SONY toio(その2)

やりたいことが飽和してるので、気になる資料だけ集めてリンクしておく。

(ちょびっとだけ使った)

 

公式の技術資料

 https://toio.github.io/toio-spec/

 

M5StickCとの連携

 https://note.com/_kotobuki_/n/n9c274b6cc8fb

かわいい。
リモートワーク中に有効に使えそう。

 

M5Stackとの連携

上記のサンプルプログラム、「toio コア キューブをスキャンし、最初に発見した toio コア キューブに接続し、3 秒後に切断」というのだけは簡単にできそうだったので、やってみたところすぐに成功した。
Arduino IDEのシリアルモニタでも確認できた。
シリアルモニタを見なくても、toioの音でペアリングしたか解除したかわかるけど。

 

その際、コンパイルは問題なかったのに最初にシリアルモニタに出てくるはずの日本語が文字化けしまくって悩んだが、115200bpsにしたら直った。

ここのbpsが合ってないと文字化けするというのは初めて知った、気がする。

 

ちなみに充電器も後追いで買いました。

やっぱり楽天BOOKSで。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

toioコア キューブ専用充電器
価格:3253円(税込、送料無料) (2020/8/8時点)

 

これで気兼ねなくtoioを動かせる。

しかし専用の充電器じゃないと充電できないとなると、あんまり気軽に持ち歩けないな。

あんまり持ち歩くこともないが。

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SONY toio(その1)

まだそれほど使ってなくて続きそうなので、その1にしておく。

 

SONYが出しているtoioを購入。

前から欲しかったけど使い道が思いつかなくて手が出せなかったが、なぜか楽天ブックスで売っていて、セールなのとポイントを使って一個だけのやつを買ってみた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

toioコア キューブ
価格:3942円(税込、送料無料) (2020/8/4時点)

セットだと高いけど、単品なら送料込みで4000円以内。お得だった。

しかし一個だけにもかかわらず、箱が結構大きかった。

 

公式ホームページはここ。

 https://toio.io

ビジュアルプログラミングによる具体的な遊び方は以下。リンク集。

 https://note.toio.io/n/n600f973ee64e?magazine_key=m63c44c67c36d

自分の場合はMacの環境。Appストアから専用アプリをインストールした。

よく見かけるスクラッチのインターフェースなので、わかりやすい。

 

サンプルプログラムを使う方法は以下。

 https://note.toio.io/n/n66bbebedb925

ダウンロードしたファイルを読み込んで、toioにインストールするだけ。

その後、toioとペアリング。

座標を表示する一番シンプルなプログラムで使う専用のシートは、この単品には付属していない。

でもtoioを動かすと、画面上の車のアイコンの絵もちゃんと動いてくれる。

素直に使えてとても楽。

 

もっと遊ぼうと思ったんだけど、この単品セットには充電器が付属してないことに気づいた。

 

このままでは今の電池の充電が切れたら使えなくなってしまうので、やっぱり充電器も手に入れることにする。

早く気付いて、一緒に購入すればよかった…。

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PocketGoとPOWKIDDY Q90

また買ったものメモ。しょっちゅう変なもの買ってると思われそうですが、その通りです。

 

お試しで、中華小型ゲーム機を2台購入してみた。

でもこれ3月末に注文したやつ。およそ3か月近くシンガポールで止まっていて、ようやく届いた。

はっきり言って、忘れかけてた。

白い方がPockerGo、半透明の方がPOWKIDDY Q90。
とにかく無事に届いてくれたので、もう満足…じゃなくて、やっぱりいじらないともったいない。

ちなみにAliExpressで2つで68ドル弱、最終的に一台で34ドルぐらいの買い物でした。

PoketGoはもうちょっと画面の大きいV2が出てるから、今はもうちょっと値下がりしてるようだ。
そういえばケースがおまけで付いてきたんだけど、ファスナーが固くて使い勝手良くない。持ち歩くことなさそうだから、別にいいか。

 

そもそもは、いつも参考にさせていただいているブログでPocketGoをいじってるのを見かけたため。
楽しそうでつい欲しくなってしまった。
 http://nuneno.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-6076fb.html

これをきっかけに調べてたら、中華ゲーム機もなかなかマニアックな世界が広がっていた。
安くて気兼ねなく改造できるなら、それも良さそう。
(ゲームで遊ぶという選択肢はない)

 

PoketGoでターミナルを起動してみたら、なるほどちゃんとLinuxっぽい。

文字入力できるのはこの後の画面だけど。

起動時にも一瞬、ターミナルのような画面になる。

 

POWKIDDY Q90にはターミナルの機能はなかった。

でも基本的なOSは同じ(OpenDingux)はずだから、カスタムすれば使えないことはないと思う。

 

PoketGoのちょっと気になる情報のリンク集があったので、これはメモしておく。
 http://mgarcia.org/Blog/2019-06-23-pocketgo

 

しかし購入してみたものの、いざ調べてみるとLinux端末(?)としていじくり回してる情報は見当たらなかった。

カスタムファームウェアを入れてる人は多かったが。

スマホとかと比べれば安かったとはいえ、また積みガジェットになっちゃうといけないのでこれも引き続き情報探します。

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トランジスタ技術 2020年 5月号(付録基板の件)

やってることメモ。

先日購入した、トラ技の付録基板用の部品キットその後。

せっかくチップ抵抗を再送してもらったので、せっせと基板を組み立てた。

 

で、完成…したのはいいんだけど、動作確認用の基板がなかったので、本誌の回路図を参照して自作した。

とっても回路図に忠実な部品配置。

トグルスイッチがなかったので、ディップスイッチをつかってしまった。

スイッチは4つ目はNCにしたけど、何か別のことに使い回せたら面白かったかもしれない。

それと電源(?)スイッチを追加。

 

基板に問題がなければ、こんなふうに入力と出力が確認できる。

テスト用の基板なんていらんだろ、と思ったけど、あるとやっぱり便利だった。

せっかく作ったんで、使い終わったらまた何か別のものに転用したい。

 

ブロックをひとつずつチェックしてみたところ、久々に1608サイズのチップ部品を半田付けしたせいか、まともに実装されている基板の方が少なかった。

芋ハンダだらけだったんでそれは直したんだけど、実際には端子とランドが接触してないもんだからLEDが点灯しなくて大変だった。最近挿入部品ばっかり相手にしてたせいだろうか。

結局、まだ二つのブロックのLEDが点灯してくれない。

チップLEDを壊したかと思って手持ちの別のを付けてみたけどダメだったんで、どうやら裏面のチップ抵抗の半田付けに問題がありそうだ。

 

これを直さないと、次にやりたい実験とかに不具合が生じる…かなあ、やっぱり。

でもホントに半田付けだけの問題なので、なんとか頑張って修正してみます。

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CASIO fx-CG50(使い方とかのリンクまとめ)

今さら使い方や紹介ページなんかのメモ。(見つけ次第追記するかも)

探してみたら押さえておきたい情報が意外とあった。

かなり使い込んでる人もいるので、見習いたい。

 

●まずは普通に、メーカーのホームページ。

 https://casio.jp/dentaku/products/fx-CG50/

取説やOSのアップデートツールもここから。

 

●公式ページにある、使い方の動画。

 https://web.casio.jp/dentaku/fxcg50/movie/index.html

最初は普通の計算式すら入力に手間取って取説と格闘してたので、上記を参考にした方がいい。

自分が買った時はここまで充実してなかったと思う。

個人的に動画のマニュアルはあまり好きじゃないんだけど、改めて見たらわかりやすかった。

 

●公式よりずっと充実してる、fx-CG50の紹介ページ。USA版とあります。

 https://calculator-cafe.com/calculators/CASIO_fx-CG50/fx-CG50.html

実は購入前にこちらを参照させていただいてました。

そもそもいろんな種類の電卓について充実した情報が得られるサイトです。

 https://calculator-cafe.com/index.htm

トップページからいろんな電卓や、それに関する知識を読んでいるだけで楽しい。

(そして欲しくなる)

 

●主にカシオの関数電卓全般ですが、実用性が高そうな情報がいっぱい。

 https://egadget.blog.fc2.com

こちらは先日バージョンアップするときに見つけたところなので、まだ読み込んでないです。情報量がすごくて追いつかない。

関数電卓そのものではなく、カシオの電卓に搭載されている「Casio Basic」の紹介がメインのようです。

これがよくわかってないので、これからじっくり勉強させていただきます。

fx-CG50の紹介ページは以下ですね。

 https://egadget.blog.fc2.com/blog-entry-594.html

 

関数電卓についての個人サイトを発掘すると、これはかなりハマりやすい沼だなと実感。

読んでいると、どんどん他の電卓にも興味が湧いてくる。

スマホより安いというのも手を出しやすくてマズい。ほどほどに我慢したい…とは思ってる。

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