プログラミング書オータムセール

買い物メモ。電子書籍版。

 

期限がよくわからないが、楽天koboでプログラミング書オータムセールというのをやっていたので、安くなっていたのを何冊か購入した。

割引率もよくわからない。半額ぐらいのものもあれば、2,3割ぐらいのものもある。

先日購入した「30日でできる! OS自作入門」も半額ぐらいになってて、ちょっとがっかり。

しかしそれ気にしてたら何も買えないから、気にしないことにする。(でも気になる)

 

今回購入してみたもの、一覧。

 

 

 

 

微妙にプログラミングじゃないじゃん、とか今さら入門書か、というのもあるけど、この際なので気になったものを一気に購入。

セール品の上、クーポンとポイント使ってかなり安くできたので満足。

 

それはともかくとして、一気にこんだけ買っていつ読むんだ、という問題がある。

またいつも通り、気になるところがあったらそこを参照する、という感じになりそう。

でも電子書籍とはいえ比較的値段が高いものを買ったので、しっかり読んでおきたい。

(と、自分に言い聞かせる)

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30日でできる! OS自作入門

ちょっと知りたいことがあって検索してたら、良さそうな本があったので購入。
いつものことながら、楽天の電子書籍でクーポンを使った。実際にはKindleの方が安い。

で、買ってから結構前(2006年)に発行された本だと気づいた。遅すぎ。
(読んでいてフロッピーディスクとか出てきたときに…)
でも「CPUの創りかた」と同じですでに現状にあってないにも関わらず今でも発刊されているだけあって、勉強になる本だと思う。

 

こういうのはやっぱり実際にやってみたくなる。
参考になるブログとかないかなーと「OS自作入門」を検索すると、3日目ぐらいまではよく見つかる。特にLinux環境での作業。
それ以降はあまり見かけなくなる。古い本を参考にしてるというのもあると思う。
内容はまだそこまで読んでないけど、やはり3日目って山場なんだろうか。
自分も動かすのはLinuxでやろうと思ってたのに、ちょっと自信がなくなった。

 

しかし探せば情報はいろんなものがある。最近は以下のところを参照させていただいてます。
https://vanya.jp.net/os/haribote.html
http://cyberbird.indiesj.com/x86%E3%80%80os%E8%87%AA%E4%BD%9C%E5%85%A5%E9%96%80/
自分も最後まで完走できるかどうか…って、当初の目的はこれじゃなかった気がする。

でも勉強だと思って、時々進めようと思ってる。

しかしアセンブラとかって学生時代にいじっただけで、全然覚えてないや…。

 

あと、同時にお勧めと出てきたのでついでに買ってみた本。

これもなかなか面白い。合わせて読むのがおすすめということがよくわかります。
それにしても残念なのは類似の「はじめて読む8086」という本が電子書籍化されてないこと。
一応リクエストしてみたけど、さすがに古すぎて無理かな。

どうしてでもというほどではないけど、もし手に入ることがあったら読んでみたい気はします。

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GooglePlayブックス

電子書籍の話をもう少し続ける。
楽天koboアプリに対する文句を一通り書いたけど、だったらそれ以外にどの電子ブックリーダーがいいのか評判を調べたところ、GooglePlayブックスが良さそうだった。
ここで購入した書籍を読むというより、自炊した書籍をクラウドにアップロードして読むときにとても便利だということらしい。

 

実際使ってみたところ、例えばPDFで購入した書籍をアップロードしておけば、どの端末からでもGooglePlayブックスアプリでダウンロードして読めてなかなか便利。

でもこのPDFファイルの場合、アップロードがむちゃくちゃ時間がかかる。
というより、たまに失敗してしまう。…たまたま、PDFのファイルの大きさにもよるのかな。
一度置いてしまえば問題ないんですが。


epubのファイルだったら洋書の辞書については、単語でなくGoogle翻訳が使えるのが便利。

文節をそのまま訳してもらえる。

あまり文章が長いと、ちょっと時間がかかったりもするけど助かる。

ついでに音声で読み上げもしてくれて、至れり尽くせり。

ただepubファイルのみでPDFでは読んでくれないし、そもそもあんまり使わないけど。

 

すでに楽天koboで購入しちゃった本はどうしようと思ったけど、DRM解除して普通のepubファイルにすればアップロードできます。
以下のブログを参照させていただきました。
 https://blog.ver001.com/kobo_dedrm/
ちなみに変換するためにMac上でkoboのファイルが入ったフォルダを探したけど、プラグインを入れると見つけてくれるのでその必要はなかったです。
久々にPC向けのkoboアプリについていろいろ調べてしまった。

 

でも結論としては、今回の場合GooglePlayブックスに同じ本があったんで、翻訳したい洋書だけそこから買えば早かった。
しかもkoboやkindleより安かった。(数十円とはいえ…)
翻訳を使うためだけだけどGooglePlayブックスで洋書を購入して、それ以外はポイント消費を兼ねて楽天kobo、みたいな感じの使い分けがいいかなあ。
あとは個人的に、Kobo Aura H2OやHisense A2などの電子ペーパーで読めれば十分です。

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楽天koboアプリ

すごく今さらの話なんだけど、楽天koboで購入した電子書籍をkoboアプリで読むときの話。

普段はkobo Aura H2Oという専用の電子ペーパーで読んでいる。
目に優しいし、ネットに接続してなくてもダウンロードしておけば書籍を読めるし洋書は辞書で単語を調べられる。

個人的には、電子ペーパーの方が目に優しいのでできるだけ文章はこれで読みたい。


でも先日購入したXaomiのスマホで初めて6インチ越えしたので、せっかくなのでこれで書籍も読もうかなと思った。
で、英語の書籍を開いて、単語を訳そうとしたところ…

英語の辞書じゃ困るんですけど…。
設定を見ても、英和辞典は出てこない。

ついでに探したけど、辞書を増やす設定も見つからない。

初めて知ったんだけど、どうやらアプリ版は英和辞典がないのが普通らしい。
しかもこんなことになっちゃうのはAndoridアプリだけらしく、iPhoneだと結構便利。

辞書もあるし、検索もできる。

なぜ同じ仕様になってないんだろう。よくあることだけど。

 

本当に今まで気付いてなかったんだけど、これは盲点だった。

今までAndoridではkoboアプリを漫画とか雑誌でしか使ってなかったので。
(中華Padでも洋書読むのには使ってなかったかな…そういえば)
せっかくの6インチ越えをkoboアプリでは生かせず、残念。
いずれアプリももうちょっと使えるものになるかなと、期待だけしておきます。

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インターフェース 2019年 5月号(PDF)

いつもの雑誌購入メモ。

でも今回はカテゴリを電子ブックに変更。

 

QC出版の通販サイトで、インターフェースのPDF版を売ってることに初めて気づいた。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/

購入時にはQC出版のオンラインサポートに使用する、「CQ connect」が必要。

そんなのとっくに登録…してなかった。

なので今回、改めて登録して購入した。

 

買ったのはもちろん、最新号。

以下のリンクはamazonで売ってる通常の書籍。参考までに。

値段は紙もPDFも同じなんだな。

 

今回、個人的に何となくFreeRTOSが気になってたので情報が欲しかった。

(でもそれ以外のRTOSの話ももちろん載ってる)

いつもネットで細切れに情報を拾ってたので、まとまってて読みやすい。

こういう時は、やっぱり専門誌っていいなと思う。

 

月刊インターフェースは時々購入してたので、過去に購入したものも去年辺りのやつはPDFで買い直そうかなと考え中。

たまに引っ張り出して読むのには、やっぱり紙より便利。

この調子でトランジスタ技術も全部電子書籍化してくれないかな。

(まだ今年2月号までと、一部だけみたいなので)

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