インターフェース 2019年 5月号(PDF)

いつもの雑誌購入メモ。

でも今回はカテゴリを電子ブックに変更。

 

QC出版の通販サイトで、インターフェースのPDF版を売ってることに初めて気づいた。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/

購入時にはQC出版のオンラインサポートに使用する、「CQ connect」が必要。

そんなのとっくに登録…してなかった。

なので今回、改めて登録して購入した。

 

買ったのはもちろん、最新号。

以下のリンクはamazonで売ってる通常の書籍。参考までに。

値段は紙もPDFも同じなんだな。

 

今回、個人的に何となくFreeRTOSが気になってたので情報が欲しかった。

(でもそれ以外のRTOSの話ももちろん載ってる)

いつもネットで細切れに情報を拾ってたので、まとまってて読みやすい。

こういう時は、やっぱり専門誌っていいなと思う。

 

月刊インターフェースは時々購入してたので、過去に購入したものも去年辺りのやつはPDFで買い直そうかなと考え中。

たまに引っ張り出して読むのには、やっぱり紙より便利。

この調子でトランジスタ技術も全部電子書籍化してくれないかな。

(まだ今年2月号までと、一部だけみたいなので)

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ゼロからわかる Ruby 超入門

正直言うと、個人的にRubyにはあんまり興味ないです。

PythonとC言語系のあれこれでもういっぱいいっぱいで。
ただ、Rubyプログラムの入門書としてなかなか良さそうな評判を聞いて購入してみました。

最近発売されたばかりでネット上の評価はあんまりなかった。

ちょうど楽天のセールだしクーポンあったし、まあちょっと見てみるかなという気楽な感じ。

何よりやっぱり電子書籍で購入できるのはありがたい。

後で、普通に買うならKindleの方が安かったことに気がついたけど。

 

読んでみると、わかりやすい、という以前に読みやすいと思った。
かわいい(?)フォントのせいなのか、とっつきにくい感じがしない。
以前「基礎Python」という本が解りやすくて感動したんだけど、それに似た手ごたえがある。
このぐらいの感じが自分に合ってるんだろうか。(紛れもなく超初心者だから)

 

OSの種類(MacとWindows)でちょっとめんどくさい感じがするところはあるけど、PCが普通に使える人なら大丈夫かな。
それとこれはページ内のカラーを生かしてる感じがするので、電子ペーパーで見るんじゃなくて普通のタブレットで読んだほうが良さそう。
トータルの感想は、確かに初心者向けで解りやすく良い本でした。

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Linux関連書籍、他

最近だんだん積み電子書籍が増えてきた。(物理的に積み上げてるわけではないが)
2,3ヶ月前からのをメモし忘れてたので、まとめてメモ。

 

ツイッターでおすすめしてる人が多かったので、便乗して自分も購入。

自分が買ったのは楽天koboの方だけど。

最初は謎の単語ばかりで混乱したけど、Linux上で動き(?)を確認すると納得できる。
ただ読むだけじゃなくて、実際に使ってみると実力を発揮する内容だと思った。
おかげでなかなか読み進められないけど、自分はこういうの好きなのでとても楽しい。
内容は初心者よりも中級者向け…と思ったんだけど、初心者向けというレビューもあるな。
自分はある程度Linuxに慣れてる人のほうが理解しやすいんじゃないかと思ってます。

 

こっちも同時に買ってる人が多そうだ。

他の方のレビューでもある通り、Pythonの教科書と言うよりプログラマの心構えがどうと言った感じの書籍。
初心者向けの内容でさくさく読めるけど、やっぱりPythonは実際に動かしてみたほうがいいな。
文章が面白いので、原文を読んでみたいところ。(英語わからんけど)
「アセンブリ言語」の説明を「大変読みにくいプログラム言語」と言いきってるのがウケた。

 

それとついでに。

技術系の書籍じゃないけど、個人的にすごく気に入ったやつ。4コマ漫画。

これ、ネットで知ったから電子書籍で買っちゃったけど、店頭で購入したら初版限定で「ぬりかべマスコット」が付いてたらしい。
悔しいなあと思いつつも、近所に本屋がないんだよなあ。(潰れた)
通販でもいいんだけど、こういうのは店頭で出会いたかったなと思います。

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体験する!! オープンソースハードウェア: NanoPi NEO, Arduino他で楽しむ IoT 設計

ちょっと前にうっかりポチッた電子書籍の話。
NanoPi NEO繋がりかと思ったけど、ここではそこまで踏み込んでないのでカテゴリは電子書籍。

 

実際、NanoPiの文字と写真があったもんだから買ってしまった。

タイトルが結構長い。

目次の確認もしないで買ったもんだから、最初の章でいきなりレーザー彫刻マシンの話から入ってびびった。
自分はこういうの大好きだけど(しかも読んでたら欲しくなってきて困る)、予備知識もなくここから入るのはちょっと敷居が高い。
なによりおすすめされている購入先が海外通販、しかもAliExpressなのもさらに別方向に敷居が高いぞ。
せめてDX.comとかにしたほうがいいんじゃないだろうか。値段は高いけど。

 

このレーザー彫刻マシンの第一章はamazonや楽天koboのページで立ち読みできるんで、それを見てから購入するかどうか決めたほうがいい。

amazonの方はこっち。↓

内容紹介に初心者にも…とか書いてあるけど、いろんな点で厳しそうだ。
個人的に面白いと思ったのは第二章以降かな。自分がやりたいことと合ってて参考になる。
むしろなんでこっちを最初に持ってこなかったんだろう。

初心者には厳しいけど、無駄な説明を省いて実戦から入る姿勢が気に入った。個人のブログを読んでるような感じなので、好みは分かれると思う。


うっかりすぎて楽天ポイント使わずに購入して後悔しかかったけど、自分としては使える内容もあるし悪くない印象。
また必要な情報を拾いながら、参考書として読むことにします。

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MicroPython(と、ESP8266)関連書籍

買い物(?)メモ。

MicroPython関連で参考になる書籍はないかと探してたら、自分がやろうとしてたことそのものズバリな電子書籍を見つけた。

さっそくポイント消費で購入。

英語なのがちょっとネック、でも専門書なんで必要なところだけ拾って読めば問題ない…かも。

320円ぐらいなら損はないと思ったけど、現時点ではKindle版の方が安かった。

数十円の違いとはいえ、気付いちゃったら損した気分。(ポイント使ったけど)

 

内容は、正直ネットで検索できそうな内容をまとめたっぽい。

でも文章内で参考リンク先に飛べるようになってるので便利。こういうところが電子書籍は楽でいい。

確かに自力で検索すれば集められる情報だと思うけど、個人的にはその手間をサクッと省いた感じだし、値段的にもこの程度ならまあまあかな。こういうものをまとめた人へのお布施には妥当な金額ではないかと思う。

それに安いから広告とかびっしりだったらどうしようと思ったけど、そんなこともないのでいいんじゃないかと。

 

このシリーズ、同じぐらいの値段で自分も興味がある内容の書籍が結構出ている。

当たり外れはありそうだけど、面白そうなんで(何より安いんで)また買ってみようかなと思ってる。

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