UbuntuにArduino IDE(1.8.9)インストール

UbuntuにインストールしていたArduino IDEが、しばらくバージョンアップさせてなかったことに今さら気付いた。

現在のArduino IDEバージョンは1.8.9。

(Ubuntu側は安定の18.04)

またちょびっと引っかかるところがあったので、改めてインストールのおさらい。

 

自分の環境に合ったLinux 64bit版をダウンロード。

 https://www.arduino.cc/en/Main/Software

フォルダはダウンロードでもどこでも良いはずなんだけど、自分はユーザーのホームにそのまま置いた。

 

いつもはアイコンで解凍してたけど、今回はターミナルからコマンドで解凍。

なんでもいいけど、普段慣れてるtarで解凍した。

 $ tar Jxfv arduino-1.8.9-linux64.tar.xz

解凍したフォルダに移動。

 $ cd arduino-1.8.9

そしてインストール。

 $ ./install.sh

…ここでなんかエラーが出た。

一応最後に「done!」とは出てるので、インストールされてるような気もする。

なので、念のためsudoをつけてもう一度インストールしてみた。

 $ sudo ./install.sh

すると一番下のエラーが消えたけど、rmのエラー2つは出たままだった。

 

調べてみたらフォーラムにも記載があって、どうやら問題のないエラーメッセージらしい。

 https://forum.arduino.cc/index.php?topic=618505.0

確かに、Arduino IDEの起動は問題なく確認できた。

なのでこのまま使うことにします。

 

Linux用のインストーラはバージョンアップするたび、何かしら引っかかってしまうところがあるのが不思議。

あまり深く考えずにインストールしても問題なさそうだけど、やっぱり気になるところは避けて通りづらい。

このメモも、同じように引っかかった人の手助けになればと思います。

(解決策にはなってないが)

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M5StickC(その2)

M5StickCもだんだん行き渡ってきた感じ。

情報収拾していても作例が増えてきて、さらに面白くなってきた。

でもスイッチサイエンスのページを見たら、売り切れなんだな。

 https://www.switch-science.com/catalog/5517/

送料抜きだとギリギリ2000円切ってる良心的な値段なので、在庫が出るようになったら急ぎで欲しい時には国内で買おうと思ってる。

 

AliExpressのレビュー見てると、購入者の国籍は日本人が圧倒的。

AliExpress.com Product - New Arrival ! 2019 M5StickC ESP32 PICO Mini IoT Development Board Finger Computer with Color LCD

自分もここから買ってるので人のことは言えない。

しかしこの手の商品でレビュー数が300超えはすごいな。

 

それとAliExpress内で公式のM5Stack販売店以外でも売り始めてるけど、どこも値段が高い。

送料が5ドル近くかかっても公式が断然安いので、変なところで買わないほうがいい。

M5Stackならたま〜に送料無料だと、公式より安いところがある…怖くて手は出せないが。

もうすぐAliExpressのセールなので、非公式のところはもしかするともうちょい安くなるかな?

(でもオススメはしない)

 

それと前回の補足だけメモ。

製品ドキュメントに日本語があったけど、Arduino IDEを使う場合、OSはWindowsしかないように見える。

 https://docs.m5stack.com/#/ja/quick_start/m5stickc/m5stickc_quick_start

が、同じことをMacOSのArduino IDEでやっても大丈夫。

というより、気付かずにずっとMacでやってた。

先日入れたSTM32の環境も、設定をもう一度最初からやり直せば大丈夫でした。

なのでとりあえずまたESP32で使えるように戻している。

 

先日はHello worldだけだったので今回は試しにツイッターで見つけた、ニキシー管風に表示してくれる時計のスケッチを試しにコンパイルしてみた。

 https://github.com/McOrts/M5StickC_Nixie_tube_Clock

シンプルだけどとってもカッコいい。

が、データをダウンロードして書き込みして、すぐに普通に使えてしまった。

画像ではちょっと数字が見づらいけど。

良いことなんだけど、いつもどこかでつまずくんで拍子抜けした。

むしろ、Arduino IDEが現在のMacOSに対応してないよ(というか、今後しなくなるかも)と全然別件でエラーが出てた。

でもコンパイルと書き込みには影響ないです。

 

それと今さらな話なんだけど、電源をオフにする方法を今まで知らなかった…。

よく見たら上記のAliExpressのリンクの画像にも書いてありますね、側面のスイッチを6秒押すと消えます。

でもそれ見ても6Sって何???と、ちょびっとパニックになってしまった。

M5Stackの時にも同じことやった気がする。電源ぐらい最初にチェックしておこう…。

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NUCLEO-8S208RB(その5)

気になるところ、メモ。(リンクとか)

 

Arduino IDEでSTM8の環境をインストール後、ESP32関連のハードウェアが選択できなくなっていた。
いつの間にか消えてる…。

Arduinoとは共存できるけど、ESP32とかとは共存できないんだろうか。
自分としてはArduino IDEをメインで使ってたので、M5Stackが使えないのは困る。
別バージョンのArduino IDEを入れて、別の環境を作って使うしかないかも。
(再度ESP32の設定を入れたらどうなるかは、まだ試してない…)

 

Arduino IDEを使わない、という方法ももちろんある。

STM8といえばここ、というサイトでもすでに取り上げられてます。
 http://www.colecovision.eu/stm8/
SDCC使えるのか…って、そりゃそうだ。
 http://www.colecovision.eu/stm8/NUCLEO-8S208RB%20LED.shtml

上記のサイトでSTM8のボード一覧が載ってるけど、Sduino UNOって気になる。
どうも一般に発売されてるものではなくて、個人で設計してものらしい。

しかしSTM8ボードのラインナップ増えたなあ。

 

チュートリアル的なことを公式以外にまとめてるところがあった。
フォーラムのようだけど、中国語。

 https://www.yiboard.com/forum-93-1.html

NUCLEO-8L152R8の方がメイン。でも参考になる。

Google翻訳でなんとか読んでます。

 

NUCLEOボードでSTM8シリーズが出たということでもっと注目されてるかと思ったけど、あんまり情報が出てこないな。

まだまだこれからかもしれないので、時々いじりながら情報収集します。

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NUCLEO-8S208RB(その4)

PCにドライバをインストールし、ファームウェアも更新できたのでArduino IDEの設定。

しかしいろんなものをダウンロード&インストールしながらなので時間がかかる。

(使ってるPCにパワーがないせいなんだが)

以下、本に書いてある通りではなく、いつもの自分がやったことメモ。

 

自分の環境ではArduino IDEはすでに1.8.9が入ってるので、これにSTM8用の環境を追加。
下記にも手順が記載されている。
 https://github.com/stm32duino/Arduino_Core_STM8
環境設定の「追加のボードのURL」、に以下のgithubのURLを入力しておく。
https://github.com/stm32duino/BoardManagerFiles/raw/master/STM8/package_stm8_index.json

その後、ボードマネージャーからSTM8の設定を読み込む。
STM8で検索すると出てくるやつをインストール。

ちなみにこれを試しにMacでやってみたら、このOSでは対応してないというエラーが出てインストールできない。残念。

あくまでもWindowsマシン用。

これが終わるとボード一覧からNUCLEO-8S208RBが選択できるようになる。

(下の画像ではUSB接続を外してるので、シリアルポートを選択できてない)

ここでスケッチのアップロード先をMass Strageかstm8Flaserのどちらかに選択できる。

本の中では特にどちらがお勧めとも書いてないので、Mass Strageにしておいた。

どっちがお得なのかは、今のところわかってない。

 

とりあえずArduinoの一番シンプルなサンプルプログラムのBlinkを開いて、コンパイルしてみる。

が、最初のコンパイルの最中に、今度はCosmic compilerのインストール…というより、STM8のコンパイラのライセンスの認証が必要になる。

いきなり出てくるダイアログ。

自分の環境にはライセンスファイルはないので、ここではとりあえずキャンセル。

するとまだ諦めず、続けて出てくるダイアログで登録を求められる。

この空欄3つに自分の情報(メールアドレスだけしっかりしておけばOK、他は適当)を入れて、「By Email」でメールを送れるらしいんだけど、メールのツールがリンクされてないとか何とかエラーが出て送れなかった。

なので今回は「On the Web」を選択した。

するとブラウザが起動して、メールアドレスが自動的に入ったページで送信できる。

これは送信後のページ。

いつもFireFox使ってるのに、わざわざIEが起動したよ…。

 

数分後、メールにライセンスファイルが添付されてくる。

しかしこれって一年間しか有効じゃないんだな。

それはともかく、添付されたファイルをダウンロードし、さっきのダイアログで「Lisense Installation」のところでライセンスファイルを選択してインストール、「Done」でコンパイルができるようになる。

ボードにスケッチを送ったあとのメッセージが文字化けしてるのが気になる。

それと通常のコンパイルより、少し時間がかかってる気がするな。

 

でもこれは成功してて、本体をみるとちゃんとLEDが点滅してる。

何とか成功。

ちょっとめんどくさいのはライセンスのところだけで、他は特に難しいところはなく問題はない。

本の中ではこれ以降、サンプルプログラムを使ってもうちょっといじることになる。

自分もまだまだ、飽きるまでいじってみることにします。

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