Windows10フォルダのアクセス許可

また変なところで引っ掛かったので、やったことメモ。
(と、困ったときの参考先メモ)

 

STM8関連のボードも増えたので、いつまでもSDCCとArduino IDEだけじゃもったいないと思い、他の開発環境も入れてみようと考えた。
基本的にWindows10のPCを使うことが前提になってる。

というわけでせっせとインストールしてたんだけど、変なエラーに引っ掛かる。フォルダのアクセス権がないらしい。
ソフトウェア自体は起動できるんだけど、ファイルが指定の場所にコピーできなかったり、設定ファイルが作成できなかったり。

以前はどうだったけ?と確認したら、過去にインストールしたものはArduino関連が多く、主にドキュメントフォルダ内にできていた。
ここのアクセスの許可は問題なかったので、今まで引っ掛かることがなかったようだ。

 

問題はProgram Filesフォルダにあるソフトウェアのフォルダに書き込みする権限がないことなので、権限を変更したいフォルダを右クリックすると出てくるメニューのプロパティから変えていた。

その中のセキュリティで変更できる。こういうやつ。↓

でも、これってめんどくさい。こういうときはLinuxって楽だなと思う。

 

検索してみると、状況に応じて解決策がいろいろある。
プロパティでダメだった場合の解決策は覚えておいたほうが良さそう。
自分は以下を参照させていただきました。
 https://i-bitzedge.com/tips/how-to-change-owner-of-file-and-folder-in-windows-10
 https://ascii.jp/elem/000/001/461/1461932/
よくあるWIndowsアップデートでうっかり変わっちゃう、ということもあるかもしれない。

 

Windows10なんて仕事でも使ってるのに、こんな基本的なことも全然知らなかった。
今まではこの手のものはUbuntuかMacにしかインストールしてなかった、というのもあるかな。
PCが非力なんで、今後もテストぐらいにしか使うことはないかもだけど。
(そもそも開発環境を入れるなんて考えてなかった)

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令和元年です。

世間はゴールデンウィーク中らしいですが、ジャンク品等いじりつつあまり変わり映えしない日々を過ごしています。

あいかわらず趣味のブログですが、令和も引き続きよろしくお願いいたします。

…という挨拶でした。(めったにないんで記念ということで)

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Visual Studio 2017のアンインストールとVisual Studio Code

せっかく苦労してVisual Studio 2017をインストールしたのに、もうVisual Studio Codeに鞍替え。

やりたいことが主にVisual Studio Codeのほうにあったので、しかたなく入れ替えることにした。

ちなみに環境は当然Windows10。

 

いろんなものがインストールされちゃってるので、一通り調べてから作業した。これが正解だった。

公式のドキュメントを参照すると良いんだけど、

 https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/remove-visual-studio?view=vs-2017

やっぱり日本語で書かれた記事の方が、上記よりもわかりやすかったです。感謝。

 http://heetnote.com/vs2017-uninstall/

 

要は管理者権限で起動したコマンドプロンプトからInstallCleanup.exe を実行する、ということ。

全部削除するならオプションに-fを付けるんだけど、スタートメニューにアイコンが残ったりするかも。

(自分の場合はそうだった)

InstallCleanup.exe を実行後に残ったスタートメニューのアイコンから「ファイルの場所を開く」をクリックして、ごそっとフォルダをゴミ箱に入れて完全消去。

アイコンからアンインストールはできないです、実態がもうないので。

あとは一応Program Files (x86)内も確認して、Visual Studioのフォルダが残ってたら手作業で削除した。

 

次にVisual Studio Codeのインストール。これは簡単。

インストーラを以下からダウンロード。

 https://code.visualstudio.com

それを実行してインストール。自分は全てデフォルトのままにしました。

あとは日本語化したい場合は、「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」というのを入れる。

検索するといっぱい出てくるので一例だけど、以下のような感じ。

 https://qiita.com/ntkgcj/items/e77331932c7983dea830

これも難しくないですね。

 

Visual Studio CodeならMacでも使えるので、こっちの方が自分の環境では便利かな。

でも同じPCでの共存は問題なさそうなので、いつかやりたいことが増えれば、またVisual Studio 2017も入れることもあるかもしれない。

今回の場合も、ハードディスク(というかSSD)の容量があれば、入れっぱなしにしておいても問題なかったんですけどね。

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USBメモリのパーティション削除

改めて、いつの間にかUSBメモリにパーティションができていた件。

 

USBメモリ速度を計測しようとしたら容量がいっぱいになってて発覚したんだけど、これを普通にフォーマットしてもやっぱり2GBのままだった。
isoファイルを焼いたら勝手にバーティションを作って戻らなくなってしまったということ。
どうしたもんか…と思ったけど、特にアプリをインストールしなくてもバーティションをいじるツールがWindows10のシステムツールにあった。

「ディスクの管理」(Windowsマーク右クリックしたメニューから選択)でマウントされてるドライブを確認、さらにUSBメモリを確認。

二つのパーティションに分かれてる。

この2GBのほうを右クリックし、削除した。

次に「未割り当て」と表示されている部分で右クリックし、「新しいシンプルボリューム」を選択。

その後ドライブ名やフォーマットの形式を選択するウィンドウが起動するので、そのままデフォルトでフォーマットした。

でも本当にパーティションがなくなったか気になったので、念のため再フォーマットして、16GB(実質15GBぐらい)のUSBメモリとして復活したのを確認。

 

しかし試しにMacでフォーマットしようとしたら、やっぱりエラーになった。
ターミナルからコマンドでやってみたんだけど、やはりこれはMacでは使用できないらしい。
以下、そのときのログ。

 

 $ diskutil unMountDisk /dev/disk2

 Unmount of all volumes on disk2 was successful

 $ diskutil eraseDisk HFS+ Untitled /dev/disk2

 Started erase on disk2

 Unmounting disk

 Creating the partition map

 Waiting for partitions to activate

 Formatting disk2s2 as Mac OS Extended with name Untitled

 Error: -69760: Unable to write to the last block of the device

 

しかもターミナル上で既にエラーが出てるにも関わらず、USBメモリのLEDは点滅したまま。
結局引っこ抜いたけど壊れてないので、意外と丈夫。

しかしまだ原因不明。こういう症状は検索しても出てこないんだよなあ。

 

せっかくなので、このUSBメモリも速度測定。

やっぱり書き込みが遅い。

でもまたUbuntuのboot用USBメモリにするつもり。

 

ただ自分も勘違いしてたのが、最初に作ったのはisoファイルをUSBメモリに入れただけのUbuntuインストーラであって、これを使ってさらに別のUSBメモリにUbuntuをインストールしないといけないんだな。
だから別に2GBのままでもよかった気がする。でも元に戻せないのは困るんで、それがわかっただけでも良かったか。

いったんフォーマットしてしまったけど、これを使って次は別のUSBメモリに正しくUbuntuをインストールしてみます。

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ちょっとお知らせ

いずれやろうと思っててなかなかできなかった、過去のブログ記事の工事(?)予定。

EXPANSYSやDX.comのアフィリエイトがなくなった(DX.comは形態が変わったらしい)ため、商品の画像が引っ張れなくなっています。

Everbuyingなんてとっくにサイトごと消滅してるし。
もともと人が来ないブログで収入には繋がってないですが、見た目が悪いのはなんか嫌。
というわけで、ここは自分用のメモという初心を貫いて(?)、画像がなくなって記録として解りづらくなったものは記事を削除するか修正していく予定。
ただ、情報は古くても日記的な意味では残したいものもあるのが悩みどころ。

 

AmazonやGoogle AdSenseは現状維持ですが確認したら多少広告を踏んでる方がいるようで、何らの形で情報を参考にしてもらえていたら幸いです。
どちらも収益がある程度溜まればお金がもらえるようですが、上記のDX.comみたいに溜まる前になかったことになりそうな気する。

まあそんなもんだろうな。

AliExpressのアフィリエイトなんてお金が溜まっても引き出すのに手数料が15ドルかかるそうなので、収益が欲しい人はそもそも手を出してないんじゃないかと思う。

 

しかしEXPANSYSがアフィリエイトをやめたのは痛い。
あそこは自分で貼った広告でもそこから購入すれば割引してもらえたので、値段が高いスマホには有効だった。
そろそろBrackberryを…と思ってた矢先だったし。

だんだんと商品の画像を引っ張れなくなりそうですが、今後も自分が買ったものや欲しいもの、興味のあるものは引き続きメモっていきます。

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