Hisense A2 Pro(その6)

この端末独自の問題じゃないかもだけど、メモ。

 

ちょっと目を離した隙に、Google Playストアのアプリが2つに増えてました。

…なんだこりゃ。
最初に起動したときにログインしちゃったんで、どちらも同じアカウントで存在している。
ただ、片方はこのスマホにはアプリが一切インストールされてないことになってる。しかも問題もないって言ってる。

昔、Android4.0あたりの頃は、こういう症状はあんまり珍しくなかった気がする。
中華スマホに無理矢理Googleストアを入れてると、ストアのアプリ自体がバージョンアップした際、うっかり前のが残っちゃう感じ。
ホームのデータというかアプリのキャッシュを一度削除するかしたら消えた覚えがあるけど、これはどうやっても消えてくれない。


しかもアプリマネージャーで見ると一つしかインストールされてないことになっていて、片方を機能停止することもできない。

ただ、アプリごとのメモリを自動でクリアするための設定を見たら、2つ並んでた。
しかし片方の名前が微妙に違う。

「仕事の」ってどういうことだ。
訳がおかしいと思ったので、試しに端末自体の言語を英語に変えてみたら「Shadow Google Play Store」になった。

エイリアスみたいなもんだろうか。(名称で検索しても情報が出てこないけど)
それだったらどちらも同じ挙動をしてくれたらかわいいんだけど、そうでもないのでヘタにいじれない。
初期化すれば良さそうだけど、中華スマホはGoogleストアごとうっかり丸ごと消えちゃいそうで怖い。
グローバル版だから大丈夫、かどうかの情報も今のところないので、結局放置中。

 

持ち歩いていて気付いたけど、たまにいつの間にか起動してて、何かの設定画面になってることがある。
そこでうっかり画面を触っちゃって、妙な設定をしてることがあるっぽい。
この件ももし解決できたら、またメモっておきます。

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Ubuntu(16.04)にKiCADインストール

あんまり暑いので、家でゴロゴロするついでに前の続きでUbuntu端末をいじっている。

まずはインストールしたことメモ。

 

だいぶ前に買いたいと言っていたトラ技、結局買った。先月発売の7月号。

実際に買ったのは楽天BOOKからだけど。

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どっちでも良いのでそれはともかく、読みたかったのはKiCADの特集。

トラ技にソフトの入ったDVDが付録で付いてるけど、それは置いといて本家のインストール方法を参照することにした。

 http://kicad-pcb.org/

と、思ったけど、よくあるUbuntu OSへのインストール方法で大丈夫だった。

 $ sudo add-apt-repository ppa:js-reynaud/kicad-4
 $ sudo apt-get update

 $ sudo apt-get install kicad

これだけだけど、ちょっと時間がかかったかな。10分ぐらい。

起動まで無事確認できた。

トラ技のDVDには開発版のVer.5も入ってるみたいだけど、とりあえずどんなもんかを見たいだけなので自分は普通のVer.4をインストールした。

 

後になってある程度日本語化できることも知ったけど、これはまた次回にするかな。

 http://kicad.jp

今は上記のチュートリアル、「KiCadことはじめ」を読んでます。

トラ技の記事が結構飛ばしてるもんで。

(DVDのムービー見れば良いんじゃないかとは思うんですが…なんか出すのもったいない)

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Ubuntu(16.04)で音楽CD取り込み

ちょびっと躓いたことがあったので、やったことメモ。

 

古いCDの音源をMacで取り込もうとしたんだけど、外付けCDドライブを認識してくれなくなったのでUbntuの入ったノートPCを使うことにした。
RhythmBoxが入ってるので起動して使おうとしたんだけど、エラーになる。
(エラー内容を忘れたんだけど、データのコンバータが不足してたと思う)

解決策を検索していると、音楽CDのリッピングならRhythmBoxよりもAsunderがいいよという情報があった。
公式ホームページを見ると、本当にリッピングのみに特化してるらしい。
 http://littlesvr.ca/asunder/index.php
参考のスクリーンショットを見ると良く解る。
よけいな機能は不要なので、こっちを使って音源取り込みすることにした。

 

リポジトリに入ってるかどうか不明だったので、インストールは
 $ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/unstable
からやってみた。その後、いつも通り
 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get install asunder

で、インストール。

 

起動して試しにCDを入れてみると、まだ何の設定もしてないのに速攻で曲のタイトルが出てきた。
RhythmBoxと段違いの検索率で、コレは便利。
CD自体の認識も早い。

 

しかし設定でデータのフォーマットにMP3を選択したら、必要なアプリがないらしく選択できず。
これにはlameというアプリが必要らしいので、さくっと
 $ sudo apt-get install lame
としてみたら、インストールできた。
今回欲しかったのはMP3の音源のみだったので、これで解決。無事取り込めた。

 

Ubuntu上では音楽や映像の再生関連の使い方をあまりしないので、こういったアプリが充実してるとは知らなかった。
でもこんな感じで常に勉強せず、困ったときにしか情報収集しないからまずいんだなとちょっと反省。

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3Dデータ共有サイトへの登録、他

最近作った3DデータをThingiverseに載せ始めた。

そういえばライセンスを特に設定してなかった。
まあどういじくり回してもらっても問題ないんだけど、設定していないせいで使ってもらえなくなると寂しいのでまた見直すかも。
(ライセンスの内容はhttps://creativecommons.jp/licenses/あたりを参照)

 

DMMにも載せてる。やっぱり日本語のサイトにも置いておきたかったので。
データのダウンロードは無料なので、自由にいじってもらえればと思う。
ここに載せたスマホケースとかは、いずれ自分で購入したいところ。

 

Thingiverseに上げた3Dデータは、スマホケースよりこっちのほうが反応が良い。

猫耳好きが多いのか、M5Stackユーザーが多いのか…。

 

ほとんどOpenScadで作ってるからそのコードもアップロードしようと思ってたけど、他の人のを見たらものすごく良く出来ている。

おかげで自分のを見返すと見るに耐えない。恥ずかしくて出せないので、修正したい。
わかりやすいコードは、スマホケースの場合数字を入れ替えるだけで他の機種にも対応できるようにしてあった。これは見習わねば。
今のところ手探りで作ってるからダメダメだけど、こういうふうにいずれ人に見せても恥ずかしくないプログラムを書きたい。

 

それと猫耳がOpenScadで作成できない問題もまだ解決してない。
Fusion360を併用してるけど、使い方をまだ良く解ってないせいもあってかったるい。
機能が多いから使いこなせれば便利なのはわかっているが、これがなかなかできない。
しかしFusion360は個人利用ならとりあえず無料なのはすごい。

 

ちなみに猫耳をFusion360で作成する方法は、以下がわかりやすい。
 http://makerslove.com/12223.html
て言うか、「Fusion360 猫耳」で検索すると結構出てくる。みんな猫耳好きなおかげで助かった。
次はうさ耳でも作るか。

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