Sailfish OS Ver 3.0.1.11

いつもの公式のバージョンアップが降ってきたよのメモ。

本家の Jolla と、 Xperia X に入れた Sailfish OS には昨日バージョンアップが来ていた。

さっそく両方をアップデート。

Xperia ばっかりいじってるから、こんな時ぐらいしか Jolla をいじらなくなってしまった。

ちなみに Aqua Fish はやっぱり更新なし。

自分もいいかげんしつこいと思う。(でも諦めきれない)

 

今回はバージョンアップのダウンロードとインストールにそれほど時間がかからなかった

ちょっといじってみたが、正直どこが変わったかがよく分からない。

バージョンアップ内容はちょっとしたバグの修正ぐらいかもしれない…と思ったら、公式のブログにいろいろ書いてあった。

 https://blog.jolla.com/sipoonkorpi/

ブルガリア語が追加なのはいいんだけど、日本語はいつまでたっても正式には採用されないんだな…。

それとまだ MicroSD が認識されないんだけど、自分だけだろうか。

 

それにしてもだいぶ前に買った OS なのに、まだバージョンアップ対応してくれているのはありがたいと思う。

Xperia X のブートローダーがアンロックできなくて大騒ぎしてから一年以上経ったんだな。

そろそろ別のスマホにSailfish OS入れてみたい。(禁断症状)

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Windows 10で SSH 接続

先日事情があって久しぶりに Nanopi NEO を引っ張り出したところ、 Dietpi の SD カードが刺さったままになっていた。

(最後に何に使っていたか、すっかり忘れてた)

Mac から Windows 10に開発環境を移行しつつあることもあり、ついでなので Linux の入った SBC との SSH 接続も Windows 10からできないか考え、さっそく検索。

 

現在の Windows 10では OpenSSH というSSH用のツールがデフォルトで入っていて、簡単に使用できることがわかった。

Macのターミナルと同じように、コマンドプロンプトから

 > ssh ユーザー名@IPアドレス

で、ログイン。

懐かしい Dietpi のログイン直後の画面。

久々に起動したもんだから、いろんなもののバージョンアップにやたら時間がかかって大変だった。

 

しかし IP アドレスを固定にしてない場合は事前にアドレスを調べておかないといけないが、これはいつも通り ping を使わず、 Windows のアプリを使用することにした。

(今回はMacから事前に IP アドレスを調べておいた)

Macで使っている LanScan の類似品として、 まずは SoftPerfect Network Scanner というソフトウェアを見つけた。

 https://freesoft-100.com/review/softperfect-network-scanner.html

公式は以下。

 https://www.softperfect.com/products/networkscanner/

バージョン6まではフリーウェアだが、バージョン7以降はシェアウェアになっている。

しかしこれだとデフォルトではベンダー名(端末のメーカー名など)がわからないなど、使いづらかった。

というか設定方法がぱっと見でわからなかった、という感じ。

端末にホストネームが設定されている場合は問題ないと思う。

 

そこで今度は Netenum というソフトウェアをダウンロードしてきた。

 https://www.e-realize.com/netenum.html

これもデフォルトでは詳細がわからなかったが、設定画面がわかりやすいので、Netenum4 の場合は検索時に mac アドレスとベンダー名にチェックしておくとわかりやすくなった。

Netenum5 ならデフォルトでベンダー名が表示された。

しかもインストール不要で4より検索が早かったので、自分としてはこちらがおすすめ。

 

OSが変わっても、以前と同じ使い方ができてるので満足。

PC自体の非力さだけ(Teclast F5だから…)、ちょい気になるといえば気になる。

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ちょっとお知らせ

いずれやろうと思っててなかなかできなかった、過去のブログ記事の工事(?)予定。

EXPANSYSやDX.comのアフィリエイトがなくなった(DX.comは形態が変わったらしい)ため、商品の画像が引っ張れなくなっています。

Everbuyingなんてとっくにサイトごと消滅してるし。
もともと人が来ないブログで収入には繋がってないですが、見た目が悪いのはなんか嫌。
というわけで、ここは自分用のメモという初心を貫いて(?)、画像がなくなって記録として解りづらくなったものは記事を削除するか修正していく予定。
ただ、情報は古くても日記的な意味では残したいものもあるのが悩みどころ。

 

AmazonやGoogle AdSenseは現状維持ですが確認したら多少広告を踏んでる方がいるようで、何らの形で情報を参考にしてもらえていたら幸いです。
どちらも収益がある程度溜まればお金がもらえるようですが、上記のDX.comみたいに溜まる前になかったことになりそうな気する。

まあそんなもんだろうな。

AliExpressのアフィリエイトなんてお金が溜まっても引き出すのに手数料が15ドルかかるそうなので、収益が欲しい人はそもそも手を出してないんじゃないかと思う。

 

しかしEXPANSYSがアフィリエイトをやめたのは痛い。
あそこは自分で貼った広告でもそこから購入すれば割引してもらえたので、値段が高いスマホには有効だった。
そろそろBrackberryを…と思ってた矢先だったし。

だんだんと商品の画像を引っ張れなくなりそうですが、今後も自分が買ったものや欲しいもの、興味のあるものは引き続きメモっていきます。

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Teclast F5(USBメモリからUbuntu起動)

そして購入した USB メモリの使い道の件。

せっかく Type C の USB メモリが使えることが確認できたので、試しに Linux というか Ubuntu を入れて Teclast F5 で起動した。

ブート用の ISO ファイルは日本語版をダウンロード。

 https://www.ubuntulinux.jp/download

日本語が使える方が楽なので。

 

ISO ファイルを USB メモリに焼き込むのはいつもの Etcher (でも今回は Windows 版)を使用した。

SD カードで使用することが多いけど、USB メモリでも同じように使用可能。

これで問題なく完了。

 

いったん PC をシャットダウンし、USB メモリを挿したまま、 del キーを何度か押して BIOS を起動。

起動するブートディスクの順位を USB メモリが一番になるように変更した。

ここで USB メモリーのパーテーションが二つに分かれていたことに気がついたが、めんどくさいのでこのまま使用。

セーブして起動すると、 USB メモリに入った Ubuntu が起動できるようになった。

 

使用はそれほど問題ないのだが、タブレットとして認識してしまうらしく、文字を入力する時にソフトウェアキーボードが起動してしまう。

これが結構邪魔だが、修正する方法がよくわからない。

シャットダウン後に綺麗に終了しないのも少し気になる。

 

そしてもう一度 USB メモリーから起動しようとしたら、セーブしたはずのブートディスクの順位がまた元に戻っていて起動できなかった。

(一度だけ、うまくいったこともあったが)

毎回bootの順位を変えるのはちょっと…という気もする。

他にも、起動するたびにwi-fi のパスワードを忘れてしまうので、これも何度も入力するのが面倒くさい。

ちょっと動作が安定していない感じがするなあ。

Teclast F5 側の問題だと思うけど、しばらく使ってみて、わかったことがあればまた追記します。

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