Linux関連書籍、他

最近だんだん積み電子書籍が増えてきた。(物理的に積み上げてるわけではないが)
2,3ヶ月前からのをメモし忘れてたので、まとめてメモ。

 

ツイッターでおすすめしてる人が多かったので、便乗して自分も購入。

自分が買ったのは楽天koboの方だけど。

最初は謎の単語ばかりで混乱したけど、Linux上で動き(?)を確認すると納得できる。
ただ読むだけじゃなくて、実際に使ってみると実力を発揮する内容だと思った。
おかげでなかなか読み進められないけど、自分はこういうの好きなのでとても楽しい。
内容は初心者よりも中級者向け…と思ったんだけど、初心者向けというレビューもあるな。
自分はある程度Linuxに慣れてる人のほうが理解しやすいんじゃないかと思ってます。

 

こっちも同時に買ってる人が多そうだ。

他の方のレビューでもある通り、Pythonの教科書と言うよりプログラマの心構えがどうと言った感じの書籍。
初心者向けの内容でさくさく読めるけど、やっぱりPythonは実際に動かしてみたほうがいいな。
文章が面白いので、原文を読んでみたいところ。(英語わからんけど)
「アセンブリ言語」の説明を「大変読みにくいプログラム言語」と言いきってるのがウケた。

 

それとついでに。

技術系の書籍じゃないけど、個人的にすごく気に入ったやつ。4コマ漫画。

これ、ネットで知ったから電子書籍で買っちゃったけど、店頭で購入したら初版限定で「ぬりかべマスコット」が付いてたらしい。
悔しいなあと思いつつも、近所に本屋がないんだよなあ。(潰れた)
通販でもいいんだけど、こういうのは店頭で出会いたかったなと思います。

AliEspressで通販(普通の腕時計)

いつものように(?)AliEspressで買い物したんだけど、珍しく普通の時計。
スマートウォッチですらない。

BOBO BIRDという、どうやらロシアのメーカーらしいんだけど、フレーム部分とかが木製なのが特徴。
なんかオシャレっぽいので、時計を欲しがってた知人の代理購入。

AliExpress.com Product - BOBO BIRD K10 Ebony Wood Mens Watches Vintage Bronze Skeleton Clock Male Antique Steampunk Casual Automatic Montre Homme Relogio

自分がまともなものを買うときは、いつも他人のためという気がする。
当初「BOBO Birdなら棒棒鳥じゃん…」と思ったけど、根本的な間違いをしてることに後で気付いた。

 

それはともかく、良く考えるとロシアのメーカーなのに中国の通販サイトを通して購入し、シンガポール郵便で発送というめんどくさい流れになっていた。
でも最近の中華通販サイトは発送がむちゃくちゃ早い(ところが多い)。昼間にポチると、1時間以内に発送しましたメールが来ることがある。
ホントかよ、というよりもう少し落ち着け、と思わなくもない。

ただ、早いのはそこまで。ロジスティック自体は変わらないんだから、手元に届くまでは長い。


今回すごいなと思ったのが、AliExpress内のトラッキング情報が出てくるのに1日足らずで、シンガポール郵便のトラッキングでは出てくるまで一週間かかった。
さらにシンガポール郵便で日本に着いたよーと表示されてから、日本郵便の追跡にそれが表示されるまで5日かかってた。
(これ前も書いたけど、いったん別の国のハブ空港に着いただけじゃないかと思う)

 

要するに発送側と受信側の情報発信に時差がかなりあったということ。
自分が最近やってた海外通販では増えてきてる。他でもそうなんだろうか。
最終的にはちゃんと届いてるし困ったことはないけど、「そろそろ来る!」というわくわく感のままおあずけになるのが結構辛いなあ。

BQ Aquaris E4.5 Ubuntu Edition(その18)

久々にUbuntu Phoneを起動したら、アカウント忘れ去られてた。寂しい。

ログインしてみたら更新があったので、チェックしたけど大元が消えていた。

もう更新がないのはわかってたけど、なんか切ないなあ。

使いやすかっただけに残念。

スマホ本体は、公式のページがまだ残ってるのでリンクしておく。

 https://www.bq.com/en/support/aquaris-e4-5-ubuntu-edition/support-sheet

 

ついでなので現在、Ubuntu touchの開発を引き継いでいるubportsの公式ページ。

 https://ubports.com

こっちを応援していきたいところだけど、持ってるやつでインストールできるスマホがない。

でもUbuntuは別として、Fairphoneはいつか手に入れてみたいところ。

Lenovo G570の分解

自分のではないんだけど、だいぶ前から故障して放置されていたLenovo G570というノートパソコンを分解した。

単に、使えそうな部品があればもらっておこうかなと思ったため。

 

最初は故障したハードディスクだけ取り替えれば使えるなと思ったんだけど、検索してると新しく買った方が良さそうだった。

というか、なんか故障例が多すぎて、このまま使い続けてもいいことなさそうだし。

当時はコスパがものすごくいいパソコンだと思ったけど、そのぶん壊れやすいのかも。

 

分解方法は以下のサイトを参照させていただきました。

 http://www.npaso.com/2016/04/02/post-266/

 http://www.npaso.com/2016/07/10/post-697/

ヒンジの箇所は確かに怖い。簡単にパキッていきそう。

あと、液晶のところまで分解しようとは思ってなかったけど、できるところまでやるなら以下も参照。

 http://kje52khcd.blog59.fc2.com/blog-entry-2171.html

全部バラさなくても、枠だけ外せば画面のみの交換もできるんだな。

今回は関係ないのでここまではやらない。

 

でも最初にバッテリーを外した後、さっさと外せるネジは全部外しちゃいました。

大雑把なところはあまり考えなくても分解できる。

でもこのあたりからはちょっと慎重になった方がいいかも。キーボードがなかなか外れなくて苦労した。

しかもリアパネルを外す時、うっかり指を負傷してしまった。

バリのある金属の端をこすったみたいで、スパッと切れた。二箇所ほど。

パネルが外せなくて力技になったりするときは、ちょっと注意した方がいいかな。

 

で、血まみれになりながらもバラバラにしてやったG570。

ネジが外れにくい箇所がいくつかあったせいで、余計な時間がかかってしまった。

結局2,3時間かかったかな。

でも構造は複雑でもないです、そう薄いノートPCでもないし。

しかしネジが多かったなあ、機構をもうちょっと考えたらもっと軽くできたんだろうに。

もちろんコストはかかるけど。

 

ノートパソコンは実は今まで分解したことがなくて、初めてだったんだがあまり再利用できる部品がなさそうで残念。

ただLCDがなかなか大きくて15インチちょいあるんで、そこだけは勿体無いので残しておこう。

Soyes 7S(ケースの調査)

Soyes 7Sのケースについて、コメントを頂いたので調べてみました。

 

以前3DプリンタでSoyes 7Sのケースを作成したものの、実はあまり使ってない。

自分のプリンタが小さくて二分割して出力したせいでよく割れるのと、硬くていじりにくい。

こまめにいじくり回すスマホのケースは、柔らかめの方が個人的には便利。

(Melrose S9Pに付属してたケースはデカいしシリコンではないけど、比較的柔らかくて使いやすかった)

 

それに今のところ特に自分はケースを必要としてなかったので、探したことがなかった。

改めて探してみると…ホントだ全然見当たらない。

AliExpressやebayってスマホが出るといつもなら速攻で怪しいカバーが出てる(と思う)のに、これに関しては本当に見つからない。小さいと作りにくいんだろうか。

でも最近Soyes 7Sを購入するとケースをおまけにつけてるところもあるので、そこから調べてみたらAliExpressにひとつあった。

いつの間にか、オフィシャル(?)らしいSOYES Official StoreというのがAliExpressにできてて、そこで取り扱ってた。

開店は先月なんで、実績がないのが気になる。

商品自体はシリコンって書いてあるから、本当かどうかはともかく柔らかい素材っぽい。

もしケースを検討していて海外通販でも良ければ、検討してみるのもありかもです。

それとここが公式な通販サイトなら、今後Soyes 7Sの周辺機器が増えるのかな。どうだろう。

 

ちなみにこの商品の名称が「Transparent silicone case for SOYES 7S 8S」だから、8Sという機種もあるのかと思ったらこの店には見当たらない。

今後作るつもりなのか、単に間違えたのか。やっぱりAliExpressにあるお店は怪しいというか、面白い。

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