそう。
Interfaceもバックナンバーが欲しいと思い、中古で探しました。

公式のPDFだとCD-ROMが付かないので、それでも良ければ…と思ったけど結局今回は古本を購入。

 https://interface.cqpub.co.jp/magazine/201702-2/
文章だけはタブレットで読むと楽だから、また別途購入予定。

 

落ち着いたらゆっくり読もうと思ってるけど、他にも実はいろいろ買い込んでいるのでいつになるやら、です。

(いつものことだけど)

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インターネットアーカイブの電子書籍

OS自作入門を読んでいると、「はじめて読む486」がとても参考になる。
が、こっちも徐々に煮詰まってきた。
アセンブラとかその辺はわかってるものとして話が進み始めたので、すでに付いていけてない。
(OS自作入門も付いていけてないが、環境構築の壁を脱したのでなんとなくやれている)


なので参考になる情報を探してさまよっていると、初心者が「はじめて読む486」にいきなり挑むと難しいので、先に「はじめて読む8086」や「はじめて読むMASM」を読むといいらしいとわかってきた。

が、どちらもとっくに絶版。
amazonを検索してみると中古品が引っ掛かる。

しかもそこそこ値段高いし。


そもそも30年以上前の書籍、しかも技術書じゃあ持ってる人も少ないのはしかたない。田舎の図書館に行っても置いてあるかどうか。
「はじめて読む486」が電子書籍化されたのも結構奇跡なんだな…こっちは初版が1994年。

 

しかたないのでネットに散らばってる情報を集めて参考にしていくか、と検索していたら、archive.orgに書籍がアップロードされていた。
 https://archive.org/details/Readthefirsttime8086
 https://archive.org/details/ThefirsttimeReadMASM
今も買える「はじめて読む486」はアップロードされてないので、絶版を補完してるようだ。
万が一電子書籍で再販されることがあれば、改めて買ってお布施しよう。

 

ちなみにインターネットアーカイブについては以下を参照。
 http://warp.da.ndl.go.jp/contents/reccommend/world_wa/world_wa02.html
普通に購入できる書籍は本屋のリンクへ飛ぶらしい。
しかし久しぶりにarchive.orgにアクセスしたなあ。

古いパソコンの環境はエミュレータで再現できるのでいいとして、紙の書籍は誰かが電子化してくれないと埋もれていっちゃうんだよな。当たり前だけど。
 

とにかくこれで勉強もちょっとは進みそうだ。
ここまでいろんな本を読んでも実務に影響するわけでもなく趣味でしかないんだけど、気になるところはとにかく掘ってみないと気が済まない犬のような性分なので、やれるとこまでやってみます。

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ESP-8266EX関連書籍

たまに期限が切れる直前のポイント消費で、安い技術系の電子書籍を購入することがある。
前にも書いたけど、こういうやつ。

今回購入したのはWeMos D1 mini proのモジュールについての書籍。

値段が日本円で300円切ってたのがあったので、試しに購入。

懐かしの…というほど古くもないか。Wemos D1 miniを見るのって久しぶり。
よく知ってるマイコンというかモジュールの話とはいえ、今さらESP8266よりESP32のほうがよかったかな?と後で思った。
でも値段的にESP8266の本が安かった。


だいたいが(おそらく)自費出版でブログをまとめた感じの内容。自分は結構好き。
有効な情報はちゃんと対価を支払いたいので、ブログに投げ銭ボタンが付いてるのと同じように、こういうのもありなのかなと思ってる。

 

内容は最初のセッティング(Arduino IDEとドライバのインストールとか)から使うまでの初心者向け。
そこからさらにいろんな用途に使おうと思うなら、やはり別の専門書が必要。

値段相応とはいえ説明も(英語だけど)図もカラーでわかりやすく問題ないんだけど、画像の中を指示するマークでこのフリーハンドなところが笑える。

※書籍内の画像の一部です。自分が記入したんじゃありません。

 

間違ってないとはいえ、落書きっぽく見えちゃうのが残念。

あとはthinger.ioの登録が必要なのと、リレーを使う内容なのでやることは限られる。

でも全体的に文字数が少ないのですぐ読めるし(何度も言うけど英語だけど)、参考にするぐらいなら充分です。


それとWemos D1っていう名称は、今はもう使われてないようです。
以下が解りやすいです。(いつもお世話になってるブログだった…)
 https://lang-ship.com/blog/?p=486
日本では技適通ってないし、そもそも送料と同じぐらいの値段ではさすがに購入は躊躇しますね。

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