中華ゲーム機のカスタムファームウェア(続き)

前の続きというほどのことはしてないけど、カスタムファームウェアの件。

やったことメモ。

 

試しにPocketGoのカスタムファームウェアを起動させたんだけど、何も難しいことはなかった。

ファームウェアは前にも書いた以下からダウンロード。

 https://jutleys.wixsite.com/bittboynew4u

POCKETGO V1 CFW v1.3.2 Firmwareを使用。

SDカードは実際にはどのぐらいの容量が良いんだろう。とりあえず、もとのと同じ16GBのを使いました。

 

SDカードへの焼き込みには、いつも使ってる、balenaEtcherを使用。

WindowsでもMacでも使い方は変わらないので楽。

ダウンロードしてきたファイルと書き込み先のSDカードを選択してFlashするだけ。

もちろんオリジナルのSDカードは別途保管しておきました。

 

起動してもゲームが入ってないのはもったいないので、「LSDj (Little Sound Dj)」という音楽ソフトをダウンロードしてみた。

 https://www.littlesounddj.com/lsd/index.php

Twitterでこのソフトで音楽やってる人を見て、カッコ良かったのでお試しで。

(GameBoyのシーケンサーソフトといえばnanoloopだけど、実際にはソフトじゃないのが残念)

ダウンロードは厳密には無料ではなくて、気に入ったらお金払ってね系。あとでお布施せねば。

 

ダウンロードしたファイルを解凍し、出来たlsdj.gbファイルをCFW焼き込み済みのSDカードのmain側、romsフォルダ内のGBフォルダに入れるだけ。

実際にはどこでも良いらしいけど、自分がどこに入れたかわからなくなると困るので。

 

準備できたSDカードをPocketGo本体に挿して起動。POWKIDDY v90でもQ90でも良いんだけど、一応。

何も問題なく起動できました。

 

LSDjも動いてるのは良いんだけど、これってどうゲームを終了、元の画面にするんだろう…。

マニュアル見ても見つからない。

実際にはGameBoyで動かすことを前提にしてるせいだろうか。

とにかくデータはセーブしておけば吹っ飛ぶことはないのかな?

 

LSDjに関しては使えれば良いのであまり追求しない予定。

カスタムファームウェア自体には、ゲーム以外に何か遊べる要素がないかなーと調査中。

何かやってみたら引き続きメモしておきます。

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中華ゲーム機のカスタムファームウェア、等

先日購入した中華ゲーム機について調べていて、詳細がわかりやすい記事があった。

POWKIDDY v90のレビュー。

 https://obscurehandhelds.com/2020/07/powkiddy-v90-review/

これを見たら、自分の持っている

  • PocketGo(初代)
  • POWKIDDY Q90

は、v90と同じハードの仕様らしい。

 

試しにPocketGoのSDカードをPOWKIDDY v90に挿してみたところ、なんの問題もなく起動できた。

なんか楽できて嬉しいような、狙っただけでもないのに3機種とも同じで残念なような…。

次回買うときはもうちょっとスペック確認してからにしたい。

(でも、安い中華ゲーム機ってスペック詐欺も多い)

 

だったらPocketGoのカスタムファームウェアも他の2機種で使えるはずなので、置いてある場所をメモしておく。

 https://jutleys.wixsite.com/bittboynew4u/post/cfw-guide-for-v2-bittboy-only

 https://www.rghandhelds.com(githubへのリンク、参考用)

ゲームしたいわけではないけど、本家のより使い勝手がいいならいじってみたい。

 

自力でビルドしたい人はこっち。

 https://github.com/TriForceX/MiyooCFW/wiki/Build-Source

面白そうなのでいずれやってみたいと思いつつ、こういうのはなかなか手をつけられなさそうだ。

 

ファームウェアを1から作るより、特定のソフトウェアのみならGAMEBOY等のソフトウェアとして起動したほうが楽。

と、思ったのでちょっと調べてみて参照できそうだったところ。

 https://sakana38.hatenablog.com/entry/2019/02/27/232828

この辺りも掘ってみると面白そうで困る。

 

とりあえずはカスタムファームでも使って、何かアプリでも起動させてみようかな、と考えてるところ。

やったことはまたメモっておきます。

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POWKIDDY v90

前にPocketGOとか、中華ゲーム端末を購入したことをメモっていたが、また買った。

今度はPOWKIDDYというメーカーの、ゲームボーイアドバンスもどき。

AliExpress.com Product - POWKIDDY v90 3-inch IPS screen Flip Handheld console dual open system game console 16 simulators retro PS1 kids gift 3D new game

色は派手だけど、それっぽくて良い。

造りはやっぱり甘いけど、3000円ぐらいで買えるのでこんなもんだろう。

ちなみに同梱されていた取説は中国語しかなかった。

OSはPowkiddy Q90と同じ、NxHope OS。

 

こういうものを手に入れたら、やっぱり分解してみるしかない。

裏面のネジ4つで簡単に外れる。基板はネジ2つだけど、一つはバッテリー真下のシールの下。

三端子コネクタは未実装だけど、これは他のゲーム機と同じく、UARTのだと思う。

(上の画像の、左上)

ここから端子を引っ張り出して接続できそうだ。

 

こっち側は金メッキ接点メイン。

スピーカーがしょぼいというか接続してるワイヤが細くて、ちょっとしたことで外れそうで怖かった。

 

調べてると、Powkiddy Q90と同じでこの端末で使用されてるCPUはARM926-EJSで、Linuxがギリギリ起動できるレベルらしい。

ゲーム機として使うとかなり苦しいんじゃないかなと思うけど、そういう使い方は今のところ考えてないので、気兼ねなくカスタムしたい。

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SONY toio(その2)

やりたいことが飽和してるので、気になる資料だけ集めてリンクしておく。

(ちょびっとだけ使った)

 

公式の技術資料

 https://toio.github.io/toio-spec/

 

M5StickCとの連携

 https://note.com/_kotobuki_/n/n9c274b6cc8fb

かわいい。
リモートワーク中に有効に使えそう。

 

M5Stackとの連携

上記のサンプルプログラム、「toio コア キューブをスキャンし、最初に発見した toio コア キューブに接続し、3 秒後に切断」というのだけは簡単にできそうだったので、やってみたところすぐに成功した。
Arduino IDEのシリアルモニタでも確認できた。
シリアルモニタを見なくても、toioの音でペアリングしたか解除したかわかるけど。

 

その際、コンパイルは問題なかったのに最初にシリアルモニタに出てくるはずの日本語が文字化けしまくって悩んだが、115200bpsにしたら直った。

ここのbpsが合ってないと文字化けするというのは初めて知った、気がする。

 

ちなみに充電器も後追いで買いました。

やっぱり楽天BOOKSで。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

toioコア キューブ専用充電器
価格:3253円(税込、送料無料) (2020/8/8時点)

 

これで気兼ねなくtoioを動かせる。

しかし専用の充電器じゃないと充電できないとなると、あんまり気軽に持ち歩けないな。

あんまり持ち歩くこともないが。

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SONY toio(その1)

まだそれほど使ってなくて続きそうなので、その1にしておく。

 

SONYが出しているtoioを購入。

前から欲しかったけど使い道が思いつかなくて手が出せなかったが、なぜか楽天ブックスで売っていて、セールなのとポイントを使って一個だけのやつを買ってみた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

toioコア キューブ
価格:3942円(税込、送料無料) (2020/8/4時点)

セットだと高いけど、単品なら送料込みで4000円以内。お得だった。

しかし一個だけにもかかわらず、箱が結構大きかった。

 

公式ホームページはここ。

 https://toio.io

ビジュアルプログラミングによる具体的な遊び方は以下。リンク集。

 https://note.toio.io/n/n600f973ee64e?magazine_key=m63c44c67c36d

自分の場合はMacの環境。Appストアから専用アプリをインストールした。

よく見かけるスクラッチのインターフェースなので、わかりやすい。

 

サンプルプログラムを使う方法は以下。

 https://note.toio.io/n/n66bbebedb925

ダウンロードしたファイルを読み込んで、toioにインストールするだけ。

その後、toioとペアリング。

座標を表示する一番シンプルなプログラムで使う専用のシートは、この単品には付属していない。

でもtoioを動かすと、画面上の車のアイコンの絵もちゃんと動いてくれる。

素直に使えてとても楽。

 

もっと遊ぼうと思ったんだけど、この単品セットには充電器が付属してないことに気づいた。

 

このままでは今の電池の充電が切れたら使えなくなってしまうので、やっぱり充電器も手に入れることにする。

早く気付いて、一緒に購入すればよかった…。

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