Jetson Nano超入門

買ったものメモ。まだ何もやってないけど、とりあえず。

 

久々に電子書籍で技術系の書籍を購入。

以下の値段は紙の書籍のもの。

Kildle版のみ期間限定で70%オフという情報をTwitterで聞いたので、さっそく購入してしまった。

流されやすいが、でも実際安いし。

 

ざっと見た感じではカラーでとっても読みやすい。

超入門、ということで、自分にはとてもとっつきやすくて助かる。

技術系の人には簡単すぎて、もうちょっと突っ込んだ内容のものが欲しくなるかもしれないが、セール中に買うなら問題ないと思う。

しかしJetson Nanoの現物が手元にないので、今のところ何もできない。

 

が、現在、マルツオンラインで夏休みの期間限定セールをやっている。8/16まで。

 https://www.marutsu.co.jp

この中に「NVIDIA Jetson Nano開発者キットB01」がある。

通常では1万円を超えるが、ギリギリぐらいの値段で買える。

と思ったら、税抜き価格だったので結局1万円超えた。それでも安い。

というわけポチって、今発送待ちの状態。しかしこの時期では発送は遅くなりそうな気がする。

 

参考までに、以下はamazonでの値段。

通常はマルツオンラインでも同じぐらいの値段。

 

最初はこのセールでJetson Nanoを購入しようと思い、でも特に使い道考えてないしなあといつものように躊躇していたら、ちょうど参考になりそうな電子書籍もセールになっていたのでついでに買った。

SOYN toitoも買ってるのでいじるものが増えたけど、この夏休みは遠出もできないので、じっくり勉強してみます。

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SONY toio(その2)

やりたいことが飽和してるので、気になる資料だけ集めてリンクしておく。

(ちょびっとだけ使った)

 

公式の技術資料

 https://toio.github.io/toio-spec/

 

M5StickCとの連携

 https://note.com/_kotobuki_/n/n9c274b6cc8fb

かわいい。
リモートワーク中に有効に使えそう。

 

M5Stackとの連携

上記のサンプルプログラム、「toio コア キューブをスキャンし、最初に発見した toio コア キューブに接続し、3 秒後に切断」というのだけは簡単にできそうだったので、やってみたところすぐに成功した。
Arduino IDEのシリアルモニタでも確認できた。
シリアルモニタを見なくても、toioの音でペアリングしたか解除したかわかるけど。

 

その際、コンパイルは問題なかったのに最初にシリアルモニタに出てくるはずの日本語が文字化けしまくって悩んだが、115200bpsにしたら直った。

ここのbpsが合ってないと文字化けするというのは初めて知った、気がする。

 

ちなみに充電器も後追いで買いました。

やっぱり楽天BOOKSで。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

toioコア キューブ専用充電器
価格:3253円(税込、送料無料) (2020/8/8時点)

 

これで気兼ねなくtoioを動かせる。

しかし専用の充電器じゃないと充電できないとなると、あんまり気軽に持ち歩けないな。

あんまり持ち歩くこともないが。

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SONY toio(その1)

まだそれほど使ってなくて続きそうなので、その1にしておく。

 

SONYが出しているtoioを購入。

前から欲しかったけど使い道が思いつかなくて手が出せなかったが、なぜか楽天ブックスで売っていて、セールなのとポイントを使って一個だけのやつを買ってみた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

toioコア キューブ
価格:3942円(税込、送料無料) (2020/8/4時点)

セットだと高いけど、単品なら送料込みで4000円以内。お得だった。

しかし一個だけにもかかわらず、箱が結構大きかった。

 

公式ホームページはここ。

 https://toio.io

ビジュアルプログラミングによる具体的な遊び方は以下。リンク集。

 https://note.toio.io/n/n600f973ee64e?magazine_key=m63c44c67c36d

自分の場合はMacの環境。Appストアから専用アプリをインストールした。

よく見かけるスクラッチのインターフェースなので、わかりやすい。

 

サンプルプログラムを使う方法は以下。

 https://note.toio.io/n/n66bbebedb925

ダウンロードしたファイルを読み込んで、toioにインストールするだけ。

その後、toioとペアリング。

座標を表示する一番シンプルなプログラムで使う専用のシートは、この単品には付属していない。

でもtoioを動かすと、画面上の車のアイコンの絵もちゃんと動いてくれる。

素直に使えてとても楽。

 

もっと遊ぼうと思ったんだけど、この単品セットには充電器が付属してないことに気づいた。

 

このままでは今の電池の充電が切れたら使えなくなってしまうので、やっぱり充電器も手に入れることにする。

早く気付いて、一緒に購入すればよかった…。

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Wio Terminal(その2)

Wio Terminalを使うのにかなり先走りすぎたので、落ち着いてまずはちゃんと動作するかどうか確認してみたメモ。

いきなりマイコンボードのモニタとして使うのは敷居が高かったので、とりあえず普通に画像を表示させる。

 

調べていたら画像を表示させるならLovyanGFXというライブラリを使った方法が良さそうだったので、下記を参照にさせていただいて、普通にWio Terminalでサンプルスケッチを起動させた。

書き込みはArduino IDEを使用。

 https://qiita.com/karaage0703/items/5c1a1d87ff7452ba3d9a

ライブラリでLovyanGFXを検索してインストールし、Arduino IDEでサンプルスケッチを開いて書き込み。

今はサンプルスケッチにゲームもある。

 

今回書き込んでみたのは、ボタンで画面を回転させて、ボールを転がして迷路を脱出するゲーム。

(サンプルスケッチのGame→BallMaze)

画面表示がとてもスムーズ。これは良い。

 

自分の環境ではMacBookでUSBハブを経由してWio Terminalと接続しているが、書き込みが一発でできたことがない。

スケッチ自体にエラーはないが、最初の一回は途中でポートが切断されて書き込みできなくなってしまう。

エラーは以下のような感じ。数字は変わる。

 

 [===========                   ] 37% (56/149 pages)
 write(addr=0x20004034,size=0x1000)
 SAM-BA operation failed

 

途中で接続が切れてるだけなのか、何かバグがあるのかわからない。

 

でも電源二度スライドのリセットで書き込み可能に戻る。

それと書き込み後にいつも「ディスクの不正な取り出し」の表示が出てくるんだけど、これは正常なんだろうか。

書き込んだスケッチは一応、ちゃんと動いてるみたいだからいいけど。

あと画像表示させるだけのスケッチがなぜか書き込み出来なくて困ってる。まだ調査中。

 

とにかく動くことは確認できたので、上記のリンクにあったM5StickVと接続するのはいずれやってみたい。

 https://homemadegarbage.com/wioterminal05

結局、何かのボードと繋げて使うのが一番楽しそうだ。

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