TTGOシリーズ再び

M5Stackには及ばないけど、ESP32を使ったオールインワンに近いボード。
いじってみたくなったのでついポチッた。

TTGO-TS-V1.2という、シリーズ物のモジュール(?)らしい。
(他にもこんな感じのを同時に購入したけど、ややこしくなるのでとりあえずこれを紹介)
以前ArduinoもどきでTTGOというシルクの入ったボードがあったけど、それとはまたシリーズが違う。
でもESP32ならArduino IDEを使える。

 

AliExpressでよくLillyGOというお店を使ってたんだけど、そこってShenzhen Xin Yuan Electronic Technology Co., Ltdという、モジュールとか作ってる会社だった。
 http://www.lilygo.cn/
今回購入したTTGO-TS-V1.2も含み、過去にもTTGOというシリーズのモジュールをいくつか買ってて、調べてたら今さら気付いた。

 

どうも最近はこういうボードをよく発売してるらしい。

ESP32が載ってて、LCDもスピーカーもSDカードスロットも付いてて…というのが流行ってるんだろうか。
というより、これ↓なんてケースに入れたらM5Stackそのものだな。バッテリーだけは付いてないけど。
 http://www.lilygo.cn/prod_view.aspx?TypeId=50021&Id=529&FId=t3:50021:3
サイズはわからないけど、コネクタの位置とかで見た感じコンパチじゃないかと思うほど。

AliExpressには見当たらないので上記はもう手に入らないみたいだけど、こういうものが作りたくてしかたない感じはする。
おもしろいので頑張って欲しい。

Wileyfox SPARK+(まだAndroid 7.0)

今年に入って最初のOTA。

でもやっぱりAndroid 7.0のまま。せめて7.1とかにならないかなと思うんだけど、あんまり関係ないんだろうか。

まあちゃんと今年のGoogleのセキュリティパッチになっていて、ファームウェアはまだまだメンテされてるみたいなのでこれはこれで良いかなと思う。

実はこのバージョンアップの告知があったのはTwitterで今年の1月頃だった。

3ヶ月もかかってる。

このバージョンアップは無印の初代SPARKも一緒だったので、どの機種もまだ見捨てられてないようだ。

ただし公式のサイトを見ると、初代SPARKはもう購入できなくなっていて、このSPARK+は100ポンドをギリギリ切るぐらいに値下がりしている。

そろそろ在庫処分かな、寂しいけど。

 

とは言っても最近あんまり面白いスマホがない(小さいやつはともかく)ので、買い替えもどうしようという感じ。

Android端末はしばらくこれ使うかな。

ArduinoのI2C関連メモ

Mongoose OSからちょっと離れるけど、せっかくなのでArduinoのI2Cについて調べていた。
OLEDのアドレスで引っかかってた件で気になった。
そういえばArduinoとかでOLEDを表示させる際のスケッチは、普段何気なくコピペしてたので深く考えることがなかった。
というわけで検索して発掘したURLを、自分用にだけどちょっとだけメモっておくことにする。

 

基本はArduinoでI2C通信を使うためのライブラリ、Wire.h。
これについては公式を見たほうがいいかな。
 https://www.arduino.cc/en/Reference/Wire

ちなみにMongoose OSでもArduinoの一般的なライブラリを使ってる。
(全部ではないらしいけど、標準的なのはカバーしてるっぽい)
そもそもスケッチの互換性が一応あるみたい。
当然書き込むボードはESP32とかESP8266になるけど。
ついでに調べてフォーラム見てみたけど、ちと微妙…かな。
 https://forum.mongoose-os.com/discussion/253/arduino-compatibility-is-awesome

 

横道にそれたけど、デバイスのアドレスとかで検索してたら、ArduinoのI2Cに絞ってまとめられてて解りやすいところ。
具体的な使い方。
 https://qiita.com/MergeCells/items/20c3c1a0adfb222a19cd
上記の説明が自分的には一番しっくりきた。
というか、参考になる別サイトへのリンクもあって正直もうここだけで充分じゃんと思った。
しかしやっぱり自力でスケッチを作成してみるのが一番勉強になるよなあ。

 

デバイスのI2Cのアドレス確認は、Arduinoの以下のスケッチで確認できる。
 http://playground.arduino.cc/Main/I2cScanner
接続するとシリアルモニタで確認できる。便利。
ソフトは書けないんでいつもコピペばかりだけど、できるなら自分もこういうシンプルなのを目指したい。

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