ちょっとお知らせ

いずれやろうと思っててなかなかできなかった、過去のブログ記事の工事(?)予定。

EXPANSYSやDX.comのアフィリエイトがなくなった(DX.comは形態が変わったらしい)ため、商品の画像が引っ張れなくなっています。

Everbuyingなんてとっくにサイトごと消滅してるし。
もともと人が来ないブログで収入には繋がってないですが、見た目が悪いのはなんか嫌。
というわけで、ここは自分用のメモという初心を貫いて(?)、画像がなくなって記録として解りづらくなったものは記事を削除するか修正していく予定。
ただ、情報は古くても日記的な意味では残したいものもあるのが悩みどころ。

 

AmazonやGoogle AdSenseは現状維持ですが確認したら多少広告を踏んでる方がいるようで、何らの形で情報を参考にしてもらえていたら幸いです。
どちらも収益がある程度溜まればお金がもらえるようですが、上記のDX.comみたいに溜まる前になかったことになりそうな気する。

まあそんなもんだろうな。

AliExpressのアフィリエイトなんてお金が溜まっても引き出すのに手数料が15ドルかかるそうなので、収益が欲しい人はそもそも手を出してないんじゃないかと思う。

 

しかしEXPANSYSがアフィリエイトをやめたのは痛い。
あそこは自分で貼った広告でもそこから購入すれば割引してもらえたので、値段が高いスマホには有効だった。
そろそろBrackberryを…と思ってた矢先だったし。

だんだんと商品の画像を引っ張れなくなりそうですが、今後も自分が買ったものや欲しいもの、興味のあるものは引き続きメモっていきます。

Sponsered Link

mBlockのあれこれ

mBlockを使ってて、去年から個人的に気になってた点のメモ。

mBlock自体は面白いんだけど、たまに引っかかることがある。

現在の使用環境はWindows10のみ。

 

●mBlock 3の画面は解像度が低い

ただの感想。

慣れるとどうでもいいんだけど、たまにmBlock 5を使ってから戻ってくると気になる。


ちなみにmBlock 3のオンライン版を起動すると、最新のFlashをインストールするように言われた。

その通りにしたんだけど、結局起動できなかった。

ただ、自分のブラウザはFireFoxなので、それ以外だったらいけるかどうか。まだ確認してない。

 

●OTTOロボットにmBlockからスケッチを送るとPCが強制終了することがある

OTTOロボットというか、動作中のArduino nanoにスケッチを上書き中に吹っ飛んだ。

ドライバ(CH43xのシリーズらしい)のエラーで強制再起動。何度かやらかしたけど後遺症は特にない、今のところ。
サーボモータを付けっぱなしなのも良くないし、後はTeclast F5側の問題もありそう。

 

それ以前にmBlockをダウンロードしたとき付いてきた、CH430のドライバがインストールできなかった。

それでも使えてるのでおかしいと思ったら、Windows10ではCH430のドライバが標準装備…というか、自動インストールされるらしい。

(「ch340g ドライバ windows10」で検索するといろいろ出てくる)

Windows7までは手動でインストールする必要がある。

 

●mBlockからArduino IDEを開くとバージョン1.6.4の低いやつが起動する
1.8.8を入れてるのに、いきなり古いのが起動してびっくりした。
でもこれはmBlock 3でベースにしてるArduino IDEが古いのでしかたないらしい。

Arduino自体はmBlock 3をインストールすると一緒に入ってるらしい。(気付かなかった)

 

何かあればまた追記するかも。

Sponsered Link

あけましておめでとうございます。

寝正月し過ぎてちょい遅れました。

また妙なガジェットとかいじりながら気ままにブログにメモを残していきます。

今年の目標は積みボードの山の平坦化です。

今年もよろしくお願い致します。

Sponsered Link

Windows10にmBlockインストール

Windows PCの開発環境に右往左往してるところなんだけど、micro:bitやM5StackのUI Flowみたいなブロックで行うプログラミングが気になってきてるので、それ系の環境をインストールした。

クリスマスイブに何してんだろうと思いつつも、インストール方法は別に難しくないので、ほぼソフトウェアについての個人的なメモ。

 

今回インストールしたのはmBlockというプログラミング環境。

OTTOロボットのマニュアルで紹介されていたので、この際入れてみることにした。

 http://www.mblock.cc/mblock-software/

見てわかる通り、おなじみのScratchがベースになっている。

猫がパンダになってたりするけど。

 

mLinkというオンラインのものもあるが、ここは一番安全そうなmBlock 5 PCをダウンロードしてインストール。

日本語環境にできるのでありがたい。

しかし起動までは問題なかったんだけど、OttoDIYのマニュアルで説明されている内容と比べると、インタフェースが全然違うの気付く。

それにArduino Nanoも選択肢に出てくるはずなのに、出てこない。

 https://github.com/OttoDIY/DIY/blob/master/OttoDIY_programming_mblock_scratch_arduino_v01.pdf

よく読むと、OttoDIYではバージョンの低いmBlockを使っている。mBlock 3 for PCというやつ。

どうもこれがボードの選択肢も多くて一番安定してるらしいんだけど、推奨OSがWin10と書かずにWin7以上となっていて、ちょっと不安が残る。

でもArduino Nanoが使えないと困るので、mBlock 3もダウンロードしてインストールした。

先に入れたmBlock 5には影響なさそうなので、同居させている。

 

mBlock 3起動後、マニュアル通りにOttoDIYのブロックを取り込み、サンプルプログラムをArduino Nanoに書き込み。

こちらでは選択するArduino Nanoは一種類しかない。むしろ新しいATmega328Pに対応してるかどうかが謎。

とりあえずはロボットの動きが問題ないことを確認。

(このあたりの手順もいずれまとめておきたい)

 

32bit用のソフトウェアとしてインストールされてるけど、64bitのWindows10でも十分使える…と、思う。

まだ一からプログラムを組んでないのでどこかで不具合あるかもだけど、このまま使ってみる。

mBlock 5 PCもアンインストールするのはもったいないので、micto:bitとか他のボード用に使っていこうかな。

Sponsered Link

CASIO fx-CG50

また買い物メモ。年末になるとよけいなものを買ってしまう。
(年末以外も買ってるけど)


先日、いきなりカシオの関数電卓を購入。前にメモった通り、購入先はamazon.com。

今時何でと言われると、いつも通りついうっかりとしか言いようがない。
大昔、学生時代に購入…してないな、あれはポケコンだった。関数電卓としても使ってただけで。
しかしスマホのアプリでなんでもできちゃう時代とはいえ、こういう機能を特化したものもなかなか良い。

当初関数電卓にPython(正確にはMicroPython)の機能が追加されたと聞いて、ちょっと検索したところ最近の関数電卓のカッコ良さに驚いた。

速攻で欲しいと思いポチろうとしたんだけど、上記の国内のamazonでなく結局amazon.comで購入。


海外のだと国内のと違い、普通のUSBケーブルは付いてるけど専用の通信ケーブルが付属してない不親切仕様。
でも販売されて既に一年以上経っていて値下がりしてるし、さらにクリスマス商戦で底値ぐらいだったので送料込みでも70ドルもしないのがメリット。日本円だと7千円超えたけど。
ちなみにポチった次の日さらに値下がった。自分は絶対株とかに手を出しちゃいけない人間だと思った。

 

最近のバージョンアップでPythonが入ったのかと思ったら、パッケージに既に記載されていた。

自力でバージョンアップの必要はなくなったのでちょっと楽かな。

 

マニュアルは公式サイトで日本語版を参照。
 https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=004006006
具体的な例題を元に操作説明されていてわかりやすそう。これでいろいろ試してみたい。
国内の端末類は過剰に親切でめんどくさいこともあるけど、こういうときは助かる。

 

それにしてもざっと見てるともうほとんどスマホの世界。

まあ日本語入力はできないんだけど、むしろこういうスマホが欲しいなと思ってしまった。

やっぱりキーボードがあるのっていいな。

Sponsered Link