Hisense A2 Pro(その4)

まだ情報収集中。

意外と興味がある方もいて、やる気になります。

電子ペーパーももうちょいお手頃な値段になって、画面表示の切り替えがスムーズだったら普及しそうな気もするんですが。


この手のスマホの情報はロシアのフォーラムに限る。
(YotaPhoneっぽいから…というわけではないが)
https://4pda.ru/forum/index.php?showtopic=902619
中国のフォーラムもあったけど、いつもの4pda.ruのほうがまとまっていてわかりやすい。
A2 Proはグローバル版だから中国ではあまり情報がないのかな。
とはいえ、ロシア語もGoogle翻訳通したところで読み辛い。

ざっと見た感じでは、まだrootを取れた人はいないことと、現時点では深刻な不具合はなさそう。

 

そういえばよくYotaPhoneを引き合いに出してますが、基本的にYotaPhone用のアプリ(電子ペーパーのやつ)はインストールできませんでした。
インストールできるやつもあったけど、使えない。
同じことを考えてる人はいた。
https://forum.xda-developers.com/general/help/yota-apps-hisense-a2-t3746790
似たようなもんだから、何かしたら使えるようにならないだろうかと模索してたんだけど、今のところダメ。
デザインはあっちのほうが良かったなあ…。

 

そしてカバーというかバンパーを付けようと、AliExpressで2ドル弱のを注文。

AliExpress.com Product - Hisense H910 case cover H 910 Universal Minimal Art Case For Hisense A2 pro case Soft Silicone Hisense A2 case A 2 pro

一見小さいけど、ゴムなので伸びる。

取り付けはOKだったんだけど、使ってるとサイドの伸びたゴムのところがびよんびよんしてジャマに感じる。

でも200円程度のもんだし一応角は守られるし、しばらくはこれ使う。

まあ要するにカチっとハマる硬いフレームのほうが使い勝手は良いんじゃないかな。それか、もっと値段の高いのを買うか。
ただ、YotaPhoneのときにバンパーの素材によっては電波がつながりにくくなったことがあったから、樹脂のやつのほうが無難かもしれない。
いずれ自力で作りたい。

 

ついでに、リア面でブログを見るとどんな感じか、10秒ほどツイッターに上げましたので参考にしてください。

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I/O 2018年 06、07月号

久しぶりに雑誌「I/O」を購入。

今さらだけど、在庫があったので6月号と7月号。

いつも通り、実際に買ったのは楽天BOOKからだったからそっちのリンクも一応。

(6月号は購入できなくなっていた)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

I/O (アイオー) 2018年 07月号 [雑誌]
価格:979円(税込、送料無料) (2018/6/23時点)

当然M5Stackの記事目当てだったけど、6月号は最初の特集の後半のみ。

ただ、500号記念(だからと言って何もないが)ということで、ついでに買ってみた。

3ページのみだけど、フルカラーでArduino IDEで使用するところの基本中の基本が載っている。

それ以外に、自分的にはマイコンモジュール関連の記事が良い。

 

7月号からはM5Stackの連載開始。

しかし続けて買おうかどうしようかといった感じ。(紙の本なんで、かさばるのが嫌)

 

そういえばトラ技も買おうかどうしようか迷ってたんだった、KiCADの記事が気になる。

3Dプリンタ買っちゃったから軍資金がないのに、こういうちょっとした(?)もので出費が重なる。

困ったもんだ。

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Hisense A2 Pro(その3)

使い勝手のメモ、中身の話。
結論からすると購入先でGoogle Playは入れてあるやつだったので、普通に使う分にはこれで充分な状態。
ただ、OTAとかどうなるんだろうとちと不安。

(もうバージョンアップは気にしないという考えもあるかな)

 

一応グローバル版なんだけど、設定メニューは完全な日本語になりません。

英語のままのところは独自のメニューが多いので、あんまり関係ないです。

SIMの設定は一番上の「Dual card and data enable」から、入れたSIMのところをクリックして設定。

自分が使っているIIJmioのデータSIMは自動で認識してくれました。

ネットワークはA2 ProとA2Tの場合、LTEのバンドは問題ない。(A2は日本ではBand1のみしか使えない)

 

しかし中のフォルダが中国語のままのがあるのは、ちょっと気になる。
スクリーンショット用のフォルダが中国語になっちゃうとか。

まあそれはいいんだけど、久々に見たよbaiduのフォルダ。

削除してもどうせできちゃうから、絶賛放置中。root取らないと削除は無理だろうと思う。
そもそもroot取ってる人がいないんじゃないかな。スマホ自体マニアックだし。

 

メイン画面を右に送ると、HiSmartの登録画面になる。
Hisenseのクラウドかな?

これもうっとおしいというか、いつまでたっても消えない。Agreeするまで消えないらしい。
そもそも元々入ってるHisenseの公式アプリは個人的にはやっぱりジャマなんだけど、これもまあしかたない。

 

こうやってメモってると、結構我慢して使ってるな。
どれも気にしなければ問題ないレベルだけど、もしメイン機で使うとなるとやっぱ我慢できないかも。自分としてはAndroid端末はカスタムしたいので。
(そもそもそれがメリットなのに)

でも自分的には5.2インチの電子ペーパー画面は手放しがたい。

スクロール時にじんわりと画面が変わる感じのうっとおしさはあるけど、目が楽だし電池消費量も悪くないのでTwitterも電子ペーパーで見てる。

 

YotaPhoneっぽく使えるのが楽しいけど、メジャーなスマホでない以上情報が少なくてカスタムし辛い。
引き続き、いじりまくる&調査を続けます。

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JGAURORA A5(その5)

プリントも普通にできるようになって、だいぶ落ち着いてきた。

今度はMac版Curaの件。
自分は現在の最新のものをダウンロードしてインストールしています。
 https://ultimaker.com/en/products/ultimaker-cura-software
Ver3.3.1をMacで使用中。

ダウンロード前にいろいろ登録しないといけないけど、新しいバージョンが欲しかったらここを使うしかない…と思う。


それにしても今のCuraって日本語メニューにできるとは知らなかった。
わかりやすくってありがたいんだけど、今までの単語で覚えてると違和感があって初めのうちは戸惑った。
(でもいつでも英語メニューに戻せるので困ることはない)

が、それ以外は正直使いにくい。UIがじゃなくて、画面がスクロールしない。(スクロールバーが効かない)
普通にMac版のバグかな。


なので設定画面のスクリーンショットが一括で撮れないけど、見える範囲で現時点での設定はこんな感じ。

実際にはもっと細かく設定できる。

ただ今の環境では画面をスクロールしてくれないからチェック入れられないところが出てくるので、この程度。
だけどそこまで詳細に編集しなくてもいいと思う、前もそうだったし。

レイヤー高さは物によって0.2の時もあるし、インフィル密度も大雑把な時もあるし、結局のところ作成する3Dデータによりけり。

 

Gコードの設定はwikiを参照しました。
 https://jgaurorawiki.com/start-and-end-gcode
カスタムの余地があるなーと思うけど、現時点では必要最低限にしている。

今まで下からは熱が来ないタイプを使ってたから、設定がちょっとめんどくさいと感じてしまう。
むしろ加熱しなくてもいいんじゃないかなと思ったけど、保険として人肌弱ぐらいの温度にしている。気休め程度。
それと補助はつけたりつけなかったりしてる。作るもの次第。
土台があったまるタイプならスカート型の補助があったほうがよさそうだけど、うっかりスティックのり塗ったら食いつきが良すぎて剥がすのに苦労したので。

 

とりあえず一週間で、ちょっとしたものは出力できるようになった。
これから大きいものを作ってみたいけど、この季節、温度との戦いになりそうだ。

 

おまけ:国内のamazonに売ってる、同じもの(たぶん)。

絶賛するレビューがものすごく怪しいと思うのは自分だけだろうか。

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