GPD WINにUbuntu MATEインストール

ここんとこ放置気味だったGPD WINをLinux PCにしました。

最近触ってなかったけど、以下のフォーラムを見てUbuntu MATEなら意外とインストールが簡単なんじゃないか?と思ったため。

 https://www.reddit.com/r/gpdwin/comments/bjy3lq/gpd_win_1_with_ubuntu_mate_it_works_2019/

 

ただ、GPD WINの初期バージョンには二種類あって(Intel Atom Z8750とIntel Atom x7-Z8700)、自分のはZ8700。

フォーラムに書き込んでる人のはおそらくクラウドファンディングで購入したやつですね。

この違いが不安でもうちょっと検索すると、こういうのがあった。
 https://www.reddit.com/r/gpdwin/comments/aawlup/early_gpd_win_1_and_linux_questions/
インストールできることはできるけど、タッチパネルとSDカードが認識しないようだ。

それも気にはなるけど、インストールはしてみたいので結局やってしまった。

ただ、Windowsのバックアップとかは一応しておいた。

 

Ubuntu MATEはGPD Pocketのものを使う。

 Ubuntu MATE 18.04.3 (Bionic) for GPD Pocket

 https://ubuntu-mate.org/download/

上記からダウンロードしたISOファイルはbalenaEtcherというソフトでUSBメモリ に焼きこみしておいた。

(Etcherがバージョンアップしていつの間にか名前が変わってた)

 

インストールにはGPD WINにUSBメモリ を挿し、起動時に「Del」キーを何度か押してBIOS画面を出す。

「BOOT」タブのところで起動メディア(しかしUSBとは書いてなかったと思う…自分の時は下から二番目にあった)を選択して、USBメモリ で起動。

なんとか無事にUSBメモリ からの起動に成功。

左上から二番目のアイコンをクリックして、インストール開始。(SDカード挿しっぱなしだったんでアイコンが出てる)

Windowsも残してデュアルブート可能みたいだったけど、自分はUbuntu MATEのみにした。

あとは日本語を選択する必要があったりするぐらいで、放置して10分ちょっとでインストール完了。

 

再起動時にインストール用USBメモリ が挿しっぱなしで正しく起動できてなかったんで、引っこ抜いてエスケープ押して再起動した。

で、今度はホントにUbuntu MATE起動。一応使えるようになっています。

ただ、日本語がうまく選択できなかったり、ちょっと設定を変更するといきなり再起動かかったりする。

SDカードも認識してないですね。タッチパネルやカーソルはちゃんと使えます。これは便利。

不具合はちょっとずつ原因を探ってくしかないかな。しばらくはこのまま使ってみます。

 

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100均シガーソケットUSB充電器

100均で売ってる、車のシガーソケットを使ったUSB充電器について。

というか、それを分解して手っ取り早く9V電池用の充電器に改造したヤツについての(あんまり意味のない)メモ。

 

充電器はセリアとダイソーで買ってきたやつです。

ダイソーはちょっと高いのもあるけど、あくまで100円(税別)にこだわる。

単純にそれらの充電器を一度バラして、入力のプラスとマイナスを電池ケースや端子にそれぞれ接続しただけで、難しいことは何もしてないです。

 

これら↓はその一部。いくつか買ってはバラしました。

やっぱりリード線がない方が使いやすい。また改造するかな。

 

で、家になぜか大量に9V電池があるんでそのために作ってたんだけど、これがそもそも9Vが出ない。

何かの製品のおまけについてきたやつを放置してたため、賞味期限…じゃなくて保証期間みたいなのがとっくに過ぎてる。

出てる電圧もいろいろ。これなんてほぼ新品なのに6Vだし。

停電とか何かあった時の為にと思ったのに、充電器の方じゃなくて電池の方が役に立たない状態。

 

まともな9V電池だったら普通に(おそらく回路の修正無しで)スマホの充電ぐらいできると思う。

でもこの電池じゃ充電マークが出ても全然充電されない状態でどうしようかと考えたんだけど、それじゃあスマホの方を変えればいいじゃん、ということで小さいスマホを接続。

繋いだのはK-Touch i10。

すると一応充電してくれました。1%増やすのに数分かかるけど。

 

これなら小さいスマホ用にこれからも使えそうだ、と思ってしばらく放置したんだけど…50%過ぎた辺りで力尽きました。

でも電池が空っぽになったわけではなくて、しばらく外してまた接続すると充電したりするんで、なんか安定してません。

それでもできる限り使いまくって、消費してくしかないかな。

ゴミが増えるだけだし、やっぱり電池も充電できるやつが良いですね。

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M5StickC(その7)

ブックマーク的なメモ。

 

M5StickCについて、特に開発環境についてまとめられているところがあったので、自分用だけどこちらにリンクしておきます。

 https://lang-ship.com/blog/?p=1016

他の記事も参考になるのでオススメ。

 

特に上記中にあったM5StickCのUSBモード切り替えが気になった。

 https://qiita.com/nagase/items/9df1f78a7a51047a3e65

こんなことができるなんて知らなかった。

確かにこのモードのドキュメントは見たことない、気がする。

 

さっそく自分もやってみよう、と思って何度もAボタンと電源を同時押ししてたんだけど、なかなか画面が変わってくれない。

USBで充電しつつというのが悪かったのかと思い、ケーブルを抜いたらちゃんと別の画面に入ることができた。

充電が原因かどうかは、実際のところわからない。

それとどうも自分の持ってるM5StickCだけかもしれないけど、ボタンの反応が微妙に悪い。特にBボタン。

 

でも何度もボタンを押していたら、最終的にちゃんとUSBモードまで行けた。

上記の記事とは違い、ファームウェアのバージョンは現時点で最新の1.4.2。

それでもやり方は同じで問題ありませんでした。

 

これでwifiに接続しなくても使える。

最近よく家のwifiが切れることがあるので、ちょっと安心。

(それより先ずは家庭内のルーターの状態を確認した方が良さそうだけど…)

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Interface 2020年 1月号、他

雑誌購入メモ。

遅ればせながら、購入しました。

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Interface (インターフェース) 2020年 01月号 [雑誌]
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ついでにこっちも。

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トランジスタ技術 2019年 12月号 [雑誌]
価格:1100円(税込、送料無料) (2019/12/1時点)

珍しく、どちらも紙の雑誌で購入。

 

PDF版の方がちょっと安くて外出先でもスマホから(老眼にはキツイが)読めるんでそれはそれで良いんだけど、今月のは付録も欲しかったので結局普通の雑誌を選択した。

コンピュータ手帳、結構好きだし。

それと楽天ブックスだったのはいつものクーポンとポイント消費のため。

 

このブログの去年の今頃(もう一ヶ月前か)、やっぱり同じようにInterfaceとトラ技を買っていた。

その時はどちらもRISC-Vの特集だった。

今回InterfaceはESP32の特集で、特にM5Stackシリーズの好きな人には必見の内容。

トラ技はRISC-Vにちょっと引っかかってるけど、今度は開発環境の入門。

作る側にちょびっとずつ進化してる、という感じかな。

 

まだInterfaceしか読んでないんだが、評判通り良いですね。

技適の話は耳が痛いですが。(ちゃんと通ってるやつ使おう…)

これはどうしても電子書籍で持ち歩きたくなったら、別途PDFで購入しようと思います。

 

それと上記とはまったく無関係な、個人的にオススメのマンガ。

とうとう4巻が出た!長く続いてくれて嬉しいです。

毎回癒されます…。

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