BareMetalで遊ぶ Raspberry Pi、他

ここ一か月ほど実家と自宅を往復していて、なかなか腰を据えてガジェットをいじれない。
それ以前に中国からの荷物がいつにもまして全然届かない。
なのでとりあえず、最近購入した電子書籍とかのメモ。

 

2014年に発表された本なので、ちょっと古いけど面白そうだったので購入。
同人誌ですね。
https://tatsu-zine.com/books/raspi-bm
表紙に騙されちゃいけない系。
(コアな技術書にありがち)

 

だいぶ前からベアメタルなプログラミングが気になって、いろいろ情報を漁っていた。
自分の知識が全然ないので、単に興味が出たのでわかりやすいものがなんかないかなーと探してたらRaspberry Piでの方法があるらしい…ということを知り、たどり着いた。
初代Raspberry Piが積みボード化してるので(他にもいっぱいあるけど)、せっかくなので遊べたら面白いかなと思ってる。

まあ簡単にLチカぐらいできるのかな?いうレベルだったんだけど、読んでいるとなかなか複雑で面白い。
ネットで調べるのもいいんだけど、こうやって本としてまとめられてるのはやはり助かります。

 

検索していたら以下のブログでも詳しく調査されていて、これはいい勉強ができそうです。
https://blog.boochow.com/article/454882088.html
MicroPythonはちょくちょく使ってるのでわかりやすそう。
Interfaceもバックナンバーが欲しいと思い、中古で探しました。

公式のPDFだとCD-ROMが付かないので、それでも良ければ…と思ったけど結局今回は古本を購入。

 https://interface.cqpub.co.jp/magazine/201702-2/
文章だけはタブレットで読むと楽だから、また別途購入予定。

 

落ち着いたらゆっくり読もうと思ってるけど、他にも実はいろいろ買い込んでいるのでいつになるやら、です。

(いつものことだけど)

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インターネットアーカイブの電子書籍

OS自作入門を読んでいると、「はじめて読む486」がとても参考になる。
が、こっちも徐々に煮詰まってきた。
アセンブラとかその辺はわかってるものとして話が進み始めたので、すでに付いていけてない。
(OS自作入門も付いていけてないが、環境構築の壁を脱したのでなんとなくやれている)


なので参考になる情報を探してさまよっていると、初心者が「はじめて読む486」にいきなり挑むと難しいので、先に「はじめて読む8086」や「はじめて読むMASM」を読むといいらしいとわかってきた。

が、どちらもとっくに絶版。
amazonを検索してみると中古品が引っ掛かる。

しかもそこそこ値段高いし。


そもそも30年以上前の書籍、しかも技術書じゃあ持ってる人も少ないのはしかたない。田舎の図書館に行っても置いてあるかどうか。
「はじめて読む486」が電子書籍化されたのも結構奇跡なんだな…こっちは初版が1994年。

 

しかたないのでネットに散らばってる情報を集めて参考にしていくか、と検索していたら、archive.orgに書籍がアップロードされていた。
 https://archive.org/details/Readthefirsttime8086
 https://archive.org/details/ThefirsttimeReadMASM
今も買える「はじめて読む486」はアップロードされてないので、絶版を補完してるようだ。
万が一電子書籍で再販されることがあれば、改めて買ってお布施しよう。

 

ちなみにインターネットアーカイブについては以下を参照。
 http://warp.da.ndl.go.jp/contents/reccommend/world_wa/world_wa02.html
普通に購入できる書籍は本屋のリンクへ飛ぶらしい。
しかし久しぶりにarchive.orgにアクセスしたなあ。

古いパソコンの環境はエミュレータで再現できるのでいいとして、紙の書籍は誰かが電子化してくれないと埋もれていっちゃうんだよな。当たり前だけど。
 

とにかくこれで勉強もちょっとは進みそうだ。
ここまでいろんな本を読んでも実務に影響するわけでもなく趣味でしかないんだけど、気になるところはとにかく掘ってみないと気が済まない犬のような性分なので、やれるとこまでやってみます。

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ESP-8266EX関連書籍

たまに期限が切れる直前のポイント消費で、安い技術系の電子書籍を購入することがある。
前にも書いたけど、こういうやつ。

今回購入したのはWeMos D1 mini proのモジュールについての書籍。

値段が日本円で300円切ってたのがあったので、試しに購入。

懐かしの…というほど古くもないか。Wemos D1 miniを見るのって久しぶり。
よく知ってるマイコンというかモジュールの話とはいえ、今さらESP8266よりESP32のほうがよかったかな?と後で思った。
でも値段的にESP8266の本が安かった。


だいたいが(おそらく)自費出版でブログをまとめた感じの内容。自分は結構好き。
有効な情報はちゃんと対価を支払いたいので、ブログに投げ銭ボタンが付いてるのと同じように、こういうのもありなのかなと思ってる。

 

内容は最初のセッティング(Arduino IDEとドライバのインストールとか)から使うまでの初心者向け。
そこからさらにいろんな用途に使おうと思うなら、やはり別の専門書が必要。

値段相応とはいえ説明も(英語だけど)図もカラーでわかりやすく問題ないんだけど、画像の中を指示するマークでこのフリーハンドなところが笑える。

※書籍内の画像の一部です。自分が記入したんじゃありません。

 

間違ってないとはいえ、落書きっぽく見えちゃうのが残念。

あとはthinger.ioの登録が必要なのと、リレーを使う内容なのでやることは限られる。

でも全体的に文字数が少ないのですぐ読めるし(何度も言うけど英語だけど)、参考にするぐらいなら充分です。


それとWemos D1っていう名称は、今はもう使われてないようです。
以下が解りやすいです。(いつもお世話になってるブログだった…)
 https://lang-ship.com/blog/?p=486
日本では技適通ってないし、そもそも送料と同じぐらいの値段ではさすがに購入は躊躇しますね。

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みんなのM5Stack入門

電子書籍化を待って購入しました。ちょっと出遅れ。

 

今さら入門書?と思うかもだけど、せっかくなので改めて基本を見直して、また何か作るきっかけにでもしようかと買ってみました。
最近BasicなM5Stackはあんまりいじってないし。

 

内容は開発環境の設定から実際に動かすまでを丁寧に説明しています。

C++の基本も書いてあってホントに初心者に優しいんで、よくわかんないのにM5Stack買っちゃったけどどうしよう(普通そんな人いないかもだけど自分はよくやる)って人にいいんじゃないかと思います。

ついでにArduino IDEとスケッチの構造についても詳しく説明されてます。
「Hello world」後は当然部品を追加する必要はありますね。
公式のドキュメントだけではわからないことも多いと思うので、情報がまとめてある書籍が手元にあると安心じゃないかな。

 

しかし側面のM5マーク下にある切り欠けなんて気付いてなかった。
そこ使えばユニットを簡単に外せたんだな。
自分はいつも力任せに引っ張ってました…。

 

この入門書のほかに、ちょっと前に出てるやつも気になってる。

ただ、電子書籍では見当たらないのでどうしよっかな…と思ってます。

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作って理解するOS x86系コンピュータを動かす理論と実装

購入した書籍メモ、もうひとつ。

 

これは9月発売になってるから、意外と新しい書籍だった。

でも狙ってたわけじゃなく、たまたま見つけてうっかりポチった。面白そうだったので。

しかしkindle版の方が安かった。

でも楽天ポイント消費したんで自分としてはどっちでもいい。(負け惜しみ)

 

本書の著者は知らないんだけど、「川合秀実 監修」となっていて、「30日でできる!OS自作入門」の人だと気付いた。

だから買ったようなもんなんだけど。

内容は、こちらの方が文章が固い(というより、こういうのが普通の技術書なんだが)んだけど、数字の扱いからC言語の基礎という、初歩の初歩から解説していて初心者向け。

なのに難しく感じるから、日本語って難しいと思った。

 

それと30日本が前提としてる環境が古いので、最近の環境で書き直して欲しいなーと思ってたところでこれが出てきたので、ものすごく嬉しい。

仮想環境や、実機でUSBメモリを使って確認する方法まで説明してくれてる。

しかし作るのは32bitのOS。結局これが初心者向けの自作にはちょうど良いんじゃないかな。

作るのが目的ではなくて、どちらかというとコンピュータが中で何やってるか、理解することが重要なので。

 

まだ自分は30日本の10日目あたりでうろうろしてるところで、これはもう一度最初からやらないと理解できないなと考えてたところなんで、次はこちらをやってみたい。

実は組み込み自作OSの本もまだ読み終わってないんですけどね。手、広げすぎ。

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