トランジスタ技術 2020年 5月号(付録基板の件)

やってることメモ。

先日購入した、トラ技の付録基板用の部品キットその後。

せっかくチップ抵抗を再送してもらったので、せっせと基板を組み立てた。

 

で、完成…したのはいいんだけど、動作確認用の基板がなかったので、本誌の回路図を参照して自作した。

とっても回路図に忠実な部品配置。

トグルスイッチがなかったので、ディップスイッチをつかってしまった。

スイッチは4つ目はNCにしたけど、何か別のことに使い回せたら面白かったかもしれない。

それと電源(?)スイッチを追加。

 

基板に問題がなければ、こんなふうに入力と出力が確認できる。

テスト用の基板なんていらんだろ、と思ったけど、あるとやっぱり便利だった。

せっかく作ったんで、使い終わったらまた何か別のものに転用したい。

 

ブロックをひとつずつチェックしてみたところ、久々に1608サイズのチップ部品を半田付けしたせいか、まともに実装されている基板の方が少なかった。

芋ハンダだらけだったんでそれは直したんだけど、実際には端子とランドが接触してないもんだからLEDが点灯しなくて大変だった。最近挿入部品ばっかり相手にしてたせいだろうか。

結局、まだ二つのブロックのLEDが点灯してくれない。

チップLEDを壊したかと思って手持ちの別のを付けてみたけどダメだったんで、どうやら裏面のチップ抵抗の半田付けに問題がありそうだ。

 

これを直さないと、次にやりたい実験とかに不具合が生じる…かなあ、やっぱり。

でもホントに半田付けだけの問題なので、なんとか頑張って修正してみます。

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CASIO fx-CG50(使い方とかのリンクまとめ)

今さら使い方や紹介ページなんかのメモ。(見つけ次第追記するかも)

探してみたら押さえておきたい情報が意外とあった。

かなり使い込んでる人もいるので、見習いたい。

 

●まずは普通に、メーカーのホームページ。

 https://casio.jp/dentaku/products/fx-CG50/

取説やOSのアップデートツールもここから。

 

●公式ページにある、使い方の動画。

 https://web.casio.jp/dentaku/fxcg50/movie/index.html

最初は普通の計算式すら入力に手間取って取説と格闘してたので、上記を参考にした方がいい。

自分が買った時はここまで充実してなかったと思う。

個人的に動画のマニュアルはあまり好きじゃないんだけど、改めて見たらわかりやすかった。

 

●公式よりずっと充実してる、fx-CG50の紹介ページ。USA版とあります。

 https://calculator-cafe.com/calculators/CASIO_fx-CG50/fx-CG50.html

実は購入前にこちらを参照させていただいてました。

そもそもいろんな種類の電卓について充実した情報が得られるサイトです。

 https://calculator-cafe.com/index.htm

トップページからいろんな電卓や、それに関する知識を読んでいるだけで楽しい。

(そして欲しくなる)

 

●主にカシオの関数電卓全般ですが、実用性が高そうな情報がいっぱい。

 https://egadget.blog.fc2.com

こちらは先日バージョンアップするときに見つけたところなので、まだ読み込んでないです。情報量がすごくて追いつかない。

関数電卓そのものではなく、カシオの電卓に搭載されている「Casio Basic」の紹介がメインのようです。

これがよくわかってないので、これからじっくり勉強させていただきます。

fx-CG50の紹介ページは以下ですね。

 https://egadget.blog.fc2.com/blog-entry-594.html

 

関数電卓についての個人サイトを発掘すると、これはかなりハマりやすい沼だなと実感。

読んでいると、どんどん他の電卓にも興味が湧いてくる。

スマホより安いというのも手を出しやすくてマズい。ほどほどに我慢したい…とは思ってる。

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CASIO fx-CG50(バージョンアップ)

一昨年購入した関数電卓の、CASIO fx-CG50。
最近は国内のamazonで簡易パッケージ版の並行輸入品も購入できるようだ。

輸入品は国内版より安いが、ケーブル類は一切ないんで困ることはあるかも。

 

買ったはいいが多機能すぎてほとんど放置していたら、今年に入ってOSバージョンアップしていることを知った。
よく見ると去年もバージョンアップしてたらしい。でも気付いてなかった…。

自分の電卓を見るとバージョンは3.20。Pythonが入った頃のもの。

最新のバージョンが3.40だから、一度3.30にしたほうがいいんだろうか?と一瞬悩んだけど、めんどくさかったので直接最新にバージョンアップしてみることにした。

でもバージョンアップの方法が全然わからない、と思ったら、ダウンロードのページに全部あった。

 https://support.casio.jp/download.php?cid=004&pid=2126
とにかく先に進んで、専用のツールをダウンロードすればいい。
(3.40はWindowsしか対応していない、Mac版は3.30まで)
同じページにバージョンアップのマニュアルもある。

 

PCと電卓をUSB接続しようと思ったら、懐かしのMini。

古いとはいえいっぱい持ってるはずなんだけど、最近はCタイプしか使ってなかったせいでケーブルを探し出すのに苦労した。
あとはリンク先にあるインストールマニュアル通りに実行。
注意点はLinkモードでUSBが選択されているか確認しておくことと、Windows上のツールを起動してから電卓と接続することぐらいか。

数分かかるけどその間は放置。

終わってみるとちょっと画面が変わった…気がする。


3.30のバージョンアップをすっ飛ばしたけど、無事に3.40になっていることを確認。

直接3.40に上げても問題なかったようだ。

 

これでPython辺りのグラフィックが強化されたらしいので、もっと使ってあげないとな。
実際のところ、プログラムでは全然使ってない。そもそもそこが売りなのにもったいない、と自分でも思ってる。

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8086のエミュレータ(もうちょっとおまけ)

これももうだいぶ前の話になったけど、もう少しだけ自分用にメモしておく。

 

前回、「はじめて読む MASM」で使用するのはMASMのバージョン3か4ぐらいのディスクに入っている4ファイル、とメモっていた
本書にそう書いてあったのでそれは間違いじゃないんだけど、実際にはあともう一つ
 EXE2BIN.COM
というファイルも必要。
ただ、これはMS-DOSのシステムディスクに入っている、と記載されている。

なのでFreeDOSで使うときは、どっかからダウンロードしないといけないのかと思ったけど、試しにexe2binと入力してみたら、オプションとファイルをどうするかとかの、よくあるヘルプが返ってくる。
すでに入ってた…。


起動後、FDIMPLESによる各種ツールのインストールの時に「Base」にチェックを入れていれば、その中に入っているのでインストールされている。

自分はそのときは全然気付いてなかった。たまたま入れただけ。

 

もしMS-DOSのシステムディスクが必要だったらと一応調べておいたんだが、こちらも以前MASMをダウンロードしたサイトから入手できる。
「はじめて読む MASM」では前提としているMS-DOSのバージョンが2.11以降だそうなので、以下の辺りから。
 https://winworldpc.com/product/ms-dos/2x
バージョン2.11ってこんなにいっぱいあるのかとびっくり。
今回の場合は、必要なのはEXE2BIN.COMのファイルだけなので、どれでもいいんじゃないかという気もする…。
(端末の違いがあるので、もちろん断定はできない)

残念ながら年寄りのくせに、自分はこの頃のパソコンのことはよくわかりません。

 

ついでに、FreeDOSは昨年末にバージョン1.3が出ていた。
現時点ではまだベータ版。

 http://wiki.freedos.org/wiki/index.php/Releases/1.3

今やりたい範囲ではバージョンアップは特に必要ないけど、正式に新しくなった時には試してみたい。

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ちょっと復活

(自分にとっては)長いこと更新停止してましたが、そろそろまたやったことをグダグダとメモし始めようかと思います。

実家の方は一向に片付いてないので、以前のように更新するのはまだ先になりそうです。

そもそも何かガジェットをいじらないと、メモすることがないので…。

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