Sailfish OS Ver 3.4.0.24

1年近くほったらかしだったJolla Phoneを久々に起動。

正確には、元祖のJollaといつものXperia。

Aqua Fishはもうとっくに諦めてます、カスタムはどうしようかな。

 

久々に本家の更新情報に気付いたので。

 https://blog.jolla.com/sailfish-os-pallas-yllastunturi-is-now-available/

リリースノートは以下。

 https://forum.sailfishos.org/t/release-notes-pallas-yllastunturi-3-4-0/2258

そういやAurora OSってあったね、採用されてるスマホってあるんだろうか。

(特に探してない)

 

どうやらうっかり前回のバージョンアップを忘れてたらしい。気付いてなかった。

二回バージョンアップを繰り返して、バージョン3.4.0.24にできた。

やはり初代Jollaはかなりインストールに時間がかかるようになってきた。

その前に、久々に起動したためにJollaアカウントからいつの間にかログアウトしてて、入り直す必要があった。

ログインしてないとアップデートできないんだな。

 

OSのバージョンアップ後、アカウントにログインしてるはずなのにJollaストアでエラーが起きた。

(アプリがインストールされてないと言われた)

これは一度電源を落として、再度起動すればすぐに直った。かなり焦った…。

しかしYoutubeも見れなくなってたし、ストアを通してないアプリもアップデートしとかないとまずいな。

最低限のアプリが使えるようにしておきたいところ。

 

しかしUIとか使ってみたりとかしても、パッと見、特に大きな変化はしてない…と、思う。

今後何か大きく変わることってあるのかな。でもまだしばらくは、Jollaを見守っていきます。

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Digi-Keyで通販

今更ながら、海外通販先を新規開拓。

というより、在庫があるのがDigi-Keyのみだった。

 https://www.digikey.jp

 

何の在庫かというと、M5Stack Core2。

 https://www.digikey.jp/product-detail/ja/K010/2221-K010-ND/

前に本家からひとつ購入したんだけど、もったいなくていじくり回せなくてどうしてももう一つ欲しかった。

自分が注文したときは在庫数が100を超えてたんだけど、今も順調に減ってきている。

欲しい人はお早めに。

そういえばM5StickC Plusの在庫もあったのに、そっちはもう無くなってた。

 

Digi-Keyの製品はマルツ電波でも購入できるはずなんだけど、在庫が国内にある時のみ。

M5Stack Core2はアメリカにしか在庫がないので、FedExで送られてくる。

およそ5日と記載されてたのに、3日で届いた。嬉しい。

6000円以上で送料無料だったので、4511円のM5Stack Core2を2つ購入。

1万円もしなかったので、関税も掛からなかった、はず。

(でもFedExの請求書は忘れた頃にやってくる)

 

仕事ではお世話になってるけど、個人では初めてだったのでちょっと心配だったけど問題なかった。

注意するところは、ホームページは日本語訳されてても、通販時は海外から送られてくるのでローマ字で住所を書いておいた方がいい。

支払いは今回はPayPal使いました。

一回やればもう怖くないので、次からは在庫がなかったものを探すときの候補の一つにします。

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トランジスタ技術 2020年11月号

また買い物メモ、今回は雑誌。

 

トランジスタ技術は最近よくPDFで購入してるんだけど、今回は久しぶりに紙の書籍で購入。

持ち歩けなくなっちゃうけど、おまけDVDも欲しかったので。

それにいつもの楽天ブックスでポイント消費。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:1180円(税込、送料無料) (2020/10/16時点)

 

amazonのリンクも載せておく。評判良さそう。

 

Twitterで今月号の事前情報を見たときに、これはM5Stackを使ってる人は買いだと思った。

購入後の報告も評判通り。

 

ざっと見た感じだと、やはりM5Stackを実用向けに使ってるところがすごく良い。

先月購入したIntercaceもM5Stack中心だったけど、画像処理に特化してたので。

(それはそれで悪くない)

あとはM5Stack Core2の情報が、こっちの方がもうちょい食い込んでる。遅く発売されてるから当然なんだけど。

 

トラ技のおまけDVDは普段はあんまり見ることないんだけど、今回は見ておこうかな。

できれば記事になってるヤツのどれか、実際に作ってみたい。

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ZeroPi

先日購入したNanoPiシリーズの一つ、ZeroPiの動作確認。

 

最初に手に入れたNanoPi Neoよりなんか一回りぐらい小さいな、と思ったら、全くの気のせいだった。

見比べてみるとすぐわかる。

NanoPiがケースに入ってるからデカく見えるわけじゃないです、コネクタの位置とか同じだし。

これならケースやヒートシンクが使い回しできて嬉しいかも。

 

基板上のシルクが無くなっただけで、ごちゃごちゃ感が減ってる。

あとはディスクリート部品がことごとくひと回り小さくなって、入出力のピンが減った。

ちょっと寂しいかなと思ったけど、自分の場合NanoPiでもオーディオ関連しか結局使ってなかったので、ZeroPiでもたぶん使わないだろうなと思う。

 

公式のページは以下を参照。

 http://wiki.friendlyarm.com/wiki/index.php/ZeroPi

imgファイルは上記内のリンクからダウンロードしたもの。

 http://download.friendlyarm.com/zeropi

しかし最初、どこから落としたら良いのかわからなかった。

上記のGoogle Driveの、ZeroPiフォルダ内のさらにoffical-ROMsからダウンロードする。

 

今回のイメージファイルは

zeropi_sd_friendlycore-xenial_4.14_armhf_20191219.img

を使用。でもちょっと古かったな…。

いつものbalenaEtcherでSDカードに書き込み。ZeroPiに挿して、電源も繋いで準備OK。

LEDが点滅してるので、今回は起動も出てきてるようだった。

 

接続は物理ケーブルで、IPアドレスはMacのアプリ「LanScan」で検索。

MacのターミナルでSSHで接続

 % ssh root@(IPアドレス)

…しようとしたら

 WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED! 

が、出た。これもよくある。

しかし最近は親切に、どういったコマンドを入れて対処すれば良いかも出てくるらしい。今回自分の環境では出なかったけど。

わかりやすかったのは以下。

 https://qiita.com/wnoguchi/items/690f3f4651f8f11e4ed3

上記に倣って、ssh-keygenで消してみた。こんな感じのメッセージと共に、元のアドレスは消えたらしい。

 % ssh-keygen -R (IPアドレス) 

 # Host (IPアドレス)  found: line 19

 /Users/neko/.ssh/known_hosts updated.

 Original contents retained as /Users/neko/.ssh/known_hosts.old

これで再度SSH接続して、無事起動。この基板は特に問題なく起動が確認できた。

 

OSはUbuntu 16.04.2 LTS、ちょっと古いけど安定してるから良いか。

あとはsudo apt updateとupgradeでパッケージは最新にして、その後環境設定する予定。

(まだダウンロードしててなかなか終わらない)

あと、やっぱり結構発熱してる。ヒートシンクを着けてから起動すればよかった。

でもNanoPiほどではないかな。

 

以前NanoPi NEOではDietPiを使ってたので、そっちにした方が軽くて良いかな。

 https://dietpi.com

上記を確認したところZeroPiのファイルもあったので、いずれ試したい。

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