Mini ADB & Fastboot

久しぶりにスマホをカスタムしようと思ってWindows10のPCを起動したんだけど、新しいPCにはadbコマンドとか使える環境をインストールしてなかったことに気付いた。

だいぶ前にGPD WINに最小のADBの環境をインストールした覚えがあったんだけど、それはもう古いらしい。

なので久々にxda-developers.comから、最新の情報を検索。

 

で、見つけたのが以下。

 https://forum.xda-developers.com/android/software-hacking/tool-mini-adb-fastboot-2019-06-30-t3944288/

「Mini ADB & Fastboot」というのが新しく出ていた。

でも以前に使っていたやつと、結局は同じようなものです。

 

さっそくインストーラをダウンロード(上記のDownloadsの下から)しようとリンク先をクリックしたら、なんかトロイの木馬のワーニングが出てダウンロードできなかった。

他のところでも書かれてたけど、これは無視しても良いらしい。本当かどうかわからないが。

なので自分は試しにmirrorのリンクからダウンロードしたら、今度は問題なくダウンロードできた。でも気休めかも。

こういうのは自己責任で、というしかないです。

 

とにかくダウンロードしたものを起動して、あとはそのままインストールするだけ。

起動してみるとコマンドプロンプトの画面が出て、普通にadbとかのコマンドが使用できるようになっている。

それは問題なかったんだけど、スマホを接続して

 $ adb reboot bootloader

してみたときに、最初はちゃんとfastbootモードになったんだけど、二度目以降が効かなくなった。

(USBデバッグの許可のウィンドウが出なくなったせいかも)

adb devicesでは端末を認識しているようなので、どちらかというとスマホ側に問題がありそう。

また欲しいスマホが欲しくなってるところなんで、今遊んでるのを壊す勢いで原因追求しておきたい。

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有線LAN用USBアダプタ(for Windows10)

One Mixでwifiが繋がらない話から繋がってるんで、昨日の続きになる。

苦労したのはネットワークに接続されていないと、必要なツールがダウンロードできないこと。

なので有線でLANケーブルを繋ごうと思った。

 

本体にコネクタがないので、アダプタが必要だなと思ったんだけど、そういえばだいぶ前にAliExpressで購入していたことを思い出した。

その時はSBC用に購入していた。が、ちょっと使ってしまいこんでいた。

購入履歴から確認したら、

「Micro USB to Network LAN Ethernet RJ45 Adapter with 3 Port USB 2.0 HUB Adapter: Computers & Accessories」

という長い名前の商品だったが、すでに購入先がなくなっていた。

 

調べているとどうやら本来はCD-ROMが付いている商品のようなんだが、当然のようにそんなものは付いてなかった。

おかげで2.58ドルという、妙に安い値段で購入できた。

しかし今なら2ドルを切る。さらに怪しい。

 

これを(TypeBなのでCの変換アダプタを付けた上で)ONE Mixに接続したところ、認識してくれなかった。

やっぱりダメかと思ったけど、ドライバがないのがそもそもの原因だと気付く。

差し込んだ時にコントロールパネルのデバイスマネージャーに

 USB 2.0 to 10/100M Ethernet Adapter

と出てくるので、これを元にドライバを検索していくつかインストールしてみたが、全然ダメ。

 

そこで本体に記載されている、1PortUSB Network with 3PortUSB HUBという名称(?)で検索しまくったところ、これが意外といろんな情報が引っかかった。

その中で、この分解した画像。

 https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=225509

SR9700というチップを使っていることがわかる。

上記の情報を元に、どっかにドライバが落ちてると思い検索して、以下を発見。

 https://www.driverscape.com/download/usb-to-ethernet-adapter

これをダウンロードしてUSBメモリに入れてONE Mixに接続し、ドライバの更新でこのファイルを指定したところ、インストールができた。

これで実際に有線LANでネットワーク接続成功。Windowsアップデートが行えた。

というかまだやってる。(速度遅い)

 

でも実は、これに気付く前に別のUSBアダプタ買っちゃったんだな…。

ただ、こっちはUSB TypeCで3.1使ってるし、当然早い(と、思われる)ので、これはこれでいいと思ってる。

届いたらこっちでWindowsアップデートしてみることにする。

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別ブログ引っ越し

どうでもいいお知らせ。

 

以前ちょこっと書いた勉強用に作ったブログですが、引っ越ししました。

ねこめもmkII(マークツー)https://nekomemo2.hateblo.jp

 

今のところ、OS自作入門の続きしかやってません。

7日目ですでに30日超えてますが。

はてなブログはここと違ってカテゴリが増やせるのでいいですね。

 

前のgooブログもまだ残してあります。

一度作ったものをすぐ放棄するのももったいないなあと思うので、どうでもいい(?)ネタはそっちに隔離するとか、何か使い方を考えてます。

しかし増えると管理がめんどくさいなあ。

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PIXMOB(2019年版というか正確には2016年版)

BUMP OF CHICKENのライブに行った後にやる事といえば、PIXMOBの分解。

好奇心には勝てず今年もやってしまったが、やっぱりリア側の樹脂を外す時に傷が付くので、綺麗に取っておきたい人はやらない方がいい。

隙間があるのでパキッと外せそうなんだけど、微妙に接着されている。

よく考えたら、そんなに簡単に外せたらライブ中に中身が吹っ飛ぶだろうし。

 

前回とは違い、基板の形状が違うのでバージョンが変わったとすぐわかる。

部品配置も綺麗になって回路図起こしやすそう(?)だけど、なんかディスクリート部品増えてる…よね?

シルクに大きめに2019と書いてあるけど、ちっちゃく「20161102」とも書いてあるので、製造が2019年で実際には2016年の設計だろうか。

バージョンは「V1.1R1 」とあって、なんか数字が以前と全然違ってる。

 

電池を入れる側のシルクにはCEマークとか色々追加されてる。そういえば前のにはこういうのなかったな。

規制が厳しくなったんだろうか。

さらに振動センサーの近くのJP4、「OPEN MODE」と書いてある。

これはたぶん、最初の頃にあったやつと同じ。

二つの端子が接続されているので、ここに切り込みを入れれば赤外線ではコントロールできなくなるやつだったはず。

バンプのライブにもう一度お供させたい人はやっちゃダメだと思う。

(いずれにせよ半田付けすれば戻るだろうけど)

 

このバージョンの基板で、すでにどんなパーツを使っているのか調べた人がツイッターに書いていた。

と思ったら、この人は前にもブログで詳細な情報をブログにまとめて書いていた人だ。

(すごく参考になったので試してみようと思ったけど、結局まだやってない…)

 

しかしマイコンが前と同じMC81F4204なのかあ。

なんかクセがあるマイコンで中身も書き換えづらいがわかってるので、ちょっと残念。

でもガジェットとしてはやっぱり面白いので、またいじって遊び倒す予定。

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Google Colaboratory(超初心者向け)

またなんか変な方向に興味が向いたので、メモしておく。

 

きっかけはM5StickVの画像認識関連で、以下のツイートが気になったこと。

実際にデータを作って試した人もいるけど、自分には何が何だかよくわからなかった。

(最後にM5StickVにデータを入れるとこぐらいはわかる…)

 

そもそもGoogle Colaboratoryって何?と思って検索して、自分の頭でもわかりやすそうなところを探しまくり。

検索してこちらの記事がわかりやすそうだったので、実践してみました。

 https://tadaken3.hatenablog.jp/entry/first-step-colabratory

Pythonも勉強できるし、ちょうど良さそう。

Jupyter notebookについてもまったく知らなかったんだけど、上記内のリンクからわかりやすい説明を参照できます。

でも難しい話じゃないんで、そのまま読み飛ばして大丈夫。

 

とにかく最初のページにアクセス。ただしGoogle Chromで。

 https://colab.research.google.com/

しかし該当するような画面にならない…なんでだ?

と思ってたら、もっと前の画面だった。

以下を参照。

 https://gammasoft.jp/blog/google-colaboratory-for-learning/

アクセスしてすぐの画面に出てくるウィンドウ上で、一番下に「Python3の新しいノートブック」という文字があった。

これをクリック。

 

あとは参照先の記事と同じようにセルが作成できるので、これにコードを書いてはShift+Enterで実行して確認、という作業ができる。

これは本当に簡単で便利。

でも最初だけ、実行にちょっと時間がかかるかな?という気がした。これは自分の環境の問題もあるかも。

一度この作業をすると、「ファイル」タグのところから「Python3の新しいノートブック」や「Python2の新しいノートブック」を開くことができるようになっていた。

 

とりあえずセルの使い方というか作成方法はわかったので、気になるコードをコピーしてくれば自分のところで実行して確認するという作業は可能になった…と思う。

不安なので、もうちょっといろいろいじってからにしよう。

(で、自分の宿題がどんどん増える…)

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