Google Colaboratory(超初心者向け)

またなんか変な方向に興味が向いたので、メモしておく。

 

きっかけはM5StickVの画像認識関連で、以下のツイートが気になったこと。

実際にデータを作って試した人もいるけど、自分には何が何だかよくわからなかった。

(最後にM5StickVにデータを入れるとこぐらいはわかる…)

 

そもそもGoogle Colaboratoryって何?と思って検索して、自分の頭でもわかりやすそうなところを探しまくり。

検索してこちらの記事がわかりやすそうだったので、実践してみました。

 https://tadaken3.hatenablog.jp/entry/first-step-colabratory

Pythonも勉強できるし、ちょうど良さそう。

Jupyter notebookについてもまったく知らなかったんだけど、上記内のリンクからわかりやすい説明を参照できます。

でも難しい話じゃないんで、そのまま読み飛ばして大丈夫。

 

とにかく最初のページにアクセス。ただしGoogle Chromで。

 https://colab.research.google.com/

しかし該当するような画面にならない…なんでだ?

と思ってたら、もっと前の画面だった。

以下を参照。

 https://gammasoft.jp/blog/google-colaboratory-for-learning/

アクセスしてすぐの画面に出てくるウィンドウ上で、一番下に「Python3の新しいノートブック」という文字があった。

これをクリック。

 

あとは参照先の記事と同じようにセルが作成できるので、これにコードを書いてはShift+Enterで実行して確認、という作業ができる。

これは本当に簡単で便利。

でも最初だけ、実行にちょっと時間がかかるかな?という気がした。これは自分の環境の問題もあるかも。

一度この作業をすると、「ファイル」タグのところから「Python3の新しいノートブック」や「Python2の新しいノートブック」を開くことができるようになっていた。

 

とりあえずセルの使い方というか作成方法はわかったので、気になるコードをコピーしてくれば自分のところで実行して確認するという作業は可能になった…と思う。

不安なので、もうちょっといろいろいじってからにしよう。

(で、自分の宿題がどんどん増える…)

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夏風邪ひいてました

ただの近況報告。

せっかくの短い夏休みですが、ここ数日風邪引いて寝込んでました。

届いたおもちゃもぜんぜんいじれない状態。こんなのは数年前のインフルエンザ以来です。

徐々に回復してきたので、またいろんなことをメモっていきます。

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Windows10フォルダのアクセス許可

また変なところで引っ掛かったので、やったことメモ。
(と、困ったときの参考先メモ)

 

STM8関連のボードも増えたので、いつまでもSDCCとArduino IDEだけじゃもったいないと思い、他の開発環境も入れてみようと考えた。
基本的にWindows10のPCを使うことが前提になってる。

というわけでせっせとインストールしてたんだけど、変なエラーに引っ掛かる。フォルダのアクセス権がないらしい。
ソフトウェア自体は起動できるんだけど、ファイルが指定の場所にコピーできなかったり、設定ファイルが作成できなかったり。

以前はどうだったけ?と確認したら、過去にインストールしたものはArduino関連が多く、主にドキュメントフォルダ内にできていた。
ここのアクセスの許可は問題なかったので、今まで引っ掛かることがなかったようだ。

 

問題はProgram Filesフォルダにあるソフトウェアのフォルダに書き込みする権限がないことなので、権限を変更したいフォルダを右クリックすると出てくるメニューのプロパティから変えていた。

その中のセキュリティで変更できる。こういうやつ。↓

でも、これってめんどくさい。こういうときはLinuxって楽だなと思う。

 

検索してみると、状況に応じて解決策がいろいろある。
プロパティでダメだった場合の解決策は覚えておいたほうが良さそう。
自分は以下を参照させていただきました。
 https://i-bitzedge.com/tips/how-to-change-owner-of-file-and-folder-in-windows-10
 https://ascii.jp/elem/000/001/461/1461932/
よくあるWIndowsアップデートでうっかり変わっちゃう、ということもあるかもしれない。

 

Windows10なんて仕事でも使ってるのに、こんな基本的なことも全然知らなかった。
今まではこの手のものはUbuntuかMacにしかインストールしてなかった、というのもあるかな。
PCが非力なんで、今後もテストぐらいにしか使うことはないかもだけど。
(そもそも開発環境を入れるなんて考えてなかった)

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令和元年です。

世間はゴールデンウィーク中らしいですが、ジャンク品等いじりつつあまり変わり映えしない日々を過ごしています。

あいかわらず趣味のブログですが、令和も引き続きよろしくお願いいたします。

…という挨拶でした。(めったにないんで記念ということで)

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Visual Studio 2017のアンインストールとVisual Studio Code

せっかく苦労してVisual Studio 2017をインストールしたのに、もうVisual Studio Codeに鞍替え。

やりたいことが主にVisual Studio Codeのほうにあったので、しかたなく入れ替えることにした。

ちなみに環境は当然Windows10。

 

いろんなものがインストールされちゃってるので、一通り調べてから作業した。これが正解だった。

公式のドキュメントを参照すると良いんだけど、

 https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/remove-visual-studio?view=vs-2017

やっぱり日本語で書かれた記事の方が、上記よりもわかりやすかったです。感謝。

 http://heetnote.com/vs2017-uninstall/

 

要は管理者権限で起動したコマンドプロンプトからInstallCleanup.exe を実行する、ということ。

全部削除するならオプションに-fを付けるんだけど、スタートメニューにアイコンが残ったりするかも。

(自分の場合はそうだった)

InstallCleanup.exe を実行後に残ったスタートメニューのアイコンから「ファイルの場所を開く」をクリックして、ごそっとフォルダをゴミ箱に入れて完全消去。

アイコンからアンインストールはできないです、実態がもうないので。

あとは一応Program Files (x86)内も確認して、Visual Studioのフォルダが残ってたら手作業で削除した。

 

次にVisual Studio Codeのインストール。これは簡単。

インストーラを以下からダウンロード。

 https://code.visualstudio.com

それを実行してインストール。自分は全てデフォルトのままにしました。

あとは日本語化したい場合は、「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」というのを入れる。

検索するといっぱい出てくるので一例だけど、以下のような感じ。

 https://qiita.com/ntkgcj/items/e77331932c7983dea830

これも難しくないですね。

 

Visual Studio CodeならMacでも使えるので、こっちの方が自分の環境では便利かな。

でも同じPCでの共存は問題なさそうなので、いつかやりたいことが増えれば、またVisual Studio 2017も入れることもあるかもしれない。

今回の場合も、ハードディスク(というかSSD)の容量があれば、入れっぱなしにしておいても問題なかったんですけどね。

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